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7日間の中欧旅行記。<br /><br />☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br />&lt;7日間の日程&gt;<br />【10/30】ウィーン到着<br />【10/31】ウイーン→スロバキア<br />【11/1】スロバキア→ブダペスト<br />【11/2?11/3】ブダペスト<br />【11/4】帰国へ向け出発<br />【11/5】成田到着<br />&lt;宿泊&gt;<br />Pension Horse Inn(コシツェ)<br />&lt;航空会社&gt;<br />アエロフロートロシア航空<br />【往路】成田→モスクワ→ウィーン<br />【復路】ブダペスト→モスクワ→成田

2009年10月/中欧♯2スロバキア

3いいね!

2009/10/30 - 2009/11/05

53位(同エリア63件中)

0

38

Yuko

Yukoさん

7日間の中欧旅行記。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<7日間の日程>
【10/30】ウィーン到着
【10/31】ウイーン→スロバキア
【11/1】スロバキア→ブダペスト
【11/2?11/3】ブダペスト
【11/4】帰国へ向け出発
【11/5】成田到着
<宿泊>
Pension Horse Inn(コシツェ)
<航空会社>
アエロフロートロシア航空
【往路】成田→モスクワ→ウィーン
【復路】ブダペスト→モスクワ→成田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ウィーンからコシツェへ向かう途中、ブラチスラバで乗り換え。スロバキアの首都であるブラチスラバの駅、こじんまりとした印象だった。

    ウィーンからコシツェへ向かう途中、ブラチスラバで乗り換え。スロバキアの首都であるブラチスラバの駅、こじんまりとした印象だった。

  • ブラチスラバ駅の構内。

    ブラチスラバ駅の構内。

  • 駅にはベンダーマシーンが設置されていた。一杯30セント。日本で飲むコーヒーと同じで、可もなく不可もなくな味。寒かったので温かい飲み物が飲めたのはうれしかった。

    駅にはベンダーマシーンが設置されていた。一杯30セント。日本で飲むコーヒーと同じで、可もなく不可もなくな味。寒かったので温かい飲み物が飲めたのはうれしかった。

  • 列車のペイント(落書き?)をよく見かけた。

    列車のペイント(落書き?)をよく見かけた。

  • コシツェに着いたのは22時30分頃。何時間も乗っていたけれど、車内の様子や景色を見るのは楽しく、飽きなかった。ブラチスラバ以降は車内もローカルな雰囲気だった。

    コシツェに着いたのは22時30分頃。何時間も乗っていたけれど、車内の様子や景色を見るのは楽しく、飽きなかった。ブラチスラバ以降は車内もローカルな雰囲気だった。

  • 夜には教会もライトアップ。

    夜には教会もライトアップ。

  • 「Pension Horse Inn」というホテルに宿泊。お部屋が広くフロントのお姉さんも親切。

    「Pension Horse Inn」というホテルに宿泊。お部屋が広くフロントのお姉さんも親切。

  • 翌朝、バスでスピシュ城に向かう。バスはスピシュケー・ポドフラディエの町の中心に到着。(※コシツェ駅前のバスターミナル07:55発、約1時間半で到着/3.1ユーロ)

    翌朝、バスでスピシュ城に向かう。バスはスピシュケー・ポドフラディエの町の中心に到着。(※コシツェ駅前のバスターミナル07:55発、約1時間半で到着/3.1ユーロ)

  • スピシュ城が見えたときには感動。とにかく大きい!!!

    スピシュ城が見えたときには感動。とにかく大きい!!!

  • オフシーズンのせいか、インフォメーションは閉館。看板を写真に撮って地図の代わりに。高い場所にあるスピシュ城は常に町から見えていて、それを頼りに歩く。

    オフシーズンのせいか、インフォメーションは閉館。看板を写真に撮って地図の代わりに。高い場所にあるスピシュ城は常に町から見えていて、それを頼りに歩く。

  • 事前に調べておいた「お墓の横の道を登る」のお墓を見つけ、そのまま登っていく。

    事前に調べておいた「お墓の横の道を登る」のお墓を見つけ、そのまま登っていく。

  • 上に行くほど急に。

    上に行くほど急に。

  • 最初の門はクローズ。「東門へ回れ」と張り紙があり、右手に続く細い道を進む。

    最初の門はクローズ。「東門へ回れ」と張り紙があり、右手に続く細い道を進む。

  • 登ってくる時からここまで人を一人も見かけなかった。不安を感じつつも城壁を頼りにひたすら歩く。

    登ってくる時からここまで人を一人も見かけなかった。不安を感じつつも城壁を頼りにひたすら歩く。

  • 無事、東側の門に到着。手元にあった「地球の歩き方’06&#39;07」には11月から冬季休業となっていたので、半分あきらめていたが、入り口にスタッフの方がいて入れてくれた。

    無事、東側の門に到着。手元にあった「地球の歩き方’06'07」には11月から冬季休業となっていたので、半分あきらめていたが、入り口にスタッフの方がいて入れてくれた。

  • エントランス。ここから城内に入る。他には2組ほどの観光客しかおらず、ほぼ貸切の状態で世界遺産の観光ができた。

    エントランス。ここから城内に入る。他には2組ほどの観光客しかおらず、ほぼ貸切の状態で世界遺産の観光ができた。

  • 城は既に廃墟と化しているので、ほとんどの場所は屋根等もなく中はこのような感じ。

    城は既に廃墟と化しているので、ほとんどの場所は屋根等もなく中はこのような感じ。

  • 城内のミュージアムでは当時の暮らしを紹介する展示があった。写真はダイニング。

    城内のミュージアムでは当時の暮らしを紹介する展示があった。写真はダイニング。

  • お風呂。バスタブを利用していたのね。

    お風呂。バスタブを利用していたのね。

  • 兵士もいました。UGGのブーツのような足元。

    兵士もいました。UGGのブーツのような足元。

  • 下の方まで歩いて行けた。<br />

    下の方まで歩いて行けた。

  • 降りていくと大砲がたくさんあった。

    降りていくと大砲がたくさんあった。

  • 下から上を見るとこの景色。上から見ると平坦に見えたが、それなりの斜面で戻る時は少し疲れた。

    下から上を見るとこの景色。上から見ると平坦に見えたが、それなりの斜面で戻る時は少し疲れた。

  • スピシュ城から見ると、放牧中の牛たちもゴマのように小さく見えた。

    スピシュ城から見ると、放牧中の牛たちもゴマのように小さく見えた。

  • 城からの景色はワイドビュー。邪魔するものが全くなく、遠くまで見渡せる。

    城からの景色はワイドビュー。邪魔するものが全くなく、遠くまで見渡せる。

  • スピシュケー・ポドフラディエの町に下りてくる。13時10分のバスに乗車。バスが来る時間までは町を散策しながら待つ。

    スピシュケー・ポドフラディエの町に下りてくる。13時10分のバスに乗車。バスが来る時間までは町を散策しながら待つ。

  • 世界遺産のある町にもかかわらず、観光客を相手にするお店は見かけなかった。

    世界遺産のある町にもかかわらず、観光客を相手にするお店は見かけなかった。

  • スピシュケー・ポドフラディエのバス停。

    スピシュケー・ポドフラディエのバス停。

  • コシツェに戻る。13時10分のバスに乗り14時30分には戻ることができた。18時過ぎのブダペスト行き列車の出発までの数時間はコシツェで散策。

    コシツェに戻る。13時10分のバスに乗り14時30分には戻ることができた。18時過ぎのブダペスト行き列車の出発までの数時間はコシツェで散策。

  • 聖アルジュベティ教会。

    聖アルジュベティ教会。

  • 「AIDA」というカフェでお茶。奥の建物がお店。

    「AIDA」というカフェでお茶。奥の建物がお店。

  • ケーキとカプチーノ。クリームのケーキが甘すぎることなくおいしかった。値段も魅力の1.7ユーロ。

    ケーキとカプチーノ。クリームのケーキが甘すぎることなくおいしかった。値段も魅力の1.7ユーロ。

  • パステル調の建物が並んでいた。もう、これだけで気分があがる。

    パステル調の建物が並んでいた。もう、これだけで気分があがる。

  • 建物のひとつひとつが、かわいい。

    建物のひとつひとつが、かわいい。

  • ポストもデザインが個性的。

    ポストもデザインが個性的。

  • 本屋さんのディスプレイ。

    本屋さんのディスプレイ。

  • 大きな町ではなかったが、お洒落なお店もあった。「TESCO」などのスーパーもあり、物価はウィーンより安かった。<br />

    大きな町ではなかったが、お洒落なお店もあった。「TESCO」などのスーパーもあり、物価はウィーンより安かった。

  • 電車に乗る前に夕食のサンドイッチを購入。一人旅のため食事は適当。コシツェの駅を出たときには一人だったクシェットも徐々に埋まり、ブダペストの東駅に到着する頃には満席になった。<br /><br />

    電車に乗る前に夕食のサンドイッチを購入。一人旅のため食事は適当。コシツェの駅を出たときには一人だったクシェットも徐々に埋まり、ブダペストの東駅に到着する頃には満席になった。

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