2011/11/23 - 2011/11/29
61位(同エリア178件中)
ともこさん
楽しみにしていたシャルトル大聖堂。
若干寝ぼけ気味の頭をなんとか叩き起こして、靄の中の大聖堂を見学しました。
■11/23の日程■
18:00 成田空港着
20:00 チェックイン
21:55 エールフランス0277便で成田空港発
■11/24の日程■
4:20 パリCDG空港到着
6:00 バスで空港出発
6:50 パリ市内のカフェで軽く朝食
9:30 シャルトル到着、大聖堂見学
11:30 シャルトル駅前で昼食
17:00 モンサンミッシェル到着
19:00 島内レストランで夕食
20:00 島内散策
※日程の時間は、デジカメの時間を参考にしたアバウトなものです。.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
カフェを出発してから約1時間半。
到着しました、シャルトル。
天気はあいにくの曇り空。そして靄がかかっていて、遠くから大聖堂の姿は見られません。
近くの広場でバスを降り、いざ大聖堂へ。
フランスに到着したばかりの私たちは、こんなフランスらしい町並みにもテンションがup。 -
近くの広場にて。ようやく姿が見えました。
ここに限ったことではありませんが、やはり実物はものすごく大きい!
写真や映像で見ることはたくさんありましたが、やはり実際に見ると迫力が違います。 -
靄がかっているのが逆に神秘的?
ここで現地ガイドさんのお話を聞きました。
ちょっと寒かったのですが…
イラストを使ってのお話は、わかりやすかったです。 -
西のファサード。
長年にわたって増築されてきた建物。
もともとあった初期の頃の建物は、今では地下に埋もれているのだそう。
向かって左がゴシック建築、右がロマネスク建築。
とってもシンプルな印象のロマネスクと、豪華な印象のゴシック。
わかりやすいです。 -
ファサードは残念ながら修復中で見ることができませんでした。
彫刻がちょこっとだけ。
キリストの周りを、有名な4福音書を書いた使途たちのシンボルがぐるりと囲んでいるのだとか。 -
周辺の家も素敵です。
-
中に入ります。薄暗くて厳かです。
各言語の解説の紙が置いてありました。日本語もあります。 -
中にはたくさんのステンドグラス。
どれも細かい!
きちんと写真に収めたかったのに、ほとんどブレブレ…
なぜだ… -
大戦中はドイツ軍の攻撃から守るためにステンドグラスをすべて外し、隠したのだとか。
そのため窓のない大聖堂の中には雪が積もったという写真を見せてもらいました。
でもその努力のおかげで今があるんですよね。 -
それにしても、天井が高い!
やはりヨーロッパの教会は規模が違う。 -
しばし美しいステンドグラスを堪能。
ものすごく細かい。
作るのはやはりお金がかかるので、いわゆる“スポンサー”がいたとのこと。
当時のギルドの人たちですね。
で、各ステンドグラスにさりげなくその職業を織り交ぜているのだとか。 -
例えばこれは、靴の仕立て屋さん。
注文→製作→受け渡しが描かれています。
買いに来ているのは裕福な人なので、注文の時と受け取りの時の服装もきちんと違うものなんですよとガイドさん。
言われてみれば…。
こういうのは解説がなければ気づきませんね。 -
遠くてうまく写真が撮れません。
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懺悔室。
フラッシュたいてもいいよ〜とガイドさんがいうのでたいて撮影してみますが、やっぱりたかないほうが綺麗に映るような気がします。 -
このステンドグラスは他のとはちょっと色合いが違って淡い感じ。
とても綺麗です。
日があればもっと綺麗なんだろうな。 -
バラ窓も美しいです。
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南側のバラ窓。
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北側のバラ窓。
細長い窓の中央は、女の子を抱いているので、聖母マリアではなく、マリアの母・聖アンナと赤ん坊のマリア。
これは当時の王家に捧げされたものなので、当時の王妃と王女を模しているのだとか。
母子像の向かって右側の金髪の青年も、王子を模したもの。
なのでダヴィデ王(かソロモン王…このあたり曖昧ですが)の話を描いたものなので、エルサレムあたりは皆黒髪のはずなのに彼は金髪なのだとか。
う〜ん、記憶が曖昧で残念です。
きちんとメモすればよかった…。 -
この奥は工事中で見られず、残念。
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壁の色が明らかに違います。
本来、磨けばすべての壁がこんなかんじで白くなるそうです。 -
青が綺麗。
青が好きな私にはたまらない空間。 -
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こちらも淡い色合いのステンドグラス。
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16世紀の彫刻壁。
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見上げすぎて、く、首が…
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中世の巡礼ブーム。
巡礼者たちを多く呼ぶには、なにか目玉のものがなければならない。
この大聖堂ではこの、火災でも残ったという、聖母マリアのものとされる布。
これを見るために昔から今でも、信者たちがここを訪れるのだそうです。
本当は長い布で以前はなびかせるように展示してあったのですが、傷みが激しいのでくるくると巻いてこの部分だけ見せているそうです。 -
後ろのステンドグラスも美しいです。
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太い柱。
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側廊の十字架。
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床に描かれた、迷路のような模様。
『苦難に満ちた現世での生涯を歩み終えて神の国に迎え入れられる喜びを暗示している』
以上、もらった解説から。
以前世界不思議発見で、似たようなものを見た気がします。
あれはイギリスだったかな…? -
正面ファサード向かいの家。
かつては城壁のように大聖堂を囲んでいた屋敷だそうで。
向かって左側の彫刻が悪魔なんですよ〜、という話だけ覚えてます…。 -
北側の壁。
工事現場が見えない、写真スポットに案内します〜ということで移動です。 -
ここもすごい彫刻です。
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撮影スポットはこの建物の前です。
奥は博物館のようでした。(MUSEと書いていたような) -
おおこれは確かに。
-
イチオシ
もうひとつの塔が見えそうで見えない。
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見えるところまで寄ってみた。
…ここだけではありませんが、犬のフ○が放置してあることが多くて、上ばかり見ていると危険です。 -
南側の街並。
-
南側からも。
で、自由時間がもうすぐ終わるという時にはたと気づく。
あの有名な聖母子のステンドグラスをまともに見ていなかった…!
なんてことだ…!
でも戻って見ている時間はなかったのです…。 -
なので絵葉書買いました。
絵葉書0.50ユーロくらい、小さい方は0.25ユーロだったかな…。
次は必ず、とリベンジを誓いました。 -
自由時間終了。
駅前のレストランへ向かいます。
さよなら大聖堂。
また必ず来ます! -
街には、巡礼のシンボル、ホタテ貝のマークが地面にありました。
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お昼はこちらで。
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前菜はパイにじゃがいもとベーコンを挟んだようなもの。
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メインは牛の煮込み。
ソースがおいしい。 -
デザートは選択式。
この地方の伝統的なものらしです。
名前はど忘れしました…。
味のないちょっと硬めのヨーグルト、みたいな感じでした。
このままだと無味です。
地元の方は砂糖をいっぱいかけて食べてました。
飲み物は別。
オレンジジュース(瓶)で€3+チップ€0.3。
ワインと変わらない値段です。
お腹一杯になって、再びバスに乗り込み、モンサンミッシェルへ向かいます。
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