2011/12/07 - 2011/12/13
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KawakamiKenさん
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カトマンズ&ポカラ 7日間
【1日目】
成田空港(10:45)発
香港国際空港(15:05)着
香港国際空港(17:30)発
トリブヴァン空港(22:20)着
【2日目】
トリブヴァン空港(10:00)発
ポカラ空港(10:30)着
午後 ポカラ市内観光
【3日目】
午前 ハイキング
午後 自由行動
【4日目】
ポカラ空港(10:45)発
トリブヴァン空港(11:15)着
午後 カトマンズ市内観光
【5日目】
午前 ヒマラヤ遊覧飛行
午後 バクタプル観光
【6日目】
早朝 ナガルコット朝日鑑賞
終日 農村ビジットツアー
トリブヴァン空港(23:30)発
【7日目】
香港国際空港(6:00)着
香港国際空港(9:05)発
成田空港(13:10)着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 香港航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
「キャセイパシフィック」 で
「成田空港」から「香港国際空港」へ
「香港国際空港」から「トリブヴァン空港」へ
「3時間15分」 の時差。 -
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香港での、「トランスファー」 。
-
空港での食事① おかゆ 。
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-
空港での食事② 鶏料理
-
香港からは、「香港ドラゴン航空」 です。
キャセイパシフィックの子会社らしい。 -
-
「ダッカ」 経由なので、1時間以上、機中で待ちました。
-
空港です。
日本を朝の「10時45分」 に出て、
日本時間の 「1時30分ごろ」 着いたので、
実質、「14時間45分」 かかりました。 -
貧乏旅行なので、エコノミークラスのホテル。
「ホテル マウンテン」 です。 -
フロントは日本語が喋れず、ベットメイキングのおじさんが日本語喋ってました。
後日、ガイドが 「カースト制度」 が残っていると言ってました。 -
後日の話ですが、日本に帰る最終日に「熱」が出て、ずっと寝ていた、思い出に残るベットです。
フロントで延泊を希望し、30ドル払い、昼から8時間ほどフライトまで寝てました。
※ 早朝からの観光を入れすぎました。寝不足、寒い 等々・・・ -
ホテルのレストランが、また酷い。
安いので仕方がないが、ここまでとは・・・
※ ただし、ホテルの人々は、やさしかったです。 -
朝食。
-
少し、周辺を散歩。
カトマンズの人口は、現在 「400万人」 。
10年前までは、100万人ぐらい。
急激に、農村部から人口流入しています。
「SONY」 の看板が安心感を与えます。
ちなみに、「マクドナルド」 が 「ない」 まれな都市です。 -
「ナラヤンヒティ王宮博物館」 です。かつての 「王宮」 。
※ 激動のネパールは、2008年に 「王制禁止」 となりました。
※ ここ10年ほど、内戦の混乱状態が続いていました。
※ 「内戦・政争」 で、100〜200万人が殺されたと言ってました。 -
快く、ポーズをとってくれます。
ネパール旅行で、写真撮影で、怒られることはなかったです。 -
日は違いますが、
「ダルバール広場」 に向かいます。 -
まずは、昼食から・・・
ダンバール広場の入り口にあるレストランで
「ネワール料理」 のお店です。 -
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「チャタモリ」 といいます。
ネパール風ピザ。
「米の粉」 でできてます。 -
「ウォー」 といいます。
ネパール風お好み焼き。
「豆の粉」 でできてます。 -
「ハヌマンドガ(旧王宮)」 です。
今は、博物館みたいです。 -
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日本の城の 「天守閣」 を思わせます。
似てませんか? -
細かい彫刻がされています。
この地域に住む、ネワール族は、「彫刻」 が得意です。
「商い」 としています。 -
ネワール人の 「お祭り」 をしてました。
ネパールでは、祭りが多く、地域によりますが、祭日が、「月4回」ぐらいあるようです。
但し、普段は、「週休1日」 で、休みは少ないです。 -
ネパールは 「多民族国家」 です。
おもに、
①パルバテ・ヒンドゥー(人口の半分)
②北インド系南部低地民
③チベット・ビルマ語系山地民
④ネワール
⑤チベット系高地民族
である。 -
-
みなさん、あまり楽しそうではなかったような気がします。
「形式な儀式」 をやらされてる的な・・・ -
最近は、カースト制度の壁を乗り越えて、恋愛結婚が増えてるそうです。
ただ、離婚も激増してるそうです。 -
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「クマリの館」 です。
ここで、クマリという、少女が住んでます。 -
「クマリ」 とは、「生きた女神」 だそうです。
「満月生まれ」 の 「仏教徒の少女」 が選ばれます。 -
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「中庭」 に入りました。
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クマリは、中庭の 「窓」 から運が良かったり、拝観料を払えば見れます。
※ ガイド曰く、午前、午後で時間が決まっているらしい。
※ 見れても、写真撮影は禁止。 -
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「シヴァ寺院」 です。
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「ナラヤン寺院」
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「シヴァパールヴァテイー寺院」
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「シヴァ神」 と 「パールヴァティー妃」 。
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世界遺産の一角の古い建物で、商売しているのは驚きです。
他の町もこんな感じえす。 -
観光客でしょうか。
インドからの観光客も多いそうです。 -
ネパールの観光ガイドさん事情。
「日本語の話せるネパール人ガイド」は、仕事がなく大変だそうです。
15年前は、日本人観光客が多く、現地ガイドも「200人」ぐらいいたそうです。今は、約30人ぐらいなっているそうで、中国語を勉強し転身しているとのことです。
確かに、最近まで 「内戦」 で 「渡航注意国」 でした。
しかし、ガイド曰く、「直行便」がなくなったのが大きいと言ってました。
日本人として、聞いていて、つらかったです。 -
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「昔の衛兵」 だそうです。
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おそらく 「ハヌマン像」
インド叙事詩「ラーマーヤナ」 の登場人物です。 -
「タレジュ寺院」
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「カトマンズの谷(盆地)」 という世界遺産です。
京都の世界遺産のように、
①カトマンズの街
②パタンの街
③バクタプルの街
④スワヤンブナート
⑤ボダナート
⑥パシュパティナート
⑦チャング・ナラヤン
の7つで、「カトマンズの谷(盆地)」 を構成しています。 -
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「カーラ・バイラヴ」 です。
シヴァ神の化身で 「恐怖の神」 です。
この像の前で、嘘をついたら、即死だそうです・・・。 -
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大きい像です。
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アジアでよく見る風景。
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「お供え」に使う、おそらく 「沙羅の葉」 です。
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色々な 「豆」 だそうです。
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祭りの一環で、「寄付」 を募ってます。
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「スワヤンブナート」 です。
入り口です。 -
「仏教寺院」 です。
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「ギブ ミー マネー」
ガイド曰く、インドから来ているそうです。
ガイドが、観光を邪魔する物乞いは良くないと・・・。
納得です。 -
圧巻でした。
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「ストゥーパ」 が見えてきました。
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マンダラの構造をし、「地・水・火・風・空」 の宇宙を構成する5大エネルギーを象徴している。
ブッダの悟りと仏教の本質を表現しているとも言われる。
(地球の歩き方より) -
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「すべてを見通すブッダの目」 です。
鼻はネパール数字の 「1」 で、あらゆる 「生命の統一」 を表す。 -
一回まわすと、「経典」 を一回読んだことになるそうです。
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この奥では、チベット仏教の儀式してました。
ガイドから、写真は撮らないほうがいいと言われました。 -
高台にあります。
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中心部です。
高層ビルは、まだ建ってないようです。
郊外には、高めのマンションは建ってました。 -
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学校です。
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「パシュパティナート」 の入り口です。
ネパールで 「最大」 のヒンドゥー教寺院です。 -
しばらく歩くと。
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見えてきました。
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「火葬」 してます。
冬なので、今日は多いそうです。
「遺灰」 は、そのまま 「川」 に流されます。 -
「パグマティ川」 です。
「ガンジス川」 につながってます。
汚いです。
水かさが増すと、流れていくそうです。 -
写真OK、かつ、ここまで近づける、オープンなのは、驚きです。
※ ヒンドゥー教の聖地、「ワラナシ(ベナレス)」では写真禁止。 -
メインの建物です。
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写真を撮ると、お金を要求されます。
一人、「20円」 ぐらい渡せばOK。 -
火葬場の対岸です。
小学校の通学路らしく、普通に小学生が笑顔で歩いてました。 -
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ヒンドゥー教徒でないと入場はできません。
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「救急車」 です。
亡くなった方が、運ばれてきたそうです。 -
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川の水で、遺体を清めています。
傍では、奥さんとみられる人が、声をあげて泣いてます。
「もらい泣き」 をしました。
ガイドと、人生について語りました。 -
お金はいりますが、ここでしか撮れません。
一人20円。
「もっと、もっとくれ」。と言ってきますが、ガイドが、20円でいいと言ってくれました。 -
この人たちは、寺院での、「生活保護」 ・・・って言ってました。
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お土産屋さんです。
布に染色する道具です。
「型」 と 「染料」 です。 -
次は、「シェチェン・ゴンパ」 に向かいます。
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「シェチェン・ゴンパ」 の入り口
チベット仏教の寺院です。 -
けっこう、綺麗です。
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ネパールの宗教
① ヒンドゥー教・・・約80.9%
② 仏教・・・・・・・・・約10.8%
③ イスラム教・・・・約 4.3%
(2001年 地球の歩き方)
だそうです。
※ ガイドさんが、今、急激に 「チベット仏教」 が増えていると言ってました。 -
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真面目なイメージが崩れる・・・。
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「ボダナート」 に入場です。
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ローソクを売ってます。
※ なかなか、火がローソクにつきませんでした。 -
ネパール最大の 「ストゥーパ」 です。
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大きいです。
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「五体投地」 してます。
仏や高僧などを礼拝すること。仏教において最も丁寧な礼拝方法の一つとされ、対象への絶対的な帰依を表す(ウィキペディア)。 -
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「5色」 の旗
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これも、一枚飾ると、一回経典を読んだことになるそうです。
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夕食です。
真ん中の楽器は、「サーランギ(弦奏楽器)」 です。 -
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「モモ」 です。
ネパール風餃子。 -
「ギャコク」 です。
チベットの鍋料理です。 -
トリブヴァン空港です。
仕方がありませんが、安価な建物で、狭いし、寒いです。
これもネパールなんだと感じます。
「中東」への「出稼ぎ」の若い男性ネパール人が集団でいます。考えさせられます。 -
香港で乗り継ぎ、成田へ。
ネパールはここ10年、激動の時期でした。
王制が廃止され、憲法すらできてません。
貧富の差も激しく、考えさせられました。
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