2010/12/06 - 2010/12/13
2751位(同エリア4551件中)
みかりさん
昨年冬の「ドイツ&チェコの旅」をご紹介したいと思います。
これから「ヨーロッパ」の「クリスマスマーケット」に行く人
&憧れている人に、少しでも現地の様子が伝えられればと思います。
1年近く前の旅行なので、若干情報があやふやな所がありますが、
そこら辺は大雑把にご紹介する予定なので・・・ご了承下さい。
私には数年前からずっと憧れている旅先がありました。
本場の「クリスマスマーケット」にどうしても行ってみたい。
ヨーロッパの古い街並みが綺麗にライティングされ、沢山の
マーケットが建ち並ぶ、あの風景をどうしても見てみたい。
そんな事で・・・憧れていた「冬のヨーロッパ」の旅を計画しました。
ヨーロッパに不慣れで、言葉も不安な私達は、海外旅行では
初めての「添乗員付きツアー」に参加して旅立ちました。
希望する旅先に行けなかったり・・・ツアーと言う事で自由に動ける
時間が少なめだった事もありますが、とても素敵な旅になったので、
少しずつご紹介したいと思います。ドイツ&プラハのクリスマスは
想像した以上に、素敵で楽しかったですよ〜☆
なお・・・別ブログでも、詳しい旅の詳細を紹介しています。
興味がある人は、チェックして下さいネ。
「丸い地球の遊び方」
http://asobikata.seesaa.net/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「ルビー・ドゥヴール」で美味しいランチを食べた後は
半日観光をする事に。プラハの街では、徒歩観光を
するようです。なんだか坂道もあったから不安・・・・。
「ルビー・ドゥヴール」事、ライオンの館がある場所は
ちょうど観光の目玉でもある「プラハ城」からすぐの場所。
レストラン横の石畳の道を歩いて、まずはプラハ城へ・・
目の前にプラハ城の風景が・・・。この風景こそ私が
想像していたプラハの風景です。すご〜く素敵ですね。
特に尖った塔が印象的でした。 -
門の前には「衛兵」さんが2人立っていました。
友人好みの彼と・・・・ -
カッコイイ彼・・・・の2人です。(笑)
しかし・・・私含めて、大半の女性(ツアー客)はコチラの
カッコイイ衛兵さんと写真を撮りたがるので、
あきらかに片方だけ行列に・・・(苦笑)
最初に紹介した衛兵さんがちょっぴり気の毒になるほど・・・
女性は素直ですネ。(苦笑) -
いくら正面からカメラを向けても(友人がです)
隣で勝手に写真を撮っても・・・声を出さなどころか
ニコリともしないし、体が動く事もありません。
それにしても・・・衛兵さんの冬服はカッコイイし、
片一方の衛兵さんはお顔もカッコイイし・・・寒いのに
テンションあがりました。(笑) -
ちなみに全身の姿はこんな感じでした。
冬のプラハで寒い中数時間立っているのは・・・
ツライでしょうネ。制服は暖かそうだけど。 -
プラハでも「現地ガイド」さんが待っていました。
コチラでチケットをもらいプラハ城の内部を見学
していくようです。自分達で勝手にみるよりも
現地ガイドさんの説明付きの方が歴史的背景もわかって、
見学も充実するでしょうネ。 -
プラハ城の最大の目玉と言えば「聖ヴィート大聖堂」です。
荘厳なゴシック様式で・・・塔の高さは90m以上も
あるそうですよ。チェコで最も大きくて重要な教会です。
内部は沢山のステンドグラスで装飾されていますが、
そんな中でも有名なのがチェコ出身の画家
「アルフォンス・ミュシャ」の作品です。
どれほど素晴らしいステンドグラスなんだろう? -
圧倒的な存在感の「聖ヴィート大聖堂」早速中に
入って見学と言いたい所ですが・・・なんとこの日は
行事が行われていて一般の立ち入りは禁止でした。
なんて運が無いんだろう〜。
共通チケットは持っているので、明日自分達で絶対に来て
ミュシャの作品だけはチェックしないと! -
「聖ヴィート大聖堂」の前にあったのは・・・藁で出来た
「クリッペ」かな?素朴だけど、クリスマスっぽい
雰囲気も漂っていました。
まずは・・・「旧王宮」の内部を見学します。写真を
撮るには入口で申告が必要で、確か少しお金を取られたと
思います。(申告しないと撮影禁止)
かなり古い建物らしいので内部を見学するのも楽しみ☆ -
「旧王宮」の一番の見所「ヴラディスラフ・ホール」です。
15世紀末当時は、中欧最大規模をほこった大広間だった
そうですよ。花びらのような幾何学模様を描く天井は、
ルネッサンス様式とゴシック様式が融合した、世界の
建築史に残るものらしいです☆ 綺麗ですね・・・・ -
-
-
シャンデリアは16世紀オリジナルなんだとか・・・。
壁にはライオンの紋章が。 -
まさに「お城」にあるお宝と言う感じ・・・
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ゴージャスな王冠と・・・
-
キラキラ輝く笏と・・・・
-
これはなんだろう? 壷?
ガイドさんから特に説明は無かったけど・・・
王様ってこんなの持つんでしょうか?
聖水でもいれるんですかね?宝石で装飾されていて
とっても綺麗でした。 -
こちらが・・・王様の写真かな?
-
出口は・・・昔も使われていた場所で、馬なども
通ったような事を言っていました。
確かにそんな雰囲気がありました。 -
次に向ったのは「聖イジー教会」です。10世紀に
建造された城内最古の教会なんだとか。内部は石造りの
小さな教会で、ちょっぴり薄暗い感じでした。 -
天井のフレスコ画はかなり剥げてしまっていて、
絵柄がわかりずらいです。 -
-
-
-
-
-
後半の資料館みたいな場所では、他のツアー客と違い
ガイドさんの説明を聞かず・・・添乗員のさんと人形を
使った写真撮影で遊んでいたので・・・記憶無し。(苦笑)
コチラは昔の郵便配達人だったような・・・ -
このような昔の洋服など展示されていました。
-
資料の説明を聞かず・・・こんな事ばかりしていました。
友人は、こ〜ゆ〜事好きなので、張り切って鎧から
顔を出しています。(笑) -
でも一番夢中だったのが添乗員さんでした。(笑)
しかも、顔の出し方が上手でした・・・・。
プラハ城の内部には「黄金小路」と言うお土産屋が
建ち並ぶ素敵な小道があるようですが・・・残念ながら
工事の為行く事が出来ませんでした。残念!
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