2011/11/13 - 2011/11/14
159位(同エリア242件中)
yukiさん
会津に行ってきました。金曜出発、月曜朝着の弾丸でしたが、(ほぼ)予定通り、湯野上温泉と檜枝岐を訪れることができました。やはり福島ということで、秋の行楽シーズンにも関わらず、観光客が例年の半分とのことでした。
2011年11月11日
23:55 名古屋発(夜行バス)
2011年11月12日
6:10 浅草発(東武鉄道 伊勢崎線)
11:28 湯野上温泉着
13:00 大内宿
16:25 湯野上温泉駅着(猿游号)
湯野上温泉泊
2011年11月13日
07:25頃 湯野上温泉出発
08:20頃 塔のへつり着
08:55 塔のへつり発(会津鉄道 会津田島行き)
09:47 会津高原尾瀬口着
12:50頃 会津高原尾瀬口駅発(会津乗合自動車定期バス)
14:10頃 檜枝岐着
15:00 檜枝岐発
16:30 会津高原尾瀬口駅着
17:08 会津高原尾瀬口発(浅草・新宿方面 浅草行き)
20:55 浅草駅
22:00 浅草発(夜行バス)
2011年11月13日
05:00 JR名古屋駅着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月13日
7時ころ民宿を出発。湯野上にはまだ日が届いていません。
12日は汗がでるほど暖かい日でしたが、この日も朝は、いい天気でした。 -
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湯野上温泉07:35発の、会津マウントエクスプレスに乗って、会津高原尾瀬口に08:24着、09:35発の会津乗合自動車(始発)で、檜枝岐村に11:05着。
の、予定だったのですが、電車が来るまで30分あったんですよね。それなら、次の塔のへつり駅まで歩こう、と思ってしまったんです。 -
日が昇ってきました。
このあたりで、川向うの線路を会津マウントエクスプレスが、通過していきました(・へ・)
国道121号線沿いを歩くんですが、歩道はほとんどなく、なかなかの坂道。30分で歩くのはとても無理でした…。 -
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道が開けてきました。下郷町の中心部のようです。
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塔のへつり駅に到着。まだ朝の8時なので、人気はまったくありませんが、前日はたくさんの観光客がいました。
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大きなこけしちゃんがかわいい(*^_^*)
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塔のへつりに到着!駅から1,2分でつきます。
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天下の名勝、だそうです!
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一人でわたっても、結構揺れる橋です。10人以上で渡らないよう注意書きもでていました。
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湯野上方面をのぞむ。
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こちらがわから、渡ってきました。朝早くからやっていた、お土産物屋さんのおばあちゃんとお兄さんが、お味噌汁をサービスしてくれました。
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塔のへつりから普通電車で、移動中。
10人がかりで茅を干している地域がありました。大変な作業ですね。 -
会津高原尾瀬口駅に到着。
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駅から、階段でつながっている憩の家。ここで2時間、乗合バスを待ちます。
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駅周辺を散策。
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憩の家で発見しました。ハコネサンショウウオの燻製です。
もともと檜枝岐には、サンショウウオのてんぷらを食べにいくことが目的でした。
檜枝岐では、サンショウウオを採るための沢があって、2年ごとに採っているそうです。
帰って食べてみたら、焦げた味しかしませんでした(・へ・) -
檜枝岐へ出発です!
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山と山の間に集落が点在しています。
地域の乗合バスなので、ボタンを押したところでどこでもおろしてくれます。尾瀬口駅で一緒に乗った女性は、次の次のバス停で降りて、それから乗車する人もおらず、乗客はわたしだけでした。
会津高原尾瀬口駅から、檜枝岐までは1740円。 -
バスに揺られること70分…。14時ころに檜枝岐村に到着!
このお店で裁ちそばとサンショウウオのてんぷらを食べる、つもりだったんですが、なんとこの日のお昼に、今年の営業は終了したとのこと。
やっぱり、湯野上でおとなしく待ってるべきでした。旅行先で無理はするものじゃないですね…(>_<) -
いつか、リベンジしたいです!(`´)
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温泉郷、といった雰囲気です。
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奥会津は、この色の石がおおいですね。緑のような、青のようなきれいな色です。
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檜枝岐は、とにかくお墓が多かったです。
地付きの家系は、「星」「橘」「平野」の三つの姓しかないそう。そういえば、乗合バスの道中、戸中という集落の墓地で、星姓しか見当たらないところがありました。 -
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がんばろ〜日本(^O^)/
ど根性ほおずき、だそうです。 -
おばあさんが野菜を洗っていました。
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村の端からの眺め。
景観保護のため、トタンの色を赤褐色に統一しているそうです。こちらは下郷と違い、入母屋づくりの家は少ないようです。 -
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鎮守神社。
ここで、毎年奉納歌舞伎が行われているそうです。 -
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檜枝岐歌舞伎の解説。
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こちらの石段に、村の人が座って、見ているのでしょうか。
手前側に舞台があります。 -
いちいの木(たぶん)の大木。赤い実がなっています。
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こちらが、舞台。思ったよりもこじんまりとしていますが、石段のほうに座ってみると、この場所全体がドーム型の大きな劇場のようです。
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サンショウズウという漁労用の道具。
これで産卵期の沢をくだるサンショウウオを採ったのだそう。 -
会津高原尾瀬口駅に帰ってきました。帰りの乗合バスも、乗客はわたしを含め2人でした。運営が大変そうです。
檜枝岐村にはたった1時間しか滞在できなかったので、いずれリベンジを果たしたいものです。 -
浅草行き車内にて。
奥会津は地震の影響がほとんどなかったらしいんですが、原発関連の風評被害で、団体客が半減しているそう。
しかし、とても自然の豊かできれいなところでした。
今度はもう少し余裕をもった日程で訪れてみたいです。
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