2011/06/12 - 2011/06/13
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murenekoさん
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2011年6月、2泊3日のプチ台湾旅行2日目&3日目。
・淡水に夕陽を見に行く!
・新北投温泉三昧!
<2011年6月2度目の台湾>
・①「士林夜市でエビ釣りに挑戦!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10620549/
・②「新北投温泉と淡水」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10624190/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お腹を膨らませて、MRTで、中山駅から北投駅へ。ここから乗り替えて、「新北投駅」へ。「北投」から「新北投」は一駅。所要2分くらいだけれど、かなり、ゆっくり走る。電車の窓は、外からは見えないけれど、中からは見える不思議なブラインドで覆われている。
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「新北投温泉」に到着し、本日のお宿「水美温泉会館」にチェックイン。
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この温泉街には、日本旅館「加賀屋」もありますが、鼻血が出るほど高かったです。日本でも台湾でもご縁はなさそうです(笑)。
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この部屋は、2人で一泊13000円くらい(部屋に温泉付き)。
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蛇口をひねると温泉が出てきます。贅沢。。
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北投石。
北投温泉と秋田県の玉川温泉からしか産出しないそうです。 -
龍泉温泉。
開いているのか、閉まっているのか、分かりませんでした。 -
地熱谷。ボコボコいってます。
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新北投温泉を流れる川の足湯でホッコリ。
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地熱谷と温泉博物館を見物。博物館の係のおじいちゃんが、「日本人ですか?」と嬉しそうに日本語で話しかけてくれました。
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キュリー夫人?
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温泉博物館。昔は、ここの温泉に入っていたそうです。
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昔、温泉に入っていた様子を再現した、ポップアップ・ポストカード。
欲しかったのですが、ニャンコに「いらん!」と拒否られました・・ -
再び、MRTに乗って、「淡水」駅へ。
淡水は「台湾のベニス」と呼ばれる夕陽の名所。台北中心部からMRTで40分くらいで来ることが出来ます。 -
屋台街をブラブラ。
「ことりっぷ」に載っていた「ネコ型のマッサージおもちゃ」、昨日、士林夜市で探して見つからなかったのだけれど、淡水の雑貨屋さんで発見(100元、約280円)。 -
日の入りまで時間があったので、ロングソフトクリーム(20元、約60円)を齧りながら、海沿いを歩きます。
デカイので、油断していると、溶けてきます(笑) -
雑貨屋さんで、絵葉書と大量の切手を買うのに手こずっている間に、太陽は雲の間に沈んでいました(涙)
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町中に「マッカイ(馬偕)」像と言うデカイ生首の像があるのにビビる!
しかし、ひるまず、生首の前で生首写真を撮ってきました。 -
夕食は、最後の夜という事で、奮発して、「紅樓餐廳(ホンロウツァンティン)」というレストラン。
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2人分のコース料理(1480元、サービス料10%で1628元、約4600円)を頼みます。
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味は高級レストランらしく、お上品な美味しさ。
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しかし、量が多くて食べ切れない・・。無念。
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夜景も綺麗でした。
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MRTで新北投温泉に戻る。「水美温泉会館」には各部屋に温泉が付いており、部屋温泉を楽しむ。
もちろん、ホテルの中にも温泉がある。フロントに申し出ると、「300元(?)」と書かれたチケットをもらい、温泉入口の受付の人に渡すと入れる。案内に、「ホテル内の温泉:300元」という表示があって、宿泊者でもお金を取られるのか!?と思ったけれど、無料だったみたいで、無事、温泉を堪能できました。 -
翌朝。朝一で「北投温泉親水公園」へGO。2時間くらいごとに入れ替えがあり、入れ替え時間の前には、たくさんのお客さんが前で待っています。
入場料40元(約110円)。混浴の為、水着着用で、入り口には水着も売っています。受付のおばちゃんに「ミズギハ?」と日本語で聞かれ、「ある!」と言うと、そのまま中に入ることができました。 -
着替えはシャワー室兼更衣室。隣の更衣室でシャワーを使っていると、水が飛んでくるので、服の置き場に要注意。
上から4〜5段階になっていて、お湯が順番に流れていく。上の方が熱く、お湯がさがって行くほど温度も下がっていきます。
真ん中の段の温度が心地よく、のんびーり。一心不乱に何かに向かって拳を突き上げているおじいちゃんや、瞑想しているおっさんなど、ほんわか雰囲気。平日の早朝だったので、若い人はほぼいません。
43度くらいと言われている一番上の段のお湯に浸かってみると、アホみたいに熱い!
43度どころじゃない気がします。すぐにお湯から脱出すると、そこに浸かっていた台湾おばちゃんに「この、ヘタレ(笑)」みたいに鼻で笑われました(笑) -
この日は、帰国日だったので、慌ててホテルに戻り、朝食を食べて出発。MRTで台北駅まで向かいます。
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台北駅にあった変な人形。。何!?
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台北駅のバスターミナルが、3年前よりだいぶ整備され、綺麗になっていたのに驚きつつ、台北桃園空港までのバス乗車券を購入(125元、約350円)。1時間ほどで空港に到着。
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空港で、お土産購入。
タピオカミルクティーを飲みつつ、台湾に別れを告げます。
フライトは1245発で、1625関西空港着(時差1時間)。昼のフライトだけれど、朝早く台北市内を出ないと間に合わないなぁ。 -
最後のシメ。
ジェットスター・アジアのフライトスケジュールでは、2泊3日にしても、実質真ん中の1日しか遊べないので、もう一泊追加して三泊四日でないともったいない気がします。飛行機の料金自体はメチャクチャ安いので、うまく休みを組み合わせれば、今後も手軽に使える旅行先でしょう。
また来年あたり行こうっと。
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