2011/06/11 - 2011/06/12
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murenekoさん
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2011年6月、2泊3日のプチ台湾旅行を計画。
台湾は2009年に、人生初の海外一人旅デビューした思い出の地(その時は、溜まったマイルでタダ旅行)。
食べ物が圧倒的に美味しく、これからも何度も通おうと決めていた。
今回はLCCのジェットスター・アジア航空のお試し搭乗ということで、日程短めの二泊三日でチケットを手配してみた。前月に韓国に行ったばかりで、なぜか翌月も韓国に行くことになるのだが、ま、思い立った時が吉日、ということで・・。
土曜日出発、月曜帰国で、関西空港から台北国際空港まで片道6000~7000円ほど。往復13000円で航空券をゲット。安っ。ま、燃油サーチャージや空港諸税なんやらで、結局、往復25000円ほどになってしまったのだけど・・。
なお、ジェットスターでは、年に何回か、平日片道3500円のチケットを特売しているので、その気になれば、もっと安く行けそう。燃油サーチャージがバカ高くなければ、もっと使えるんだけどなぁ。
<2011年6月2度目の台湾>
・①「士林夜市でエビ釣りに挑戦!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10620549/
・②「新北投温泉と淡水」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10624190/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジェットスター・アジア航空は、機内食などのサービスを徹底的に削って低料金を実現。ネットで調べてみると、機内食が有料なのはともかく、「機内に機内食以外の飲食物持ち込み禁止」などと書いてある。
しかし、公式ホームページにそのような記載はないし、チケット購入時にも、発券されたEチケット控えにもそのような注意書きがあった覚えはない。
台湾まで片道2時間40分、食べ物はともかく、飲み物を飲めないのはつらいなぁ・・。
17時15分関西空港発で、18時55分に台湾・桃園国際空港に到着予定(時差1時間)。
持ち込む手荷物は1個に限られ、ジェットスターのシールを張り付けられる・・。 -
座席は革張りで、結構、頑丈で高級そう。座席の間も、普通の飛行機と変わらない気がする。
飛行機が動き出すまで、操縦室のドアが開いていて、出発直前まで機長が丸見え。ハイジャックとか心配ないのかな。
心配していた飲食物は、隣のおばちゃんがイキナリ飲食し出したのを、フライト・アテンダントさんが素通りしたのを見て、大丈夫と判断、持ち込んだペットボトルを飲んだ。
最初はそのような決まりがあったけど、苦情が多かったので、もう見て見ぬふりしてるんだろう、たぶん。 -
機内食は日本円でも購入できるけれども、お釣りは、なぜかシンガポールドルでかえってくるらしい。シンガポールドルの相場が分からない。ちなみに、この飛行機は台北にトランジットして、そのままシンガポールに行くのだとか。
関西空港の本屋にあったLCCのムックによると、ジェットスター・アジアの機内食はなかなかイケる、とのこと(「安いとは言いませんが」と注釈つき)。試してみてもいいかもしれない。 -
飛行機は、時間ぴったり18時55分に台湾・桃園国際空港に到着。
毒品を持ち込むと、死刑・・!?持ち込んではいけませんよ・・。 -
入国審査・両替を済ませて、バス乗り場へ。チケット売り場が、2年前に来た時より、だいぶ新しくなっていた。
この日(2011年6月11日)の空港両替所でのレートは、10000円で、3516元(100円=28.4元くらい)。 -
統聯客運(Ubus)の705系統のバスで、桃園駅へ(30元、約85円)。
乗るバスの時刻は、次に乗れる便を勝手に(?)指定されます。 -
バスの電光掲示板に、「ケンガをしないでね」という文字が流れて行った。ケンカをやめて〜♪
-
20分ほどで、台湾高速鉄道の桃園駅に到着。自動券売機で、新幹線の桃園駅から台北駅のチケットを購入。新幹線自由席155元(約450円)。たった450円で新幹線に乗れるのはラッキーな気分。
それにしても、この券売機、相変わらず、お釣りが全部50元硬貨で出てくるので、1000元札を入れようものなら、お財布がジャラジャラして大変(笑)
バス到着口の近くの券売機2台は、バスから降りた乗客で混みあうけれど、 この駅、構内の四隅に同じように券売機があるのを発見。別の場所に行ったら、並ばずに買えたみたい。 -
切符を買って20時過ぎ。時差があるので、日本時間では21時過ぎ。あまりにもお腹が減ったので、駅構内のセブンイレブンでお寿司を買って食べる。
台北新幹線がやってきた。 -
車内が、日本の新幹線「のぞみ」のまんまの台湾新幹線で、20分ほどかけて、台北駅へ。夜なので、外の景色は楽しめず。
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MRTの台北駅でイージーカード(悠遊卡)を購入(100元)。
窓口で「イージーカード!」と言えば購入できます。 -
MRT中山駅まで一駅。駅近くの「タンゴホテル台北・南西」にチェックイン。この時、21時前。
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おなか減った〜。お腹ぺこぺこで、メインイベント「士林夜市」に繰り出します。
MRT剣潭駅で下車し、士林夜市の「美食広場」へ。2回目の来訪。 -
とりあえず、日本語メニューのあった、205番の「士林好記」というお店へ。
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「エビとブタ肉入りワンタン麺(70元)」「肉おぼろかけ麺(40元)」「煎蚵仔(カキ炒)(50元)」の3品を注文。注文は漢字で書かれたメニューを見て、注文票にチェックすればOK。
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3品合計で合計160元(約450円)。安っ!
お味もなかなかのもの。量はすこし小ぶりだけれど、屋台食べ歩きを考えるなら、これくらいで丁度よいのかも。 -
猫が夕食をねらっていました。
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食後、369番の「青蛙下蛋 士林分店」で「青蛙下蛋(35元。チンワーシャータン)」を食べる。蛙の卵のように見えるのは、タロイモから作ったお団子。冷たいスイーツなのかと思ったら、意外とぬるい食べ物だった。
この、美食広場は2011年11月に、建物の地下に移転するらしいです。 -
お腹を満たして、士林夜市を観光。
夜市を歩いていると、エビ釣りを発見。 -
ニャンコは、昔、台湾に来た時に、このエビ釣りに挑戦し、一匹も釣れなかったことから、リベンジがしたいとのこと。
釣ったエビはその場で焼いて食べることが出来るらしく、ちょうど、ジモティがそれを食べているところだった。
ひっかける針のついた竿を、1本10元(約28円)で購入し、エビ釣りチャンレンジ。エサが付いているわけでもないので、針をエビにひっかけて釣るらしい。エビの体にひっかけて釣ろうとしたが、
ぷち
と、針が外れてしまった。失敗。 -
もう1回チャレンジ。先ほどは頭の方を狙って失敗したが、尻尾を狙ってみようとチャレンジ。と、ここで、竿糸に、別のエビがハサミを振りかざして襲いかかってくる!まるで糸を切ろうとしているよう。命がけの戦いだ。
攻撃してくるエビから逃げて、尻尾に針をひっかけると、先ほどより上に上がったが、それでも、
ぷち
と、針が外れた。2連敗・・ -
くそー!と、もう1回チャレンジ。が、やはり「ぷち」だった。
タイミングが合えば、先ほど、釣った焼きエビを食べていたジモティの釣り方の見本を見ることができたのになぁ・・。
3回失敗し、失意のうちにエビ釣り堀を後にする(30元、84円)。
なんでも、夜市のエビ釣りはプチ・エビ釣りで、台湾では、釣り堀で餌を付けて釣るガチ・エビ釣りも人気なんだとか。
次に来たときにリベンジしよう・・。 -
路地を歩いている時に、「福州世祖胡椒餅」を発見。
前回、「饒河街観光夜市」に行った時に食べた行列のできる胡椒餅のお店の支店。 -
夜のおやつに「胡椒餅」(45元、約130円)を買って帰る。
ホテルに帰って、電子レンジで温めて美味しく頂きました。 -
もうお腹は一杯だったが、台湾かき氷を食べずに帰ることが出来るか!と、美食広場に戻って、256番「阿忠冰店」というお店へ。
マンゴーミルク(80元、約230円)を頼むも、マンゴーは少なく、味もイマイチ。マンゴーの季節じゃないのかな? -
ホテルに帰る、デザイナーズホテルで、スピーカー完備、電子レンジあり、冷蔵庫の缶ジュース無料、お風呂がジェットバスなど、設備がすごかったが、堪能する間もなく、爆睡・・。無念・・。
-
ホテルのお茶請けの、このパイナップルケーキ、美味しかった。
空港で同じブランドのやつはあったけれど、これと同じやつはなかった・・。 -
翌朝。
朝5時過ぎに起きて、公園でジモティの太極拳の輪に入っていくことを目標にしていたのに、爆睡してしまい、7時過ぎ。 -
ホテルの朝食を軽く食べ、近くの「林森公園」に行った見たけれど、ゆったりラジオ体操?しているおばさん集団しかいなかった。
-
韓国で見かけた「春川タッカルビ」のお店がありました。
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トボトボ歩いて行き、「滋和堂」という足裏マッサージのお店へ。
足裏マッサージは30分で700元(約1960円)。結構なお値段がするが、日本でやったらもっと高い気がする。写真を撮ってもらう時に、痛いツボを押してもらうのはお約束。
肩がこっている、とのことで、肩マッサージを追加(200元、約560円)。よく考えたら、そんなに肩がこっているわけでもなかったので、口車に乗せられたか。
足裏マッサージ初体験だったけれど、足がフワフワ。飛ぶように歩ける♪癖になりそう。
<滋和堂>
「旅々台北」のホームページに10%クーポンあり。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10110.html -
15分ほど歩いたら、先ほど、飛ぶように歩いていたフワフワの足も元に戻ってしまった・・。
ホテル近くの「春水堂」というお店へ。ここは、台湾名物「タピオカミルクティー」発祥の店。
元祖「珍珠奶茶(ツンツーナイチャ)」(タピオカミルクティー)小(75元、約210円)を注文。アイスだけではなくて、ホットもあります(小、90元)。
ついでにエビ餃子(65元、約180円)も注文。 -
注文は、メニュー表(日本語メニューあり)に○を付けて、レジに持って行ってお金を先払いすればOK。
-
タピオカミルクティーは元祖だけあって、メチャ美味美味。タピオカミルクティーは台湾でも何回か飲んだことがあるけれど、別格の美味しさだった。また来たい。
-
こちらは、ホットのタピオカミルクティー。
飲み物は、小350ccと中700ccがあるけど、中サイズ700ccはデカすぎ。中サイズは500ccにしたらいいのに。
<春水堂>
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10253.html
http://chunshuitang.com.tw/ -
エビシューマイ3個入りもいただきました。
-
頂好超市(ウェルカムスーパー)で食料品のお土産を買い、「李製餅屋」でパイナップルケーキを買い、と、前回来た時と同じような買い物。
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今回は、駅前のお店で、前回、荷物になると思って買わなくて後悔した「電流蚊叩き器」を購入(118元、約330円)。
バドミントンのラケットみたいな蚊叩き器で、蚊を叩くと、電流が流れて、蚊を始末できるスグレモノ(?)。別に高くはないのだけれど、かさばるので、やっぱりジャマになり、すぐに後悔した(笑)
しかし、これがあれば、蚊を容易に退治できる秘密兵器になる・・と活躍の機会をうかがっているが、いまだ、袋から出していないので、秘密兵器のまま、終わりそうだ(笑) -
台北駅近くのお土産屋さんでお土産を購入。
お昼はタクシーで、中山の「京鼎樓(ジンティンロウ)」へ。
僕もニャンコも、「鼎泰豊(ディンタイフェン)」の本店には行ったことがあったので、今回は、鼎泰豊から独立した「京鼎樓」の方へ。鼎泰豊なら、近くの台湾かき氷店「永康15」(旧「冰館」)にも行けるので、名残惜しかったけれど・・ -
「京鼎樓」では、鼎泰豊では日曜午前限定の「小籠湯包(錦糸玉子入りのスープにつけて食べる小籠湯包)(280元、約790円)が通年で食べられるとのこと。少し小さめの小籠包が付いてきて、スープに浸して(浸さなくても)、食べることが出来る。
-
エビチャーハン(180元)、酸辣湯(サンラータン、90元)と合わせて注文。エビチャーハンがメチャ美味。
-
お腹は結構一杯だったけれど、せっかくなので、「ウーロン茶小籠包」(10個、200元、約560円)を追加注文。あまりの量に、途中でダウンしたが、小籠包が入った大きなセイロがテーブルに運ばれてくるのを待つのが至福の時で、ぷちセレブ気分を味わえる。
-
隣のテーブルの日本人家族4人組は、小籠包10個入りを4セット位にサイドメニューを山ほど頼んでいたけど、絶対食べ切れないと思う。
個人的には、小籠包は「鼎泰豊」の方が美味しかった気がするけど、これは個人の好み。
4品で、お会計は711元(約2000円)。安っ!台北ナビの5%クーポンを持っていきましょう。
http://www.taipeinavi.com/food/24/
このお店、台湾でしか行けない、と思ったけれど、恵比寿や横浜そごうに入っているらしいです。
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