2011/11/12 - 2011/11/16
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横濱洋服店さん
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ボルネオ・サバ州(コタキナバル)のリゾートホテル:ネクサス・リゾート&スパに4泊してノンビリしてきましたが、一昨年に行ったランカウイのジ・アンダマンとロケーションや雰囲気が似てたので、対比しながらの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
コタキナバルへは羽田発のマレーシア航空の直行便。
ホントは三泊四日の予定だったけど、出発の三日前になって、予定日のフライトがキャンセルになったとのことで、急遽、一日前の便に変更。帰りは予定通りだから、四泊五日の旅程に。パック料金はそのまんまだから、慌ただしい出発になったけど、ラッキー♪羽田発の直行便は、深夜25時過ぎだから、仕事帰りでも間に合っちゃう。 -
とは言え、羽田空港のショップはほとんど夜10時にクローズ。カードラウンジで仮眠。
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コタキナバルには早朝到着。夜中の二時すぎに機内食が出たけど、アルコールのみで、あとはひたすら寝る。
機内がめちゃくちゃ寒くて、毛布一枚では辛かった。 -
8時半にネクサスリゾート&スパに到着。
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ネクサスリゾート&スパは、コタキナバル空港から約50分。広大な敷地にホテル、ヴィラ、コテージ、ゴルフ場などが散らばってて、リゾート気分盛り上がり。
市街から距離感とロケーションが、一昨年行ったランカウイのジ・アンダマンを思い出させる。
ちなみに、このパノラマ写真は、iphoneの無料アプリ「photosynth」で撮ったもの。画質が粗いのは御勘弁。 -
ロビーは高い吹き抜けで開放感いっぱい。
座るところが少ないのはちょっと難点。 -
8時半にホテルに着いて、9時半には部屋に入れるとのことだったので、ホテル内のペストリーショップでクロワッサンサンドを買って、ビーチで朝ごはん。お腹が空いてたから、写真に収める間もなく、お腹に収納。
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ちなみに、これはジ・アンダマンのロビー。
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ビーチ恒例?のアングル。
180度に広がるビーチの感じがこれまたジ・アンダマンそっくり。 -
こっちがジ・アンダマンのビーチ。似てるでしょ?
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ネクサスの部屋は海を眺めながらノンビリできそう。
細長い建物の一番端っこの部屋で、ロビーまで五分近く歩かなきゃなんなかったけど、静かだからまぁオッケー。 -
部屋から見たビーチとラグーン。
荷物をほどいて、早速コタキナバルへ出かけることに。 -
ネクサスからコタキナバルへは、ホテルのシャトルバスを利用。フロントの端っこでチケットを購入。当日のみ有効で往復で24リンギット(26円換算で630円くらい)片道でもおんなじ料金だけど、往復なら片道300円ちょっとだから、 まぁまぁかな。四人くらいのグループならタクシーもありなんだろけど、今回は2人だから、もっぱらバスを利用。
午前中は9時と11時の2便しかないから、11時の便に乗車。 -
ホテルからコタキナバル市内まで約40分。市内の大型ショッピングビルのセンターポイント行き。他は、原則停まらない。ただ、後でわかったけど、多少の融通性はあるみたい。
まずは、センターポイント地下のフードコートでローカルなお昼ごはん。
大半のお店が、タイ米のご飯に好きなおかずを自分で盛り付けるスタイルだから、言葉はわかんなくてもオッケー。せっかくだから、あれこれのせてみました。 -
連れ合いは、ミーゴレン。これはメニューの写真を指差し注文。
あれこれ乗っけご飯は、お店のオジサンがじっと見つめて、値段を決めるシステム。相場がわからないから、興味津々でいたら、10.5RMのご託宣。2人で440円のお昼ごはんでした。 -
センターポイントは四階までがローカルブランドで、五階はメジャーなブランドショップという構成。ローカルとは言え、ランカウイのショッピングセンターに比べたら、やっぱり都会的な感じ。
マレーシアもスマホ台頭みたいで、あちこちでスマホのジャケットやケースを売ってたから、iPhone用をひとつゲット。本革製のフラップ付が主流だけど、厚くなるのは嫌だから、樹脂で全体に細かい孔の開いたデザインを選択。裏のリンゴが透けて見えて、結構クール。しかも8RM 210円。 -
海外に来たら、現地の文房具屋さんもマスト。
ここEATON'Sでの収獲は、ローカルブランドのモレスキン風ノート。
おんなじサイズで、厚手の表紙に留めゴム、裏表紙側にはちゃんとポケットまで付いてる念の入れよう。包装の帯やシュリンク包装も手抜きなしで、コピー商品とは一線を画した堂々の風格。しかも、中の紙質はモレスキンよりいいかも。17RM 440円だったから、五冊マジ買い。 -
一通りショップ周りも済んだので、センターポイントから五分くらいのウォーターフロントまでぶらぶら。ビーチサイドのデッキにテラス席が並んでて、なかなかいい感じ。海でも見ながらビールでも、と思ってたら、マレー美人の年増のお姉さんがフットマッサージのお誘い。30分25RMとか。日も高いし、オープンスペースだし、ヤバイことにはならないだろから、早速体験。飲みながらでもオッケーらしいので、ビールを頼んだら、タイガーの大瓶をちゃんとクーラーに入れて持って来てくれた。海を向いたビーチベッドで、ちょいイケメンのお兄さんがしっかり揉みほぐしてくれて、至福の30分。ビールの25RMはちょい高い気もしたけど、両方で1300円と思うとアリ。
-
市内からホテルに戻るバスは7時が最終だから、ちょっと早い夕食。
高くなったとか、観光客向けとの評もあるけど、定番の双天へ。センターポイントからは三分くらいの距離。
まだ時間が早いせいか、広いテーブル席にお客さんはまだチラホラ。 -
生簀や氷の上に並んだ魚介類を選んで、好みの調理法をオーダーするスタイル。言葉は片言の英語でオッケー。
手始めに蟹のブラックペッパー炒めとタイガー海老のボイル、地元で定番らしいサバベジの炒め物、炒飯、ビールを頼んでテーブルで待つことしばし。 -
最初の二品が来た時点で激しく後悔。量の指定をしなかったから、それぞれしっかり二人前。海老は30匹以上だし、炒飯も山盛り。
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海老はタイガーといえども、生簀で活きてた奴だから、プリプリしてて、タレを絡めて食べると旨いけど、いかんせん量が多い。食べても食べても減らない。そのうちに蟹とサバベジも到着して、このあと、白身魚をカレー炒めや海老のバター炒めもという目論見はあっさり断念。
締めて85RM 2300円の夕食でした。値段と味はまぁ満足。 -
そういえば、ランカウイの時は、サイズを聞かれて、全部ハーフを頼んだっけ。
ちなみにこれはランカウイ・パンタイチュナンの人気レストラン「オーキッドリア」 ソフトシェルクラブの空揚げ、海老のバター炒め、ホタテと青菜の炒め物、炒飯、ふかひれスープ、サティ、ビールたくさんで114RMでした。 -
バスに乗る前にセンターポイント地下のスーパーで滞在中のアルコールを仕入れ。
定番のタイガービール(1缶7RM)の他に、ちょい安めのビール(5〜6RM)とマレーシア産のウイスキーとラム(各10RM)も購入。
ホテル行のバスはセンターポイントの脇から出るけど、ビルの三面が道路に面してて、どこにもレクサス行きバス乗り場的標示も案内も無いから、要注意。着いたとこと同じ場所だから、着いた時に場所をしっかり覚えてないと慌てる羽目に。ちなみに、ベンチがあって、警備のおじさんがいる場所が目印。 -
ちなみにこれは、ランカウイの時の寝酒達。ランカウイは免税の島だから、アルコールは驚きの安さ。タイガービールは1.8RM!、これ全部で19RMでした。
コタキナバルは高いけど、それでも、ネクサスの中のショップはタイガービールが15RMだから、やっぱりスーパーでの仕入れがマスト。 -
部屋に戻ったら、ウエルカムフルーツあり。上に写ってるバナナはスーパーで買ったやつ。こっちの方が美味かった。
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ネクサス2日目。
朝食はブッフェスタイル。種類、味とも、至って普通。毎日、少しずつメニューが変わるけど、たくさん味見するのは初日だけで、あとは中華粥中心。
アジアのリゾートは、フルーツとトロピカルフレッシュジュースが楽しみなんだけど、期待外れ。ジュースはなぜか濃縮還元味のオレンジジュースとグレープフルーツにはがっかり。
朝食はジ・アンダマンの勝ち。 -
朝食後は、ビーチでノンビリも考えたけど、日曜日限定のサンデーバザールも興味あったから、結局、またバスで市内へ。(ホントの予定は日曜の朝到着だったから、チェックイン後の計画はサンデーバザールだったし)
ホテルからバスに乗る時に、今日はどこに行くんだ?と運転手さんに聞かれたから、サンデーバザールに行くんだと答えたら、センターポイントのずいぶん手前なのに、バザールの場所のそばでバスを停めてくれた。ただ、サンデーバザール行くなら、ここで降りな!的なことは言わずに、何気ない感じで停めたから、きっと運転手さんなりの特別サービスだったみたい。 -
サンデーバザールを一通りひやかして、昨日、バスの車窓から見て気になっていた建物へ。
日本で調べたネットでも、ホテルでもらった地図でも特に何にも表記されてないあたり(ウィスマ・サバの向かい側)に、なにやら新しげなビル。スリア・サバというまだ新しいショッピングセンターでした。
MangoやLEVI'S、ロクシタン、H2Oプラス、地元のデパートMETOROJAYAなんかが入ってて、COACHもCOMING SOONになってました。新しい分、おしゃれな感じ。
隣も新たに工事をしてたから、どんどん都会になっていくんだろな。 -
ちなみに、ランカウイでタクシーの運転手さんに賑やかなとこ!って言って着いたのがここ。
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ショップはともかく、最上階のフードコートはおススメ!
何といってもガラス張りで眺望がイイ!外側のベランダにもテラス席があって、海を見ながらローカルフードが楽しめる。 -
今日は、朝食ブッフェを味見かねてしっかり食べたから、ここでは麺を。海老そばとアワビ(風?)そばで17RMと値段はチョイ高め。
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帰りは途中乗車が無理なので、センターポイントまでぶらぶら歩いて、またまた地下のスーパーで、早々にお土産をお買い物。
地元産の紅茶サバティー(25bags)3.65RM、ドライマンゴー3.7RM、地元産のブラックペッパー(ホール、ボトル入)4RM、マレーシア産カシューナッツ2.7RM。どれも100円前後だから、バラマキにはうってつけ! -
現地に着いて以来二日間、動きっぱなしでチョイと疲れたから、今夜はルームサービス。
海老のグリルとパニーニ、オニオンフライで113RM。ローカルフーズを外で食べるのと比べると、やっぱりお高いです。 -
ネクサス3日目。
今日は、定番のオプショナルツアー「キナバル公園とキャノピーウォーク&ポーーリン温泉」を予定してたけど、1人7500円もするのと、まるまる1日というのがもったいなくなって、ネクサスのアクティビティ「ネイチャーウォーク」に計画変更。
こっちは、前日にホテル内のスポーツセンターに申し込んで、朝8時出発の2時間コース。料金は1人15RM。 -
ホテルの玄関からガイドのお兄さんと一緒に車に乗って、10分でトレッキングの出発点に到着。
3〜400m位の標高差の道を1時間半かけて歩くプランだから、低山ハイクのお散歩レベル。とは言え、山道だから足元は最低スニーカーとかが多いから長袖と足首までのパンツが無難。防虫スプレーと痒み止めがあるとベスト。お水は出発の時に500ml一本貰いました。 -
ウツボカズラ発見。ラフレシアは当然ありません。
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約20分で、最初の展望台に到着。海が一望に見渡せるロケーション。汗が心地良かった。
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見晴らしはこんな感じ。
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一休みの後、また20分ちょっと歩いて、次の休憩ポイントに到着。
見えました!キナバル山。見えない日も結構あるみたいで、今日はラッキーだったみたい。
ガイドのお兄さんが、キナバル山は富士山より高いって自慢げに言うから、日本には、634mのスカイツリーが出来たんだぞ!って、子供みたいな自慢返ししちゃいました。
この後はなんちゃってジャングル?の中を20分くらい下って、トレッキング終了。 -
山から下りたとこに、お迎えの車が待っててくれて、ホテルに帰還。
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山の次は、やっぱりビーチ。いつもほとんど人がいなくて独り占め気分。
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部屋で汗を流してから、ビーチで一休み。ビーチでタイガーがやっぱり一番。
ネクサスは無線LANの環境的にはイマイチ。ロビーですらwifi電波が弱くて、速度が出ないくらいだから、当然ビーチは電波無し。プールサイドもメインダイニングもダメです。 -
ちなみに、ランカウイのジ・アンダマンはビーチでもwifiビンビン。ビーチで日本の新聞読むなんてこともできました...けど、ランカウイにリゾートしに来て、わざわざ日本の新聞読むことないか。
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そういえば、ジ・アンダマンはビーチまで軽食や飲み物を持ってきてくれたから、海を見ながらこんなランチも楽しめました。
ネクサスは、プールサイドまでで、ビーチまでのサービスはなかった。 -
そんなわけで、今日のお昼は部屋に戻ってカップ麺(焼きそば風)。ランカウイでも食べておいしかったから、昨日、スーパーでゲットしてきました。あとは、ホテル内のショップで買ったシーフードパイ。カップ麺と一緒に買ってきたローカルのワインは...失敗でした。
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こちらは、ランカウイのときのリゾートホテルの部屋でカップ麺の画。左側のは、今回のとおんなじやつ。
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ちょっとお昼寝して、日も翳ってきたので、ホテル内でテニス。これもトレッキング同様、スポーツセンターで予約。1時間1面20RM(当然、ラケット・ボール付)
お世辞にも公式試合ができるコートとは言えないコンディションだけど、お遊び半分で楽しむにはまぁまぁって感じ。4面あったけど、滞在中、われわれ以外がやってた気配はなかった。 -
ランカウイのジ・アンダマンのテニスコートは、隣接してるゴルフ場の中にあって、なかなかのコンディションだし、リゾートテニス気分も味わえました。ただ料金は1時間半で1面50RMと、お高め。
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ただ、ジ・アンダマンのホテルからちょっと離れてるので、ベンツで送ってくれて、気分は上々。(帰りはトヨタだったけど)
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3日目の夜も暮れなずんできました。
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ロビーからビーチに続く椰子の回廊も、お洒落にライトアップ。
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夜景はもう今日と明日だけと思うと、もうちょっといたい!って気になります。
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てな感傷も束の間、今夜の夕飯は、ホテル内で韓国料理。
ホテル内には、地中海料理やアジアンもあるけど、ホテルの所々に掲示されてた韓国の国旗とKorean barbecueの文字がずっと気になってて、朝から今夜は何があっても冷麺、ビビンバ!と決めてた。
ただ、場所が分からない...ホテル内をぐるぐるしたけど見当たらない。結局は、ホテルの建物内じゃなくて、そこから5分ぐらい離れたゴルフ場のクラブハウス内のレストランでした。 -
オープンな構造で、なかなかお洒落な雰囲気。椰子の木と冷麺、キムチの組み合わせ。
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念願の冷麺、ビビンバ、クッパ、キムチ類に焼肉まで頼んで191RM。なかなか本格的で美味しかった。焼肉は韓国語のオモニが焼いてくれました。
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ネクサス4日目。
今日はアイランドホッピングかサピ島のオプショナルツアーを計画してたけど、ボルネオもあと1日ちょっとで終わりと思うと、ほぼ1日が潰れるのがもったいなくなって中止。
昨日のキナバル公園気分→ネイチャーウォーキングとおんなじパターンで、サピ島気分→ホテルのビーチでシーカヤックに。申し込みは、ビーチのそばのウォータースポーツセンター!?で。 -
シーカヤックは2人艇1時間で30RMのところ、今日はオマケ!ってことで25RM。サピ島ツアーが2人で380RMの予算だったから1/10で、サピ島気分!
ここのお兄さんに荷物を預かってくれるので、ライフベストを着込んで出発。
カメラは沈したら終わりだから置いてったので、最中の写真はないけど、沖に漕ぎ出したら、あとはごろんとなって流れる雲を眺める幸せ。
日差しと海からの照り返しで両面焼き状態になるから、日焼け止めは必須。
沖に行き過ぎると、岬側(左側)からビーチに平行な流れがあるみたいで、戻るとき余計に漕ぐ羽目に。
もうすぐ砂浜って最後の最後でしっかり沈しちゃいました。 -
ひと休みして、今度はマウンテンバイクを借りて、ぶらぶら。1時間10RM。
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アジアの飲み物はどれもこれも甘ったるいのが難点。甘い緑茶はツライ。
どこに行くときも、お土産に買ったサバティをミネラルウォーターのボトルに押し込んだお手製水出しティがお供。いつも次の分を部屋の冷蔵庫で淹れてました。 -
ホテルから自転車で10分くらいのところにあるネクサスの貸別荘エリア。
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すべて戸建でそれぞれプールが2箇所。でも人の気配まったく無し。長期のお忍びとかなら良いかも。
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ネクサスのゴルフ場。今回はゴルフはお預け。
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ボルネオ最後の夜は、結局コタキナバル市街に出てきてご飯。
センターポイントそばのウォーターフロントのレストランでサンセットを眺めながら。 -
ローカルからシーフード、ステーキまで一通り揃ってました。
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あんまりお腹が空いてなかったので、ローカルごはんとペンネ、ビールとソフトドリンクで45RM。
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刻々と色を変えるサンセットが一番のご馳走でした。
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明日は帰国かと思うと、さびしくなっちゃう。
今回は、直前のフライトキャンセルのおかげで、予定より1泊長かったけど、それでもまだまだノンビリしてたい気分。 -
いよいよ帰国。
昼前にコタキナバル空港に着いちゃったので、最後のごはんはケンタ。 -
タイ米ごはんとフライドチキンのセット。現地の人は、これにケチャップやチリソースをかけて食べてました。
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コタキナバル空港はきれいだけど、レストランやショップがちょっとしかないから、リンギットが残っても、空港でなんか買えばいいやって考え方は失敗。特に、出国後のエリアでは、スタバと免税店、マッサージくらいしかなくて、残ってた100RMが使い切れなかった。
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マレーシア航空のコタキナバル・羽田間は、座席数160席とコンパクトなB737-800。
エコノミーは前の席との間が狭くてちょっとツライ。 -
非常口のある12列目と14列目は足元が広いけど、満席でない限り空席にしておくらしくて、事前席指定も受け付けてないみたいだから、15列目を予約。案の定、空席だったから、全員の搭乗完了、ドアクローズのアナウンスが流れたのを見計らって、14列に移動、確保成功!
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足元はビジネスより広いくらいで、機内食が来てもこの余裕。
おかげでのびのびフライトでした。
ネクサスリゾートとジ・アンダマン、どっちもなかなか快適でした。
ひたすらビーチと部屋でノンビリするなら、ジ・アンダマン。
比較的若いカップルや子供のいるファミリーは、街も小さいランカウイじゃ、時間をもてあますから、ネクサスかも。
私は、ビールの値段で、ランカウイの勝ちかな?
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