2010/12/20 - 2010/12/20
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kimutさん
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フアラムポーン駅からのんびり揺られこの電車は、現地の足として使われるローカル列車、人間観察しているだけでも面白い。しょぼい車内販売とそれを買ったり食ったりする乗客、見ているとタイ人の生活は実にたくましい。約2時間でアユタヤに到着。駅からは船で川を渡りアユタヤ市街へ。とりあえずお腹が空いたので、アユタヤ名物手長エビを食べようとレストラン目指し歩き始めると、すかさずトゥクトゥクオジサンの客引きに捕まる。何処に行くのか聞いてくるのでレストランだと答えると、レストランは歩いて行くには遠いとの事だった。どうせ嘘だろう・・・相手にするのを辞めたが、交渉の結果安く値切れたので、とりあえずレストランまでは乗る事にした。なるほど、レストランは結構距離があり、炎天下歩いていたら大変な事になっていた。手長エビを堪能しレストランから出るとトゥクトゥクオジサンは待っていた。観光はだ?っと聞いてきたが1時間300バーツと結構を吹っ掛けてきたので”ノーサンクス”っと追い払うと、どんどん値段が下がっていき、4時間で400バーツで手を打つ事にした。土地勘が無いというのは怖いもので最初は歩いて回るつもりでいたが、トゥクトゥクに乗るとそんな事は到底無理だとわかった。オジサンはあちこち名所を親切に案内してくれ3時間程でほぼ見所を回ってしまい、オジサンに300バーツを手渡し駅へと送ってもらった。
4時の電車でバンコクに向かおうと待っていたが、予想通り電車は遅れていた。チェンマイからくるその電車は遅れるのは普通だとは聞いていた。1時間以上遅れて電車は到着し、バンコクに向けていざ出発。私達が乗る車両は指定席で、日本人の老夫婦も何組か乗車していた。約2時間電車に揺られ、おおよそバンコクが近付いてきだろう所で電車は停車を繰り返し、遂に動かなくなってしまった。老夫婦もどうしたのかねぇ?とかもう降りちゃおうかしら?とか車内がソワソワし始めた。もう私達は痺れを切らし、バックを背負って電車から飛び降りた。どうせ予定通り駅に着いたとしても駅からタクシーでマッサージしに行くつもりだったので、ここで降りてタクシーを拾い夜の街へと向かった。夕食はバンコクの繁華街に向かったのだが、キャバクラや怪しい店が立ち並ぶ界隈はスケベな日本人オヤジが沢山。このオヤジどもは日本の恥だ!!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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