2011/10/20 - 2011/10/20
205位(同エリア2199件中)
前日光さん
10月20日、この日は比較的時間がとれた。
京都をタクシーで巡るという幸運に恵まれた。
かの有名なハートのマークの「MKタクシー」で、運転手さんのよく知っている寺に案内してくれたのだ。
下手なガイドさんよりもよほど詳しい案内、タクシーが停車する度に帽子を取り、ドアを開けに走ってくれたその対応ぶりは、まるで執事のようで、本当に心地よい気分に誘ってくれた。
数あるドライバーの中でも、彼は超一流だと見えて、聞いてみれば紅葉のピーク時などは、1年先まで予約でいっぱいだそうだ。
名刺をいただいてきたが、機会があったらもう一度この人の案内で京都を巡ってみたいと思った。
この日訪ねたのは、蓮華寺、瑠璃光院、昼食(露庵「菊の井」)、祇園の風情漂う辺り、京都大学博物館(当方のリクエスト)、阿闍梨餅本店(同リクエスト)、土産物店(同リクエスト)、一乗寺下り松近くの漬物店(同リクエスト)、曼殊院、といったコース。
久しぶりの京都だったが、秋の一日、好天に恵まれ、すばらしい思い出を作ることができた。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
洛北蓮華寺の山門から参道越しに庫裏を臨む風景。
なお、山門は創建当時の姿を留めているとのこと。
(そんなこととは知らずに、山門の写真は撮りそびれた)
ここは、いわゆる鯖街道(国道367号線)に面していて、車の往来も頻繁なのに、一歩山門を潜ると、信じられないくらいの静謐な空気が流れていた。
早朝であったからかもしれない。
人影もなく静まりかえった京都の寺なんて、なかなか味わえないだろう。 -
どこか穴場をと言ったら、運転手さんが連れて来てくれたのがこの寺。
同行者は私を含めて4人。
(平均年齢は高い(^_-)、女性3名、男性1名、この男性がやたら植物に詳しいので説明してくれるのだが、片端から忘れてしまうので、心の中でゴメンナサイと謝る)
この写真の端にちょっとだけ写っている鳥居から、ここも神仏習合の寺であったことが分かる。 -
紅葉一歩手前とはいえ、京都の寺なのに誰もいない。
畳に座って庭を見る。
なんて静かで素敵なんだろう! -
庭は「池泉鑑賞式庭園」で、池の中をよく見ると小さな魚がたくさん泳いでいた。
そして、なんと池の周りの木の上には「カワセミ」がいて、時々飛んできては、この池の魚をくわえていくのだ。
あまりの動きの素早さに、写真に撮ることはついにできなかった。
それにしてもカワセミは、本当にきれいな鳥だった!
初めてホンモノのカワセミを見たので、かなり興奮した。
これだけでもここに来た価値はある。 -
蓮華寺は、今の京都駅付近にあった浄土教系の古寺で、応仁の乱後荒廃していたが、寛文2年(1662年)加賀前田家の老臣が、この地に移し再興したとのこと。
写真は、「東縁のつくばい」 -
再興時には石川丈山、狩野探幽、木下順庵、黄檗の隠元禅師、木庵禅師等当時の著名文化人が協力しているそうだ。(説明書より)
この写真は本堂であるが、創建当時のままだそうだ。
池中の石の上に、ついさっきほんの一瞬だが、カワセミが留まっていたのだ。 -
本堂近くにあった石仏。
-
同上。
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運転手さんに言われて気づいた本堂入口付近の「蝉錠(せみじょう)」。
この金網の内側には蝉がいる。
これではわかりませんね。 -
アップにしてみましたが、それでもちょっと分かりにくいですね?
蝉は地上に出て2、3日で死んでしまうことから、すぐに悪者がいなくなるという意味で「魔除け」の役割であるとか、あるいは「人が近づくとピタッと鳴き止む蝉の習性から、扉の守りとして付けられているとも?
いずれにしても、昔の人の「遊び心?」には、いつも感心させられる。 -
ここの釣鐘は「宇治萬福寺」と同じ形をしているらしい。
釣鐘の裾がプリーツ状になっていてかわいらしいのですよ、と運転手氏。
なるほどよく見れば、柔らかな優美な感じがする。 -
山門を入ってすぐの所には、約300体の石仏群があった。
市電の敷設工事中に発掘されたもので、かつて鴨の河原で戦災、天災、刑死等により遺棄された屍を弔うためのものだったという。
鴨川の氾濫で埋没していたものが、工事で掘り起こされ供養されたものだ。
いずれも大日如来像とのこと。真ん中だけは地蔵菩薩像だ。
(運転手氏の解説があったが、すべて覚えていないので、ウィキペディアに助けられた) -
蓮華寺の次に言ったのは、「瑠璃光院」。
叡山電鉄八瀬比叡山口駅を通過し、高野川に沿って、車のすれ違いがかなり厳しそうな細道を、そこはプロ、慣れたもので、タクシーが向かった先には瀟洒な山門が見えてきた。 -
近年、季節限定(春秋、それぞれ2ヶ月間)で一般公開されるようになった「瑠璃光院」
書院へのアプローチは、その先に何が待ち受けているのかという期待を抱かせる。
緩やかな石段には打ち水がされており、池に掛かる石橋から見下ろせば、大きな鯉が優雅に泳いでいる。 -
ブレていますが、池と鯉、こんな感じです。 -
数寄屋造り書院の2階からの眺め。
紅葉時の写真を見たが、この木々が黄や紅に染まったその風景には言葉を失う。 -
この庭が「瑠璃色に輝く浄土の世界」を現出するという、その季節に再訪しなければとの思いが募る。
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2階欄間には「犬養毅」書の「産業立國」の額。
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その上(かみ)の大海人皇子(天武天皇)が、壬申の乱での傷を癒されたと伝えられる「釜風呂」。
-
茶室
ここの茶室・茶庵は、明治の元勲三条実美公ゆかりの由緒あるものだ。
自然を借景とした庭園は佐野藤右衛門一統の作とか。
春の青もみじと樹齢百年を超える数百本の花馬酔木の群生地とも。
馬酔木!見てみたいものだ。 -
昼食は、本当は「玉置半兵衛麩」で「生麩料理」と思っていたが、2日前に予約した時点で満席と言われ、4件目にやっと予約できた木屋町通りの「露庵 菊乃井」で食べることになった。
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個室だったので、リラックスできてよかった。
ここは祇園円山町京料理「菊乃井」の姉妹店である。
下京区木屋町通り四条下ル東側
TEL 075−361−5580 -
これは何?と思われるでしょうが、実は「柚酒」だったのです。
柚の香りが効いていました!
もっと飲みたいというところで止めておくのが、いいのでしょうね。 -
残念ながら、お品書きがないので詳しい紹介はできません。
卵焼きの味が上品! -
刺身。
関西なのに鮪は珍しいと思ったのですが、京都では普通に鮪が登場するのかな?
ちなみに山陰では、ほとんど出ません。 -
お吸い物
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賀茂茄子の煮物
-
四角い容器が登場。
何だろう?と思ったら。。。 -
揚げ物でした。
-
白っぽく写っていますが、これは横一文字に盛りつけられた「塩」なんです。
上の揚げ物を、好みで塩でいただいてもおいしいとのこと。
そして、本当においしかったです! -
主食は、きのこ御飯だった。
お腹がいっぱいです!
おいしかったぁ〜〜(^O^) -
デザートの「ほうじ茶アイス」が絶品でした!
初めて食べたけれど、本当においしかったなぁ〜
一人前4620円也でした。 -
午後は、最も京都らしい風情の漂う所をと言ったら、祇園先斗町・花見小路の辺りに案内してくれた。
ガイドブックに必ず載ってるこの界隈。
ベタな京都もまたよろし。 -
屋根の上に、ちょこんと乗っているのがかわいらしくて。。。
-
町中の小さな祠もいいなぁ(~o~)
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舞妓さんを見守る「辰巳大明神」です。
テレビの旅番組だと必ず舞妓さんが歩いてますよねと言ったら、今は昼時ですからねぇと言われた。
舞妓さんには黄昏時になると会えますよ、ですって。 -
この風景!
これこそザ・京都です!
何度も京都に来ているのに、どうしてこの辺りに近づかなかったのだろう? -
情緒たっぷりの祇園界隈に大満足し、次は「京都大学博物館」に行ってみた。
同行した植物に詳しい男性のリクエストでした。
開館10周年を記念した特別展「埃及(エジプト)考古」が10月19日から始まったばかり。
約1500点のエジプト関係資料のうち700点を展示したとのこと。
本格的な国立大学の博物館だった。
やっぱり歴史のある大学の施設は、内容もすごいです! -
博物館もいいのですが、この時計塔に惹かれる私と、もう一人の女性は、大学売店のグッズショップに走ってしまうのです(>_<)
ここで「伊勢物語(奈良絵本コレクション)・東下りの場面」御扇子を発見!
即購入。(ミーハーぶり健在(^_-)) -
これが、その扇面です。
「伊勢物語」から、「東下り」の場面。
主人公在原業平と見られる人物が、わが身を要なき者と思いなし、京を離れて東国へと旅立ち、駿河国(今の静岡県)で、夏でも雪の降り積もっている富士山を眺めて、和歌を詠む場面です。
時しらぬ山は富士の嶺
いつとてか 鹿の子まだらに雪の降るらむ -
原文
ふしの山を見れは さ月のつこもりに 雪いとしろうふれり
ときしらぬ山は富士のねいつとてかかのこまだらに雪のふるらむ
その山はこゝにたとへは ひえのやまを はたちはかりかさねあ
けたらんほとして なりはしほりのやうになんありける -
たくさんの高校生が、大学見学に来ていた。
修学旅行の班別研修かもしれない。
京大、人気ありますねぇ〜(*^_^*) -
良い気分で寺社散策をしながらも、お土産どうしよう?という話になり、では「阿闍梨餅」(関東では入手難との噂頻り)本店に!ということで、本店前でパチリ。
建物や風景ばかり撮る私に運転手氏の?の表情。
みなさんでお撮りしましょうか?と何度か言われ、記念撮影。
「実は旅のブログなど作っているのです。」と言ったら納得した。
この後もう一件土産物店に寄ってもらい、残すは「漬け物」のおいしい所と言ったら、一乗寺下り松前に。 -
写真は「四代目下り松」
初代下り松は、ここから東に行った「八大神社」境内に保存されているとか。
石碑「宮本・吉岡決闘の地」 -
下り松の目の前にあるのが、この「京漬物処 児島」
胡瓜の赤紫蘇巻が大人気で今日は完売、でも地方発送可ですと言われ、みんなで送ることにした。
後日届いたその漬物は、ほんとうにおいしくてまた購入したいと考慮中。
女将がお茶どうぞと言ってくれたので、運転手さんもいっしょにお茶を飲んだ。彼は決してでしゃばらないので、この時も外にいたのだが、漬物にお茶で楽しく盛り上がった。
苗字が少し変わっていたので尋ねてみたら、実は姫路の方に多い苗字なんですよとのこと。
個人的に案内を頼むとしたら、桜や紅葉のピーク時ともなると予約がいっぱいで、早めにご連絡くださいと言われた。 -
朝の予定では最後は「実相院」と言っていたが、お土産買いに時間がかかり、とても行けそうにないので、この近くの「曼殊院」に行くことにした。
この写真の右には「下り松」、左に進めば「詩仙堂」である。
タクシーは、狭いすれ違いのできないような道を曼殊院に向かって進んだ。
この道は、昔一人旅をしたときに歩いたことがある。好きな道の一つだ。 -
午後4時を回った10月半ば過ぎの京都は、既に西日が傾きかかっていた。
個人的には3度目の曼殊院である。
この寺は、桂離宮を造営された「八条宮智仁親王」の御子「良尚法親王」の手になる門跡寺院だ。
庫裏の扁額に書かれた「媚竈」は(びそう)と読み、論語の「奥に媚んよりは竈に媚びよ」(自分に仕えてくれている人をこそ大事にせよ)との意だそうだ。
(媚びられる立場にいる人に、媚びる側の気持ちが分かってたまるかという解釈もあるらしい。)
中に入ると、やんごとなき方々の食事の準備に使われたという「上之台所」なるものが公開されていて、これは珍しい。 -
京都のお寺は、庭園がその中心にあるとのことだが、この庭を見ると頷ける。
松の木の根元には「曼殊院灯篭」と呼ばれる灯篭がある。 -
もう少し後になると、美しい紅葉が見られるのに。。。
-
庭園には霧島つつじがあって、五月の初旬、紅が見事だそうだ。
そういえば、運転手さんが秋の紅葉と見紛うような見事な躑躅の写真を指さして説明してくれたっけ。 -
大書院廊下から眺めた「小書院」。
寄せ棟造り。柿(こけら)ぶき。
釘隠と呼ばれるものが数カ所にあるが、最も有名なものは、富士の形に七宝の雲を配したもので、桂離宮と同じだそうだ。
この寺院に関わった「良尚法新皇」は、桂離宮の造営者「八条宮智仁新皇」の第二皇子だから、父の影響を受けたのだろう。 -
小書院の入口には、有名な「梟の手水鉢」がある。
下の台石は亀、傍の石は鶴をかたどっているそうだ。 -
この梟の手水鉢は、手を洗うのではなく、秋の名月の頃に月の光を反射させ、部屋の天井や壁に月を取り込むという趣向らしい。そのためか、手水鉢は少し傾いているとか。。。
この他にも、曼殊院には数多くの趣向が凝らされていて飽きない。
そしてこの曼殊院は、実は運転手さん自身も大のお気に入りの寺であるらしいことが、その生き生きとした説明で了解された。
参道の大木を見上げながら、
「もみじという木は、じつは無いのですよ。」
「?」
「すべて、本当は楓なのです。もみじは楓の別称なのです。なぜ楓というかご存知ですか?」
「たしか、蛙手(かえるで)から来てるんでしたよね。」
「その通りです。」
こんな話ができる本日のガイドさんは、本当に最高でした。
黄昏が迫りつつある洛北、旅の思い出のページにまたすばらしい一日が刻み込まれた。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- 旅猫さん 2012/11/23 11:08:31
- そういえば。。。
- 前日光さん、こんにちは。
少し古い旅行記を読ませてもらいました。
京都かぁ、最近行ってないなぁ。
と言うか、かの有名な祇園を歩いたことが無いような。。。
辰巳大明神も、そういえば観ていない(^^;
蓮華寺も、曼殊院も知りませんでした。
京都は魅力的なお寺さんがたくさんあるから、何度訪れても飽きませんよね。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2012/11/25 22:52:26
- RE: そういえば。。。
- 旅猫さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
一年前の京都旅行記をご覧頂き、コメントもありがとうございます。
> 京都かぁ、最近行ってないなぁ。
> と言うか、かの有名な祇園を歩いたことが無いような。。。
> 辰巳大明神も、そういえば観ていない(^^;
実は私もかなり久しぶりの京都だったんですよ。
祇園も、初めて有名所につれて行っていただきました。
辰巳大明神ももちろん初の参拝でした。
> 蓮華寺も、曼殊院も知りませんでした。
早朝の観光客のいない蓮華寺、本当に素敵でした。
曼殊院は学生時代から一人旅で訪れたことがありましたが、今回改めてその奥深さに気づかされました。
よき先達がいたことによって、より一層の味わいがありました。
あのドライバーさんは、最高でしたよ。
> 京都は魅力的なお寺さんがたくさんあるから、何度訪れても飽きませんよね。
本当ですね!
同じお寺に行っても、季節により、あるいはその年代により、趣が異なってきます。長い年月にわたって、多くの人々に眺められた風景というのは、まるで意志を持っているかのように訪れる者を魅了します。
人があんなにたくさんいなければなお良いのですが、しかし大勢の人というのは観光地の宿命ですから、仕方ありませんね。
前日光
-
- antabaさん 2012/01/05 19:47:12
- あけましておめでとうございます!
- 今年もよろしくお願いします。
久しぶりに訪問してそろそろ韓竈神社編が…思っていたのですが〜
いえいえ、催促しているわけじゃ、いや、してるかな??
お仕事忙しいのですよね〜首をながーーーーくして待ってます〜
2月にインフルエンザが猛威をふるわなければ、
京都に行く予定ですので、旅行記参考にさせていただきます!
あ、前日光さんの大人の京都は爆走王子連れにはそぐわないか…
露庵菊乃井はチェック!チェックです!
今年も素敵な旅行記を楽しみにしています〜
antaba
- 前日光さん からの返信 2012/01/06 00:04:06
- RE: あけましておめでとうございます!
- antabaさん、どうも〜
新年おめでとうございます!
今年は良い年であってほしいと、心の底から思います。
で、ブログ更新がますます遅くなった私ですが、今年もどうぞ見捨てないで付き合ってやってくださいませ。
年末に四国松山に行って来たり、お正月は一族のお相手で忙しく、仕事は四日から始まってしまいました。
あと三ヶ月と短いこの時期ですが、盛りだくさんの予定がギューギュー詰まっていて、息もつけません。
> 久しぶりに訪問してそろそろ韓竈神社編が…思っていたのですが〜
> いえいえ、催促しているわけじゃ、いや、してるかな??
> お仕事忙しいのですよね〜首をながーーーーくして待ってます〜
韓竈神社ですよねぇ〜(-_-)
その前に石見銀山編もあったりして、出雲に戻ってからの知り合いの女の子ちゃんとの夕食とかあったりして。。。
その辺カットして、韓竈神社という手もあるのですが。。。
なんとかしようとは思っているのですよ。
四国も「坂の上の雲」でブームだったし、タイムリーだなとか思うと、なかなか出雲に戻れず。。。
寒いし。。。(ま、これは仕方ないですよね)
> 2月にインフルエンザが猛威をふるわなければ、
> 京都に行く予定ですので、旅行記参考にさせていただきます!
> あ、前日光さんの大人の京都は爆走王子連れにはそぐわないか…
> 露庵菊乃井はチェック!チェックです!
そうですね、大人の京都は、ちょっと難しいかな?
あれは、タクシードライバーさんあってのシブイ旅となったわけでして。。。(そういえば、松山城受付で見かけた係の方が、このドライバーさんタイプのシブイ方でして。西の方って、ああいう感じの人が多いのかな?なんて思った次第です)
あ、もちろん露庵菊乃井はよかったですよ〜
ぜひランチを召し上がってみてください。
ほうじ茶アイス、もう季節じゃないだろうな?
> 今年も素敵な旅行記を楽しみにしています〜
antabaさんの楽しい、時々鋭い旅行記も楽しみです。
王子の成長も、いつも一緒に眺めてる気分よ。
なにせ同じバースディーですからね(^_-)
こちらこそ、今年もよろしくねぇ〜〜
前日光
-
- naniwa ladyさん 2011/11/25 07:59:20
- おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- 前日光さん、京都散歩させていただきました。
京都って本当に何度行っても素敵なところですよね。辰巳大明神に私は朝、参拝させていただきました。
執事、いや素晴らしいタクシーの運転手さん兼ガイドさんに出会えて、何倍も楽しめてよかったですね。地元のガイドさんもそうですが、自分たちで楽しいおしゃべりをしながら回るのもいいけど、案内してもらうととっても充実感が増しますよね。
”執事”って言葉を見て、”謎解きはディナーのあとで”という本を思いだしました。今テレビで放送されていますが。。。主人公がイメージが違ってちょっと嫌だけど。。。
奥日光、今回も見合わすことになりました。なかなか日光に行けなくて、でもその分楽しみはふくらんでいますが。。
- 前日光さん からの返信 2011/11/25 22:35:38
- こんばんはぁ〜(*^_^*)
- naniwa ladyさん、こんばんは。
お久しぶりです!
ご無沙汰していましたのに、ご訪問&コメント等、ありがとうございます!
> 京都って本当に何度行っても素敵なところですよね。辰巳大明神に私は朝、参拝させていただきました。
そうですね。
今回、私もつくづくそう思いました。
辰巳大明神に早朝参拝するためには、やはりこの辺りに泊まりたいですね。
京都らしい風景、舞妓さんがいたらベストです。
> 執事、いや素晴らしいタクシーの運転手さん兼ガイドさんに出会えて、何倍も楽しめてよかったですね。
ホント!この旅がとても充実していたのは、ひとえに彼のおかげです。
> ”執事”って言葉を見て、”謎解きはディナーのあとで”という本を思いだしました。今テレビで放送されていますが。。。主人公がイメージが違ってちょっと嫌だけど。。。
残念ながら、タイトルは聞いたことがありますが、本もテレビも見ておりません。
私は「執事」というと、シャーロック・ホームズとか名探偵ポアロとか、イギリスのドラマを想像してしまいます。
> 奥日光、今回も見合わすことになりました。なかなか日光に行けなくて、でもその分楽しみはふくらんでいますが。。
これからの日光は寒いですよ。
春まで待たれた方がよろしいでしょうね。
でも真冬の奥日光というのも、静かで厳しくて美しいです。
またそちらにもお邪魔いたしますね。
前日光
-
- たらよろさん 2011/11/22 20:27:24
- 京都のタクシードライバー
- こんばんは〜前日光様。
蓮花寺に瑠璃光院って、すごいすごい渋い選択ですね〜
京都30回目!!みたいなお寺さんです(笑)
でも、本当に緑が美しくて、
青空も綺麗で気候のいい頃にいい観光が出来て何よりです。
京都のタクシードライバーさん、、、、
観光客慣れしてらっしゃるので、やっぱり丁寧で親切だな〜
って思ってます。
他の観光地に行ったら尚更それを感じます。
地元にいると、こんな感じが当たり前になっちゃうけれど、
都度都度、帽子を取って、回り込んでドアを開けて、、、雨でもドアを開けて、、、
なかなか無いですよね〜〜
コメント楽しみにしていますね。
たらよろ
- 前日光さん からの返信 2011/11/22 22:26:23
- RE: 京都のタクシードライバー
- たらよろさま、 こんばんは♪
本当にいつもありがとうございます!
やっとたらよろさまのお膝元にお伺いできました。
久しぶりの京都は、よかったわぁ〜
やっぱり日本の伝統が息づいていて、しかも洗練の極みですし。。。
> 蓮花寺に瑠璃光院って、すごいすごい渋い選択ですね〜
> 京都30回目!!みたいなお寺さんです(笑)
これもタクシードライバーさんのお薦めでした。
平均年齢的に、これはシブイなと思ったのではないでしょうか(笑)
本当に静かな良いお寺さんでした(~o~)
> 青空も綺麗で気候のいい頃にいい観光が出来て何よりです。
天気にだけは恵まれました!
ちょっと暑かったですが、雨よりはマシですからね。
> 京都のタクシードライバーさん、、、、
> 観光客慣れしてらっしゃるので、やっぱり丁寧で親切だな〜
> って思ってます。
そうなんですねぇ〜
なんと言っても、彼は知的で紳士的で、今日も同乗した仲と一ヶ月前のことを思い出し、本当に優秀なドライバーさんだったよねと、盛り上がったところでした。
> 他の観光地に行ったら尚更それを感じます。
栃木も以前と比べるとだいぶ良くなりましたが、昔は、ホント、無愛想で、もう二度と乗るもんか!って憤慨したことが何度もありました(-_-)
> 地元にいると、こんな感じが当たり前になっちゃうけれど、
> 都度都度、帽子を取って、回り込んでドアを開けて、、、雨でもドアを開けて、、、
> なかなか無いですよね〜〜
そうですよねぇ〜
これは観光地京都の一つの文化なのではないでしょうか?
受け継いでいってほしいです。
もう一度、ぜひあの運転手さんで京都観光してみたいと、仲たちで話し合っています。
> コメント楽しみにしていますね。
ありがとうございます!
もう少しなのですが、例によって仕事が。。。
また覗きにいらしてくださいませ。
前日光
-
- poemyさん 2011/11/21 20:52:47
- 蝉乗
- 前日光さん、こんばんは〜。
蝉錠、いいですね。初めて見ました。
それにしても、この金網は蝉が逃げないように見せる、飾りの一部のためのものでしょうか、それとも、人が触らないようにするためのものなのでしょうか?
ほんとに前日光さんも私より二週間前に、下鴨神社付近を歩かれていたんですね。興味深く拝見させて頂きました。
京都に以前行った時、私たちもタクシーを活用させて頂きました。
桜の時期でしたが、いろいろな抜け道にも詳しく助かりました。
観光地のタクシーの運転手さんらしく、
いろんな事も教えてくださいました。
紳士的な執事のごとく、すてきな運転手さんで、
京都の町の一層すてきな思い出が増えましたね(*^。^*)
poemy
- 前日光さん からの返信 2011/11/21 22:49:01
- RE: 蝉乗
- poemyさん、こんばんは♪
ご訪問&コメント等、ありがとうございます!
ずいぶん寒くなってきましたね。
そちらは先ほどの地震の影響はありませんでしたか?
けっこう大きな地震だったようですね。
北広島が震度5弱、島根が震度4、なんてテレビでやっていたので、心配しています。
> 蝉錠、いいですね。初めて見ました。
運転手さんに言われるまで、私達もまったく気づきませんでした。
ホント、昔の人って、芸が細かいですよね。
> それにしても、この金網は蝉が逃げないように見せる、飾りの一部のためのものでしょうか、それとも、人が触らないようにするためのものなのでしょうか?
言われてみれば、金網の役割については不明ですね。。。(*_*)
小さな蝉が扉についているので、破損しないようにガードするためのものでしょうか?
いかにも日本的な繊細さに満ちていますよね。
> ほんとに前日光さんも私より二週間前に、下鴨神社付近を歩かれていたんですね。興味深く拝見させて頂きました。
そうなんですよ。
下鴨神社は神戸から戻るときに、本当は時間の余裕があったら行っちゃおうかなと思っていたのですが、全然そんな余裕はありませんでした。
> 京都に以前行った時、私たちもタクシーを活用させて頂きました。
> 桜の時期でしたが、いろいろな抜け道にも詳しく助かりました。
そうそう、普通の観光客だと気づかない、しかも素敵な所に連れていっていただけたので、よい思い出になりました。
> 紳士的な執事のごとく、すてきな運転手さんで、
> 京都の町の一層すてきな思い出が増えましたね(*^。^*)
たぶん人気NO.1の方だったのではないでしょうか?
私などよりも年配で、知的でシブイ。。。
同上の女性陣(約1名の男性も!)は、この方のためにとてもよい一日を過ごせたと言っておりましたが、私もそう思いました。
人生は、思いがけず楽しいことが起こったりするものですね(^_-)
前日光
- poemyさん からの返信 2011/11/21 23:39:45
- RE: RE: 蝉乗
- ふたたび、こんばんは♪
>
> ずいぶん寒くなってきましたね。
ほんとに寒くなりました。
蒜山は雪が降ったようです。
なんとも蒸し暑かったり、急に寒くなったり、変な気候ですので、
前日光さんも体調など崩されませんように。
> そちらは先ほどの地震の影響はありませんでしたか?
> けっこう大きな地震だったようですね。
> 北広島が震度5弱、島根が震度4、なんてテレビでやっていたので、心配しています。
先ほどの地震ですが…
ちょうど、晩御飯の用意をしてた時でしたが、主人も私も今回は全く気がつきませんでした(^_^;)
ここら辺は震度2でした。震度1でも気がつくときは気がつくのですが…
娘の米子も震度2でしたが、揺れたそうです。
まあ、そちらの連日の揺れに比べれば、これくらいは大したことはないのでしょうけど。
娘と、揺れの大きかった三次と庄原は先日広島へ行った時通った所なので、
危なかったねと話しました。
ほんといい事も悪い事も、人生いつどこで何に出くわすか、何が起きるかわかりませんね。。。
でも、ニュースではあまり被害はないようなのでよかったです。
栃木も放射能、地震等、ご心配なことなのに、
御心配頂きありがとうございます。
前日光さんもお気を付けくださいね。
poemy
-
- morino296さん 2011/11/19 09:12:05
- タクシー観光
- 前日光さん
おはようございます。
作成中に失礼します。
タクシーでの観光とは、羨ましいですね。
京都のMKタクシーは、良く知られていますが、
中でも素晴らし良い運転手さんだったようですね。
蓮華寺、瑠璃光院は、紅葉が見事なところですが、
シーズン中は込み合って大変ですが、ゆっくりご覧になれて良かったですね。
はんなりさんと京大近くでニアミスだったとは、残念でしたが、
また、ゆっくりお話が出来る日が楽しみですね。
その時は、私も入れていただきたいですね。
morino296
- 前日光さん からの返信 2011/11/19 23:54:02
- RE: タクシー観光
- morino296さん、こんばんは。
いつも、ありがとうございます。
やっと久しぶりに京都に行けました!
やはり、観光地としての洗練された雰囲気は、群を抜いていますね。
> タクシーでの観光とは、羨ましいですね。
> 京都のMKタクシーは、良く知られていますが、
> 中でも素晴らし良い運転手さんだったようですね。
退職間近の職場の上司といっしょでしたが、楽しかったですよ。
みなさん大人ですし、わがまま言いませんし、恵まれていました。
そしてプロ中のプロのドライバーさんの案内、出しゃばりすぎず、さりとて必要なところはきちんとアドバイスしてくれましたし。。。
プロの仕事とはこんな風にやるのだなぁと、仕事とは言え、最終的には人柄がものを言うと思いました。
外国映画に良く登場する気の利いた執事がいますが、彼はまさにそんな感じでした。(実はビジュアル的にもシブクて、それも満足の大きな要因かもしれませんがね(^_-))
> 蓮華寺、瑠璃光院は、紅葉が見事なところですが、
> シーズン中は込み合って大変ですが、ゆっくりご覧になれて良かったですね。
朝早かったせいか、人が少なくて実によかったです。
今頃は紅葉の最盛期なのでしょうか?
> はんなりさんと京大近くでニアミスだったとは、残念でしたが、
> また、ゆっくりお話が出来る日が楽しみですね。
これは全く残念なことをしました。
ホテルが市内から遠かったので遠慮したのですが、次回はぜひお会いしたいと思っています。
> その時は、私も入れていただきたいですね。
ぜひご一緒いたしましょう!
また楽しい京都の旅行記ができあがることでしょうね!
前日光
-
- はんなりさん 2011/11/17 10:48:35
- あぁ、何とお近くに・・・
- 前日光さん
こんにちは
ご無沙汰で申しわけありません。。。
風の便りにお出でになるのだわと思ってはいましたが
この月はのっぴきならぬ用事があり
お約束するにはご迷惑になるかもと遠慮しておりました。
が
このお写真の一時間前には時計台前の通りを孫の幼稚園のお迎えで
歩いておりました
チョットの時間でもお逢いできたのではと
今更ながら残念で仕方がありません。
でもまたチャンスはありますよね。
その日を楽しみに!しています。
>秋の一日、好天に恵まれ、すばらしい思い出を作ることができた。
何よりでした。
- 前日光さん からの返信 2011/11/17 23:40:12
- RE: あぁ、何とお近くに・・・
- はんなりさん、こんばんは。
こちらこそお久しぶりです。
> 風の便りにお出でになるのだわと思ってはいましたが
> この月はのっぴきならぬ用事があり
> お約束するにはご迷惑になるかもと遠慮しておりました。
そうだったのですか。
実は私も、せっかく京都に行くことですし、はんなりさんにひと言と思いはしましたが、なにしろ宿が京都の中心部から離れた所でしたので、かえってお気遣いさせてしまうかと思い、お声がけいたしませんでした。
> このお写真の一時間前には時計台前の通りを孫の幼稚園のお迎えで
> 歩いておりました
わぁ〜、なんと(T_T)、それは本当に残念でしたね。
はんなりさんのお宅は京大のお近くなのですか?
京大売店で、「伊勢物語東下り」の絵を扇子に描いたものを見つけ、さっそく購入してしまいました。
博物館も本格的で、さすが文化財の宝庫京都だけあるなぁと納得いたしました。
> チョットの時間でもお逢いできたのではと
> 今更ながら残念で仕方がありません。
それは私も全く同感です。
今度京都に行くときには、お声をおかけしますので、ぜひお茶など飲みたいものです。
> でもまたチャンスはありますよね。
> その日を楽しみに!しています。
ええ、本当にもう少しで自由な時間ができますので、京都にも行きますとも!
その時には、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
今回はなんと言っても、広島からずっと天気が良かったことが一番でした。
そして、知的なタクシードライバーさんに、同乗した女性陣は浮き足だってしまいました。と〜っても素晴らしい京都の一日でしたよ(^_-)
ではでは〜
前日光
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