2011/10/25 - 2011/11/02
614位(同エリア1801件中)
極楽人さん
「10日間の休暇でトルコを周遊したい」と妻が言い出したとき、迷わずツアーを勧めていました。広大な土地を専用バスで効率よく廻り、宿泊はすべて5星ホテル。しかも全食事つきで10万円を切るという広告をよく目にしていたからです。でも米粒のような小さな行程表を見てびっくり、見事な“殺人的”スケジュールです。ゆったり旅行に慣れた私達には寝不足のまま引き回されそうで、ちょっと無理かもしれないと感じました。好きな場所でお茶を飲んだり、地元の人と話したりする“ゆとり”も捨てがたく思いました。
そこで仕方なく独自プラン。訪問先をイスタンブール・カッパドキア・パムッカレの3カ所に絞り、長距離の移動は極力飛行機を使うことにしました。コストではツアーにかないませんが、自由度だけはたっぷり確保できました。
旅行の時期は“10月中”にこだわりました。11月以降のトルコは雨が多くなり、高原は冷え込みが厳しくなるからです。
行程は、イスタンブール2泊〜ギョレメ2泊〜夜行バス1泊〜パムッカレ1泊〜イスタンブール2泊、となります。
私には、ヨルダン〜シリアからの帰路に立ち寄って以来の半年ぶりのトルコです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も成田から、簡素なアエロフロートで出発します。
安全もサービスも支障なく、安定的に5〜6万円台の航空券は助かります。
シベリアの氷原を見下ろしながら10時間でモスクワへ。
ここでイスタンブール行きに乗り換えます。(写真左下が乗り継ぎカウンター)
待ち合わせが6時間もあり、喫煙室(写真右下)に近い椅子に陣取りました。
それでも間が持たず、ロシア料理やビールで時間を潰しました。
(写真の枚数が増えてしまうので、ときどき合成版を使います。) -
イスタンブール到着は、日付が変わった午前1時過ぎ。
深夜のアタチュルク空港には出迎えの青年が来ていて、30分ほどでホテルに到着しました。(4泊するとピックアップが無料になります。)
宿は旅行者用の貸しマンション。大きなDKと廊下で繋がる寝室に洗面所があり、自宅のようにホッとできる空間です。4月の旅行で偶然泊まることになったBlue Eye Suitesです。管理人のアリ青年が爽やかな笑顔で迎えてくれました。
場所はブルーモスクから海のほうへ下った一角です。典型的な住宅街なのか、滞在中は映画のロケが続いていました。 -
翌朝から観光開始。
ゆっくり朝食をとってからスタートしました。
先ずは、宿に近い『ブルーモスク』から見学を始めました。
6本のミナレット(尖塔)と大きな円形ドームを持つ美しいモスクは、スルタンアメフト王によって17世紀に建設されました。 -
現役のモスクなので、入場は無料です。
内部は、青を基調としたタイルやステンドグラスで飾られています。
この一帯は、王の名を冠して『スルタン・アメフト地区』と呼ばれています。 -
続いて、庭園をはさんで隣にある『アヤソフィア』へ。
ここは博物館になっているので、入場は20TL(≒1,000円)。
妻だけ入場しました。
* TL(トルコリラ)のレートは、計算しやすい1リラ=50円で表記します。
実際は43円程度でしたが、両替店によりレートや手数料に差がありました。 -
アヤソフィア内部の壁画のようです。
妻を待つ間、近くのインターネットカフェで日本の新聞を読んだり、次に訪問予定のギリシャ情勢などを調べて過ごしました。
利用料金は1時間1TL。これなら地元の若者にも負担は少ないでしょう。 -
寺院横の屋台では、この季節らしい"焼きとうもろこし"が売れていました。
春に来た時は売れ筋が別なものだったのでしょうが、思い出せません。
続いてトプカピ宮殿を、と思いましたが、長い長い行列が出来ていたので後日に回します。 -
アリ青年には、事前に『イスタンブールカード』の購入を頼んでおきました。実際には自分のカードを貸してくれたので、6TLのデポジットも必要なくなりました。
とりあえず近くの駅で、20TLをチャージしました。カードは路面電車(トラムヴァイ)やメトロ、地下ケーブル(フニキュレル)等の共通乗車券になります。
*従来この機能を果たしていたアクビルは新規購入が停止になったようです。
カードを機動力に、出来るだけ多くのポイントを廻りたいと思います。 -
先ずは、トラムヴァイで2駅先のスィルケジ駅へ。
ヨーロッパ側の主要駅でオリエント急行の終着駅ですが、外装を大幅改修していました。
内部には資料館があり、マニアなら垂涎モノの鉄道骨董が展示されていました。 -
海沿いに少し歩くと『エジプシャン・バザール』
粗末な屋根つきの迷路に、香辛料や土産物、日用品などの店が並びます。
「コンニチワ」「イラッシャイ」「カラスミアルヨ」と、結構流暢な日本語で呼びかけられます。 -
その向かい側、ガラタ橋のたもとには『サバ・サンド』船。
揺れる船内で手早く、パンに焼いたサバとピクルスなど挟み込んで5TL。
レモン汁をたっぷり掛けて、美味です。 -
再びトラムヴァイで終点のカバタシュまで行き、
フニキュレルに乗り換えて新市街の中心タクスィム広場へ進みます。
覚えにくい駅の名ですが、会社にいた同僚の「加畑君」と覚えました。 -
広場から南へ伸びる『イスティクラール通り』を辿ります。
街いちばんのおしゃれな一角で、高級ブティックやデパート、レストランやカフェなどが軒を連ねます。 -
妻は調べてきた資料をもとに、目当ての店を何軒か見つけました。
でも通りの変化も早いようで、いくら探しても見つからない店もありました。
スカーフの専門店が気に入ったようで、自分用やお土産用を何枚も広げていました。私は街路を走るチンチン電車を見ていました。 -
通りを下って『ガラタ塔』へ。
6世紀に灯台として建てられ、その後は監視塔、牢獄・・・等と役割を変えて、現在はナイトクラブやレストランを備えた観光用ランドマークになっているようです。ベリーダンスも観られます。 -
世界一短い地下鉄『テュネル』で新市街から旧市街に戻り、ホテルに帰る前に『グランバザール』に立ち寄りました。
広々としたモールの中に、宝石や貴金属の店が多く並んでいます。
妻が実を輝かせてウインドウを覗くたびに、何故か寒気がしました。
(ここまでが最初の2日間です。) -
★★★ここからは、カッパドキア〜パムッカレの小旅行から戻った後のイスタンブールですが、便宜上一括して記載します。
アヤソフィア広場の近くに『地下宮殿』の入口がありました。
実は古代の地下貯水池であり、007映画のロケ地にもなりました。
入場料10TL/人。 -
ガラタ橋の袂にあるエミノニュ港から、フェリーでアジア側に向かいます。
イスタンブールカードを使い果たしたので、切符を買って乗ります。
自販機で、ジェトンというコイン状の切符を買い、入場口に挿入します。
ジェトンは一個2.0TL。場所によってはプラスチック製もありました。
フェーリーは3階建てか4階建ての大きな船で、朝夕は通勤ラッシュで一杯になります。お昼頃はすいていて、ちょっとしたクルーズ気分です。
海側から、ブルーモスク・アヤソフィア・トプカピが並んで見えます。 -
10分ほどでアジアサイドのカドキョイへ。
左側にアジアへの起点『ハイダルパシャ鉄道駅』が見えてきます。
火事にあったという個所が、黒くすすけて見えました。 -
イスタンブールよりも歴史があるという旧市街は、こじんまりとした"庶民の台所”という雰囲気でした。
魚屋さんを覗いたり、葡萄の葉にご飯を包んだ惣菜など試食して歩き回りました。 -
カドキョイから再びフェリーで新市街のベシクタシュへ。
ボスポラス海峡の入り江には古い要塞も見えます。
15分でベシクタシュの港に着き、徒歩でタクスィム広場へ抜けました。 -
散策の途中、女優さんらしき女性を見かけたり、
-
伸び〜るアイスの販売パフォーマンスを見たり、
少女が、買ってもらったアイスをなかなか手にできなくて困っていました。 -
ガラタ橋の夜釣りを眺めたりして宿に帰りました。
-
トプカピ宮殿へは、トルコ滞在最終日の午前中に入場することが出来ました。
もちろん入場は妻ひとりで、私は宿で移動の準備をしていました。
入場料20TL+15TL(ハレム見学) -
トプカピ宮殿の中庭だそうです。
妻は内部で迷ったらしく、約束の11時を30分遅れて出てきました。
この日は妻の帰国日です。
飛行機に遅れないためには、12時には宿を出発しなくてはならないというのに。ゆったり旅行で唯一あせった場面です。 -
トルコで食べたもの(一部)を並べてみました。
レストラン、屋台、持ち帰りなどなど、お店もいろいろです。
料理は総体的には美味しいけれど、毎日だとやっぱり飽きます。 -
イスタンブールで2泊した夕方、大きな荷物を宿に預けて空路でカイセリに向かいました。カイセリはカッパドキアの玄関口です。トルコ航空は二人で118TL(≒\6,000)。
最寄り駅の『スルタン・アメフト』からトラムヴァイで『ゼイティンブルヌ』へ。メトロに乗り換えて更に6駅でようやくアタチュルク空港に到着します。1時間がかりでした。
見知らぬ都会の移動は案外に厄介なものです。ここは未だしも、複雑な交通網や混雑する乗換え駅、階段も多く、重い荷物があったり時間に迫られる場合は尚更です。
夜9時過ぎにカイセリ空港到着。空港からはネット予約しておいた乗り合いシャトル(17TL/人)で1時間かけてギョレメの町に向かいました。 -
宿はギョレメのバス・ステーションに近い丘の中腹。
“洞窟風”ではない本物の洞窟部屋に泊まろうと、写真の宿に決めました。円錐形の岩の中に部屋が掘られています。狭い(15?)のは仕方ないですね。
到着早々、気球ツアーを申し込んでおきました。妻の「いちばんの希望」です。オーナーが良くやってくれて、翌朝の分が取れました。 -
翌朝早朝5時半、まだ暗い中を迎えの車に乗ってアヴァノス村近くのレストランへ。ここで朝食をとりながら待機すること45分、離陸会場へ向かいました。
気球の準備はすっかり出来上がっていて、ゴンドラの仕切りへ5人づつ、計20人の観光客が乗り込みます。 -
突然、音もなく離陸。
まごつく周囲の気球に先駆けて、一気に上昇します。 -
快晴の空に、朝日が射し込んできました。
-
3人のクルーはガスをあやつり、高度を調整し、手際よく進路を決めます。
-
気球はギョレメの町の上空をかすめ・・・
-
白い谷を覗き・・・
-
一転、高度を上げて彼方の名峰エルジェス山に迫ったりしながら・・・
(カッパドキアの特異な景観は、この火山の噴火から生まれました。) -
約1時間かけてユルギュップ村の先に降下しました。
-
着陸後はシャンペンで乾杯! 早朝から呑めるなんて・・・
車で宿まで送ってもらい、朝8時半で終了となりました。
これで110ユーロ/人。
希望が叶った妻は上機嫌でしたが、熱気球と出会っていちばん喜んでいるのはカッパドキアそのものだと思います。 -
同じ日、オープンエアーミュージアムを見学した後で、
(もちろん、妻ひとりが入場・・・15TL)
レッドバレーへふたりでハイキングに出かけました。 -
春には一面の野の花で飾られていましたが、
今は冬を控えていく分厳しい表情になったようです。
道はあるようなないような・・・
見た目以上に険しい勾配があり、妻の足を考えて半分ほどで中断しました。
でも、奇岩の珍しさや高原の雄大さは充分に堪能できたと思います。 -
帰路は平地を選んで、遠回りですがチャウシン村経由で帰ります。
途中、地元高校生の一団と一緒になり、大騒ぎしながらの30分。引率する地味な中年の先生には、まったく制御がききません。 -
現在は廃墟になっている洞窟住居跡。
高校生たちはここへ遠足のようでした。 -
夕方5時、帰り道で振り返るとレッドバレーが見事なピンク色に染まっていました。
この色はほんの5分ほどで薄れてゆきます。 -
翌日の朝、次の訪問地への切符を買いにバスターミナルを訪れました。ここからパムッカレまでの区間は、飛行機がありません。一回くらいなら、と夜行バスを選択しました。
乗車券は45TL/人。購入は直前でもいいだろうと思っていましたが、念のためです。それが、「これで満員だ」と言われてびっくりしました。
バス会社はもう2社あるので、いつもきっと何とかなるのでしょう。 -
上空は今日も熱気球の大軍団。曇っているのが少し気の毒です。
一台が接近してきました。ゴンドラの中で手を振る姿、おぉいと叫ぶ声。こちらの姿が確認できたのか、頭の上から「いややぁー、日本人っぽいやん」「ほんと、ぽい、ぽい」と遠慮を知らない関西OL軍団。
再接近したとき、笑顔で「ニーハオ」と返事を返しておきました。 -
そのあと、9時半からの『グリーンツアー』に参加しました。
グリーンツアーはカッパドキアの南部をミニバスで周遊します。個人では行きにくい地域なので参加を決めました。
春に来たときは、勧められるまま『レッドツアー』に参加して辟易しました。
近場を廻るツアーでしたが、“お買い物時間”の多さに閉口したものです。
写真は『カイマクリ(買いまくり)』という縁起の悪い名の町にある『地下都市』です。ツアー仲間とともにガイド青年(左端)の説明を聞いています。 -
次は『ウフララ渓谷』へ。
渓谷の底に下りて、渓流沿いの小道を歩きます。 -
昼食は渓流に浮かべた筏の上で。
参加したベルギーの家族、オーストラリアの一人旅娘、トルコのカップルと一緒にとります。飲み物は別料金で、私はビール、妻はヨーグルトを頼みました。
話題がタバコに及んだとき、ガイド青年が私の年齢を皆に暴露し、「タバコも酒もやるのにこんなに元気」と持ち上げて、なぜか皆は喝采、私は失笑。
因みに、トルコの標準的なタバコ価格は5TL(¥250)でした。 -
そのあと、スターウォーズの撮影にも使われたという奇岩の丘を訪ねて、
最後はお決まりのトルコ石を加工する工房・販売所へ。
こんな所で誰も買うものか、と思っていたら、横で妻が買っていました。 -
ガイドを務めてくれたのは25歳のイケメン青年で、妻のお気に入りです。
みやげ物を売る屋台のおばさんとも懇意、その縁で写真を撮らせてもらいました。
ツアーは夕方5時で終了。
ひとり60TL(約3,000円)、昼食と宿までの送迎付きです。 -
夜8時、ギョレメのバスターミナルからパムッカレ行きの夜行バスに乗り込みました。
10時間の行程は、ほぼ2時間ごとにトイレ休憩があり、深夜でも賑やかなサービスエリアに立ち寄ります。
有料トイレが1TL、チャイが一杯1TL。出して飲んで、一ヶ所2TLずつかかりました。 -
朝6時、寝たか寝ないかのうちにデニズリに着き、ミニバスに乗り換えて30分でパムッカレに到着しました。宿では仮眠のために部屋を開けてくれ、朝食を用意してくれました。ただし、すべてしっかり料金に加算されていました。
お客はほかに、庭に停車したキャンピングカー2台。ドイツからの観光客です。ケチケチ旅行というより、今はむしろステータスなのでしょう。もちろん、ドイツ流「節約の精神」は健在のようですが。 -
小休憩のあと、さっそく石灰棚に向かいます。
宿から徒歩5分で、自然公園の南ゲートに行き着きます。
20TL/人の入場料を払って、雪のように見える石灰岩の大地へ。
世界的にも珍しい、大きな規模の白い丘です。
ゲートを抜けたところで靴を脱がされ、ここからは素足です。 -
棚のくぼみにぬるい温泉が流れ込んでいます。
滑らないように注意しながら、一歩ずつ登ってゆきます。 -
乱開発で湯量が激減して、湯の枯れた棚があちこちに出来ています。
かつては丘全体に湯が注いでいたと言いますから、もっと壮大な景観だったのでしょう。 -
夕方、たくさんの観光客が入り日を楽しみに集まります。
ちょっと寒いですが、水着の人も何人か。 -
そして落日・・・
-
日が翳り、だんだん暗くなってきました。
足元が見えるうちに、来た道を下ってパムッカレの町に戻ります。 -
ところで、自然公園の一角にはレストラン等の施設の脇に『パムッカレ温泉』があります。入浴料25TL/人。
堀のように施設をぐるりと囲んだプールの中には遺跡の破片がゴロゴロ。
石柱などの堆積物で深さが一定していないので、泳ぐわけにもゆきません。
話の種にと、一時間ばかり浸かってみました。 -
プールの先の丘には『ヒエラポリスの遺跡』が。
今回のスケジュールでは『エフェス遺跡』をパスしたので、ここは一応しっかり見てゆきます。
紀元前2世紀から繁栄した都市の跡だということです。 -
なかでもローマ時代の『円形劇場』は保存状態もよく、往時の繁栄振りを今に伝えています。
-
また、隣町カラハユットには市営温泉もあります。
パムッカレから路線バスで20分(2.0TL/人)。
ふたつのプールがあり、ひとつは泥パック用です。
シャワー、更衣室も備わって、15TL/人でした。
敷地内にはカフェもあります。
パムッカレ温泉同様、水着とタオルは持参です。 -
この日の昼食はカラハユットの食堂で、素朴な手作りの地元料理を味わいました。
作ってくれたのがこのおばちゃん。
無口でも暖かそうな人柄に心が和みました。
世界共通の“おふくろさん”ですね。 -
そんなこんなで、パムッカレを後にして一路イスタンブールへ。
トルコ航空は早割りで二人分180TL(約9,000円)、一時間の行程です。 -
アタチュルク空港の構内にあるスーパーマーケット。ビールなど調達して宿に戻りました。
その後の2日間は★★★の場面に戻り、イスタンブールの散策にあてています。
*****
10日間のトルコ周遊を終えて、妻はモスクワ経由で帰国。
私は一人旅となって、次の訪問国ギリシャへ向かうことになります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2011/11/19 22:32:20
- はじめまして
- まさに同感です!
ツアーは安いのですがスケジュールが殺人的にハードで滞在時間は短い、くつろげないとなりますよね。
海外でのカフェめぐりがすきな私にとってはさびしくなってしまうんですよ。
今回の極楽人さんの行程スケジュール凄く参考になりました。
一人旅にいますぐにでも行きたくなりました。
素晴らしい旅行記ですね。
- 極楽人さん からの返信 2011/11/19 22:54:03
- RE: はじめまして
- ツネさんへ
下手くそな旅行記にお付き合いいただいて、恐縮しております。
ツアーの件に関しては、身近に満足して帰った経験者が何人もいて複雑な心境です。要するに、旅は人それぞれ。私たち夫婦は老人なので弾丸旅行には馴染めないのだと理解しております。
ツネさんも、ご自分に合った素敵なプランでお出かけください。
感謝を込めて
極楽人
> まさに同感です!
> ツアーは安いのですがスケジュールが殺人的にハードで滞在時間は短い、くつろげないとなりますよね。
> 海外でのカフェめぐりがすきな私にとってはさびしくなってしまうんですよ。
>
> 今回の極楽人さんの行程スケジュール凄く参考になりました。
> 一人旅にいますぐにでも行きたくなりました。
>
> 素晴らしい旅行記ですね。
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