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ヨーロッパ周遊②からの続きです。<br /><br />今日はグリニッジを目指します。

ヨーロッパ周遊一人旅③ ☆グリニッジ☆

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2011/10/20 - 2011/10/31

43位(同エリア79件中)

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18

りらっくまさん

ヨーロッパ周遊②からの続きです。

今日はグリニッジを目指します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
2.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日はグリニッジに出発です!<br /><br />まずは地下鉄の駅に向かうと混雑してます。<br />しかも改札が閉まってる様子。<br /><br />何事かと近づいてみると、私が乗ろうとしていたVICTORIA線のところに「Planned Closure」と書いてあります。<br /><br />Closure。。クローズってこと!?<br /><br />確かに今イギリスの地下鉄は「engineering work」なる何かしらの工事をやっていることは出発する前にネットで確認してました。<br /><br />今日やらなくてもいいじゃん!と思いながらも別の路線で「Canary Wharf」という駅を目指します。

    今日はグリニッジに出発です!

    まずは地下鉄の駅に向かうと混雑してます。
    しかも改札が閉まってる様子。

    何事かと近づいてみると、私が乗ろうとしていたVICTORIA線のところに「Planned Closure」と書いてあります。

    Closure。。クローズってこと!?

    確かに今イギリスの地下鉄は「engineering work」なる何かしらの工事をやっていることは出発する前にネットで確認してました。

    今日やらなくてもいいじゃん!と思いながらも別の路線で「Canary Wharf」という駅を目指します。

  • Canary Wharfに到着し、今度はドックランズ・ライト・レイルウェイ(DLR)に乗り換えます。<br /><br />この乗り換え、私が通った経路がおかしかったのかなぜかショッピングモールのようなところを通り抜けて進みます。<br /><br />また迷ったのかと焦りましたが、何とか乗り換え駅に到着。<br /><br />この駅には改札らしきものが見当たらず、危うく無賃乗車するところでした。<br /><br />ただオイスターカードをかざす黄色のリーダーが至るところにあるので、他の人を真似て私もリーダーにかざします。<br /><br />オイスター便利です☆<br /><br />Cutty Sark for Maritime Greenwich駅で降ります。<br />

    Canary Wharfに到着し、今度はドックランズ・ライト・レイルウェイ(DLR)に乗り換えます。

    この乗り換え、私が通った経路がおかしかったのかなぜかショッピングモールのようなところを通り抜けて進みます。

    また迷ったのかと焦りましたが、何とか乗り換え駅に到着。

    この駅には改札らしきものが見当たらず、危うく無賃乗車するところでした。

    ただオイスターカードをかざす黄色のリーダーが至るところにあるので、他の人を真似て私もリーダーにかざします。

    オイスター便利です☆

    Cutty Sark for Maritime Greenwich駅で降ります。

  • 休日だからかマーケットが開かれています。<br /><br />帰りに寄ろうと思っていましたが、あまりの人の多さに途中までしか入れませんでした。。<br /><br />この時入っておけば良かった!

    休日だからかマーケットが開かれています。

    帰りに寄ろうと思っていましたが、あまりの人の多さに途中までしか入れませんでした。。

    この時入っておけば良かった!

  • グリニッジにはボートで来ることもできます。<br /><br />帰りは船もいいなぁと思いつつも、船が苦手なのでやめときました。<br /><br />まずはインフォメーションを目指します。<br />というのも今回のこの旅、列車移動がメインなのでできるだけ荷物を軽くしたかったんです。<br /><br />なのでガイドブックを持って来ておらず、このままでは全くグリニッジの地理が分かりません。<br /><br />某ガイドブックの地図では、グリニッジのインフォメーションは駅前だったはず。<br /><br />でもなかなか見当たりません。<br /><br />昨日から私はインフォメーションと縁がないんだろうか。。と思ってると急に見つけました!

    グリニッジにはボートで来ることもできます。

    帰りは船もいいなぁと思いつつも、船が苦手なのでやめときました。

    まずはインフォメーションを目指します。
    というのも今回のこの旅、列車移動がメインなのでできるだけ荷物を軽くしたかったんです。

    なのでガイドブックを持って来ておらず、このままでは全くグリニッジの地理が分かりません。

    某ガイドブックの地図では、グリニッジのインフォメーションは駅前だったはず。

    でもなかなか見当たりません。

    昨日から私はインフォメーションと縁がないんだろうか。。と思ってると急に見つけました!

  • なかなか立派な建物ですよね。<br /><br />中に入って早速地図などをもらいます。<br />地図があったところで私に読めるとは限りませんが、ないよりは心強いです。<br /><br />無料のお手洗いもありました。<br />そして綺麗です。

    なかなか立派な建物ですよね。

    中に入って早速地図などをもらいます。
    地図があったところで私に読めるとは限りませんが、ないよりは心強いです。

    無料のお手洗いもありました。
    そして綺麗です。

  • まずは一番来てみたかった旧王立天文台へ。<br /><br />緑豊かでいい感じです。<br /><br />上の方に見えて来ました!

    まずは一番来てみたかった旧王立天文台へ。

    緑豊かでいい感じです。

    上の方に見えて来ました!

  • 長い坂を上って到着です!<br /><br />運動不足の私にはきつかった。。<br /><br />私がここに来たかったのはプラネタリウムを見るため!<br /><br />中に入って聞いてみると、ちょうど5分後に始まるとのこと。<br />チケットを購入し、プラネタリウムに入ります。<br /><br />

    長い坂を上って到着です!

    運動不足の私にはきつかった。。

    私がここに来たかったのはプラネタリウムを見るため!

    中に入って聞いてみると、ちょうど5分後に始まるとのこと。
    チケットを購入し、プラネタリウムに入ります。

  • プラネタリウム綺麗でしたよ!<br />ただ正直言って、日本で見た方が性能は良かったような気はしますが、グリニッジで見ることに意味がありますよね!?

    プラネタリウム綺麗でしたよ!
    ただ正直言って、日本で見た方が性能は良かったような気はしますが、グリニッジで見ることに意味がありますよね!?

  • 分かりにくいですが、みなさんが並んでいる足元にあるシルバーの線が子午線です!<br /><br />ここを跨げば自分の体の半分は東半球、もう半分は西半球にいるんだよってなるわけですが、私は柵の外から見守ります(笑)

    分かりにくいですが、みなさんが並んでいる足元にあるシルバーの線が子午線です!

    ここを跨げば自分の体の半分は東半球、もう半分は西半球にいるんだよってなるわけですが、私は柵の外から見守ります(笑)

  • 多分グリニッジ標準時を表す時計です。

    多分グリニッジ標準時を表す時計です。

  • 今度は坂を下りながら見ていきます。<br /><br />国立海事博物館です。<br /><br />正面にあるいかりがやっぱり海っぽいですよね。

    今度は坂を下りながら見ていきます。

    国立海事博物館です。

    正面にあるいかりがやっぱり海っぽいですよね。

  • 旧王立海洋大学です。<br /><br />チャペルなどがあり、中にも入れます。

    旧王立海洋大学です。

    チャペルなどがあり、中にも入れます。

  • ゆったりしてて良かったです。<br /><br />家族連れとかにぴったりですね。<br /><br />私は一人で行きましたけど(笑)

    ゆったりしてて良かったです。

    家族連れとかにぴったりですね。

    私は一人で行きましたけど(笑)

  • 時刻はもう2時。<br /><br />せっかくなら行きに見つけたマーケットでお昼を買おうと行ってみますが、入れないほどの人の多さです。<br /><br />近くのカフェのようなところに入りました。<br /><br />今日もフィッシュ&amp;チップスにしようと思いましたが、メニューを見てオムレツに変えました。<br /><br />オムレツが乗ってるので見えませんが、この下にもたくさんポテト入ってます。<br /><br />美味しかったのですが、昨日からポテトの食べすぎでお腹が重いです。

    時刻はもう2時。

    せっかくなら行きに見つけたマーケットでお昼を買おうと行ってみますが、入れないほどの人の多さです。

    近くのカフェのようなところに入りました。

    今日もフィッシュ&チップスにしようと思いましたが、メニューを見てオムレツに変えました。

    オムレツが乗ってるので見えませんが、この下にもたくさんポテト入ってます。

    美味しかったのですが、昨日からポテトの食べすぎでお腹が重いです。

  • まだ宿に戻るには早すぎるので再びロンドン観光です。<br /><br />DLRと地下鉄乗り継ぎ、ロンドン塔へ。

    まだ宿に戻るには早すぎるので再びロンドン観光です。

    DLRと地下鉄乗り継ぎ、ロンドン塔へ。

  • 遠目ですが、ロンドン橋です。<br /><br />記念に渡ってみました。

    遠目ですが、ロンドン橋です。

    記念に渡ってみました。

  • ロンドン橋の碑です。

    ロンドン橋の碑です。

  • 1週間くらいロンドンに滞在で、もし居心地のよくない宿だったらいやだなと思い、宿を2か所に分けてました。<br /><br />結果的に良い宿だったのでここに1週間滞在したかったのですが、もう予約してしまっていたので今日からは別の宿です。<br /><br />VICTORIA駅に向かいます。<br />宿で仲良くなった女の子が見送りに一緒に来てくれました☆<br /><br />ほんとは地下鉄でBrixtonまで行ってバスに乗り換えれば一番宿近くにまで行けるらしいのですが、今日はそこへ行く地下鉄はクローズされてます。<br /><br />しかもロンドンは比較的治安がいいのであまり気にしてなかったのですが、Brixtonは「ロンドンで治安が良くない場所」と言えば必ず挙がる地域なんだそう。。<br /><br />大きな荷物を持って行くのは危険だと宿で教えてもらったので列車でWest Norwoodというところまで行くことに。<br /><br />インフォで行き方を聞くと、「列車でBalhamまで行ってバスに乗り換えろ」。<br /><br />一応列車での行き方も調べていたのですが、直通はあるはずなんです。バスに乗る必要なんてないはず。<br /><br />そう言っても「バスしかない」としか返ってきません。<br /><br />私の聞き間違いか?とも思いましたが、見送りに来てくれた英語が堪能なその子もそう聞こえたと言っています。<br /><br />この係員対応も良くないので、この人絶対分かってない!と失礼なことを考えつつ、他の係員に聞いてみました。<br /><br />結果は同じでしたが。。<br /><br />仕方ないので、とりあえずそのBalhamというところまで列車で行くことにしました。<br /><br />Balhamに着くと、早速駅員さんにWestNorwoodまで行きたいと言ってみます。やっぱりバス乗り場を教えてくれました。<br /><br />列車で行けるはずなのに。。と思いながらもバス乗り場へ。<br /><br />すると行き先表示のところに、「Replacement Bus」と書かれたバスが近づいて来ます。<br /><br />よく分からないけど私には関係ないよねと思いつつ、「Replacement」って取り換えとかって意味だよなとか考えます。<br /><br />もしかして日本で言う振替輸送だろうか?<br />ほんとは直通があるけど何かがあって今日はバスで振替てるとか?<br /><br />そう考えて、バスのドライバーに聞いてみることに。<br /><br />どうやら私の「WestNorwood」の発音は分かりにくいらしく今までなかなか一度では聞きとってもらえませんでした。<br /><br />なので紙を見せてしまおうと宿までの地図を出します。<br /><br />私が広げるのに合わせてドライバーは「タラララッタラ〜♪」と効果音を付けて来ます。<br /><br />私だんだん暗くなってきてなかなか焦ってるんですが。。。<br /><br />私の焦りにもお構いなく、マイペースなドライバーは地図を見て「WestNorwood」にも行くよと教えてくれました。<br /><br />バスに乗り込み出発しますが、まったく車内放送ありません。。<br /><br />どこで降りればいいの!?と思い前の男性に聞いてみると次の停留所だとのこと。<br />しかも着いたら教えてくれると言ってくれたので一安心です。<br /><br />無事に降りることができて、今度は宿を探します。<br />今日からはレモンハウスという宿です。<br /><br />駅からは徒歩10分くらいのはずなのですが、暗くなってきてるしよく分かりません。<br /><br />地図を見ながら立ち止まってると、「迷ったの?」と女性が話かけてくれました。<br /><br />一瞬警戒しましたが、どうしようもないので地図を見せてここに行きたいと伝えてみます。<br /><br />すると「私たちもそっちに行くから連れて行ってあげるわ」と言ってくれます。<br />私たち?複数いるの!?<br /><br />初めての一人旅で警戒している私は「もしかして別の場所に連れて行かれるんじゃ。。女性だし大丈夫だろうと思ったけど同行者が男の人たちだったらどうしよう」とか考えます。<br /><br />ですが、同行者はその女性のご両親でした。<br /><br />女性は地図の下にある宿の入り口の写真を見て「この玄関見たことあるわ。こっちよ」と言って連れて行ってくれます。<br /><br />玄関で分かるってすごいな!<br /><br />そして実際連れて行ってくれた場所は本当にその宿でした。<br /><br />お礼を言って別れて、インターフォンを鳴らします。<br />宿の人が出てくるまでその女性たちは道路の向こうから見ていてくださいました。<br /><br />疑ってごめんなさい!本当に親切な方々でした☆<br /><br /><br /><br />

    1週間くらいロンドンに滞在で、もし居心地のよくない宿だったらいやだなと思い、宿を2か所に分けてました。

    結果的に良い宿だったのでここに1週間滞在したかったのですが、もう予約してしまっていたので今日からは別の宿です。

    VICTORIA駅に向かいます。
    宿で仲良くなった女の子が見送りに一緒に来てくれました☆

    ほんとは地下鉄でBrixtonまで行ってバスに乗り換えれば一番宿近くにまで行けるらしいのですが、今日はそこへ行く地下鉄はクローズされてます。

    しかもロンドンは比較的治安がいいのであまり気にしてなかったのですが、Brixtonは「ロンドンで治安が良くない場所」と言えば必ず挙がる地域なんだそう。。

    大きな荷物を持って行くのは危険だと宿で教えてもらったので列車でWest Norwoodというところまで行くことに。

    インフォで行き方を聞くと、「列車でBalhamまで行ってバスに乗り換えろ」。

    一応列車での行き方も調べていたのですが、直通はあるはずなんです。バスに乗る必要なんてないはず。

    そう言っても「バスしかない」としか返ってきません。

    私の聞き間違いか?とも思いましたが、見送りに来てくれた英語が堪能なその子もそう聞こえたと言っています。

    この係員対応も良くないので、この人絶対分かってない!と失礼なことを考えつつ、他の係員に聞いてみました。

    結果は同じでしたが。。

    仕方ないので、とりあえずそのBalhamというところまで列車で行くことにしました。

    Balhamに着くと、早速駅員さんにWestNorwoodまで行きたいと言ってみます。やっぱりバス乗り場を教えてくれました。

    列車で行けるはずなのに。。と思いながらもバス乗り場へ。

    すると行き先表示のところに、「Replacement Bus」と書かれたバスが近づいて来ます。

    よく分からないけど私には関係ないよねと思いつつ、「Replacement」って取り換えとかって意味だよなとか考えます。

    もしかして日本で言う振替輸送だろうか?
    ほんとは直通があるけど何かがあって今日はバスで振替てるとか?

    そう考えて、バスのドライバーに聞いてみることに。

    どうやら私の「WestNorwood」の発音は分かりにくいらしく今までなかなか一度では聞きとってもらえませんでした。

    なので紙を見せてしまおうと宿までの地図を出します。

    私が広げるのに合わせてドライバーは「タラララッタラ〜♪」と効果音を付けて来ます。

    私だんだん暗くなってきてなかなか焦ってるんですが。。。

    私の焦りにもお構いなく、マイペースなドライバーは地図を見て「WestNorwood」にも行くよと教えてくれました。

    バスに乗り込み出発しますが、まったく車内放送ありません。。

    どこで降りればいいの!?と思い前の男性に聞いてみると次の停留所だとのこと。
    しかも着いたら教えてくれると言ってくれたので一安心です。

    無事に降りることができて、今度は宿を探します。
    今日からはレモンハウスという宿です。

    駅からは徒歩10分くらいのはずなのですが、暗くなってきてるしよく分かりません。

    地図を見ながら立ち止まってると、「迷ったの?」と女性が話かけてくれました。

    一瞬警戒しましたが、どうしようもないので地図を見せてここに行きたいと伝えてみます。

    すると「私たちもそっちに行くから連れて行ってあげるわ」と言ってくれます。
    私たち?複数いるの!?

    初めての一人旅で警戒している私は「もしかして別の場所に連れて行かれるんじゃ。。女性だし大丈夫だろうと思ったけど同行者が男の人たちだったらどうしよう」とか考えます。

    ですが、同行者はその女性のご両親でした。

    女性は地図の下にある宿の入り口の写真を見て「この玄関見たことあるわ。こっちよ」と言って連れて行ってくれます。

    玄関で分かるってすごいな!

    そして実際連れて行ってくれた場所は本当にその宿でした。

    お礼を言って別れて、インターフォンを鳴らします。
    宿の人が出てくるまでその女性たちは道路の向こうから見ていてくださいました。

    疑ってごめんなさい!本当に親切な方々でした☆



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