2011/11/12 - 2011/11/13
72位(同エリア107件中)
かしみやさん
前回島原行ったときに行けなかった雲仙!
今回は念願かなって行くことが出来ました。
宿泊は小浜温泉です。
硫黄臭漂う雲仙の街、あちこちに温泉・・・いやぁ、贅沢ですね。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海〜゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
小浜目指して、長洲港から有明フェリーに乗船です。 -
船内ではカモメパンが売られていて、
エサをもらえることを知っているカモメがずっと追いかけてきます。 -
こんなに近くでカモメを見たの、初めてかもしれません。
乗船客から投げられるパンを上手にキャッチしていました。 -
カモメの写真ばっかりですが、
40分ほどで、島原の平比良港に到着しました。
ここから雲仙を目指します。 -
で、やってきた雲仙。
も、到着した瞬間、すっごい硫黄臭です。
ハンパないです。 -
さっそく雲仙地獄を見に行きます。
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山肌から噴き出す白い煙・・・
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遊歩道がそんな地獄を縫うように作られています。
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ほんのりと色づき始めた山の木々。
もう少ししたら紅葉のピークを迎えるんでしょうね。
標高が高いところはもう見ごろを迎えているとのことでした。 -
キリシタンの殉教碑もありました。
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揺れるススキがいい味出してます。
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高いところから見渡す雲仙地獄。
地獄に隣接したホテルもあります。 -
枯れ葉が散りばめられた遊歩道。
自分が地獄に居ることを忘れてしまいそう。 -
でもやっぱり、地獄なんですw
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灰色の山肌、噴き出す煙・・・
こんな景色が一面に広がる雲仙地獄でした。 -
この写真で、皆さんも一緒に地獄を歩いた気分になっていただければ嬉しいです。
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こういうところに来ると、「ここでしか見れない景色」とか、「ここでしか味わえないもの」とか、そういったものが、本当の贅沢なんだなぁ、と思います。
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映画「君の名は」のロケで、岸恵子さんが手をついた岩、
岸さん演じる真知子から名前をとって、真知子岩と呼ばれて親しまれいています。
・・・映画、見たことないんですがね。
でも、今の岸恵子さん、好きだなぁ〜。あんな風に年を重ねられたらって思わせてくれる女優さんです。 -
さて、地獄を出て移動します・・・
・・・が。これ、地獄出口あたりの車道です。
フツーの車道なんですが・・・
煙で視界がとても悪いので、通る時は皆さまお気をつけて。
歩行者さんも、こんなところで横断しちゃダメですよ。 -
お昼御飯を食べに。
和な外観の六兵衛茶屋に行きました。 -
頼んだのは月見六兵衛定食。
「六兵衛」は島原半島の郷土料理で、
飢饉の時にサツマイモを原料にして作られた麺料理です。
自然な甘さのある麺に、さっぱりした出汁が美味しかった♪ -
店内は古民家をそのまま利用している感じで、まったりしちゃいました。
-
このお店で買った柚子味噌!
大粒の柚子の皮がゴロゴロ入っていて
とっても美味しいです!
ふろふき大根、豆腐田楽、あつあつのご飯に・・・
シンプルなのにとっても美味しいです。 -
そしてお昼食べて、移動。
やってきたのは小浜温泉。 -
またもや海!さすが島原半島、周囲をぐるっと海に囲まれているわけですな!
-
溝から湯気が上がっています。
温泉が流れているんですね。 -
で、この海沿いに「海上露天風呂〜波の湯 茜〜」というのがありました。
\300というので入浴してみることに。 -
ちゃんと男湯と女湯に別れています。
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海ですよ!ΣΣ(゚д゚lll)
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目の前海っ!
そして漁船から丸見えっ!! -
でも、青く広い海に、頭上に拡がる果てしない空・・・
ささやかなことがどうでもよくなるくらいの贅沢な露天風呂です。
最初は女の人がいましたが、上がられてからは私一人の貸切状態。
で、遠慮なくカメラを持ちこんで撮影ですw -
こんな夕焼けだって見ることが出来ちゃいます。
このお風呂、温泉がそのまま海に流れるようになっているので、
シャンプー・石鹸など、一切使用禁止です。
でも、浸かる価値アリですよ!! -
お風呂上りにあたりを散策。地獄蒸しが出来る場所もありました。
-
実際はまだ時間が早くてこんな感じの夕焼けでしたが、、、
-
夕焼けモードで撮影するとこんな表情に。
-
テトラポットと夕焼け・・・大自然満喫がぅ。
-
あと小浜には、日本一長い足湯があります。
熱量日本一の小浜温泉は、源泉温度は105度。
その「105」に因んで長さは105mだとか。
大勢の人が落ちて行く夕日を見ながら足湯に浸かっていました。
私も浸かったけど、気持ち良かった〜。体ポカポカになります。
ペットの足湯もありました。 -
さて、宿に帰って、宿のお湯に浸かって、
その後のお楽しみと言えば晩御飯ですよ! -
むはぁ〜!ゴージャスです。
゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 -
エビ饅頭、アツアツのあんかけが美味しかった♪
-
きゃ〜〜!!
松茸の土瓶蒸し( ´艸`)
フタにカボスも載せられていました。 -
メインのお肉もじゅうしぃ☆
いや、満腹満腹! -
一休みしたあと、もう一度宿の温泉へ。
泊まったのは小浜温泉の旅館富士屋さん。
小さいお宿だったので、大浴場がほとんど貸切状態! -
真っ暗な露天風呂、かなり湯温高めです!
長時間入っているのは厳しい感じです。
小浜の源泉は105℃だからねぇ〜、アツアツです。 -
暗くてよく分からないのでフラッシュにて撮影。
こんな感じです。お肌ツルスベになりましたよ〜♪
ガサガサだった踵がツルツルになっていました♪ -
翌朝は貸切風呂に!小さいけれど湯温調節可能で
じっくり浸かることが出来ました。
貸切はこちらの露天の他にもう一つ内風呂がありました。
貸切も大浴場もシャンプー・ボディーソープ・化粧水など常備されています。 -
フォーカスに失敗して、ノリが中心の写真になっちゃいましたが、
こんな感じの朝食でした。
ご飯がすすむおかずが多くて、普段は朝食食べない私が、おかわりしちゃいましたよw
特に、アジのみりん干しが絶品でした! -
さて、宿を出て、昨日の足湯付近のお土産屋さんに。
-
取れたての海の幸がたくさんです。
美味しそうな磯の香り♪ -
ここで買った「たこのみりん干」と「たこせんべい」
たこせんべいは、干したタコを専用の機械で
加熱しながら薄く延ばすみたいです。
その場で焼き立てのを食べたのですが、香ばしくてとても美味しかったです。 -
たこせんべい、こんな感じです。光が透けるくらい薄い箇所も。
カリカリでとても美味しいのですが・・・お酒が必要な感じです( ´艸`) -
こんな風にちくわ焼いていました。串がベルトでカラカラと回転し、上のうちわも回転しますΣ(゚д゚)
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朝の海、こんな澄んだ色をしていました。
-
そして、今日も晴天に恵まれました。
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さて、最後に小浜をちょっと散策です。こんな細い裏路地をさまよい歩き・・・
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民家の庭先みたいなところに炭酸泉発見です。
小浜温泉、他は高温の温泉なのに、ここは冷泉なのです。
湯の花も沢山の不思議な炭酸泉。 -
が・・・飲んだら激しくまずかったです。
砂糖の入っていない炭酸水なんてそんなもんですねw -
ここは湧水場。綺麗な水が湧き出ています。
野菜を洗う場所もあり、近所の奥さま方の井戸端会議の場になっているようです。 -
水が綺麗なので、エビがたくさん泳いでいました。
写真の中央にいるの、分かりますか?
あとでよく見たら、他にも数匹映っていました。 -
小浜温泉、本当に素敵なところでした゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
観光地から少し外れた住宅地も、なんだかお洒落・・・
是非また訪れたいです。 -
そして、小浜温泉から雲仙を通過し、島原に戻ります。
途中の高台で撮った一枚。
あぁ、雲仙、最高(人´∀`).☆.。.:*・゜
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