2011/11/07 - 2011/11/08
2位(同エリア3件中)
花くらげさん
チーズで有名なカマンベール村へ向かう時の拠点となるヴィムティエで1泊しました。ヴィムティエへはパリ・サンラザールとカーンの間にあるリジウー(Lisieux)からと、パリ・モンパルナスとグランビルの間にあるアルジャンタン(Argentan)、レーグル(LAigle)からバスがあります。いずれのバスも便数が少ないです。
リジウーからのバスは→http://www.busverts.fr/
アルジャンタンやレーグルからのバスは→http://www.mobi61.com/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴィムティエのバス停です。リジウーやアルジャンタンのバスが停まります。
バス停を降り、進行方向にある交差点を右手に曲がれば、噴水がある街の中心に行けます。 -
観光案内所です。
噴水がある街の中心にあります。
ここでカマンベール村のチーズ工房を案内してくれました。 -
チーズ博物館です。
この日は休館日でした。冬季は平日が休みになるらしいです。 -
ヴィムティエの中心にある牛の銅像です。
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牛の銅像です。
後ろの建物には"ホテル"の名前が表示されてましたが、営業はしてないようでした。 -
マリー・アレル像です。
牛の銅像に向かい合って建っています。 -
マリー・アレル像です。
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ヴィムティエの教会です。
時間になると音楽が流れてきます。 -
ヴィムティエの街です。
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ヴィムティエの街です。
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同じ所からの夜景です。
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観光案内所の横にある釜です。
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バス停近くにあったスーパーです。
人口が1万人未満にも係わらず、街には数件のスーパーがあります。
このスーパーは水2リットルが0.17ユーロと安かったです。 -
街の中心部にあったパン&スイーツ店です。
サロンドテも併設してましたので、ここでお茶しました。
ヴィムティエは小さな街ですが、飲み屋やレストランが何件もある所でした。 -
店内です。
-
エクレアとクローネ、イチゴのタルトです。
クリームの質が良く美味しかったです。
乳製品の質が違うのでしょうか?日本では味あう事ができない美味しさでした。 -
エスプレッソです。
-
「Hotel Restaurant La Couronne」です。
booking.comで予約しました。フロントのオバサンは親切でしたが、英語が喋れません。ネットで調べてるとヴィムティエの街なかにはホテルが1軒しか出てきませんでしたが、街なかには何件かのホテルがありました。 -
宿泊した部屋です。
ツインは無く、ダブルしかありませんでした。
1泊2人で63ユーロでした。 -
宿泊した部屋です。
トリップアドバイザーには、下のレストランがウルサイという書き込みが多かったのですが、そんな事はありませんでした。 -
ホテル内のレストランです。
レストランの向こうはバーになっていて、夜は地元の人でいっぱいでした。
トリップアドバイザーには、レストランは美味しいとの書き込みがあったので行ってみました。18ユーロぐらいのムニュを注文しました。メニューはフランス語でした。 -
ワインと水です。
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パンです。
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前菜のチーズを丸ごと焼いたモノです。
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嫁のメインで頼んだサーモンです。
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私のメインで頼んだチキンです。
写真でも解ると思いますが、生クリームの量が半端でなく、量的にはたいした事なくても、胃が受け付けしない状態になりました。 -
チーズです。
カマンベールとリヴァロです。
前菜と被ってしまいました。 -
嫁が頼んだクリームブリュレです。
美味しかったらしいのですが、生クリーム攻撃の前に嫁はギブアップ状態でした。 -
私が頼んだリンゴのタルトです。
生まれて初めて生クリームに殺意を覚えました。 -
ホテルの朝食です。
確か5ユーロぐらいだったと思います。
バケットがベラボーに美味しかったです。 -
ホテルの前にあるパン屋です。
宿のオバチャンはここでバケットを購入してました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ももんがあまんさん 2014/02/25 23:06:47
- 懐かしい町
- 今晩は、花くらげさん、初めまして。
ヴィムーティエの町、2011年のフランスの旅で、訪れたことが有ります、とっても懐かしかったです、少女の名前、「マリー」って言うんですね、知らなかったです・・・ひょっとしたら、同じ「ホテル」に泊まったのかも(Hotel La Couronne)・・・? レストランの雰囲気が良く似ています。
2011年のこの地域の旅行記です↓、ご覧いただければ嬉しいです。
http://4travel.jp/travelogue/10669224
by ももんがあまん
- 花くらげさん からの返信 2014/02/26 22:31:05
- RE: 懐かしい町
- ももんがあまん 様
こんばんは
宿泊したホテルは一緒ですね。
あそこ本業はレストランだったんですか?
どうりで素っ気ない対応だったんですね(笑)
英語が通じないフロントのオバちゃんと四苦八苦しながらコミュニュケーションを取った思い出があります。
-
- Boa Viagemさん 2014/02/10 21:07:55
- Marie Harelマリーアレル、Cammenbertチーズの発明者。
- 花くらげさん
貴旅行記を興味深く拝見しました。
花くらべさんのトラベラーページを開くと真っ先に入ってきた、この女性像、まず誰?と思いましたが、別の一連の旅行記3件を拝見させていただきました。
Marie Harel(1761-1812)って、Cammenbertチーズの発明者ということになっているとか。この像をわざわざナポレオン・ボナパルトの時代に合わせて20歳当時の姿にしている・・・などということ、知りませんでした。
これからCammenbertを食べるときには思いだします。仏領に住んだことがあるBoa Viagem夫婦ですが、このご旅行記をきっかけに勉強させていただきました。ありがとうございます。
Boa Viagem
- 花くらげさん からの返信 2014/02/11 11:10:51
- RE: Marie Harelマリーアレル、Cammenbertチーズの発明者。
- Boa Viagem 様
こんにちは
旅行記の感想ありがとうございます。
> Marie Harel(1761-1812)って、Cammenbertチーズの発明者ということになっているとか。この像をわざわざナポレオン・ボナパルトの時代に合わせて20歳当時の姿にしている・・・などということ、知りませんでした。
私も知りませんでした(汗)
実際は恰幅の良いオバちゃんだったとのかと想像すると、20歳当時の姿の方が良かったのかも知れません?
こちらこそ勉強になりました。
>仏領に住んだことがあるBoa Viagem夫婦ですが
仏領と言えばご飯が美味しいイメージがあります。
生活するのも楽しそうですね。
私はPM2.5を排出する某大国と極東の島国にしか住んだ事がないので・・・
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