2011/08/10 - 2011/08/10
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温泉スイスさん
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やっと思いっきり晴れてくれました。
こうやって旅行記を作成しながら思い出してみると、ピーカンではなかったのですが、それでも久しぶりの晴れ間に気分も高揚し、「素晴らしい日だった」と思える1日でした。
それは、こんなに何度も訪問しているにも拘らず、未だ行ったことのないコースだったことも、影響しているのではないかと思います。
ラウターブルンネンからイーゼンフルという村までバスで行き、乗客が自分で操作して乗り降りする小っちゃなゴンドラでズルワルトに上ります。そこからハイキングです。向かうは、ロブホルンヒュッテ。いつも見ている三山なのですが、丁度良い広がりで見ることができます。
帰りは違うコースを通ったのですが、正しいコースなんだろうか?という不安と、前日までの雨でコースが滑りやすく、崖を滑落しそうな細い個所もありました。でも、眺めは素晴らしかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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早朝、アイガーは雲海の上。アイガーの上は雲がなく、ピーカンの期待大!!
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フィーシャールホーナーもくっきり。
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午前9時ころには、下界の雲海もなくなりました。
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しかし、ちょっと気になる。クライネシャイデックは雲の中…。
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あまりに綺麗なので、もう一枚アイガーを。
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さて、ここからは撮影時間が逆転し、帰りに撮影したものをいくつか。
イーゼンフル行きのバス停を紹介します。
イーゼンフルに行くには、ラウターブルンネンに向かいます。
こちらは、ラウターブルンネン駅に停車中の、クライネシャイデック行き登山電車。ユングフラウ鉄道100周年を記念したエンブレム。 -
見えているのがラウターブルンネン駅。
手前がインターラーケン方面、写真奥がクライネシャイデック方面です。
右奥に見えている滝が、シュタウフバッハの滝。
右の道路を進んでいくと、ラウターブルンネンの市街地。
そして、ベビーカーを持った人が横断している横断歩道の右奥が、グリュッチアルプ行きのゴンドラ乗り場。
そして、回れ右をすると…。 -
見えているバス停が、イーゼンフル行バスの始発駅です。
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ちょっと見づらいですが、実はゴンドラが見えています…(^_^;)
イーゼンフルからズルワルト行きのゴンドラです。
ラウターブルンネン駅構内から見ることができます。 -
こちらがバス停の目印。
と、このように帰りに撮影したのは、バスが小型車で、さらに意外と待っているハイカーが多かったため、行きはバスに乗り込むことに集中して、撮影する余裕がなかったのです。
で、バスの中はというと…。 -
満杯です。
温泉スイス夫婦は、一人席を前後に座るしかないほど。
バスは、ラウターブルンネン駅を出発し、線路に沿って、まずはツバイリュチンネン方面へ。少し行くと道を逸れて、左へと上っていきます。 -
一度、大きなトンネルを抜け(このトンネルが、中で何度か道別れしてました)、やがてイーゼンフルに着きます。
こちらは、一枚だけ撮影した車窓から。意外と雲が多いなぁ。
どこだこれは? -
イーゼンフルに到着!!
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こちらが、バスです。
上って来た道を思い起こすと、この大きさが限界だったのかなぁ。
ここから、ズルワルト行きのゴンドラ乗り場へ向かいます。
と、その道すがら…。 -
イチオシ
お〜っ!!
ユングフラウとシルバーホルンが。 -
ヨッホも見ることができます。
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と、ゴンドラ乗り場が見えてきました。
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今回は、1番から歩き出し、6番のロブホルンヒュッテまで行きます。
…この写真だと、番号までわからないかな。 -
おやまぁ、こりゃまたかわいいゴンドラ。
せいぜい、乗って5人といったところか? -
あまりに小さいので、運転手はおりません。
乗る時に、料金所にいたおじさんが、降りるときの手順を説明してくれました。
もう忘れた…。 -
イーゼンフルで迎える朝も気持ち良さそう。星空もすごいだろうなぁ。
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ズルワルトに到着です。
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あまりにもかわいいので、その雄姿をもう少し。
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ちょ〜っと雲が多くなり始めましたね。
見えているのはヴェッターホルンかな? -
一番下にある赤い「モンスタートロッティ」って、2輪車。日本でも一時流行ったキックボード。あれのタイヤがモンスターのようにでかいやつです。
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ズルワルトのゴンドラ乗り場。レストランです。
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三山!!
若干、雲が気になりだしました。 -
モンスタートロッティが走れる舗装道路を外れ、登りが始まります。
このような階段状に整備されている部分が多いコースでした。 -
あまり登り(特に階段)の好きでない温泉スイス妻。
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キノコぉ。
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キノコぉ。
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メンリッヒェンは、雲に隠れています。
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林を抜け、谷沿いに登っていきます。
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谷の左側にある山は、ちょっと質の違う岩石みたいでした。
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この川の上流には、確か牛がたくさん…。飲んではいけません。
どこでも同じか。 -
スルスというところまで登りました。
ズルワルトが1,530m、スルスが1,903mですから、その差約400m。
温泉スイス夫婦にしては、登った方かも。
さらに、ロブホルンヒュッテまでは、50mほど登ります。 -
スルスゼー。
スルスから少し登るとあります。
静かな湖。 -
ロブホルンヒュッテに到着!!!
んんん。雲があるなぁ。 -
ここで昼食。
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スープ。ソーセージ入り
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こちらは、ソーセージなし。
別に、ソーセージだけを最初に食べ尽くしたわけではないですよ。 -
旅行記アップ写真はできるだけ選別しましたが、温泉スイスの手元には、雲の切れ間を狙って撮った写真がたくさん。
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グローセシャイデック辺りは雲ですね。
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アイガーぁです。
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メンヒぃ。
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そして、ユングフラウぅ。
ぁぃぅそろい踏み。
ところで、イーゼンフルの紹介パンフレットが、ゴンドラ乗り場にあります。それで初めて知ったことなのですが、シルバーホルンの左、ユングフラウの肌に、「121」と見えるところがあります(見える人は救われる…)。
資料によれば、これは、旧約聖書、詩篇 第121篇の冒頭「山に向かって目を上げれば、わが助けは何処より来る…」を表しているそうです。
確かに、目を凝らせば、「121」と見えます。 -
ところで、三山の眺めとともに期待していたのが、ロブホーナー(Lobhorner、2,566m)の雄姿。
残念ながら、この日は一度も雲から出ず、見ることができませんでした。
これを間近で見るためだけにも、リベンジです。 -
イチオシ
ヒュッテにいる間、雲が最もなかった時の一枚かと。確か、ロブホルンヒュッテから下山中に、もっと雲が晴れた時間があったと思います。
メンリッヒェンやチュッゲンが見渡せ、中腹のウェンゲンが良く見えています。 -
これは、アルズロック(Ars Rock)と呼ばれる岩(山?)です。
これも、先ほどの「121」が書かれていた資料にあったのですが、真ん中の一番高い山の少し下、えぐれたような山肌が見られます。このあたりは、人によっては、太陽と月(the shape of the Sun and Moon in the rock)だったり、ひっくり返ったハートに見えるそうです。
そういえば、ひっくり返ったハートに見えないこともない…。 -
ロブホルンヒュッテを後にします。
ちなみに、今改装中でした。新しいのを建ててたのかな。
トイレは、穴にぼっとん形式。 -
実は、サクセテンというところまで行きたいなと思っていたのですが、4時間近くかかりそうだし、バスがまだあるか不安だったので、あきらめました。
今回、大変参考にさせていただいたサイトがあるのですが(今度、お礼しなきゃ…)、その方はサクセテンまで歩かれ、そこからバスを利用されていました。…今まで参考にしたコースを総合的に見ると、我々の1.25倍は速く歩かれるようで。今回、よ〜くわかりました。 -
この辺りの岩は、ちょっと他と質が違いました。ぼっこぼこ。
実は、次の日に行ったシーニゲプラッテでも見ました。 -
あぁ、なるほどぉ。
この角度から見ると、岩の中の太陽、月に見えなくもないなぁ。 -
下り始めて、ヴェッターホルンからグローセシャイデック方面の雲が取れてきました。でも、そんなにゆっくりもしてられないしなぁ。残念。
それと、シュレックホルンも、頂上は雲の中ですが、ここから良く見えるんです。 -
さて帰りは、途中でズルワルトへ行く道から分かれて、グリュッチアルプに向かうことにしました。
何本か並行するようにコースがあったのですが、一番高い所を歩く道を選びました。悪くない選択なのですが、前日までの雨でちょっと危なっかしいコースでした。
もっと下の道は、歩きやすいファミリーコースのようでした。 -
キノコぉ。
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さぁ!シュレックホルン(Schreckhorn、4,078m)の全貌です!!
もしかしたら、下ったことで雲が邪魔にならなくなったのかも。 -
フィルストやヴェッターホルン方面。
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ちょっと雲に隠れていますが、一番奥の高いところが、ビーテンホルン(Bietenhorn、2,756m)。ビーテンホルンを挟んで、手前がサウスタールという谷で、向こう側がラウターブルンネンです。我々が目指すグリュッチアルプも、あの山の向こう側。結構あるなぁ…。
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この辺りから見る三山も素晴らしい。
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サウスタール。地図によって、SAUSTALだったりSOUSTALだったりする。どっちだろう?
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キノコぉ。
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右手前に見える細い道がコース。
前日の雨で水も流れていて、ちょっとドキドキ。
奥に見える山の名前は、また今度ということで…。
んんん?もしかして…。 -
ハラハラドキドキしながら斜面を下り、サウスタールの下まで来ました。
見えているのは、ビーテンホルン。
これから、あの連山の左、中腹より若干下の辺りを、向こう側へと歩きます。 -
ん?
グリュッチアルプ方向は、赤線が右上がりで曲がってるし…。
気のせい? -
もしかして…。
あの、尖がっている山は、ロブホーナーか?
違うか…。わかりません。 -
グリュッチアルプへ向かうコースは、こんな感じです。
雨が降ってたら、ちょっと濡れるかも。 -
キノコぉ。
実は、このグリュッチアルプへ向かうコースは、きのこのオンパレードでした。
楽しかったぁ。 -
イチオシ
ここからも、素晴らしい眺めが。
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ということで、グリュッチアルプに到着。
いかがでしたかぁ?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とらいもんさん 2012/04/10 15:29:42
- トレッキング
- 拝見させて頂きました。
- 温泉スイスさん からの返信 2012/04/10 19:08:24
- RE: トレッキング
- とらいもんさん、
こんばんわ。
いつもありがとうございます。
さきほど、とらいもんさんと間違えて、ほかの方に返信してしまいました。
あ〜ぁ、情けなやぁ〜。
あらためて、下記、ご参考まで…。
ところで、とらいもんさんは、5月末にポーランドでしたよね?
ポーランドでは、6月8日からサッカー欧州選手権が始まります。
ですので、開幕前のデコレーションや、もしかしたら先走った各国のサポーターに出会えるかもしれませんね??
こちらに、サッカー欧州選手権の詳細があります。
よければ、参考にしてください。
http://www.wowow.co.jp/sports/euro/index.html
では!!
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