2011/08/10 - 2011/08/11
2501位(同エリア4200件中)
JOさん
バックパック背負って2週間のハネムーンに出かけました。
9か国(シンガポール、スイス、リヒテンシュタイン、フランス、モナコ公国、イタリア、サンマリノ、ヴァチカン市国、マルタ)25都市を訪問。
海外に興味を持った高校生の時から、いつか絶対行きたいと想いを馳せていた地ヴェネツィア(Venezia)。
夫にとってもヴェネツィアは外せない場所だったため、他の都市に比べ長く滞在しました。(といっても、丸1日。)
水路と路地が張り巡らされた迷路のような街は、思っていた以上の魅力に溢れた街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
22時40分。
ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅 (Stazione di Venezia Santa Lucia) に到着。
チンクエ・テッレ(Cinque Terre)巡りからミラノ(Milano)を経て…長い1日でした。
遅い時間だからか、駅は閑散としていました。 -
駅前。
ホテル目指して歩きます。 -
さすが世界の観光地。
この時間でもレストランは営業中。
これから注文?みたいな人もいました。 -
泊まったのは、コンチネンタルホテル(Hotel Continental)☆☆☆。
2泊お世話になりました。
駅から近いホテルにして正解!
この時間に着いて街の奥の方のホテルにしてたら、たどり着けなかったと思う…
コンチネンタルは、中の廊下がぐるぐるなっていて、迷路みたいなホテルでした。
部屋に着くまで時間がかかるかかる。 -
8月11日。
この日は丸1日ヴェネツィア観光。
翌朝ヴェネツィアを発ちます。
この旅で丸1日滞在したのは、とりあえずここが初めてだな(^_^;)
朝食は、ホテルのビュッフェでした。
まあ、普通だったかな。
鳩が隙あらばと飛んできてました。
従業員の人が蹴ったりして追い払ってたけど。 -
散策スタート!
駅の近くのスカルツィ橋を渡ってみます。
左奥に見えるのが駅でその隣にスカルツィ教会が建っています。 -
スカルツィ橋からの眺め。
右手には、鉄道駅と水上路線バス乗り場が見えます。
左手に見える緑色の屋根の建物は、サン・シメオーネ・ピッコロ教会です。 -
橋を渡って、路地をどんどん歩いていきます。
朝9時半の街は、まだ人が少なくて静かでした。 -
ヴェネツィアの街は決してきれいとは言えない。
路地を歩いているとひしひしと感じます。(もちろん街全体の眺めは美しい!)
ゴミが落ちていたり、落書きがあったり、異臭がしたり、ねずみがいたり…
「水の都」の水も汚いです。 -
建物の間を走る水路、それを渡るための小さな橋が至る所に見られます。
こういうところに住んでいる人たちがいるんだなー。
どこにいるかわからないまま、夫について歩きます。 -
ヴェネツィアっぽくなってきた。
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サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会
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橋を渡る度に、こういう風景が見られて、ついつい写真を。
ボートは生活の一部なのですね。 -
市が開かれていました。
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新鮮なのだろうけど、あまりおいしそうには見えない。
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おおきなカモメさん。
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穏やかな朝。
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こちらは、ボート上で市を開いてます。
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狭い路地に
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狭い水路。
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水飲み場で水を飲む犬。
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ちょっと広めの水路。
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ここには、ゴンドラ(ボート)を作っている造船所がありました。(写真左手)
隣りの白い建物は、S.トロヴァーソ教会です。
ちなみに、ゴンドラの船頭さんはみんな、紺のストライプシャツを着ていました。(時たま赤も見かけたけど。) -
島の南端まで来ていました。
ジューデッカ運河を挟んで、ジューデッカ島が見えます。 -
ヴェネツィアングラスのお店。
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アカデミア橋。
木製の橋です。
大きな橋には、たくさんの観光客がいます。 -
イチオシ
アカデミア橋から、ヴェネツィアの本島で最も大きな運河「カナル・グランデ」を望みます。
奥に見えるのは、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂です。 -
海外では愛の誓い=南京錠かけるんだよね。
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仮面をつけている少女がいたので、思わずパチリ。
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ここにもいた。
怪しい玩具を売る人。
スライムみたいなのを地面に叩き付けるパフォーマンスをして売っていました。 -
美術館のような建物にあった像。
これ以外にも、ブラックなパロディ的な絵画なんかが展示してあるようでした。 -
何という建物だったか、わかりません。
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が、この天使とかが素敵。。
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中世の格好をして客引きしている人たち。
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サン・モイゼ教会。
いつの間にか街はにぎやかになっていました。 -
イチオシ
ゴンドラも続々と通ります。
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ヴェネツィアングラスのランプ。
素敵だなぁ。 -
さてさて、伝統あるカフェ「カフェ・フローリアン」(Caffe Florian)にやってきました。
1720年創業で、多くの詩人や作家たちが集っていたヴェネツィアの代表的なカフェだそう。
私たちには似つかわしくない場所ですが、せっかくだからということで入ってみました。 -
飲み物を頼んだのだけど、オリーブとか焼き菓子が出てきました。
伝統あるカフェだからか、いろんな観光客にのぞかれました。 -
店内の様子。
ちなみに、お店に入って最初に会った店員さん(日本人女性)の態度がとても悪く、せっかくいいところに来たのに気分が台無しでした。 -
外にも席があります。
楽団の演奏つき。
日本人が多く見られました。
あ、ちなみに、ここはもう有名なサン・マルコ広場です。 -
広場、鳩、子ども…平和だー。
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サン・マルコ寺院が見えました。
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近くで見ると、繊細さと迫力が兼ね備わっているのがわかります。
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こちらは、時計塔。
15世紀に建てられたのだそうです。
ブロンズ像のムーア人が頂上の鐘を打って時を告げます。 -
文字盤に描かれているのは星座でしょうか。
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これから、この鐘楼に上ります。
エレベーター待ちの人が長蛇の列になっていました。
30分くらい並んだかと思います。 -
この景色を見るために並んだのだ。
サン・マルコ広場を一望。 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂も見えます。
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鐘楼の上を1周すれば、東西南北全ての景色が見渡せます。
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ島
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河岸の景色
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サン・マルコ広場には人がいっぱい。
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どこを見ても美しい。
この後、また並んでサンマルコ寺院内を見学しました。(写真禁止)
大きな荷物はいったん少し離れたところにあるクロークに預けました。 -
世界中がヴァカンスの時期。
世界有数の観光地。
人が多くて当たり前ですね。 -
サン・マルコ運河の方に出て、河岸を歩いてみます。
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イチオシ
運河を挟み、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島を望む。
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水兵帽がかわいらしい♪
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夢に見た世界だなー。
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溜息の橋。
隣接する建物が修復中なのか、よく見えなかった。 -
そろそろランチを…と探していたら、美味しそうなショーウィンドウが!
ここで食べるべし! -
中では、ゴンドラの船頭さんたちもランチタイム。
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熱々のスパゲティを取り分けてくれるウェイターさん。
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ペスカトーレ。
チェリートマトが甘くておいしかった♪
満腹になって、午後の散策スタートです。
続きは後編で。
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