2017/04/29 - 2017/05/06
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qaz_taroさん
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7年前に駆け足で一泊だけしたナポリに再訪。
今回はたっぷりナポリの街歩きとピザを堪能しようと思いナポリのみ5日間の滞在です。
長居するのでナポリ全体の景色が見渡せる高台のホテルをとり、毎日ベスビオ山やナポリ湾、遠くにカプリ島を眺めながら名店のピザを食べ比べ満腹の休日を過ごしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年のGW初日、羽田から中国東方航空で上海経由ローマへのロングフライトの始まりです。
運賃は断トツ安いものの、上海からローマの間、アルコールはコップ1杯しか貰えませんでした。ビール頼んでも缶では無くコップに1杯。。。
アルコールは微量しか積んでないそうです。(涙) -
ローマ到着。空港からはお馴染みのレオナルドエクスプレスでローマのテルミニ駅まで。
今日はテルミニ駅前のホテルで一泊し明日の朝ナポリへ向かいますzzz -
翌朝、ローマのテルミニ駅は快晴!
テルミニ駅から11時発の電車に乗る予定で時間もあるので、それまでバチカン辺りでも見てこようと、駅前から40番バスに乗って朝の散歩などしてからいざ出発。 -
11時15分発のitaroでナポリまで行きます。
日本からネットの早割キップで1人14.9ユーロ。
日本と違って鉄道が安い~ -
お馴染み真っ赤なボディーのitaroです。
ナポリまで1時間14分。 -
あっという間にナポリ駅。
前回来た時は工事中でしたが、とても綺麗な駅前になってました。
怖い雰囲気無し! -
ホテルに向かうため、ナポリ駅の地下にあるガリバルディ駅から地下鉄2号線に乗り換えます。
-
2号線に乗ってmontesanto と言う駅に到着。
地下鉄から地上に出て1分くらい歩くと同じ名前の大きな駅があり、そこにケーブルカー乗り場があるので、それで一つ上の駅に向かいます。
そこが今回のホテルの最寄り駅。 -
ケーブルカーが来た。
現地語でフニコラーレ。
ナポリの旅行中、何度もお世話になった便利な乗り物です。 -
ケーブルカーからの眺め。
急勾配を気持ち良く登っていきます。 -
一つ上の駅に到着
ここからホテルまで歩いて行きます。 -
ケーブルカーの駅から歩くこと約7~8分。
ようやく高台にあるホテルに到着。
今回のホテルは、San Francesco al Monte という元々修道院だった建物を改装したホテルです。
スーツケース持ちながらでも来れました。 -
今回は5泊と言うことで部屋も少し奮発。
テラス付きをオーダーしてみました。 -
とりあえず部屋の中はこんな感じ。
ホテルの中には礼拝堂や修道院時代の展示物などがあってなかなか面白いホテルです。設備や対応はいづれもGood! -
結婚?周年記念だと伝えておいたら、スパークリングワインをプレゼントして貰いました(^^)
喉乾いていたのでかなり嬉しい! -
こちらが部屋にあるテラスです!
ナポリの街が、ベスビオ火山が、ナポリ湾が一望!
遠くにはカプリ島も見えました。 -
写真では分かりづらいものの、ベスビオ火山は思った以上に雄大!
-
早速、頂いたワインをこの景色と共に頂きます♪
時計はそろそろ午後3時、ワイン飲んだらお腹もすいて来ました。
少し早めですがディナーに出かけます。 -
ホテルを出ると眼下にスペイン地区があります。
-
街まで下り坂なので、スペイン地区まで歩いて降りてみます。
ホテルの目の前の道路から街へ下る階段があります。 -
階段を下りきると、そこはガイドブックでも治安が悪いと言われているスペイン地区。
確かに雰囲気は怖そうですので、暗くなったら歩くのはやめました。
でも昼間は女性も一人歩きしてて下町情緒たっぷりなので通過するくらいなら大丈夫でしょう。
逆に繁華街のほうが至る所にスリがいるので、そちらのほうが厄介です。
相変わらずスリの街ナポリだけあって基本スリの方が多いですね。
前回もバスで男性4人に囲まれる未遂に遭遇してるのでなんと無くスリらしき方が分かります。
今回もバスの中で女性4~5人組に囲まれ狙われましたが何とか防げました。
スリとの勝負が楽しみになってしまった(^.^)
ま、気をつけて下さい。。 -
早めのディナーはピザ?ではなく、ネットで評判のこちら「ア・フィーリア・ド・ルチアーノ」へ。
ムール貝のスープに惹かれてやって来ました。
ナポリの駅前から歩いて7~8分くらい。
基本は屋外で食べる感じで、周辺はかなりローカル感満載。
オシャレな服装で行くとかなり浮きます。
完全に地元のための食堂ですが、ネットに紹介されたおかげで日本人がたくさんいて、地元の人と日本人だけのお店みたいになってます(笑) -
メニューはこんな感じ。
-
早速注文!
奥が有名なムール貝のスープ
手前はタコのトマト煮 -
このムール貝のスープ、超・超・超美味しいです!
生っぽさを残した絶妙の茹で方とスープの味が絶妙。海の香りも満載。
かなり感動しました!
あまりの美味しさに、最終日もリピートする事になったほど。
でも初日はお爺さん、最終日は兄ちゃんが作ってましたが味が違うのでここは運次第。
勿論お爺さんのが美味しい!!
(兄ちゃんも十分美味しいですが、爺ちゃんが更に美味しいだけ。念のため)
超満足の初日ディナー! -
食後のデザートは街中で売ってるナポリ名物のババ。
ブランデーがたっぷり染み込んでいるお菓子です。
街の中で何処でも売ってますが、ナポリ駅前のお店が一番美味しかったかな。 -
こちらの貝のかたちをしたスフォリアテッラもナポリの名物お菓子の一つ。
サクサクの皮の中に色々な味の餡が詰まってます。
こちらもイケます! -
ババやスフォリアテッラのデザート菓子が美味しかったナポリ駅の真ん前にあるカフェがこちら。
帰国する際、こちらでスフォリアテッラをお土産にしました。
(タッパに入れてお持ち帰り) -
翌朝。
高台のホテルだからこそ!
ナポリの日の出が拝めます。 -
ナポリの街が朝焼けに染まるひと時・・・
-
ホテルの朝食場所も、ベスビオ山を眺めながらテラスで頂けます。
-
今日から本格的に街歩き。
ナポリ滞在中の移動はバスや地下鉄、それにケーブルカーになります。
この一日券で全て乗り回せます。
大きな駅や街中のキオスクで売ってました。 -
では、食べ歩いたピザ屋のコメント。
まずはこのTrianon -
ここのピザは一番モッツァレラがふんだんに入っていてコスパは一番!
モッツァレラが多すぎて逆に食べ応えあり過ぎ。。
お腹空かせてどうぞ。 -
トレド通りにあった格安ピザ屋
地元の人で繁盛してたのでテイクアウトで。 -
この店マリナーラは2ユーロ!
マルゲリータも2.5ユーロ!
さすがナポリ。安い!
名店に比べれば見劣りしますが味もまあまあです。 -
スパッカナポリにあるSorbillo
ここが今回地元の人で一番混んでたかな。
あまりの混雑に入るのは無理そうだったので今回は見るだけ。。。 -
同じくスパッカナポリのディマッテオ。
時間は夜8時くらいに行きましたが意外と空いてました。 -
ディマッテオのピザもテイクアウトで。
基本、どのピザ屋もテイクアウトが可能です。
名店だけあって生地がとても美味しかった。 -
最後は日本にも進出したダ・ミケーレ。
オープン30分前から並んだおかげで、スッと入店。 -
2017年5月現在
ミケーレのピザ価格 -
ミケーレのピザ。
ここは生地がとても薄く食べやすい -
ミケーレ完食。
薄いので女性でもイケます。 -
ミケーレは少し遅れるとこんな感じで大混雑。
観光客がほとんど。
今回一番美味しいと思ったTrianonは、すぐそばですので混んでる時はそちらへ。 -
途中一日、ポンペイに出掛けてみます。
ナポリ駅からベスビオ周遊鉄道の何とも言えない落書き列車に乗ります。
昼間は怖くありません。観光客だらけなので。 -
ポンペイ到着。
ほとんどのお客がここで降ります。 -
ポンペイ駅の改札
駅にチケット売り場と紛らわしい看板があったおかげで並んでしまいましたが、有料ガイドツアーのチケット売り場看板でした。
お間違え無く。 -
本当のポンペイ遺跡入り口はこちら。
駅を出て3~4分歩いたところにあります。
入場チケット売り場はこの奥です。 -
ポンペイのチケット売り場。
電車が着いた直後は大混雑します。 -
オーディオガイドも借りられます。
-
ポンペイ。
しっかり見ると一日かかるでしょう。
こんなに立派に残っている遺跡は見応えも広さも半端ないです。
確かに日影は無いので真夏はキツイかな。 -
何千年も昔の遺跡とは思えない美しさ。
-
5月でもかなり暑い!
水と帽子忘れずに。
あとトイレの場所が極めて少ないので注意しましょう。 -
ポンペイといえば、こういう遺跡が有名ですね。
-
犬の遺跡。
苦しそうな様子を感じます。 -
遺跡の一番奥まで歩いて行くと、人々の最後の姿がガラスケースの中に展示してあります。
Orto Dei Fuggiaschi(逃げ惑う被災者たちの畑) という、かなり目立たない場所にひっそりとあります。 -
立派な闘技場の遺跡
入り口から来てここが一番奥まった所でした。 -
立派な劇場の遺跡
-
花は美しく、でも物悲しい街ですね。
たった一晩で消えた街。 -
来る前にポンペイの映画をみて来たので、いっそう感慨深い。。。
-
見所だけのんびり見学して4時間くらいでした。
見学後ポンペイ駅からナポリへの帰路に。
切符は窓口でナポリまでと言えば簡単に買えます。 -
帰りは少し綺麗な?電車
-
ここからナポリ市内の散策。
こちらはナポリの大聖堂 -
大聖堂の中も素晴らしい!
-
カポティモンテ美術館。
高台にある広い公園の中にあるので、地元の家族はお弁当持参で大勢ピクニックしてます。
市内からは国立考古学博物館の正面玄関出たとこにあるバス停から乗ります。
この帰りのバスでスリの女性集団に遭遇しました。
2人掛け席で窓側の奥の席にワザと座らせ外見てる隙に鞄狙ってきました。
バスの中にスリが多いです(-_-;) -
ナポリの街は画家カラバッチョでも有名。
大好きなカラバッチョの絵画をカポディモンテ美術館や街の教会で堪能
こちらは、Pio Monte della Misericordia教会にて。 -
サンタルチア地区にある卵城にも行きました。
王宮あたりから近いと思って歩いて行ったらとても遠かった。。 -
無料なので卵城の上まで登ってみました。
歩いてヘトヘトだったのでエレベーターで登りました。
エレベーターは城へ登る途中に関係者用みたいな感じで地味にありますが無料で乗れます。
屋上はのどかですが、地味です。。 -
スパッカナポリの街中。
お土産屋が色々あり、歩いて楽しい路地です。 -
トレド通り方面からホテルへ向かうケーブルカー乗り場のMontesanto駅を眺めた様子。
丘の上のほうがホテルのある高台です。
この駅はトレド通りのdante駅辺りから歩いて5分くらい。
駅周辺には地元の商店街があって賑やかです。
駅には小さなスーパーもあります。 -
このケーブルカーで一番上のMorghen駅まで登って行くとナポリ市街とは別世界のようなオシャレな街並みがありました。
山の手って感じ。 -
こちらの山の手の街に、大型スーパーのカルフールがありました。
少し高級ですが、街中の小さなスーパーよりも良いものがたくさん売ってます。
お土産買うのにも良いお店です。 -
イタリアと言えば生ハム!
カルフールでは美味しそうなプロシュートが沢山売っていたので、夜はここでプロシュートやモッツァレラチーズ、お惣菜を買い込んで、ホテルの部屋でナポリの夜景を見ながらイタリアのモンタルチーノ産ワインでディナー。
日本では高級珍味のカラスミも手頃価格で売ってます。 -
カルフールで生ハムなどを買うときは、こういう端末で順番待ちのチケットを取ってから待ちます。
自分の順番になったらお店の人に伝えて、あとは欲しい生ハムを指差しながらお買い上げ。
大体いつも100グラムくらいを目安に買ってます。 -
この街や、トレド通りにもありましたが、このジェラート屋がナポリで一番美味しかったかな。
地元の人も大勢並んでました。 -
時間があったら前回行ったカプリ島でも行こうと思ってましたが、ナポリ市街ぶらぶらしてるだけで、あっという間に日は過ぎてしまいました。。
古いですが前回のナポリやカプリ島への旅はこちら
https://4travel.jp/travelogue/10489442 -
結局、このホテルからの眺めに一番ハマりました。
今回はホテルでのんびり、のんびり。
ナポリの旅でした。
ではまた。
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