2006/10/09 - 2007/10/07
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ローズベリーさん
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オーストラリアには1年滞在しましたが、ビザの期限も迫り、最後の思い出にとエアーズロックを含むオーストラリア縦断の旅を計画しました。
アデレード→アリススプリングスまではGroovygrapeツアー、アリススプリングス→ダーウィンまではAdventure Tourです。どちらも現地の英語バスツアーで、キャンピングスタイルです。
毎日バスに揺られ、何時間も歩いたり、屋外のテントで寝たり、ずっとBBQの食事だったりと大変なこともありましたが、苦労した分とても思い出深い旅になりました。
≪日程≫
・1日目 アデレード→クーパーピディ
・2日目 クーパーピディ→アリススプリングス
・3日目 アリススプリングス→ウルル
・4日目 ウルル→アリススプリングス
・5日目 アリススプリングス→テナントクリーク
続きの6~10日目まではVol.9にて掲載します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
縦断の旅に出かける前日、アデレードに到着しました。
≪5:30ケアンズ発⇒10:50アデレード着≫
友人と合流し、1日だけですがアデレードの街歩きをします。 -
博物館かと思いましたが、後から調べたところ、アデレード大学のようです。
-
『KINT0RE AV.』
ローマ字読みで、“キントレ・アベニュー”という通りです。 -
縦断の旅1日目。
早朝6:45、アデレード出発。
ここからアリススプリングスまでは、groovy grapeの英語ツアーに参加します。 -
スチュワートHwをひたすら北上します。
-
赤土の大地が、延々と続く風景。
バスの中でひたすら寝ていました。 -
途中で塩湖へ立ち寄りました。
陸地の中にどうして塩の湖があるのか不思議です。 -
夜19:30、オパールの町“クーパーピティ”に到着。
クーパーピディはアボリジニ語で、“白人たちの潜る穴”という意味です。
このあたり一帯では、オパール採掘の穴が無数に見られます。 -
1日目の宿は、オパール鉱山のバックパッカーです。
壁の雰囲気が、なんとなく鉱山の感じです。
しかしシャワーは水しか出ず、冷水をちょびちょび浴びて入浴は終了。
体はすっかり冷え切ってしまいました。 -
2日目の朝。
こちらが泊まった宿です。
地下と書いていましたが、地下というよりただの岩山です。 -
朝8:00、今日はクーパーピディのツアーに参加します。
泊まったバックパッカーのすぐわきの建物。
これが展示用の施設のようです。
ぞろぞろと、中へ入っていきます。 -
夏は気温が50度になることもあるため、地上での生活が厳しく、プールや学校、教会なども地下に造られています。
現在は電気が普及したため、ほとんどがクーラーの生活になってしまっているようです。 -
映画館?
小さな写影室です。 -
現地スタッフが、オパールの原石を照らし出して説明してくれます。
原石が、きらきらと青白い色で光っています。 -
売店。
オパールの宝飾品が他より安く買えるそうですが、実際はよくわかりません。 -
食堂。
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クーパーピティの町の全景です。
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見渡す限り、鉱山の平野です。
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アリススプリングスへ向かいます。
ここからノーザンテリトリーに入りました!
夕方、アリススプリングスに到着。
ツアーのみなさんと夕食に出かけた後、バックパッカーに宿泊しました。
アリススプリングスはわりと栄えていて、立派はホテルやレストラン、バーもありました。
温かいシャワーに、ほっと一息つけました。 -
3日目。
早朝5:00、まだ真っ暗なうちにアリススプリングスを出発。
今日からはAdventure Toursのキャンピングツアーになります。 -
公園入り口に到着しました。
ここから『キングスキャニオン』を目指します。 -
とにかく上りました。
数時間歩きました。 -
こちらは中継地点ですが、絶景ポイントです。
際だった崖の上から、遠くの景色を見ます。 -
地平線の果てまで、見渡せます。
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再び、歩いて。
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歩いて・・・。
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岩の形が特徴的なエリア。
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十分な絶景ですが、まだ最終地点ではありません。
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ようやく到着しました。
こちらが最終ポイントです。 -
壮大な絶壁です。
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再びバスに乗って、ウルルを目指します。
遠くの方に、エアーズロックが見えてきました!
しかしツアー中、エアーズロック全体を撮影できたのはここだけでした。
こんな写真だけになってしまったのが、とても悲しいです(-д-;)
この晩は、BBQの夕食後、キャンプの小屋で眠りました。
南十字星も、天の川もわかるくらい、満点の星空でした。 -
4日目の朝、5:30。
キャンプを出発してエアーズロックに向かいます。
到着するころには、うっすらと日が昇ってきました。
ここでのコースは、エアーズロックへ上るか、外周を1周歩く。
大きくわけると、どちらかを選択する形式です。
もちろん、せっかく来たのですから上る気満々だったのですが、ツアーの方は誰も上らず・・・
なんとなく雰囲気に呑まれ、岩を一周することにしました。
自由行動だったので、友人と2人のんびり歩いていきます。 -
太陽の高さによって、岩の色が刻々と変化していきます。
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岩の表情も、見る方向によって全然ちがいます。
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絵のようにも見える、岩の割れ目。
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エアーズロックは、アボリジニーの聖地です。
岩肌に、アボリジニが描いたさまざまな絵が見られます。 -
-
3時間ほど歩いたでしょうか。
集合場所までやっと辿り着きました。
思ったより、たくさんの人が上っていました!
岩の表面は想像以上につるつるで、上りにくそうです。
危険箇所にはロープもついています。
過去に亡くなった方もいるそうで、それなりの覚悟も必要かもしれません。 -
ベースウォークもよかったですが、なんとなく心残りです。
-
『カタジュタ』に到着。
カタ・ジュタとは、アボリジニ語で“たくさんの頭”を意味します。 -
バスを降りて、マウント・オルガ峡谷をハイキングします。
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近づいてみると、意外と大きな岩山です。
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峡谷の奥までやってきました。
ここでUターンして引き返します。 -
このあたりは、とにかくハエが多いです。
ハエよけネットをかぶってくる人もいます。 -
5日目。
今日の見どころは、『デビルズ・マーブル』です。 -
丸い石があたり一帯にごろごろ。
アボリジニの伝説によると、これらの石は、レインボー・サーペント(虹色の体を持つ蛇神)の卵といわれています。 -
落ちそうで落ちない、丸い石。
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草原の中、草をかき分けて歩いていきます。
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ツアーで一緒だったドイツ人親子。
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名物石に到着!
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もちろんポーズはこれですσ(゚ー^*)
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テナントクリークにやってきました。
こちらは『テナントクリーク・テレグラフ・ステーション』 -
1872年に造られた施設です。
現在は使われていません。
廃墟が残るのみです。 -
本日の宿。
キャンプも少し慣れてきました。 -
この鳥、飛べないくせにどこまでも私たちを追いかけてきます。
こわいので、テントの中に逃げ込みました。
ツアーのキャプテンに聞くと、ターキーだと言っていました。 -
夜はキャンプファイヤー。
焚火を囲んでゲームしたり、話したりしていました。
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