2011/10/16 - 2011/10/25
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8noel8さん
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木組みの家がかわいいフランスのアルザス地方と、華やかなパリを楽しみに行ってみました
◆旅行記その2〔10月18(火)〜21(金)〕では、アルザス地方の綺麗な街、コルマールに3泊して街めぐり〔19(水)〕とバスで周辺の村のリクヴィルとリボーヴィレをまわった〔20(木)〕時の様子です
アルザス地方の魅力的な木組みの家を堪能できるか、フランスの美しい村(認定制度まであるw)とはどんなところなのか、興味津々で行ってまいりました
≪旅程≫
羽田空港>→空路→>パリ経由>ストラスブール空港
『旅行記1』ストラスブール(2泊:駅前ホテル)
→鉄道→コルマール
『◆旅行記2』コルマール(3泊:憧れのフィガロ掲載ホテル)
コルマール→鉄道→ストラスブール>→TGV(=新幹線)>>パリ東駅
『旅行記3』パリ(3泊:安全面も考慮して、評判のいいプチホテル)
ホテルから車でシャルル・ド・ゴール空港→>空路>成田空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスブールからコルマールへは列車です
パリに行く際またストラスブールを経由するので、往復切符を買いました
スーツケースを持っての移動です
列車は速いです
日本と違うのは、汚れている座席があること
コルマールの駅からは、バスでホテルのある街の中心まで移動
観光拠点なのに、駅前のインフォメーションでは「交通はない 歩いて15分」といわれ、スーツケースを持っているので自分たちで探してバスに乗ることに
親切な現地の方と、親切な女性運転手さんに助けられ、たどり着きました
(その後、インフォメーションはその場所の地区のみ把握 駅前なら駅前だけ ということがわかってくる) -
コルマールでは、フィガロに載っているホテルに泊まるというミーハーな願いを叶えます^^
こちらの「ラ・メゾン・ド・テット(頭の家)」は、歴史的建造物でもあり、ホテル・レストランでもあります
シェフらしき白衣のムッスューが、ゆったりと出迎えてくれました -
またまたチャック・イン時間まで、スーツケースを預かってもらって散策…
こちらは、ホテルの中庭
レストランのテラス席でもあるようです
最終日の夜に、レストランの予約をしてあります -
こちらでは、まず街の様子を把握するために、プチ・トランという観光用の汽車をかたどった乗り物に乗りました ご年配の方々ばっかりで恥ずかしかったけれど、手っ取り早く街を見るにはもってこいだと思いました
乗っていると広く感じたコルマールの街も、地図を見ながら何度か歩き回ると、観光地自体はそこそこの大きさだと分かってきました
こちらは、木組みの家がかたまっている「プチット・ヴェニス」 -
チェックインは、ホテルのマダムが英語ではっきり丁寧に説明してくれました
お部屋へは若い女性のコンシェルジュがご案内
こちらが泊まったホテルの部屋の扉
可愛いです -
こんなお部屋に泊まれるなんて嬉しいです〜
天井や張りに木組みの部分があります
奥に見える洋服掛けが、大活躍でした -
窓がふたつも(´▽`)
-
置いてある椅子は、次の日に行ったウンターリンデン美術館にそっくりなものが展示されていました
きっと昔ながらのもののレプリカでしょう -
玄関ホール部分にあたるところにクローゼットや冷蔵庫・ミニバーがあって、奥がバスルームです
-
広めのバスルーム
お湯も申し分なく出ました
今回、旅の疲れをその日の内に取るべく、ホテルは3箇所ともバスタブ付きにして、持参した入浴剤をいれ、ゆったりお湯に浸かりました
(本来の温泉好きには、大正解でした) -
大型のバスタオル・ウォーマーがあり、入浴するときもぽかぽかでした
-
お部屋には、アルザスの画家アンジの絵
-
こちらもアンジの絵です
この後、また散策に出ました -
≪4日目≫:19(水)
今朝は、奮発してホテルのレストランで朝食をとってみました
店内も格式高い立派な作りです
メニューはいたってシンプルで、
フレッシュオレンジジュースにパン、ジャム・バター、瓶入りヨーグルト
カフェまたはカフェ・オレ
フレッシュなパイナップル
ハム数種からお好みで・チーズは大きなワゴンからお好みで
パンもお好みで、クロワッサン・木の実入りパン・バケット・ライ麦パンだったかな
パンとハムとチーズは、昨日最初にホテルでお出迎えをしてくれたムッスューがこれまた優しく丁寧に、取り分けてくれます -
イチオシ
こちらが、そのチーズの立派なワゴン
カマンベール・チーズは、しっかり美味しかったです
勧めてくれた、山羊のチーズはやっぱりダメでした 青カビも…
最終日の夜にもお目にかかることになりました -
部屋に戻っても、まだ雨が降っています
ホテルの部屋の窓から見た中庭側のホテルの様子
濡れた屋根瓦に、情緒があります -
だいぶ寒いですが、お花もちゃんと咲かせてあります
さて、今日は一日バスで別の村にと思ったのですが、
この空模様ですと、出掛けるよりもコルマール散策といたしましょうか -
コルマールの地図を見ながら、昨日プチ・トランで通った観光ポイントをおさらいしてみます
こちらが、ジブリアニメ「ハウルの動く城」のモデルになったという、16世紀の豪商の館「メゾン・プフィステル」
コルマールの街自体がモデルになったという記述が多いので、この建物がピックアップされている理由はよくわかりませんでした
「ハウルの動く城」(壁紙)←木組みの家がバックに見えます
http://matome.naver.jp/odai/2009031617384913554/2127909904140656103 -
団体の観光客がやってきました
-
雨です 寒いです
街並みは、このように綺麗です -
木組みのおうちがいっぱい
お土産屋さんには、コウノトリのぬいぐるみがいっぱい -
寒くて、耐え切れなくなり、サロン・ド・テでひと休み
可愛らしいアール・ヌーボー調の建物です
(この写真は、晴れた翌日に撮りました)
店内もロートレックのポスターや当時のパリの写真が飾ってあり、とっても可愛らしく雰囲気のあるお店でした
温まりたかったので、紅茶(ポット入り)とショーケースにあった大きなマカロンをいただきました
お店は、おばあちゃま方が切り盛りしていて、“温かみ”が、じわっと伝わってきます
マカロンも美味しかった^^ -
おトイレがまた、可愛い〜〜
おもわずカメラでパシャ
すっかり温まったものの、このあとまた散策に出て冷え切ったのでした… -
昨日の続き…
夜はアルザスの郷土料理(シュークルート、ベックオフ)を制覇すべく、奮闘
せっかくホテルで教えてもらったお店が、やっておらず、夕方寒い中歩き回り、見当をつけていた街のお肉屋さんが経営しているレストランへ
なんとか両方のお料理を楽しめました
(が、店内中に響きわたるとあるお嬢さんの笑い声は、お店を出ても途切れることはなかった… おじさんがフランクに注意していたが、効果虚しく…)
≪5日目≫:20(木)
さて、コルマール3日目
やっと晴れたので、さぁ今日はちょっと小旅行へ〜
バスで、リクヴィルとリボーヴィレへ行きます
バスの時間まで、せっかく晴れたホテルの中庭を、写真に撮ります -
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バスは数が少ないので、乗り継ぎを考えると、乗るのは11時台のバス
それまでまた散策をします
こちらもホテル近くのドミニカン教会 -
カフェのそばに、井戸がありました
バス停は、インフォメーションがある大きな駐車場の端っこにあります
おととい下見に行きました
歩いて、10分ほどです
「プチット・ヴェニス」へ向かう方と違って、普通の建物や団地が立っていたりします
コルマールのインフォメーションには、リクヴィルやリボーヴィレの地図は置いてなく、それぞれの村に行くまで詳細が分かりませんでした
そろそろ、バス停へ、向かいます -
バスは、空いていました
この時は普通と思いましたが、運転手の運ちゃんがとても親切でした
観光業で成り立っている街だからでしょう
拙い英語で、運賃を伝えてくれて、チケットに数字も書き込んで、お釣りを渡し終えると「ぱーふぇくとっ!」と言うのがお決まり文句のようでした
窓からの景色は、あぁ、フランスの田舎ってこういう感じか…とのんびり眺められる、ぶどう畑と青空に浮かぶ雲が広がっていました
バスを降りる時、運ちゃんが、次に行くリボーヴィレ方面のバス停の場所を教えてくれました -
リクヴィルです
小さな村のようです
赤いおうちや奥の塔がいい感じです
まずはインフォメーションを探します
バスを降りた村の入り口に、地図の看板がありのですぐ分かりました -
インフォメーションです
青い菱形に、赤で太字筆記体の「i」の字が目印です
インフォメーションの建物も木組みで可愛らしいです
こちらで、やっとリクヴィルの地図をもらえました -
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サロン・ド・テの前に金魚?がいました
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アンジ美術館
お昼休み中
開館するまで、また周辺を散策 -
アンジ美術館 館内展示
アンジの絵がステンドグラスになっています
テーブルにはアンジの食器セット
床にはお人形も!
ホテルに飾ってあるのと同じ絵もちゃんとありました -
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可愛い焼き菓子を、売り子さんがくれました
日本の温泉街で、おまんじゅうをくれる感じとそっくりでした^^
お菓子は見た感じ、かたそうかなとおもっていたんですが、食べたら、やわらかくていい香りでした -
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!?
今回の旅行で、一番印象的だったものかも -
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奥に葡萄畑が広がっています
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バス停の向いにある市庁舎です
手前左に地図があるのが見えますでしょうか -
バス停そばです
そろそろバスが来ます
リクヴィルをはなれ、リボーヴィレへ向かいます -
リボーヴィレに着くと、バスターミナルが広くて町の規模の見当がつかず、ちょうど出発するところだったプチトランに乗りこみました
これは市庁舎 -
後でわかりましたが、プチトランは、リボーヴィレのそばの周辺の村もまわるコースでした
広がる葡萄畑を、走ります -
プチトランの中から
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小さな村の教会
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実は、リクヴィルからリボーヴィレに来る時のバスも、この村を経由していました
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バスでは、乗り込む方はいませんでした
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また葡萄畑…
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シャトーが見えました
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古城も見えました
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プチトランがバスターミナルに戻ると
目のはしにチラッと見えたものを確認しに行きました
コウノトリがいたのです! -
人形もあったので、はじめはそれかと思いましたが、
ちゃんと(笑)動いています! -
嬉しいです
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町は、奥にかけてゆるく登り坂になっています
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先程の古城が見えます
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先ほど乗っていたプチトラン
町自体は小さかったです -
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ワインセラー
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リボーヴィレを後にしました
この日の夜は、泊まっているホテル「ラ・メゾン・ド・テット」のレストランで夕食をいただきました。格式が漂うレストランでしたが、古くからの田舎のホテルらしく、肩がこることはなく、マダムとムッスューに優しく導かれ、アットホームで寛げました。
お料理は、驚くほどオールドスタイルで、たっぷり&こってり。アミューズからクリームをどっさり使ったムースでした。前菜の鯖のタルタルは、くさみをそのまま活かした一品。ワインはもちろんオリジナルの白。香り高いです。お料理は大きな銀食器でワゴンで運ばれてきます。
メインの、魚のソテーは、きのこのクリームソース添え。牛肉に添えられていた緑の野菜は、海草のような食感で珍しく感じました。
最後は、あのフロマージュ・ワゴン。ヨーグルトにとても近い、白いチーズが美味しかったです。
ちょっとお腹がたいへんでしたが、普段できない素敵な経験をして、ほろ酔いで、またたっぷりのお湯に浸かって「頭の家」最後の夜、ぐっすりと熟睡しました。 -
≪6日目≫:21(金)
コルマールからパリへ移動する日です
チェックアウトするのが名残惜しいです
晴れたので、また撮影…^^ -
今回の旅では、ずっとお腹の調子がよくならず、大好きな美味しいものを、あまり堪能できませんでした。グルメについてお伝えできず、しょんぼり…
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ホテルでのおもてなしは、田舎の観光地のフランス人の表向きなのかもしれないけれど、すごくいい「ゲスト」扱いして頂いて、始終気持ちよく過ごせました
がんばって、予約手配した甲斐がありました(パリのホテルよりずっとお手頃でした) -
コルマール駅までは、タクシーを呼んでもらいました
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駅の中から
これからストラスブールを経由して、TGVでパリに行きます
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