2011/09/15 - 2011/09/16
307位(同エリア554件中)
ハリーさん
4時間以上の電車移動でとうとうやってきました。
スロヴェニア、の首都リュブリャナ。
スロヴェニアって国のことなんて
ぜーんぜん知らなかった、頭の弱いハリーですが
お友達がリュブリャナはドラクエみたいな街だよって教えてくれて、
そんなおとぎ話のような街なら是非見てみたい、
っていうことで行ってみることにしたんだ。
あと、クロアチア政府観光局の方もスロヴェニアは
とっても綺麗よ、と教えてくださった。
それはそれは、噂にたがわず小さな、そして
美しい街だったんだ。
ハリー、この街チョー気に入ったよ!
-
国境を越えたら、とってものどかになった。
踏切が消えて、線路とクロスする道路が見えてくると
「ピィーピィピィピィピィー〜〜〜〜!!」
と警笛鳴らしまくり。
賑やかです。 -
のどか、のどか。
駅もこんな感じ。
突然、ド田舎にきたなぁって感じがするんだ。
オーストリアとの違いに驚く。
ハリー、難しいことわかんないけど、
コレが経済格差ってやつなのかな。 -
こーんなのどかな景色を堪能して…
-
マリボルの駅に着いた。
ここで電車を下りるよ。 -
マリボル。
スロヴェニア第2の都市。
第2の都市…まじ?
めっちゃ静かですけど。。 -
車も少なく、のどか。
何故だか、赤い車が多い。 -
さ、川沿いをちょっと歩きます。
次の電車まで1時間くらいあるので
ちょっとだけ観光しましょ。 -
うぅ〜ん、のどか…。
この街が第2の都市、ってなんと小さな国なんだろう。 -
日の光も穏やかで、川ものんびりと流れる。
あぁ、なんて、平和なんだろう。 -
お。
これが、マリボルいちの名物、
世界一古いぶどうの木。
樹齢400年以上、ギネスブックにも載っているんだ。
そのワインは、残念ながら飲めなかったよ。 -
さあ、街歩きを続けよう。
おや、こんなところに柔道場だ。
日本からこんなに遠いところで
日本の精神が受け継がれている。
とってもステキなことだね! -
市庁舎前。
お昼時、ランチを食べている人もちらほら。
ここが中心部らしいんだけど、
ほんとうに!人がまばら。
でも、閑散としている、というよりも
もともと人が少なく、ゆったりしてる感じ。
もう、何度も言うけど、のどか、なんだ! -
そうこうしている間に、1時間たっちゃった。
次の電車に間に合わないかと思って、
ドキドキしちゃったよ。
お昼ごはんもゆっくり食べる暇も無く…
超早足で戻った駅の隣のケバブ屋さんで
大きなケバブを買って電車に乗り込む。 -
ふぅ・・・ギリギリ間に合った!
さっき歩いた川沿いが車窓から見える。
窓の外を眺めながらケバブを頂く。
うんまー。
お見せしたかったけど、写真は無いよ!
一気に食べちゃったから。。 -
変わらずのどかな景色が続きます。
-
山を越えて…
-
いよいよリュブリャナに到着!
おや、あれはアートトレイン…
ではなく、ただの落書き電車!
スゴイ…イタリアより気合が入ってるなぁ。 -
スロヴェニア鉄道の電車。
水色と白を基調とした車体でかわいらしい。
ハリー好みの色だ。 -
ささ、ホテルに移動しましょ。
街にホテル名が書いてある看板がたくさん。
ハリーの予約したホテルはこっち…?だっけ。
でも、看板の矢印が示すのはこっち。
で、チェックインが出来た。
フロントで「ハリーさん、ウェブサイトから予約をしたの?」
と何度か確認されたけど、まぁ、大丈夫でしょ。
おやおや。なかなかいい部屋じゃあないか。
と思ったらフロントから電話… -
なにー!
ハリーのチェックインしたホテルはCentral ★★★★
ハリーの予約したホテルはCenter (★なし)
名前違いでした。
どおりで、予想以上に高級な雰囲気のわけだ。
ハリーの予約したHotel CenterはSOBEな訳だ。 -
ベッドはちょっと固めだけど、悪くないよ。
フロントのお姉さんが
「ごめん、タオルがまだ業者から届いてなくて…後でもいい?」
「ついでに、明日の朝はフロントに人が居ないから、
宿泊料金今もらってもいい?カード使えないから現金で」
ユルいッスね。。 -
そして…ホテルの部屋に扇風機。
そうですか、スロヴェニアでも節電ですか。
真夏でも夜はそんなに気温が上がらないのか。
1階がバーになっていて、夜はそこそこ騒がしかったよ。 -
ささ。
外をふらふらしましょうか。 -
中心地、3本橋前の広場にやってきました。
-
プレシェーレノフ広場。
この日は、ボランティアの出店?が出ていたよ。 -
市庁舎前。
ランチタイムも過ぎた夕方のちょっと前。
のどかだなー。 -
リュブリャナ城にのぼるよ。
ケーブルカーでぐいっとひと上り。 -
シースルーなんだ。
うへへ…スケスケ… -
ケーブルカーを降りたら、今度は
階段をのぼるよ。
ぐねぐねぐねぐね…
ハリー、目が回っちゃう。 -
城の上に出た。
うわー!眺めがいい!
でも。
本当に、小さくてかわいい街だなぁ… -
城の上は早々に、下に降りてきたよ。
これは、街のシンボル、龍の橋。 -
竜のいる街なんて、
なんだかドラゴンクエストの城下町に舞い込んできたみたいだ!! -
歯磨き粉を買いに。
スーパーだと思って入ってみたら、
デパートでした。
これ、子供用のおもちゃ。 -
デロンギだったり、BOSCHだったり、
本物のメーカーのミニチュアで、本格的だ。
スロヴェニアのお子様は、本格思考なんだね! -
夕暮れ時まではもう少し。
街の散策を続けるよ。
ズヴェズダ公園に来た。
ズヴェズダ。 -
おばあちゃん(らしき人)がお孫さん(らしき人)のお守中。
「ちょっと、ホラホラ、そんな風に水触ったら洋服濡れちゃうわよ!」
と言ってました。
たぶん… -
わんわん、こんにちは。
お昼寝ですか。
夕暮れ前の店番はけだるいですね〜 -
さあ、そろそろ日暮れかけてきた。
夜ごはん、どうしようか?
ハリー、美味しいものが食べたいよ! -
どこでご飯にしようかね〜。
なんて話をしていて、結局もう一度
リュブリャナ城の上に来てしまった。
なぜなら、ハリー、夕暮れの瞬間を見たかったんだ。
まずは、ビールで乾杯だね。
スロヴェニアビール、うまいうまい。 -
次はワイン。
ハリー、赤ワインも好きだけど
白ワインはもっと好き。
スロヴェニアの白ワイン。
生産量もさほど多くないだろうし、
日本じゃあきっと飲めないんだろうな。
キンキンに冷えて、ホントにおいしいよ! -
ワインで渇きを潤しながら、夕暮れを待つ。
う〜ん、贅沢! -
贅沢でも、お腹はすくんだ。
昨日に引き続き、ソーセージを頼んでみる。
うん、うまい。
っていうか、ハリー、ソーセージと並んで写真撮ると、
ハリーがソーセージに間違えられそうだな…
ハリー、そろそろダイエットしないと… -
おや、夕暮れ時が近づいてきた。
ハリーは、さっきも上った塔の上に行ってくる! -
ヨーロッパの夕暮れ時。
本当に、美しい…
スロヴェニアの国旗が心地よい風に揺れる。
静かで、のどかで…
あぁ、まるでここは夢の中のようだよ。 -
言葉も出ないよ…
-
何分くらいボーっとしてたんだろう。。
あまりに美しくて、暮れゆく街をずっと眺めていたんだ。
でも、そろそろ下に下ろう、
なぜならワインを飲んでる途中だからなんだ! -
戻ってきたら店員さんが再びワインを注いでくれて、
キャンドルに灯を点してくれた。 -
うふーん、ロマンチック。。
-
すっかり日も暮れ、月が出てきた。
きれいだなぁ。 -
リュブリャニツァ川に灯りが映る…
-
夜の3本橋
-
夜の竜、猛々しい。
きっと、街の安全を守っているんだ。 -
おはよう!
朝のお散歩を始めるよ! -
朝市。
朝イチすぎて、まだお店もまばら。。 -
ほーほ。
フレッシュ牛乳の自販機だよ。
ボトルは持参するか、自分で買って
しぼりたての牛乳をゲットする。
美味しいのかな!
ハリー、飲んでみたいけど、
牛乳飲むと胸やけしてお腹を下してしまうんだ… -
朝の街。
朝もとっても綺麗だよ。 -
ここがホテル入り口。
SOBEと書いてあります。
1Fはバー&クラブになっていて、夜はそこそこにぎやかだった…
入り口に、ブラジャーが引っ掛かっていたよ。
ブラジャー主はどこに行ってしまったんだろう… -
さーさ、短い滞在だったけど、濃い内容だったね。
さようなら、リュブリャナ。
小さくて、でも、とても素敵な街だった。 -
今日は、ブレッド湖に足を延ばすよ。
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