2011/09/30 - 2011/10/01
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fangheさん
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いつかは行ってみたい!と思い続けているものの、いつも高山止まり。
今年は旅行を計画すると様々な理由で何故か中止となってしまい、“旅に出たい病”が発症。そんな時に友人の一言が引き金となって、白川郷へ行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高山駅からバスに揺られること1時間で、白川郷に到着。
宿のチェックイン時間まで時間があるし、メインの観光は翌日に考えていたので、まずはバス停近くの「合掌造り民家園」へ行ってみる。 -
高山市内にある「飛騨の里」と同様に、移築された建物が数棟あり、当時の暮らしを紹介しています。
白川郷まで来て、入園料を払ってまで見た方が良いかというと「否」ですね。
短時間で効率よく見たい人には良いけれど、当地で宿泊するなど時間に余裕がある人は神田家や長瀬家などでも見られるからね。 -
萩町合掌造り集落の南端へ。
雨が降っているし、中心部から少し距離があるため観光客を見かけませんでした。
でも、雰囲気はとても良いです。 -
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宿へ向かいながら散策。
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右側が本日の宿「きどや」さん。
左側の建物も民宿で浩宮殿下が宿泊されたそうです。(記念碑あり) -
民宿を利用したのは今回が初めて。
宿というよりは親戚の家に泊まりに来た感覚に近いですね。
17時頃にチェックインして、しばらくすると「ご飯の準備ができました」と“いろり”のある部屋に案内されました。地の食材を使った料理はとても美味しく、ついついご飯をおかわりしてしまい、食べ過ぎてしまいました。
お風呂は一般家庭より大きめで、3人くらいまでなら一緒に入れるかな。ヒノキの浴槽なので香りも良いし、リラックスできます。
部屋にはテレビがないため、本を読んだりネット(といっても携帯からだけど)でつぶやいたりして過ごすと、あっという間に就寝時間。「十時に寝るなんて、なんて健康的な生活!」と横になったのは良いけど、慣れないことはするもんじゃないですね。夜中の二時に目が覚めてしまいました(^_^;) 起きていてもする事がないから寝るのだけど、六時まで1時間毎に目が覚めてしまい、かえって中途半端な睡眠になってしまいました。 -
イチオシ
翌朝、宿をチェックアウトして最初に向かった先は展望台。
展望台へのシャトルバス(有料)が運行されているけど、天気が良いので歩いて行きました。 -
白川郷では、長瀬家,神田家,和田家,明善寺などいくつか見学できる施設があります。
いずれも当時の生活やその家の成り立ちなどを説明してもらえます。
←写真は「神田家」 -
こちらは国の重要文化財に指定されている「和田家」。
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すでに何棟か見てきて、階構成なども似たり寄ったりなので、いささか食傷気味。
こうなると、職業柄一般の人とは違う所に目が行くようになります(^_^;)
例えば、この写真は某家の2階で撮ったもので、見学施設で不特定多数の人が来るから避難口誘導灯(上部中央の緑色)が設置されています。「感心、感心」と思ったものの何か変です。
何だか判ります?
手すりを乗り越えて窓の外に出ると、そこにあるのは幅数十cmの屋根があるだけなんです。これ、万が一の時は落ちますよ。骨折やねんざ程度で命が助かると考えれば良いけれど…。 -
合掌造りの家は民宿だけでなく、飲食店や土産物店としても営業しています。
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そこで立ち寄ったのがここ「合掌造り 文化喫茶 郷愁」という喫茶店。
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ここは、とてもこだわりのある店です。
メニューはコーヒーのみ。
そして、店内の雰囲気を味わえるよう小さなお子さんの入店はNG。
これらは入口に掲示されているので同意できる方のみ入店してくださいね。
自分は疲れていたのもあって30分近くいましたが、コーヒーを飲んで10分程で席を立つ客がいるとマスターから「もう行くの?」と声を掛けられます。ここにもマスターのこだわりが良〜く現れています。 -
喫茶店を出た後は「どぶろく祭の館」などを見て回り、昼一のバスで高山へ戻りました。
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