2011/09/27 - 2011/09/29
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maonekoさん
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2011 ロンドン・アムステルダム旅行 ロンドン編
全行程は東京→(フランクフルト)→ロンドン→アムステルダム→(ロンドン)→(ミュンヘン)→東京となります。
アムステルダム選んだのは、コンセルトヘボウを現地で聴きたかったから。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スキポールから電車に乗りアムステルダム中央駅へ。駅前は観光客が多く観光地だなあという感じ。
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すぐ運河。
街中の風景は本当に美しい。 -
夕食。
行きたかった店は探せなかったけど、食べたいものは食べれた。
名産のムール貝。料理としてはベルギーのほうが有名だけど、産地はオランダが有名。シーズンが始まったばかり。
量はやはり多く、食べきれず。山盛りフライドポテトはほとんど手がつかなかった。ムール貝は新鮮な感じで日本で食べるちょっと乾いたものとはぜんぜん違って美味しかった。 -
夜景。ホテルの前から。水辺に映る姿が本当にきれい。
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ホテルの部屋はこんな感じ。
ダブルで広かったけど、ちょっと奥の部屋でらせん階段しかないので、行くのに苦労。エアコンなしだけど、この時期なのでなんとかしのげた。 -
朝食。
かなり質素です。さすがチーズは美味しかったけど。 -
まずは猫の博物館へ。
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中けっこう猫だらけで意外とよかったです。写真いくつか続きます。
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なぜか年代物のベヒシュタインが。
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ここの主。
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歩いてアムス唯一と思われるCD屋さんへ。シャイーのベト全をいち早くゲット。
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本当に運河の街。歩いていて気持ちが良い。
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カナルバスで運河ツアーに出発。
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ミュージックシアター。このようにアムスには新しめの建物もあります。
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跳ね橋。
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エルミタージュ別館。
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工事中のアムステルダム国立美術館(入場せず。)
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ゴッホ美術館には入場。
今まで何回もゴッホの絵を見てきているけど、やっぱりゴッホはすごい。ゴッホが書いた浮世絵風のもの、影響受けた絵などを見ると、かなり日本の影響もうけた様子。展示方法も上手かった。
おみやげ屋はお土産豊富。 -
アムスの足はトラムです。
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お昼ごはん3連続。まずはクロケット。
ホワイトソース風味のクリームコロッケなんだけど、日本のとは違う。衣がカリカリしてとてもおいしい。 -
名物自動販売機でもクロケット、買えます。
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これも名物フライドポテト。
フライドポテトしか売ってないポテト屋で、マヨネーズ風のソースをかけて食べるのがオランダ流。
このフライドポテト、いもがかなり美味しかった。 -
ベルギー風ワッフル。チョコレートがけのをパン屋で買ったが、ベトベトして食べづらかった。
うーん、この日の昼食はもうちょっと食べればよかったなあ、たくさんあるアルゼンチン料理屋でも入ればよかったなあとも。 -
街並みは本当にきれい。
なんだけど、
至る所に、麻薬ショップあるし、ポルノショップあるし。
お土産屋には大麻チョコが全面に置いてあるし。
変な街。 -
中央広場。
マダム・タッソーがあります。
意外と今回の旅のロンドンとの共通点がアムスにはある。 -
アムスの目的はコンセルトヘボウ。
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世界一音響の素晴らしいホールといわれるコンセルトヘボウ。
それは本当だった。
2Fのかなり後ろの席だったけど、最初のピアノの響きからしてかなり違った。マイク入ってるのかと思ったくらい。
演奏はたぶんかなりアグレッシブなものだったと思うのだけど、音がかなりまろやかなので、あまりそこまで尖った風には感じなかった。
演奏曲目は以下の通り。
リスト ピアノ協奏曲第一番
ショパン アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
ベートーヴェン 交響曲第3番英雄
ダニエル・ハーディング指揮コンセルトヘボウ管弦楽団
ピアノ ラン・ラン -
ロビーにはこのように往年のシェフの肖像画が。
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コンサートの開始が20:30とかなり遅めなので終演後は暗い。
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夕飯は駅のファストフード店でパスタ。
でも、生のラビオリをその場でソースと絡めて出してくれるので激ウマ。
この店日本にも欲しい。 -
翌日は4:30に起き、空港へ。7:30のフライトでまずヒースローへ。
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ヒースローからはミュンヘン経由。ミュンヘンでは、やっぱりプレッツェル。
ちょうどオクトーバーフェストの時期だったので、お土産屋にはグッズが並んでてた。毎年作るらしい。 -
ミュンヘンから成田へ。
ルフトハンザでドイツ料理のチョイス。ミートローフと書いてあったがソーセージ。でも今回はドイツ料理を食べてきたわけではないので、本格的なドイツ料理が機内で食べれて嬉しい。
写真取り忘れたけど、行きの飛行機でもオクトーバーフェスト料理ということで、ソーセージとザワークラウトが食べれた。 -
おまけ。
アムスでのお土産。味はまあまあだが色が微妙。。
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