2011/10/20 - 2011/10/20
474位(同エリア592件中)
フラワーさん
この旅行の3日目、10月20日です。
きょうは高雄から台湾島の南をぐるりと回り(といってもちょっとした山越えですが)、東海岸沿いにまた少し山の際を走り
昨日に続いて約400キロのバスの旅で終着点は花蓮です。現地のガイドおばさんは花蓮に住んでいるので、はやく家に帰りたそうでした。
天気もいいので、海も良く見えるでしょう。また台湾最高峰の玉山(新高山3952m)が見えるとうれしいです。台湾山脈は島の中央を南北に走り、
なんと3000mを越える山が133座もあるとのこと。登山も盛んだそうですから山ガールの皆さんには魅力的なのでは。冬は2500m以上の山には雪が降り、スキー場もあります。
写真は南国情緒豊かなパイナップル畑。まだとても小さいですが。
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朝、良い天気です。
朝食のあとホテルを撮りました。
高雄圓山大飯店です。それにしても昨日のホテルとレベルがずいぶん違います。 -
前には噴水の庭があります。
今回の男子パートナーが撮影中です。 -
駐車しているのも高級車ばかり。
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ショッピングで立ち寄ったお土産物や。
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台湾では野球が盛んです。とくに南の地域は、日本のプロ野球でも活躍した選手を
輩出しています。
この球場にはかつて王貞治さんも訪れたそうです。 -
高雄近郊のアパートと住宅街。
アパートの屋上には、銀色円筒型の給水甕のようなものが沢山取り付けられています。強い日差しを利用して水を温めて、お風呂に使うそうです。
映像はありませんが、多くの家のてっぺんには鳩小屋がありました。食用鳩を飼っているのでした。 -
高雄の町外れに、地元の人のコンビニでしょうか。
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ここにもお店がありますが、まだ準備中のようです。
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稚拙な映像となりました。手前に写っているものは無視して、山と家だけ見てください。
いよいよ台湾山脈の南端(山脈の尻尾みたいなところ)を西から東へ越す山道に入りました。
この辺りはいまだに先住民の村が多く残るところです。 -
山を超えました。気温も高くなりまさに10月の熱帯地方です。
太平洋が美しいです。 -
ここで休憩しました。
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メニューです。どれも200円ぐらいです。
マンゴーとパパイヤを2人でシェアーしました。そのほかにこの地域にはバナナ、パイナップルの栽培も盛んです。またサトウキビ、ひしのみ、そしてうなぎやアヒルの養殖でも有名です。 -
男子パートナーが手にしているのは、ここの一押しメニュー、サンマのつみれと野菜のスープです。
これも安くて美味しいのです。仲良くシェアーです。 -
なんかのお店。
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太平洋に流れ込む河は大雨のたびに、幾度となく氾濫を繰り返しました。
そのために川幅が広く石がごろごろしています。 -
使われている橋でしょうか。
大量の雨が3000mを越す山々に降り、それが急流となり狭い平地に向かって一気にくだり、そのまま太平洋に注ぎ込むのですから、こんな景色になるのでしょう。このあたりは地盤が軟らかで、岩盤質ではないので大雨のときは怖いところです。 -
しばしば見かけた派手なガススタンド。
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ここも先住民の町だそうです。
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確かマンゴー畑。
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台湾の郷土料理というランチをいただきました。
ここは台東です。 -
食後は寸暇を惜しんで、レストランの近くでまたSDカード探しです。
交差点の建物。 -
マックもあるし、ひととおり揃っていますが、カメラ屋さんは見当たりませんでした。
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現地ガイドさんに何回かアピールして、ついにカメラ屋さん前でバスを止めてくれました。
同胞のみなさまには、バスで3分ほどお待ちいただき、ついにSDカードを買うことができました。
ご迷惑おかけしました。謝謝! -
病院。
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ここは関東煮(おでん)がありますね。
熱帯地方でおでんが売れるのでしょうか。 -
電車は珍しい。よく出会えました。
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山の向こうは太平洋です。
大水が出たあとしばらくすると、ひすいなどの宝石を拾いに人が河原に出てくるそうです。 -
こんな写真で失礼、サトウキビ畑です。
トウモロコシ畑もありますが、これはアヒルの餌になるそうです。 -
直線が15km続く国道。
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この辺では大きな町です。玉里でしょうか?
この旅行中見る字は漢字ばかりで、英文字は殆どありませんし、勿論ひらがなやカタカナもありませんから、息が詰まるような感覚でした。 -
道とほぼ平行して鉄道も走っています。
踏み切りがあります。 -
関山あたりの広い田んぼです。ここも稲作で有名です。
昔は大雨と旱魃のたびに天を見上げ、神に祈るのみでしたが、1930年にダムが完成し、治水技術ももたらされさまざまな野菜、米、サトウキビなどが栽培できるようになりました。日本人が活躍し、大いに役に立ったそうです。
中でも金沢出身の八田与一氏は、台南の烏山頭ダム建設でつとに有名です。いまも
英雄です。 -
セブンイレブンはどの町にもあります。
トイレマークは親切ですね。 -
墓地があります。
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台湾米の有名産地、富里。お米のほかにも色々な農産物の産地です。
島の東には日本が統治していた時代に、日本人が命名した町が沢山あります。ここ富里のほかにも、大武、台東、知本、鹿野、関山、成功、玉里、長浜、瑞穂、豊浜など、発音は異なりますが名前は明らかに日本のものです。 -
お茶畑もあります。昔はコーヒー畑もありました。
瑞穂付近もうすぐ北回帰線です。 -
北回帰線標です。
北緯23度26分の緯線がここを通っているのです。
何がなんだか分からないので調べました。この線上では夏至の日に太陽が天頂に来ます。
では天頂とは? 観測者の真上に当たる天球上の点を指す名称。幾何学的には地球の中心と地球上の観測者の位置を結ぶ直線が、天球と交わる点と説明してありました。 -
北回帰線と南緯23度26分(南回帰線)とに挟まれた地帯を緯度上の熱帯という、
と説明してありました。
天文学に通じていれば楽しいでしょうに…。 -
北回帰線の標塔が立つ小高い丘から、国道方面を見たところ。
このずっと奥に玉山(新高山)があるのですが、ガスがかかりバスからも望めませんでした。 -
お墓です。随所に見られました。
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流された橋を建設中です。
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アミ族のショーはオプションで2000円也。
街道からかなり奥まったところにある「劇場」の外の物産店。 -
昔行ったことがあるサーカス小屋を思い出しました。
屋根は金属で出来ていました。
以下、ショーのほんの抜粋です。 -
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日本人旅行者も参加して何やらの儀式。
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バンブーダンス。
先住民はやはり南方から渡って来たのでしょうか。
沖縄も近くですから、むかしから交易があったそうです。 -
お米を入れた浅い籠を上下させるパフォーマンス。
収穫に対する感謝の踊りなのでしょうか。
左端に見える籠から上に伸びる白いものはお米です。 -
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フィナーレ。
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今夜の宿ファーレン・シャトー・デ・シン ホテル(花蓮?品酒店)でディナー。
年配者には必要かつ充分な料理でした。紹興酒をオーダーしたのは誰ですか? -
部屋からの夜景。
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セミダブルが2つ。十分すぎますね。
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まあまあ良いホテルでしょう。
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有名な産地らしく、大理石がふんだんに使われています。
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