2011/11/03 - 2011/11/03
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ぐんまちゃん愛好家さん
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長年特急として走ってきた6300系電車がイベント列車「京とれいん」として復活しました。
沿線住民ながらなかなか乗る機会がありませんでしたが、今日京都にでかけた帰りに乗れましたので紹介します。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「京とれいん」は土・日・祝に梅田−河原町を1日4往復走っています。
河原町駅に発車の30分前に到着してしまったので、待ち時間に9300系の特急を撮影。
京都は今月半ばから紅葉のシーズンを迎え、観光客が多くなる時期ですので「もみじ」ヘッドマークをつけた車両がたくさん出現します。 -
毎年デザインが変わります。
-
待つこと10分、12時40分ごろに朝のラッシュ時しか使っていない2号線に「京とれいん」が入ってきました。
途中停車駅が烏丸・桂・淡路・十三だけの「快速特急」です。停車駅が少ないので、大宮の後十三まで停車しなかった時代の「特急」を思い出させますね。 -
嵐山への乗り入れを考えて6両編成になっています。
京都方の2両はシートの配置は以前と変わりませんが、布地を風呂敷っぽい柄にしています。 -
真ん中の2両が目玉商品です。
京町家のテイストを出した驚きのインテリアです。 -
ドアの柄も凝っています。
-
4人掛けと2人掛けコンパートメントが並んでいます。
座席の模様が独特で、座布団が置いてあるような形のクッションがあります。クッションの間には畳が見えます。
外国人には喜ばれそうな雰囲気ですが、残念ながら見かけませんでした。 -
こちら2人掛け席です。
カップルにはこっちが良さそうです。
背もたれが直角になっていますが、このヘッドレストがちょうどいい塩梅で背中が痛くなることもなく快適でした。 -
天井はこんな感じ。
-
せっかくのコンパートメントですので、高島屋でお弁当を買ってきて、車内でお弁当を食べてみました(笑)
こんなことしているのは我が家だけでしたが(汗) -
大阪方の2両は赤いシートでした。
どこかの私鉄で見たような柄です。
真ん中2両以外はシートを変えたのとデッキ部分を改装した以外は昔の面影が残っています。吊革もそのまま。 -
十三に近づいたあたりで撮影しました。
乗客のほとんどが寝ていました(笑) -
各車両に扇子の模様が入っていて、普通でない雰囲気が漂います。
阪急の車両は停車駅の案内はテープを使わず、車掌の肉声案内にするのが伝統ですが、こちらでは京都観光案内のテープが4ヶ国語で流れていました。
6300系の第二の人生にふさわしい役割ですね。是非乗ってみてください。
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