2011/09/10 - 2011/09/11
4675位(同エリア7233件中)
アツシさん
2度目のバルセロナは、秋の気配が感じられる9月。
昼間は暑いが、日が沈むと心地よい涼しさに包まれる爽やかな気候。
今回はアンダルシアへの旅の入り口として短い間ではあったが、前回行かなかったところを中心に散策してみた。
※前回の旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/sprout_surfer/album/10465288/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
旅の拠点は「カーサ・カンペール・バルセロナ」。
http://www.casacamper.com/barcelona/default-ja.html
スニーカーなどでおなじみのシューズメーカー「Camper」がプロデュースしたホテル。
お洒落なのはもちろんだが、ハンモック付きのリビングルームがあったり、24時間軽食・ドリンク取り放題のパントリーがあったりと他にも画期的なポイント目白押しでかなりオススメ!
iPhoneケースなどCamperオリジナルグッズも買えるよ。 -
「カーサ・カンペール」は街の中心にあり、非常に便利。
ちょっと路地を入ったところにあるため、味のあるロケーション。
ホテルで自転車を借りて、バルセロナ散策へ! -
路地裏を抜けて、目抜き通りへ。
-
「ランブラス通り」は、相変わらず観光客で大賑わい!
-
この通りで一番多いのはお花屋さん。
沢山の花たちを愛でつつ、通りを流す。 -
通り沿いにはバルセロナ市民の台所「サン・ジュセップ市場」。
小腹が減ったら、ここに来るのが楽しい。
イートインも可。 -
スペインといえば「生ハム」。
沢山のハムが吊られている光景は壮観。
先っちょの傘は油止めかな?
いや〜美味しそう! -
新鮮なフルーツジュースも沢山。
カラフルなラインナップを見てると、どれにしようか迷ってしまう。
贅沢な悩みだ〜。 -
その他通り沿いにはお土産物屋もあり、ここで全部お土産揃っちゃったりもする。
-
サッカーチケットも、ここで全部買えます。
サッカー観ようと思ったけど、バルセロナがホームのBarcaとEspanholは、ホーム・アウェイが毎週入れ替わり、滞在中は残念ながらBarcaがホームでなかった。
チャンピオンズリーグのACミラン戦が組まれた日程は、自分がバルセロナを発つ翌々日。。。
超 見たかった。 -
この残念さを晴らすため、Barcaの「カンプノウ・スタジアム」へ行ってみた。
ここは世界中のバルサファンが詰め掛ける、ある意味「聖地」!
隣接する博物館では、過去受賞したトロフィーや歴代有名選手のユニフォームなどが展示され、嫌がおうにもテンション上がりまくり。
スタジアム内部ももちろん見学でき、観客としては入れない選手入場口やロッカールーム、記者会見場、プレス専門の観戦室などにも入ることができた。 -
自転車だと、フットワーク軽く移動できていいね〜。
ここはカンプノウから1kmくらいの距離にある「グエル別邸」。
有名な建築家「アントニ・ガウディ」によって建てられた、ドラゴンの正門が特徴。 -
ガウディといえばやっぱこれ、「サグラダ・ファミリア」。
もう数年で完成か?
相変わらず観光客が多いけど、今は入場チケットを事前予約できるようで並ばずに入れるみたい。 -
サグラダ・ファミリアから目抜き通り「グラシア通り」に入ると特徴的な外観ですぐわかる「カサ・ミラ」。
こちらもガウディ作。
山をイメージして建てられたそうで、楕円形の吹き抜けとなっている建物の上部は騎士のようなオブジェで囲まれた独特な形状。 -
屋上からは、グラシア通りを初めとした周りの景色を一望
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建物を出ると、更に特徴的な建築物に囲まれる。
ガウディ以外の建築家に建てられたものも多い。 -
こちらはまたまたガウディの「カサ・バトリョ」。
うねった壁面が未来的。 -
グラシア通りはショッピングストリート。
いろんなブランドのお店が立ち並ぶ。
日本にはまだないZARAのインテリアショップ「ZARA HOME」はいい品揃えが多く、見てると時間を忘れてしまう。
早く日本にできればいいのに〜。 -
ショッピングで疲れた人を癒してくれるスポットも多し。
写真は「サンパカ」。
チョコレートの専門店だが、奥にはカフェスペースがあり、沢山の種類のチョコレートドリンクを楽しめる! -
「4Gats」。
若き日のピカソも通ったというカフェレストラン。
壁に描かれている絵がトレードマーク。 -
店内のレストランエリアは落ち着いた印象。
ピアノ演奏を聴きながら、生ハムを初めとするスペイン料理を堪能!
お値段はちょっとお高めかな? -
バルセロナの南にはビーチエリア「バルセロネータ」。
やっぱりビーチは気持ちいい!
まだまだお昼は暑く海水浴客でごった返している。
当然、トップレスのお姉さんたちも多く目のやり場に困るシーンも。
ちなみに写真の立て札は「歩くことは健康によいので、ビンに気をつけて歩いてね」と書かれている。
ビーチエリアは街中と違って、屋外で飲食できるお店が多い。
中でもこの「Can Majo」はシーフード料理の有名店らしく、超満員。
空いている席を見つけるのが難しい。 -
どうにか入場し、お目当てのシーフードパエリアを注文。
スペイン旅行中何度かパエリアを注文したが、この店のパエリアにかなうものには出会えなかった。
とにかく絶品!
ボリュームはあったが、2人でかかったら直ぐ完食!いや〜美味かった。 -
バルセロナのへそともいうべき中心地、「カタルーニャ広場」へ帰還。
一旦、自転車を置いてちょっと郊外へ。 -
バルセロナから電車に揺られること約20分。
ガウディの代表作として世界遺産にも登録されている「コロニア・グエル教会」を見に行った。
駅を降りて、青い足跡を辿っていくとチケットオフィスがある「サンタ・コルマ」の町に着くことができる。
わずか電車で20分とはいえ少し離れるだけで、市街地とはガラっと変わる風景が面白い。
アンダルシア地方の白い家とも異なる、ネイティブ・スパニッシュの原風景か。 -
教会に入ると、感嘆で声がでないくらい。
カラフルなステンドグラス越しに漏れる光に、室内の凹凸が照らし出されて美しいコントラストに彩られていた。 -
バルセロナ市街へ帰還。
カタルーニャ鉄道を降りると、そこはスペイン広場。
市内交通の要所でもある。 -
モンジュイックの丘の上には「カタルーニャ美術館」が浮かび上がっている。
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時間を改めて、「モンジュイックの丘」へ。
信じられないほどの夕焼けで、空がピンク色に燃えていた! -
美術館もピンクと紫のグラデーションに包まれる。
-
イチオシ
空が紫に包まれたあとは、ライトアップが始まる時間。
美術館前からは、先ほどのスペイン広場とバルセロナ市内が一望できる絶景のスポット。
しばらくして始まる手前の噴水の光と音のショーを待ちわびて、観光客が集まり出す。 -
噴水ショーが開始され、周囲は大賑わい!
***
何度来ても新鮮な感動に揺り動かされる「バルセロナ」。
ヨーロッパ旅行には外せない都市であることを再確認!
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