2011/05/04 - 2011/05/04
1329位(同エリア5342件中)
マサラさん
今日は北京郊外の川底下村に行きました!
ガイドブックには小さくしか紹介されておらず、バスの乗り方とかも良く分からなかったんだけど、川底下村のHP(今探そうと思ったんだけど見つからない)などを頼りになんとか日帰りできました〜。
1時間もあればぐるりと村を1周できるほど小さな村ですが、すっごい趣があって良い村だったので、北京で1日時間がある人は行ってみて欲しいです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
-
地下鉄で「苹果园站」まで行きます。
駅を背にして右方向に500mくらい歩いたところに929支線のバス停があります。
そのバスに乗ります。
バス停の表示には川底下村まで行くような感じで書いてあるのですが、実際は5km位手前までしか行きませんので、そこからタクシーに乗る感じです。
バスに乗るときに運転手さんに「川底下村」って見せて一応確認したほうがいいと思います。
バス停にいると白タクの運ちゃんがしつこく話しかけてくるので頑張って無視しましょう。
ちなみにバスは一日数本しかないのでそれもネットなどで確認したほうが良いと思います。 -
バスはこんな感じ。
普通の路線バスよりちょっと豪華な感じですね。
お値段はいくらか忘れちゃったけど、安かったと思います。
ちなみに白タクだと、村の中まで入って入村料混みで多分1台100元くらいだから、人数が何人か集まった場合は乗り換えの手間とか考えるとそちらのほうが便利かも知れません。 -
これがバスの終点のバス停。
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付近には何もありません。
ここからタクシーで(20元か25元入村料込み)川底下村へ。
入村料込みとしてありますが、本当は村の入り口でチケットを買わなくてはいけないの。
私達は大丈夫だったけど、時折抜き打ちチェックが入るらしく、チケットを持ってないと罰金も取られるそうなので、怖い人はチケット買ってください。
ここのタクシーも白タクです。
だけど、ここから村までのバスはないようで、タクシーに乗るしかないとバスの運転手にも言われました。
白タクって言ってもぼってる感じはないので大丈夫です。
でも、ここから20元で、2人分のここまでのバス代を入れると最初からタクシーでもそんなに変わらないから、(1人15元くらいの差?)時間等を考慮したら最初からタクシーでもいいかもしれませんよ。 -
村の手前に見える岩に大きく川底下の文字が。
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着きました!
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「北京で最も美しい村」と書かれています。
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のんびりした村っぽい。
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川底下村は川底にある村というわけではなく、本当は「川」の文字はこの写真の文字なんです。
発音が同じ「chuan」なので画数が少ない「川」の文字が当て字に使われているだけなんですよ。 -
文革時代の名残が。
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やぎさんが放牧されてます。
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ちょっとずつ近づいてみる。
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コワッ。
めっちゃこっち見てる。 -
ジーッと見てる。
マジで怖い。
かなり怪しまれてるな。 -
そのうち見飽きたのか、それぞれ山へ。
私達も観光に街歩き・・・村歩きに戻ります。 -
中国でこんな田舎に来たのも久しぶりだ。
数年前に行った四川の山奥のチベット族の村なんかもいい感じだったっけ。 -
ちゃんと標識まであります。
奥の方まで行ってみよう! -
すり鉢状の地形なので、結構上の方におうちが沢山ある。
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今は使われてなさそうなおおきな石臼(?)
穀物とかここで脱穀するのかな? -
狭い路地が沢山。
似たような道なので迷子になりそうだけど、小さい村なので迷子になることもないでしょう。 -
宿泊施設も結構あります。
意外と1泊のお値段は高いけど、3泊以上するといきなり半額とか一泊無料とかになります(笑)
でも、ここで3泊は・・・・・?
よっぽど気に入って人里離れたところで過ごしたい人は逆に1ヶ月くらい滞在したくなるかもしれないけどね。 -
また毛沢東を賛美する文章が。
「用毛沢東思想武装我men的頭脳、」
毛沢東思想で我々の頭脳を武装し・・・この先が気になる! -
奥に見える廟まで行ってみよう〜
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上から見ると瓦屋根がびっしり。
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関帝廟でした。
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廟の鐘
ちらほら中国人観光客がいるけど、この日はほとんど誰もいない。
前日までは労働節で観光バスが押し寄せすごい人だったんだって!
ラッキーだわ! -
一旦山を下って・・・
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村全体が見渡せる反対側の山に登ります。
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途中にいたお地蔵様に一礼。
子宝の神様みたい。
私もいつか子供を授かれますように〜。
今生では無理かな・・。 -
危ないので観光客は登っちゃいけないと書いてあるけど、登っちゃえ。
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ちょっと急になってきた。
一昨日長城マラソン走ったばかりで筋肉痛がひどいから結構キツい。 -
おおぉ〜かなり高いところまできたな!
-
頂上まであと少しよ!がんばれ。
-
頂上から見た景色。
「やっほ〜!」
やっほ〜やっほ〜やっほ〜
すごい!やまびこが聞こえる♪ -
さて、下りましょうか。
すごい崖だ。
半年後に行った香港のWILSON TRAILなんて目じゃないわ。 -
ちょっと足を踏み外せばあの世行き〜。
だから観光客は登っちゃだめなのね。 -
山の中腹から見たほうが村の全体像が分かりやすい。
頂上だと高すぎて小さく見えるから。
多分、ガイドブックで使われてる写真もこの付近から撮ったものだと思う。
頂上まで行って帰ってきても30分程度だったと思う。 -
村に下りてきました。
水路かな? -
お腹が空いたのでそろそろお昼に・・・。
あまりにも閑散としてて、どこのお店がやってるのか分からん。
この村は普通の民家が宿屋&レストランになってるので、勝手に入ってみる。 -
勝手に入っていくと、なかからおばさんが出てきて
「ご飯食べていかない?」
とお誘いが。
ようやく楽しみにしていた農家菜にありつける♪ -
今日のオススメ。
ってずっと変わってなさそうだけど(笑) -
メニューです。
山野菜なんて聞いたことのない野菜ばかり!
どれも気になる。
もちろん、地元で採れたものを使ってますよ。
ウサギとかもある〜。
おばさん、あれもこれもってオススメしてくれたけど、2人しかいないのでそんなに食べられないから迷う迷う。 -
この辺の物価からして30元以上する料理だと、二人では食べきれないほどの量ってことが多いので、1品20元程度のものをいくつか注文。
-
料理が出来るまで宿のお部屋を見学。
わ〜レトロ!
映画のセットみたいです。 -
すごい〜!
田舎に泊まろう@中国
みたい! -
お部屋はオンドルになってる。
-
干したとうもろこしは粉にしてつかうのかな?
-
趣あるなぁ。
-
どどーん!
さぁお料理が出揃いましたよ!
え〜っと、なんだったかな?(^^;)
溜豆腐は有名なので覚えてるんだけど・・・・
お豆腐もどこのおうちも自家製で作ってるんだって。
後は卵焼きと野菜炒めがなんの野菜だったかな?
とにかく地のもので歯ざわりが良くてすっごく美味しかった♪♪
ご飯は粟と菜っ葉が入ったこの村独自のご飯。
全部で70元くらいだったかな?
大体どこの宿も同じようなメニューでお値段も同じ位に設定されてるみたいですよ。
かなりの量なんだけど、ご飯は2人ともお代わりして(自分でよそいにキッチンに行く・笑)ペロリと平らげました。
ご馳走様でした♪
宿のご夫婦も優しい方達でした! -
外に出ると色んな乾物を売ってるお兄さんがいました。
全然ボってないのに中国人観光客に値切られてて可哀相だった。
だって、私そこで野草茶買ったんだけど、それなんか一袋5元だったのにそれでも「高い!」とか言われて、お兄さんも困り顔だったよ。
この村、今かなり村興ししてて、村のマークをつけた特産品作ったり、ステキなHP(なぜか今みつけられないけど)作ったり、ゲストハウスなんかも整備して、イベントやって頑張って観光客も増やしてるみたいなのに、村の人達は至ってマイペースでのんびりしてる。
全然他の観光地みたいなガツガツしたところがなくて、こちらものんびり見学できるけど逆に
「そんなやる気なくて大丈夫?」
とこちらが心配になるほど(笑)
外国人観光客相手にこんなのんびりした中国人達も見たことないよ。 -
ご飯食べて村も一通り見たので帰る事にしました。
バス停までのタクシーを呼んでもらうことに。
タクシーは行きのタクシーに「○時間後に戻ってきて」とお願いするか、運ちゃんと仲がよい村人に頼んでおいて帰る頃呼んでもらうとかすれば大丈夫。
現地で使える携帯を持っていたら、直接運ちゃんとやり取りしても可。
観光客が多いシーズンなら村で待機してるタクシーもあるかもしれないし、村の入り口にいる村人にタクシーを頼むことも出来そう。
とにかく、全てがアバウトだけど、なんとかなるのがこの村のいいところ(笑) -
かわいいワンコが寄ってきた。
そういえば、この村にはにゃんこが見当たらなかったな。 -
タクシー遅いなぁ。
結局頼んでいたタクシーの運ちゃんが都合悪くなって別の人がお迎えに来たけど、20元でOKだった。 -
旧正月も何かイベントやるみたい。
でも寒そうだなぁ〜。 -
帰りのバスからの眺め。
本当にすごい山奥です。 -
バスで「リンゴ園」駅まで帰ってきました。
結構バスでの距離が長い(2時間位かな?)から疲れたけど、座れたから良かった。
本数少ないから途中からメチャ混みで立ってる人も多かったです。 -
地下鉄で北京駅までやってきました。
最寄は建国門なんだけど、建国門の辺りはハイソな感じだから私達の口に合うB級グルメはあんまりなさそうだから夕飯をこの付近で食べようとおもってね。
北京駅からも徒歩で帰れるんですよ。 -
せっかく北京に来たのに全然東北料理を食べてない!
めぼしい店ないかなぁ〜とさまよっていたら私の大好きな怪しげな路地を発見!
キャー!ディープ(≧▽≦)
いいね!いいね!この感じ。
ワクワクするわ。
およそ一般の日本人観光客は素通りするであろう小汚さが◎。 -
似たり寄ったりなので、お客が多そうに見えたこちらのお店に決定。
-
東北料理って言ったら水餃子でしょ!
もちろん皮から手作り。
プリプリでウマイ! -
私はどうしても蘭州ラーメンが食べたくて、ちょっと違うけどまた手工ラーメンを。
手打ちだと、麺が柔らかいのよね。
かなりあっさり味。
姉はこの寒いのに冷麺。
北京の冷麺は本格的な北朝鮮系のだって何かに書いてあったけど、ちょっと違くない?
なんか麺は盛岡冷麺みたいだけど・・・。 -
ホテルに戻ってきて、お風呂に行きました。
そう、なんでこのホテルにしたかって、大浴場があるから! -
女性風呂入り口。
-
誰もいなかったのでこっそり失礼。
洗面所。 -
ロッカー。
なかにスリッパとかタオルが入ってます。 -
・・・大浴場。
え?これだけ??
サウナもあるんだけど、誰も入ってないからスイッチ切られてて私が入ろうと思ってスイッチ入れたんだけど、37度以上にはならず、結局入れずじまいだった。
残念。 -
一応死海の塩風呂っていうのが売りなんですが、プカプカ浮くどころか、一切塩の味もせず・・・・
本当に塩入ってるの??
私はマラソン大会から引きずってる筋肉痛を癒したくて30分くらい入ってたけど、後から来た若い日本人の女の子は
「え?」
って私達と同じ反応して2分くらい浸かってすぐに上がって行きました。
うん、それが正しいリアクションでしょう。 -
プールもあるので水着を持参してる方はどうぞ。
-
ちょっとしたラウンジもある。
-
お部屋に戻って、青島ビールの限定版(?)を飲んでみる。
酵母が違うみたい。
なかなか濃くておいしかった・・・と思う(よく覚えていない) -
つまみは豆干。
日本で開封する勇気のない臭豆腐をチョイス。
中国で開けて正解だった。
臭くて吐きそうだった(笑)
(美味しかったけどね!全部食べたし。)
臭豆腐は屋台で揚げたてを食すべし。 -
テレビで興味深い番組をやっていました。
ちょうど共産党の創立記念日だったみたいです。
大学対抗でどれだけ党を愛してるか表現を競う番組??
学芸会みたいなことをやってました。 -
こちらのチームはメチャクチャ力入ってるよ〜。
「死ぬのが怖くて共産党員になれるか!」
だって・・・。 -
共産党がなければ新しい中国はない〜♪
と大合唱。 -
笑顔の女子学生は党と革命を称える歌を・・・・。
-
最後は敬礼!
すごーい!
現地で働いていたり住んでいたりするとそういうことって肌で感じるのかもしれないけど、旅行で行く限りではあんまり「共産党バンザイ!」的な、政治的なものって感じないので、この番組には衝撃を受けました。
でも、みんな「死んでも党に忠誠を!」みたいなことって本当に思ってるのかな???
は〜
こんな〆でなんですが、私の北京滞在も今日で終わりです。
明日はトランジットでソウルに行って1泊します〜♪
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2024/12/30 21:42:03
- 爨
- ここの村は本当に素朴な感じがします。
中国の漢字って画数が多いですよね。西安で食べたびゃんびゃん麺、画数が多くて書けないです。
水餃子は皮が厚くて美味しいですよね。でも量が多くて困りましたよ。ショーケースに入ったおかずをビールと食べたいのに、でも小盛にしてもらって食べました。
そう、西安の水餃子屋さんには2日通いましたが、ビールが常温で氷欲しい言っても無いし、また2日目も水餃子を頼んだら30個くらい出てきて食べるのに死にかけました。
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