2011/10/29 - 2011/11/01
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citronさん
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秋の4連休を利用して、オーストリアを旅してきました。
クリスマスマーケット開始直前の今回の旅、時期を誤ったかと一瞬思いましたが、この時期を選んで正解♪
木々が黄色に色づき、オーストリアの絶景に磨きをかけてくれていました!!
3泊4日と時間がない中、2都市を巡り、さらには、楽友協会でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の美しい響きを味わいたい&映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地を巡りたいという思いがあり、実行してきました!
以下のような強行スケジュールで周ったため、思い残すことがないわけではありませんが、
やりたいことは全てでき、食べたいものも全て食べてきたので、今回も大満足の旅となりました。
【1日目】
・午後、ウィーンに到着後、市内観光
(ベルヴェデーレ宮殿・リンク内側)
【2日目】
・朝、フンダートヴァッサー建築、見学
・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(11:00~)
・午後、シェーンブルン宮殿
【3日目】
・朝、ザルツブルクへ移動
・午前、ザルツブルク市内観光
・午後、サウンド・オブ・ミュージックツアーに参加
【4日目】
・午前、ウィーンへ移動
・昼食後、帰国
●ザルツブルクの旅行記↓
http://4travel.jp/traveler/citron511/album/10617962/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月29日(土)
12:00にウィーンの空港に到着。
市内へは、リムジンバス(Vienna Airport Line)を利用しました。
一人7ユーロ。
私たちはまず、ホテルへ向かいたかったので、Schwedenplatz行きに乗りました。
今回のホテルはSchwedenplatzからドナウ運河を渡ってすぐの
Hotel Stefan Wien。
旧市街へも徒歩圏内、地下鉄の駅も近いので立地抜群でした。 -
部屋の様子。
ツインが2つ、くっついているタイプの部屋でした。 -
ソファーまであり、かなり広々。
旧市街の中ではないからでしょうか、お値段のわりに、とても広い部屋だと思いました。 -
洗面台も2つあり便利でした。
-
ホテルに荷物を置き、さっそく観光へ。
ベルヴェデーレ宮殿を目指します。
SchwedenplatzからU1の地下鉄へ乗り、Sudtiroler Platzで下車。
1回券1.8ユーロ。
ベルヴェデーレ宮殿まで歩きました。
15分くらい歩いたでしょうか。
ウィーン南駅は現在閉鎖中で、「ウィーン中央駅」建設中だったので、宮殿までの道は寂れた感じがしていました。 -
ベルヴェデーレ宮殿の南側に到着。
紅葉がとても綺麗です。
お天気は曇っていて少し残念だけど、木々の葉がかわいく色づいているので、よしとしました! -
この門の奥に宮殿があります。
-
見えました!!
圧倒的な存在感!!!
トルコ軍からウィーンを救った英雄プリンツ・オイゲン公の夏の離宮。
夏の離宮…もったいない…と思ってしまう庶民な私です。 -
上品な色使いで、この色の組み合わせがとても好きです。
-
ベルヴェデーレに来たのは、他でもないクリムトの「接吻」を見るため。
館内撮影禁止なので、wikipediaより画像を拝借いたしました。
存在感のあるこの絵、吸い込まれそうになるような、人を惹きつける魅力ある絵でした。
この絵をモチーフにした、くまの人形が売店に売っていて、少し欲しかったのですが、家でどこに置くのかという話になり、諦めました(;_;)
絵葉書を数枚購入しました。 -
庭園と下宮。
ウィーン市内も見渡せます。
庭園はランニングしている人が多かったです。
市民の憩いの場なのかな。こんなところでランニングがしてみたい! -
シュテファン寺院も見ることができ、歩けそうだねということで、旧市街まで歩くことに決定!
-
庭園から見た宮殿上宮。
上宮から下宮までは10分弱。 -
下宮の入場券がなくても、71番の路面電車が走る通りに出られました。
宮殿を出て左に進むと、旧市街です。 -
歩行者用と自転車用が一緒になった信号。
なんだか気になって、信号の写真ばかり撮っていました。 -
リンク内に入ったところで、かわいい看板♪
音楽の都ウィーンだけあって、街の至る所にそれを感じさせてくれる看板などがありました。 -
国立オペラ座。
また来ることができるなら、次はオペラも見てみたいな! -
ホテル・ザッハー。
小腹が減ったので、ザッハトルテを食べようという話に。。
カフェ・ザッハーはすごい行列だったので、DEMELへ向かうことにしました。 -
スペイン乗馬学校の前を通過。
-
お馬さんたちに会うことができました。
-
王宮。
中に入りたかったのですが、すでに夕方…10月は17:30までなので断念。。。
次こそは入りたい!! -
DEMELは並んでな〜い!と思って入ったら、店内でバッチリ並んでました。
けれど、流れもはやく15分ほどで席につけました。 -
いろいろあるけど、やっぱりザッハトルテかな♪
注文はケーキを見ながら、これ!というとテーブルまで持ってきてくれます。 -
パティシエがクリスマスのお菓子を作っていました。
かわいい〜(*^o^*) -
私はSachertorte、夫はDurnsteintorteにしました。
飲み物は、Einspanner。日本でいうウィンナコーヒー。 -
DEMELのショップ。
DEMELは箱もかわいいから、とっても欲しかったのですが… -
お値段がかわいくないので、今回はやめておきました。
下段の丸い箱に入ったチョコが欲しかったのですが、これで30ユーロくらいだったかな(´ι_`;) -
DEMELのショーウィンドウ。
女の人のスカートは栗! -
高級デリカテッセン、Julius Meinl。
ヨーロッパ各国の食材が売っています。 -
見ているだけでも楽しい〜♪
-
グラーベンを歩き、シュテファン寺院方面へ。
-
ペーター教会。
-
シュテファン寺院。
一部修復中。。。ちょっと残念(>_<) -
スーパーに行くために、リンクシュトラーセ・ギャラリーへ。
-
地下にBILLA CORSOが入っています。
-
レストランは巨大シュニッツェルで有名なフィグルミュラーへ。
ここは支店のBackerstrの方ですが、この行列!
帰りがけに本店の方も覗きましたが、もっと並んでいそうでした! -
まずは、ブラッドソーセージ。
独特なお味がしました。。。 -
お皿からはみ出すほどの巨大っぷり!!
たたいて薄く伸ばしているので結構いけちゃいます。
お味も美味しいです!!
とはいえ、1/3くらいは夫に食べてもらいました。
夫はTafelspitz。
スパイス入りのビーフブイヨンでゆでた牛肉。 -
ホテルに帰って、さきほどスーパーで調達したワインとモーツァルトクーゲルンで乾杯。
-
10月30日(日)
今日の午前3時にサマータイムから標準時間にもどったため、
1時間得した気分♪
いつも通りの時間に起きても、1時間早起きしたことになります^^
ホテルの朝食。
朝食からシャンパンが出てきます!
かなり種類が豊富で、朝からテンションが上がります!!
昨日のシュニッツェルが胃に残っていて、本領発揮できなかったのが残念(;_;) -
今日は、待ちに待った、ウィーンフィルハーモニーの演奏を聴く日♪
はやめにホテルを出て、まずは朝のウィーンの街をお散歩です。
人も少なく朝靄のウィーン♪
空気を吸っているだけで癒されていく感じがしました。 -
また信号が気になり始め…
これは歩行者用と自転車用が別々の信号。 -
これは一緒になっています。
ヨーロッパは歩行者が通る道と自転車用の道の区分けが徹底されています。
日本も見習わなければならない点の1つです。 -
日本ぽい信号も発見!
-
ホテルから歩いて10分ほどで、はじめの目的地に到着。
フンダートヴァッサー設計のクンストハウスウィーン。 -
フンダートヴァッサーは「ウィーンのガウディ」といわれた建築家だそう。
ウィーンに突如現れた異色の建物だけど、なぜか街並みに溶け込んでいる感じもして、不思議な建物でした。 -
つたも紅葉していて、この建物にいい具合に色彩を加えてくれています。
-
2つ目の目的地。
同じ建築家の建てた市営住宅、フンダートヴァッサーハウス。
建物の一部として配された、テラスや屋上にある樹木が印象的でした。 -
写真を撮っていると、地元っこの出入りがありました。
こんなところに1度は住んでみたいな。 -
本当紅葉が綺麗で何枚も写真を撮ってしまいます。
けれど、紅葉を綺麗だと思い、季節の風物詩として楽しむのは日本人だけだそう(´ι_` )
こんな綺麗なのに。 -
Stadtparkに向かう途中に見つけた落書き。
-
StadtparkのSchubert像。
-
Bruckner像。
このあと聴くことになる名曲を作ったお2人にご挨拶しました。 -
お決まりですがJohan Strauss像。
ここが一番賑わってました。 -
一通りご挨拶もし、満足したので、旧市街へ向かいました。
-
またまたシュテファン寺院。
屋根のモザイクが素敵です。 -
コンサートの勧誘をしている人もモーツァルトの格好♪
-
コンサートまで時間があったので、昨日断念したSacherへ!!
10:00am前だったからか、並ぶことなく入れましたが、その後すぐに満席になりました。 -
一部工事中ということで写真のような気の利いたシートに覆われていました。
カフェ・ザッハーのウェイトレスさんが工事のヘルメットをかぶってます。 -
店内に入る前にコート等を預けます。
一人1ユーロ。 -
SachertorteとMelangeを注文。
頭が痛くなるほどの甘さと聞いていたけど、甘いもの好きな私には、全く苦にならない甘さ♪
中央に入っているアンズのママレードもいい具合にチョコと調和して美味しかったです! -
ホールのSachertorte。
お腹も満たされたところで、いよいよ楽友協会へと向かいます。
ちなみに、朝のホテル出発からここまではずっと徒歩です。
ウィーンは徒歩で回れちゃいます! -
ここがウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地、楽友協会。
堂々とした佇まいです。 -
エントランス。
-
そしてここが、音響の素晴らしさで知られるGrosser Saal(大ホール)、
別名「Goldener Saal(黄金のホール)」。
この空間に入った瞬間から、ここを出るまでゾクゾクしっぱなし。
なにか「特別」なものを感じるホールです。 -
今日は定期演奏会。
プログラムは
シューベルト;交響曲第7番変ロ短調D759「未完成」
ブルックナー;交響曲第7番ホ長調WAB107 -
ティンパニーの後ろにも席があるのですね。
-
演奏がはじまった瞬間に涙が出そうになりました。
クラシックのコンサートでこのような経験をしたのは初めて。
鳥肌がたつほどの彼らの巧みな技術。
繊細な音色なのに、あの迫力!!感動的でした。 -
ウィーンフィル余韻に浸っていたかったのですが、私たちには時間がないため次の目的地へ。
KarlsPlatzからSchonbrunnまでは地下鉄で向かいました。 -
見えてきましたシェーンブルン宮殿!!
はやく中に入りたい!!
…けど、その前に -
昼食です。
敷地内にあるレストランにて。
夫は、お肉グリル盛り合わせ。 -
私はサンドウィッチ。
-
気を取り直して、チケットを買いに。
見学可能な部屋すべてを見学できるGrand Tourを選択。
一人13.5ユーロでした。(地球の歩き方より、やはり値上がり;;)
チケットには時刻が表示されており、この時間ならないと見学することはできません。
私たちは30分ほど待ちました。 -
見学にはオーディオ(日本語あり)が付いているので、分かりやすく周ることができました。
私たちはほとんどの部屋の説明を聞いて見学したので1時間強かかりました。 -
宮殿の見学を終えたあとは、庭園を散策。
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やっぱり、紅葉綺麗♪と思ってしまう。
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見事に刈り揃えられてます!!
-
せっかく来たのでグロリエッテも行ってみることにしました。
-
丘の途中から見た宮殿。
旧市街も見えて良い眺めです。
20分ほど歩いて疲れてきたけど、この眺めに癒されます。 -
近づいてきました!
青空といわし雲が素敵☆秋であることを実感します。
ランチもしたからか、シェーンブルン宮殿には4時間ほどいました。 -
またkarlsplatzまで地下鉄で戻りました。
夜の国立オペラ座。 -
夕飯は天満屋へ。
半年以上ぶりの焼き魚定食♪
夫はさんま。 -
私は鯖。
焼き魚&白米&味噌汁のハーモニーは本当に最高です!! -
10月31日(月)
この日は早朝にザルツブルクへと向かわねばならず、ホテルの朝食を食べられません(>_<)
あの豪華な朝食をもう一度食べたかった…
そうすると、なんと!ランチパックサービスがあるというではないですか!
なんて素敵なホテル♪
前日の夜に出発時間を言っておくと朝食をパッキングして、チェックアウト時に渡してくれました。
メニューは、ハムサンド、チーズサンド、アッフェルシュトゥーデル、みかん、バナナ、オレンジジュースでした。
これを駅の構内の飲食スペースで食べ、満腹!!
心置きなくザルツブルクへと向かえます♪
続きはお隣の旅行記で↓
http://4travel.jp/traveler/citron511/album/10617962/ -
11月1日(火)
ザルツブルクから戻り、帰りの飛行機まで少々の時間があったので、
ホテルインペリアルでランチをすることに。 -
インペリアルのウィーナーシュニッツェルは、ウィーンで一番美味しいと評価するシェフがいるとガイドブックに書いてあり、
シュニッツェル好きとしては、食べないわけにはいかないと思っていたので、最後に食べられて幸せでした♪
お肉はもちろん衣も美味しかったです。 -
付け合わせのサラダも美味!
この下に隠れている、じゃがいもがまた美味しくて、パクパク食べてしまいましたが、のちのち胃にドシンと来るので要注意です。 -
夫もまたTafelspitz。
フィグルミュラーのものと甲乙付け難いそうですが、やはりインペリアルの方が美味しかったようです。 -
そして最後にインペリアルトルテ!
この旅行で食べたスイーツの中で一番美味しかったです。
これで思い残すことなく帰ることができます。
帰りはMitte駅からCATに乗って空港へ。
一人10ユーロ、所要時間16分。
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