2011/08/19 - 2011/08/19
1023位(同エリア1405件中)
あしもむさん
2日目は愛媛県の道後温泉に宿泊します。実は私たち家族は温泉が苦手…。ということでちょっとした散歩と温泉街の雰囲気を楽しみ、ホテルの浴槽にお湯をはって温泉を楽しみました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
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愛媛に入りました。タルト(といっても果物がのっている洋菓子ではない)が有名なお店の前で。
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愛媛らしくオレンジ色の路面電車が走っています。
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宿泊したホテルの通用口。温泉宿らしく、タオルを持ち出せるようになっています。
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道後温泉本館の裏手。
道後温泉本館 温泉
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道後温泉本館の正面に回り込みます。
道後温泉本館 温泉
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少彦名命(スクナビコナ)が温泉に浸かり、元気になってこの上で踊ったという「玉の石」。
玉の石 名所・史跡
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道後温泉北側にあります。
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このまわりだけ神域になっているようです。
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「坊ちゃん」で押しすぎな気もする道後温泉…。
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道後温泉本館を取り囲む柵には白鷺のモチーフが。
道後温泉本館 温泉
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「千と千尋の神隠し」の温泉宿のモデルともなっているという道後温泉本館の正面へ。堂々としたたたずまい、何とも言えない雰囲気に納得しました。
道後温泉本館 温泉
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ここまで来ておきながら、公衆浴場というものが苦手な母子は景色だけを楽しんで散歩を続行します。
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道後温泉商店街をぷらぷら。コンビニで道後ビールなどを購入。お土産屋さんももちろんあります。
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商店街を早歩きでつっきり、放正園のからくり時計の動く時間に間に合いました。
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土台が上がって、扉が開いて、これまた「坊ちゃん」の登場人物も続々出てきます。
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下には温泉に入っている人々が。
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「坊ちゃん」(本当は「坊つちゃん」)が夏目漱石の作品だということは知っていますが、読んだのがだいぶ前なのでどれがどの登場人物なんだか、すぐわかりません。
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一度にすぐに開くのではなく、音楽にあわせて順々に開いていきます。
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夜のとばりが降りようとしているなかで、人形も細やかに動くので、ブレなしの撮影は困難です。
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しかも左側から見ていたので、右側に何が出ているのかよく見えませんでした。8月のこの時期は観光客が多いらしく、夕方のこの時間は人が集まっていて反対側に気軽にまわりこめる感じではありませんでした。
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からくりが全部開くとこんな感じ(ネタ晴らししているようですみません)。
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終わったかな…、と思うと、時計の文字盤の裏からマドンナが再び出てきて、周辺の観光情報などを話していました(再びネタ晴らし…)。
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伊予鉄道の道後温泉駅。照明がいい感じです。
道後温泉駅 駅
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坊っちゃん列車。商店街を出て、目の前にあります。
坊っちゃん列車 (伊予鉄道) 乗り物
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鉄道のわきに置いてあったのは、おそらく「坊っちゃん列車」機関車の復元機。
坊っちゃん列車 (伊予鉄道) 乗り物
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めずらしいので横側からもまじまじと見てみます。
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後から調べてみたのですが、この駅は坊っちゃん列車の終着駅で、列車の機関車の方向転換が見られるんだそうです。タイミングがあわず、残念!見たかった!
坊っちゃん列車 (伊予鉄道) 乗り物
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観光客だけでなく、付近に住んでいる方やこちらで働いている方々にもよく利用されている駅のようです。
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あのオレンジ色の電車もここから出ているんですね。
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再びL字型の商店街を引き返します。
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だんだん暗くなってきて、ライトアップがきれいになりました。
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道後温泉が発見された「白鷺伝説」をもとに、道後温泉本館の屋根には白鷺が…。
道後温泉本館 温泉
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道後ビールがおいしく飲める店のようですね。
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道を引き返してホテルに戻ります。
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ホテルの夕ご飯。ちょっと冷めていましたが、おいしくいただきました。
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特にこの煮つけと茶碗蒸しが美味でした。
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部屋で道後ビールをいただいて、おやすみなさい。
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