2011/10/23 - 2011/10/23
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cervo-montagnaさん
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10月23日、いよいよバンコクに水が流れてくるという噂が本格的になろうとしているとき、朝のニュースの一方で、バンコク郊外が冠水、またアユタヤ県全域がほぼ冠水したというニュースを聞き、この日の朝スタッフの実家も家が完全に水の中に埋まるということを聞き、何か自分でもできないかと、ボランテイアに参加することに。
召集先の大手スーパーBIG Cに行くと、被災地向けのパッキングを担当することに。
”命の袋”と名がつけられたこの袋は、バンコクから北わずか60キロにある、冠水した町、バーンブーントーンに届けられるという。
みんなで作ったこの命の袋、一人でも多くの被災者に安全な水と僅かばかりであるが食料と薬を届けられることを願いながら、袋を縛った。
これを書いている10月30日現在、大潮を迎えたバンコク市内はところどころ冠水したものの、シーロム、スクンビット周辺は大きな被害は出ていない。
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多数のボラテイアが大手スーパーの倉庫に集結
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ここ数日で”水”の大切さを再確認した気がする
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一般の寄付金とBIG Cの寄付によって、実現した被災地バーンブーントンへの支援物
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命の袋の目標は6,000個
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効率的に仕事は割り振られ
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袋に詰めた避難物資を二重に袋で詰める作業に加担させていただく
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ここでびっくりしたのは、ボランテイアの多さ。
一般人のみならず、BIG Cの社員は休憩時間に積極的に参加し、
また休みなのに、会社単位でボランテイアに来ている人も多数。
多額の水とボランテイアを派遣した某日系企業も -
これが命の袋。
水、菓子、乾パン、薬(2種類)が入っている。 -
いくらコマーシャル要素が大きいとか言われようとも、多額の寄付をしたBIG Cさんに感謝
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現場は浸水が深く、車の通行はできないため、救援物資はボートで運び届けられるという。
水に多少濡れても大丈夫なように、2重にしっかりと袋に詰める -
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ひとつでも多くの被災者に、一刻でも早く水を、食料を届けてあげたい。
みんなそんな気持ちでいっぱいだった。 -
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袋詰めが終わり、あとはトラックに乗せるのを待つのみになった、目標を500個も多く作ることができた、命の袋。
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袋詰めが終わっていただいた、水と飴。
僕たちはこのように仕事が終われば、水もまだ飲めるし、煙草も吸える。
本当に水を待っている人たちにいち早く届けてほしい -
寄付で集まったお米はアユタヤに運ばれるという
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