2011/09/10 - 2011/09/20
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kawakoさん
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スイスの中でもアルプスの南側に位置するヴァリス州は、スイス人にとってヴァケイションを楽しむ場所で、日本人には少々縁遠いところではないでしょうか?
レマン湖やアレッチ氷河はまあまあ知られてますが...おおっとツェルマットを忘れてました!(ツェルマットと氷河急行は多くのスイス人が行かない場所の一つなんです。)
今回は、夫(スイス人)ともどもヴァリス州に湯治にやってきました!そんな国内旅行目線の旅日記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
-
8月中旬?突如、猛烈に暑くなったスイスですが、10日ほどでその暑さも落ち着き、9月は逆に「スイスの正しい夏がやってきた」と皆が言うほどの晴天に恵まれました。
さて、そんな心地いい暑さのなか、私たち夫婦は車を一路南へ向けて、高速一号線をベルン方向へ走らせています。左手にはアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山が常に見え隠れしています。 -
ベルンから高速6号でシュピーツへ、そこからは高速を降りアルプスへ向け更に南へ。向かうはカンデルシュテークです。
標高が上がるにつれ視界が狭まってきます。 -
Kandersteg/カンデルシュテークは標高1200m。山の中のどん詰まり。
ココから先はもう道がありません。 -
ちなみに、カンデルシュテーク自体は駅以外何も無い感じのトコですが、ここからエッシネン湖へむけて、夏はハイキング・冬はスキーと自然のアクティビティーに恵まれた場所でもあります。
-
さて山越えです。道が無いのにどう移動するかと言うと・・・電車です!
車ごとカートレインに乗り込んでいきます。 -
電車はがらんどうのトンネルみたいなつくりです。ところてん状態でどんどん乗り込んで行きます。
発車後まもなくトンネルに入ります。なかはライトも無く真っ暗。暗闇の中、たまに熱烈チューをしている(らしい)カップルもいますが、たいがいはお菓子を食べたり、寝たりです。 -
15分後、トンネルの向こう側Goppenstein/ゴッペンシュタイン到着。
車は電車の中を一方通行で走りぬけ、駅へ降りていきます。
う?ん、この仕組み。よく考えられてるなぁ。
ここから先は道を知らなくてもOK!一本道をみんな同じ方向へ走っていくからです。 -
短いトンネルを抜けるとヴァリスの太陽が輝いています。
九十九折の道を今度はどんどん降りていくと、眼下にローヌ谷が広がっているのが見えます。谷底まで降りると今度は左折。
目的地のブライテンまでは、ほぼ一本道です。フィスプ、ブリークを通り過ぎていきます。 -
ローヌ谷をずんずん山に向かって走るとアレッチ氷河地帯に入ります。
氷河急行の駅の一つでもあるメレルまでくると、谷幅がずいぶん狭まってきます。ここで道を左に曲がり、細い道を登った次の村が標高900mBreiten/ブライテンです。
今日から10泊するのが、このホテル「Hotel Salina Maris/サリナマリス」です。塩温水プール、サウナ、フィットネスルーム、日焼けマシーン(有料)完備ほか、各種エステ(有料)も受けられます。 -
私たちが泊まった部屋は、ホテルクロークに最も近い二人部屋で(このホテルの中で最も高いらしい)一人一泊約130スイスフラン(シーズンオフ価格?)でした。
私たちは急遽予定を決めたので、選ぶ余地が無かったのですが、価格も部屋の規模もいろいろあります。
日本からでもインターネットで日本語で予約可能です。クロークの人は全員、英語・仏語・独語が話せます。
テレビ、冷蔵庫、浴槽つきバスルーム、小さなキッチンもついてます。
メレルに降りれば小さいスーパーがあるので十分自炊可能です。
全室無線LANで、館内には自由に使えるパソコンも1台ありました。 -
今日の夕食は、前々から楽しみにしていた「鹿」です!
ホテルの斜め向かいにあるレストランTaverne/タベルネで。
スイス(ヨーロッパ)では秋になると、鹿やいのしし、山鳩などのジビエがあちこちのレストランのメニューに並びます。秋の楽しみの一つです。
Wild/ヴィルド(野獣って訳すとなんか生々しいですね。スイスではジビエをこう呼びます)には付け合わせとして、暖かい果物(りんご・桃・プラムなど),芽キャベツ,赤ザワークラウト(甘い!)が必ず添えられます。
フルーツが暖かいのはまだいいんですが、肉と一緒に皿に乗ってるのは、匂いが混じっちゃってど?も・・・まだ慣れません。 (´д`) -
11日(日) 今日は朝から地元産のチーズやハムなどたっぷりの朝食をとった後ゆっくり過ごし、お昼頃からやわやわとドライブに出かけました。
目的地はGoms/ゴムス谷(ローヌ谷の奥座敷。ここの更に奥がフルカ峠)
ここをドライブしながら、どこかで軽くお昼を食べようという、ゆる?い予定です。
夫には、いくつかレストランの当てがあったようなのですが・・・一軒目は閉店、二件目は「息子の結婚式のため、土日はお休みです。ダンケシェーン」って今日じゃん!
ゆるゆる旅ならではのハプニングというか・・・
どうするのかなと思っていたら、車を駅にとめました。 -
標高1668mOberwald/オーバーヴァルド駅です。
ここの食堂でランチとなりました。
この駅は、フルカ峠越えのカートレインの発着場で、さらになんと旧フルカ峠越えの夏季限定SLの始発・終着駅でもあるんです。
もうそろそろシーズンも終わりなのですが、ちょうどそのSLが出発するところでした!ラッキーなかなか見ることの出来ない雄姿を見ることが出来ました。 -
ただ?うかうかしてる間に出発してしまい、カメラにほとんど納められませんでした。
失敗(>w<) -
アルプナーマカロニ(マカロニグラタンみたいなもの?)を選んでからトイレに立った間に、夫が勝手にメニューをヴァリサープラッテ(ヴァリス産のチーズ,ハム盛り合わせ)に変更していました!
このメニュー、一人前が無いんです。自分が食べたかったので私を巻き込みやがったな(怒)!
何するんじゃぁ???食べ物の恨みは怖いんだぞ!
ま、美味しいんですが。
この後、ホテルに戻ってからは、プールに入ったり、部屋で休んだりたらたら過ごしました。 -
夕食は、麓のメレルに下りて、代表的なスイス料理レーシュティを注文。
細く切ったジャガイモをバターでじっくり焼くというシンプルな料理なのですが、万人に好まれる味でないかと思います。モチロン私も大好き。
ジャガイモだけのナチュラルバージョンの他に、いろいろ上に乗せたり中に混ぜたりして、各店オリジナルのバラエティーが存在します。
今回は「ベジタブル」を選択。
何が入っているのかと思いきや・・・ありゃセロリがいっぱい。
ん?ちょっと微妙な感じでした。 -
12日(月) 今日は午前から、しっかりプールで運動。
ホテル周辺には昼ごはんを食べられる場所が無いので、また麓のメレルへ。
レストラン・フルカでまたまたレーシュティーを注文。
今回は無難にチーズ乗せにしました。
う?ん、なんだか食べ物写真ばっかりだぞ(^^;) -
13日(火) 今日は楽しみにしていたアレッチ氷河見物です!
麓の町Moerel/メレルは、ローヌ谷の南側斜面に広がり、町の中央に国道が一本貫いています。道の左右にほぼすべての施設が集中しているので、まず道に迷うことは無いです。
もし電車でメレル駅(MGB/マッターホルン-ゴッタルドバーン)に来たなら、駅前の道を少し登れば、すぐそこにゴンドラ&ロープウェイのメレル駅があります。
メレルから氷河へは、一度アレッチ台地に上がらねばなりません。
手段は二つあって、MAX四人乗りのゴンドラがにRiederalp/リーダーアルプ村へ、数十人が乗り込める大きなロープウェイがGreicheralp/グライヒャーアルプ村へ行きます。どちらも始発駅は同じ建物にあります。
メレルから山へ向かって、それぞれが左右に離れながら上っていくのですが、村同士が見晴らしのいい一本道で繋がっていて、間隔は歩いて10?15分ほどの距離です。
リーダーアルプ村からはHohfluh/ホーフルー展望台へ、グライヒャーアルプ村からはHoosfluh/モースフルー展望台へのリフトがそれぞれ出ています。 -
私たちはホーフルーへ行くことにしました。(残念ながら2011’秋現在モースフルーへ向かうリフトが、冬のハイシーズンに向けて修理中で運休でした)
ゴンドラに乗って先ずリーダーアルプへ。
今日も晴天で、小さいゴンドラの中は温室状態!あついっっ
あっ、私たちの泊まっているホテルが中央に小さく写ってます。 -
途中、Riet/リート村駅の建物の中を通り抜けます。
ゴンドラの入り口が自動的に開くので、間違って降りないように注意! -
まだまだ先が見えません?早く着いてくれー(>0<;)
-
標高1925mリーダーアルプ到着(^^;)
上は涼しいと思ってウィンドブレーカー持ってきたんですが・・・
確かに空気は涼しいんですが、いかんせん陽射しが強烈、暑くってとても着る気になりません。 -
駅を出て振り返るとローヌ谷とアルプスの美しい風景が広がっています。
アレッチ台地まで上ると、山並みのずうっと向こうに小さくツェルマットが見えるんですよ!
わかりやすい形なのですぐ見つけられます(^^) -
看板にしたがって駅前の道を右にしばらく歩くとホーフルーへ上るリフト駅が見えてきます。
-
リフト駅までの道。右手はこんな感じ。風が気持ちいい~
かなり急傾斜なんで、道が凍っていたら怖いだろうなぁ・・・ -
さあ、もう少し!今度は足元がぶらぶらのスキーリフトです。
-
ホーフルー到着!
ほんとにただ乗り降りするだけの場所なんで、施設らしいものは何もありません。
トイレも無いので注意ですよ(>A<) -
ここには山以外何もありません。まさに360度ぐるりがアルプス、そして大きな空!
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リフトを降りてもまだ氷河は見えません。
左手方向に進みます。
あと少しだけ登らないと・・・ -
おっ、少し見えてきましたっっ
-
おっっ
-
イチオシ
じゃーん!アレッチ氷河です(^0^)/
-
ホーフルーは、数ある展望台の中でも最も氷河の終わりのほうに位置します。遥かユングフラウから流れ出た氷河もこのあたりで消え、今度は河となっていきます。
岩山のすそがツートーンになっているのが見えるでしょうか?
かつてはあのあたりまで氷河だったのですが、今ではずいぶん低い位置に氷が下がってしまいました。
夏の終わりという季節柄、最も氷河が薄くなっている時期だとは思うのですが・・・ -
さて、この晴天の中ここを起点にハイキングをする人がいっぱいいました。
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氷河から一転、アレッチ台地のほうへ目をやってみると・・・
-
イチオシ
あっ牛飼いさんたちだっ!こんな高いトコまで登ってくるなんてすごいなぁ?
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スイスはちょっとしたところに必ずベンチが置いてあります。
この絶景をしばし堪能しつつちょっと一休み。 -
わんこも休憩中。
強い陽射しが暑いのか、日陰で気持ちよさそうにお昼寝していました。 -
さあ、今度は下りです。
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足をぶらぶら・・・風が通り抜けて爽快です。
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遠くにアルプスの山並みが見えます。
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だんだんリーダーアルプ村が近づいてきます。
強い日差しと予想以上の暑さにバテてしまい、リフトを降りると、大人な私たちはビールを求め、レストランへ直行したのでした。 -
イチオシ
14日(水) 連日の外食に胃とフトコロが痛んできたので、少し大きいスーパーを求めがてらドライブへ。
ローヌ谷を初日とは反対方向へ、ブリーク,フィスプを通り過ぎ、Ralon/ラロン村へ。こじんまりとして鄙びた風情のある村です。
小さな村ですが、ここには二つの美しい教会があります。
一つは下にあるFelsenkirche/フェルゼンキルヒェ、岩山をくりぬいて作られた新しい教会です。もう一つはBurgkirche/ブルクキルヒェ。昔からある教会で、今では博物館となっています。 -
今日はあの山の上にある教会へ歩いていってきます!
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村の何処からでも見えますねぇ。
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ついに坂を上り始めます。
一応案内板には10分と書いてあったのですが・・・ -
長い坂が見えますが、もう引き返すわけにはいきませんっっ (;゚Д゚)
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やっと坂の終わりが見えてきた (´д`)
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振り返ればこれです。
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あぁ・・・やっと入り口が見えました。(;´Д`)
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教会の中は、アトリエと郷土史博物館になってました。
教会の建物の歴史や、地元の名士の肖像などいろいろあったのですが、一番面白かったのはコレ。どうもこの村の昔の富裕な女性の持ち物らしいのですが(他に服なんかも飾ってありました)このアイロンであのヒダの多いドレスのしわを取るのは大変だったろうなぁ? -
窓から墓地が見えます。
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この墓地には詩人のライナー・マリア・リルケが眠っているそうです。何処でしょうか?
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墓碑のまわりがきれいに飾られています。まめにお参りに来られるんでしょうね。
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う??ん。探したんだけど見つかりませんでした。
詩人はやっぱりシャイなんでしょうか。
すっかり気分がリフレッシュ。今度は来た道を下ります。いや?いい運動になったわ。 -
15日(木) 今日はシンプロン峠まで、ちょっと遠目のドライブです。
ブライテン→メレル→ブリークまでは昨日と同じ道を走ります。
ブリークで道を左に折れ、どんどん山道を登っていきます。 -
さすがスイス。どんな山道にもポストバスが通っています。
-
やっぱりスイス。どんな山奥にも牛がいます。
-
イチオシ
あっという間にSmplonpass/シンプロン峠に到着。
峠は標高2005m
スイスのほかの峠に比べると、なだらかで広がりを感じるところです。はじめてきたのですが、なんだか気持ちのいいところで、すっかり好きになってしまいました ( ゚∀゚) -
シンプロン峠と言えばコレ。アドラー(鷲)です。
ナポレオンも見たそうですよ。 -
今度はイタリア方向へ向かって峠を下っていきます。
-
20?30分ほどで、イタリアとの国境の村Gondo/ゴンドに着きました。
深い谷底の小さな村で、崖に張り付くようにして建物が建っています。教会の向こうに税関があるのが見えるでしょうか?
まだ3時なのですが、もう太陽が山に隠れようとしています。
冬は全然日が当たらないんじゃないかなぁ・・・ -
さて、小腹の空いた私たちは、ここで軽食を食べることに。
期待せずにメニューを開くと「クレープ」の文字が。
ゴンド風リコッタチーズとほうれん草のクレープです。
あちっちょっと舌をやけどしたけどオイシー(*´∀`)
でも、どこにもほうれん草らしきものが見つからなかった・・・?
入れ忘れたのか、品切れしていたのか・・・いまだ謎です。 -
16日(金) 今日は麓のメレルまで歩いて降りてみます。
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道と言うよりは・・・獣道みたいだぞ。
すごい急坂です。 -
いかにもスイスなデコです。手作りでしょうか。
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いかにも②スイスなおうちです。
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いかにも③スイスな泉です。
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うーん・・・私のカメラではこの村のかわいらしさが伝わらないのが残念です。
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連日のドライブで夫が疲れてしまったので、午後はマッタリ過ごすことに。
私たちの部屋は一階なのですが、窓の外には昼寝用(ホントは日光浴用)のベットがちゃんと用意されています。
私は日焼けしたくない日本人なので、日焼け止めクリームをきっちり塗って、日陰求めて右往左往していました。
日に焼けた肌が美しいというのがスイス人の美意識。この美白命の気持ちはなかなか理解してもらえないですね?・・・(´д`) -
17日(土) 連日続いた晴天ですが、さすがにそろそろ曇ってきました。
今日はBrig/ブリークでちょっとお買い物?(*´∀`) -
ちょうど町の広場に市が立っていました。
-
なかなかのニオイです。
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でかっっっ何の肉なんでしょうか?
-
窓辺に赤い花がいっぱい。きれいです。
本当は、ブリークといえばシュトックアルパー城なんですが、昔行ったことがあるもんで・・・今回は割愛させていただきました。 -
今日の夕食はフォンデューです! (´∀`)/
フォンデューはヴァリス州の郷土料理で、スイスなら何処でも食べられるわけでは無いんですよ、実は。
観光客向けにインターラーケンあたりでも出してますが、あんなのは本物じゃありませんよっっ! -
フォンデューの楽しみと言えば・・・おこげです!
チーズをわざと鍋肌に塗りつけたりして、最後になべ底にこびりついたチーズをこそげ落として食べます。
コレを食べるのが楽しみで・・・ (^q^) -
18日(日) ついに本格的に雨、雨、雨。ウェルネスホテルにいるんですから、せっせと泳ぐことに。だが?他の人たちも同じ考えだったらしく(そ?だよな?、こんな雨の日に外出てもすることが無いもんな?)プールは満員。泳ぐというよりは歩くという感じ。
19日(月) 相変わらずの雨。今日はお土産を買いに、車で5分ほどのところにあるチーズ工場へ。ここのミルク集荷用のトラックには全部、牛の絵が描いてあってなかなかカワイイ。 -
おんなじように見えても、一つづつ味が違うんです。
谷の名前が描いてあるのは、その谷の草を食べて育った牛のミルクで作ったチーズだと言うこと。
試食も出来て、じっくり選ぶことが出来ます。市価より安いしお得ですよ。
あぁ?全部持って帰りたいわ? -
ヴァリス州の動物は、牛にしても羊にしてもちょっと独特で、スイスのほかの地域とは姿が異なります。
道すがらそんな羊ちゃんたちをパチリ☆ -
20日(火) 楽しかったヴァリス滞在もおしまい。今日はチェックアウトです。
土曜から降り続いた雨がやみ、目の覚めるような晴天です。
あぁおうちに帰りたくないわw(;>Д<) -
帰りは違う道を通ることにしました。
メレルに下りて道を左にとります。しばらく走るとGoms/ゴムス谷です。一週間前にもここをドライブしたのですが、今日はまた違う雰囲気。どうしてかと思ったら、背景のアルプスに雪が積もっているではないですか。
週末、麓では雨だったのですが、山の上では雪に変わったようです。 -
イチオシ
何千メートル地点でしょうか?山肌の途中でくっきり白と緑のツートーンになっています。何回見てもちょっと不思議な景色です。
-
イチオシ
私たちはOberwald/オーバーヴァルト駅でまたカートレインに乗り込んで、今度はFurkapass/フルカ峠を越え、ゴッタルド峠の手前で北に進路をとり、帰宅しました。
本当はまだまだ書けることがいっぱいあったのですが・・・おぉのぅぅデジカメのバッテリーがゼロ!あああ━━(;゚Д゚)━━!!
残念ながらここで筆を折ることに。
・・・以上、役に立たないヴァリスガイドでした。
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