2011/10/23 - 2011/10/23
212位(同エリア329件中)
かしみやさん
かねてから、九州のどこか、一人で散策出来るような町に
一人旅に出たいと思っていました。
西鉄で、高速船代込みの切符が売られていて、
島原が意外と近く、リーズナブルに行けることを知り、
今回の旅の目的地に設定。
また、チャットで仲良しのエトワールさんと息子さんのはるぴんは
島原在住!
是非お会いしたい!!ということで、
念願の島原、念願の御対面となったわけです
゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時前に起床、福岡は前日から雨がザザ降り。
しかし、天気予報は曇りのち晴れ!
目的地の島原も晴れ!
7時半前に西鉄最寄駅より、大牟田に向けて出発です。
写真は柳川あたりかな?
西鉄で柳川より先に進むのは初めてでした。
地元で見慣れた感じの田園風景。 -
西鉄大牟田駅終点。
駅周辺は日曜とは思えないほどがらーんとしていました。
ここからはバスに乗って高速船乗り場へ。 -
三池港、高速船乗り場です。
小さな建物に、なんだか淋しい感じの庭、
そして芝生の上に置かれた白い像とか・・・
なんか、「ココハドコ?」っていう
不思議な雰囲気w -
が、駅売り場を通って外に出てビックリした。
高速船って、結構小さいんだ!
フェリーみたいなイメージだったけど・・・
そうだよね、フェリーじゃ高速にはならないよね・・・。 -
乗船までの細い道も微妙に揺れてます。
足元は深い色をした海。
ちょっと怖い。 -
三池港の堤防は早朝だというのに、釣りを楽しむ人々が大勢いました。そんな光景を横目に、船は一気に動き出します。
-
朝の土砂降りが嘘のよう。
朝日がキラキラです。 -
船の後部。白い飛沫を上げてぐんぐん進みます。
最初は振動に驚いたけど、波も穏やかで、航海は順調です。 -
30分ほどで目的地が見えてきました。
インターネットに記載されている時間よりも10分くらい早く船は到着しました。 -
ついに島原上陸です。
-
島原外港ターミナル内にて。
綺麗なターミナルで、どんなお土産があるのか興味津々。
そして時刻はAM10:00!!
遂に、エトワールさんと4歳の息子君はるぴんとの御対面と相成りました゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 -
そして、エトワールさんのお車で、最初に向かったのが武家屋敷。
入る前からお庭が綺麗! -
飲めるんです、このお水。
-
はるぴん( ´艸`)
可愛いんです!!
最初は少し警戒していたような感じだったのが、
次第に打ち解けて色々とおしゃべり出来ました♪ -
あ、さっそく鯉発見!
ファルコン(職場のヒドジョウ)カラーの鯉です。 -
武家屋敷周辺の水路。
この細い水路が、昔はこのあたりの人々のライフラインだったんだ! -
武家屋敷内部。
びっくりしたのが、超リアルなお人形。
本当に人がいるのかと思ってビックリしました。 -
昔の台所。かまどご飯とか、美味しいんだろうなぁ〜。
-
こっちは別のお屋敷内部。
ここにもお人形。
はるぴんが怖がっているのが可愛かった♪ -
お洒落な和室です。
-
次に向かったのが島原城。
小さな町のお城なので、小さいのかな〜?とか思っていたら・・・ -
でっかいのΣΣ(゚д゚lll)
ナメてました、ごめんなさい。
そうですよね、歴史でも有名な街、島原!
立派なお城でした。
入らなかったけど、中は資料館になっているそうです。 -
鉄腕ダッシュが企画で来たそうです。
-
お城の裏側からは、街を一望できます。
まさにお城を建てるのにぴったりの場所だったんだろうなぁ。 -
見下ろしたところに、何か大きな実がなっていました。
これまた名物のざぼんでしょうか? -
昔の道具を集めた部屋もあって、ここはタダで入れます。
色んな道具が所狭しと並んでました。 -
懐かしい音がすると思ったら、振り子時計。
実家にありました。
でも、これはもっと年代物!
大正生まれだそうです!! -
北村西望さんの作品がたくさんあります。
北村西望さん・・・長崎の平和祈念像を作った方だそうで、
昭和47年に島原名誉市民になられてます。
他にも、名誉長崎県民、名誉東京都民・・・
102歳まで生きられたとか・・・凄いです。 -
これは天草四郎の像です。
島原と聞いて、最初に天草四郎を思い浮かべる人は多いでしょうね〜。 -
壁の穴から市中を観察!
「殿、異常は御座いませぬ!」 -
突然、座り込むはるぴん。
抱っこアピールが可愛い♪ -
お城にのぼりが・・・
島原・天草の乱の舞台だったということを思うと、
なんだか不思議です。 -
これ、中学校です!
こんな素敵な建物の中学校だなんて・・・
通うの楽しいだろうなぁ。
10年後ははるぴんもここに通うんですね〜。 -
さて、次は場所を移動して、昼食です。
「ほうじゅう」というお店の看板メニューを。
このお店、店の中にせせらぎが! -
ここに魚が泳いでたらビックリですが、魚は水槽の中でしたw
-
これ、このお店のオリジナルのガンバ寿司。
ガンバは方言で、フグのことです。
味がついているのでそのままどうぞ、と。
フグのお寿司って初めて食べたかも。
梅の酸味が程良く、美味しかった。 -
そして、すっごく食べたかった、
島原の郷土料理「具雑煮」
本当は他の土地みたいに、お正月とかに食べるんだそうですが、
地元名物で、観光客にウケて、年中食べることが出来ます。
島原の乱で、籠城の食糧として生まれたそうです。
ダシが美味しかった〜♪ -
そして、コレも楽しみだった、寒ざらし!
島原の湧水で作る、地元のおやつ。
小さな白玉と、素朴な味のシロップが美味しいのです。
美味しい水が味の決め手だとか。
夏とか、美味しいだろうなぁ〜。 -
そして、お店周辺は、
鯉の泳ぐまちとして有名なところです。 -
ここにも居ました、ファルコンカラーの鯉。
-
しかし、水が本当に綺麗なので、底の砂までハッキリ見えます。
鯉もこんなところで泳げて幸せだろうなぁ。 -
このあたりには数件の無料休憩所があるのですが、
ここの庭園が凄いのです! -
立ち寄ったのは「湧水庭園 四明荘」
お庭の池は、湧水です。
滾滾と湧き出ています。
も、絵葉書の世界に足を踏み入れたような錯覚が。 -
水があまりにも透き通っていて、
鯉が宙に浮いているように見えます。
綺麗な水に、色鮮やかな鯉!
も、優雅!!みやび!!! -
縁側、も、真下が池なんです。
綺麗な池の水・・・吸い込まれそう。
夏なら、喜んで飛び込んでしまうかも。
でも、水、冷たいんだろうなぁ〜。 -
こんな普通の通りなんですが、
その周りの水路に鯉が泳いでいるんです。
凄いなぁ・・・
福岡じゃ絶対に見られない光景です。 -
写真だと分かりにくいのですが、下の砂がもこもこしているところ、
ここから水が湧き出ています。
凄い勢いがあります!
この無料休憩所、素敵な奥さまがお茶を出してくださいました。
湧水を使ってるんだろうな、美味しかったです。 -
さて、またまた場所をかえて、
森岳商店街周辺を散策。
観光ガイド本に乗っている「青い理髪館」がありました。
大正12年の建物で、今は喫茶店になっています。 -
大正のノスタルジックな匂いを感じながら・・・。
-
さて、今回の旅、「水路」を辿るように歩きたいと思って、
地図を見ていたのですが、
その中に「めだかの学校」っていうところがあったんですよ。
・・・一体何なんだろう??って疑問に思っていたのですが・・・
その答えがここにありました。 -
メダカの学校・・・湧水ポイント。
・・・メダカはいませんでした(T^T) -
でも、はるぴんは楽しそうに水遊びしていました。
私も水を飲んだけど、まろやかなお味!
これでご飯炊いたら美味しいだろうな〜。 -
んっ?!!
壁にドジョウ?!
よく見たら、龍でした・・・。
一体なんだろう?? -
ここ・・・猪原金物店は、
おもしろーい金物のほかに、
喫茶あり、ギャラリーありの、オモシロ空間でした。
(お店のHPです→http://www.inohara.jp/) -
こんな素敵なお庭のある喫茶店が中にあるんです。
-
白玉アイスの黒蜜がけをいただきました。
このお店のかんざらしも美味しそうでした。
食べ比べしたかったなぁ。 -
お店の前にはこんな感じで清流が。
ハヤがたくさん泳いでいました。
5cmくらいの大きなものも泳いでました。 -
ここのお水、皆汲んで行っていました。
水に恵まれている土地って、本当に豊かだなぁ〜、
贅沢だなぁ〜って思います。 -
お庭にはカメがいたり。
生まれたばかりの赤ちゃんカメもいました。
すごいな・・・。 -
一旦エトワールさん、はるぴんと別れて、
ホテル南風楼へ。
ここのホテルの大浴場が、有明海を一望できる露天風呂があるんです。
料金\1000とちょっとお高いですが、内風呂・ジェットバス・サウナもありました。さすがにお風呂場の写真は撮れないので、脱衣所から見えた有明海を。
お風呂からはもっと180°に視界が開けています。
・・・その分、外からも見えていたことにビックリだったけどwww -
温泉を満喫し、再度エトワールさん、はるぴんと合流。
最終の高速船の時間が近付いてきています。
1日があっという間。
島原外港に戻ります。
最後まで手を振ってくれたエトワールさんとはるぴん。
本当に本当に素敵な1日をありがとうございました☆
この素敵な出会いに感謝です☆ -
島原の街・・・期待通り、いえ、期待以上の街の美しさ。
素敵な自然と、色んな歴史に彩られた街。
( ´艸`)楽しかったなぁ〜
高速船に乗り、どんどん遠ざかる島原を見つめながら・・・ -
何よりの魅力は、地元の人たちだったかも。
街ゆく学生は、すれ違う時挨拶するし、
島原城・温泉入っている時、地元の人たちが
気さくに話しかけて来てくれました。
「今日はどちらから?」
「気を付けて帰ってね!」
こんな温かい笑顔で観光客を迎えてくれる地元の人たち・・・
きっと、島原を誇りに思い、
自信を持っているからこその笑顔なんだろうなぁ〜。
食べ物も美味しかったし。
次はまた違う季節に訪れてみたいです。 -
★オマケ★
エトワールさんからお土産をいただきました!
チェリー豆!
甘いラッキー豆・うに豆・のり豆、
どれも美味しいです。
お酒のおつまみに美味しく頂いています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64