2011/09/10 - 2011/09/15
1075位(同エリア1512件中)
あるとりさん
9月14日、パラオ最終日。
あっという間の最終日です。
今日はダイビングは規定上できないので、フリーの一日だったのですが、パラオ島々を巡ることにしました。
陸地にも歴史の詰まったものがいろいろあるようでしたが、海に居たかったのは事実です。
ところで旅猿で紹介したところで、まだ行っていないところがありましたしね。
出発は15日の午前1:25にロビー集合。
なんと今日の深夜に帰るんですね。
これは帰りは疲れるぞっということで、気にせず最終日も冒険を楽しむことにします。
はたして。。。
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最終日。
今日の夜に日本へ帰りますが、終日フリーで時間を有効に使えるわけです。
朝起きて支度して早速船に乗り込みます。
本当は大人数でないと難しいのですが、4人で船を出してもらえました。
さて最初の目的地は、ミルキーウェイです。
実は他のツアーですごく混むらしく、海水の色が真っ白になってしまうので、変化の出る前に行ってしまおうということなのです。 -
最初のステージへ行く途中に立寄ったゼロ戦。
ちょっと初戦前に体をほぐす意味でフィンをつけて軽く泳ぎ。
意外と流れが厳しくて写真も苦労しました。 -
船でしばらく進むと、海の色が変わってきました。
泥のせいでしょうか、綺麗なエメラルドでした。
他のツアーの船も少なくて、とても良かったです
写真はありませんが、この日水深4mへ泥を取りに行くのは結構体力使いました。
取った泥は体に塗りたくってしまいますが、驚いたのは、その日まで日焼けで体が痛かったのですが、しばらくして痛みが引いていたんですよね。
効果なのか!?
なんにせよ、白塗り状態ではどこかの原住民が威嚇しているかのようでしたw
隣の船でやたら「チチバンド!!」と声が聞こえるので、見ると一人女性がビキニが海の中で取れたようで、本人も気がつかぬまま船に上がったのでガイドさんに言われていたようです。
本人はトップレスのまま首を傾げていましたけどねw
まずは初戦ステージ「ミルキーウェイ」クリアですね! -
第2戦は「ジェリーフィッシュレイク」です。
旅猿で東野さんが「おぞましい」と言ったところですね。
ここは海ではなくて、少し山の湖になっているんです。
大昔の嵐で流されたクラゲがここで生き延び、偶然上を飛んでいたパイロットに発見されたということらしいです。
この島に着いたら、まずはトレッキングです。
滑りやすいし、水着なので転んだら大怪我になるし、結構キツイですよ。
欧米系の巨体の方々が「ヒーハー」息を切らしていました。
ようやく湖について、おそるおそる水に入ります。
あんまり広いので、泳いで行くのも疲れますね。
もちろんスモグラーなので、フィンとシュノーケル以外は必要ありませんw -
湖の中で移動途中で見つけた鳥。
海じゃないから波もないしで、距離があったけど、わりと撮れてますね。 -
湖の中でおそるおそる触ってみる。
全然問題なく大丈夫です。
深みに潜ると、別のクラゲがいるのですが、それは完全に毒があるので気をつけましょう。
結構危険です。 -
実はレアキャラがいるんですよ。
写真のクラゲはベンツマークで、足も本数が少ないんですよね。
タコクラゲらしく8本足ではないですね。 -
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お昼はガルメアウス島にてお弁当。
実にのんびりしていて良かったですよ。 -
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これもこの旅最後かと思うとさびしいですね。
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少し船で移動してナチュラルアーチです。
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ここは船のスタンド。
旧日本軍が燃料の補給ポイントとして準備していた場所です。
中には燃料タンクが転がっています。 -
場所を移動してクラムシティでシュノーケリングです。
ここからはスモグラーとして水深4メーターの想像できる世界をお届けします。 -
この長細い魚は群れでいますが、結構捕まえることができます。
油断させておいて早く泳ぐ必要がありますがwww
捕まえてもちゃんと放しましょうね。 -
ここクラムシティは名前の通りシャコ貝銀座というようなものです。
そのため、巨大シャコ貝がたくさんいますね。
自分もスモグラーの意地として、4mに潜って、水底でシャコ貝に触って殻に挟まれるか、海上へ離脱できるかの勝負をしました。
とはいいつつも、貝も肉厚で完全には閉じれないのですけどね。
でも危険なのでやめましょうw -
今回の大型です。
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そしてここには、ただの無人島だとは思ってはいけない、あのイノキアイランドがあるわけですね。
ま、とくに何もないですけど。
たまーに、猪木が弟子を連れてトレーニングさせているようですよ。 -
次はセメタリーへ移動して次のスモグリ。
なぜセメタリーかというと、サンゴの地形がお墓のようだったかららしいですね。
たまに深いところでナポレオンを見ることができます。 -
ここもすごく群れがたくさんいました。
すばらしいですね。
ただ残念だったのが、他にもツアーチームがいたんですが、某国チームは魚を見せるために撒き餌をたくさん投げていたり、別の某国チームは平気でサンゴの山に立ち上がってバキバキ破壊していたり、正直尋常ではなかったですね。。。
悲しい話です。情けない。 -
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最後に全力で泳いで、これにてパラオの海から陸にあがります。
ありがとう! -
そして、帰りは深夜の飛行機なので、最終日といえども基本的には一日パラオで過ごせます。
晩御飯はお寿司屋さんで、お任せコースとシャコ貝のお刺身です。
海外では日本食はよほどの事がないと食べないのですが、中華や韓国料理が多くて、近場でパラオの魚介が食べられるといえばここのお店をチョイスしたんですよね。
本当においしかったですよ。
食べた後は、荷物をまとめて少し仮眠をとって深夜1時20分にホテルを出ました。
ありがとうパラオ!
またいつか潜りたいですね。 -
帰りの飛行機の食事。
行きも思ったけど、なんで深夜の14時とか15時台に食事を出すのだろうか。。。
ないのもないので寂しいけど、せめて軽食で・・・・・
みんなお腹いっぱいで残していましたw
日本は朝7時ぐらいに着きます。
そんな感じでパラオ最後の飛行機の旅を満喫して帰りました。
終わり。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
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