2010/12/23 - 2010/12/26
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Karenさん
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台北旅行後編!
観光にグルメにと、初めての台北ならではの、定番スポットをめぐります!
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3日目はあいにくの雨ですこし肌寒い気温となりました。
すっかり使い慣れたMRT淡水線で圓山駅で下車して孔子廟へ向かいました。 -
儒教の祖、孔子を祀る孔子廟は台湾各地にあり、学問の神様として受験シーズンなどはたくさんの学生が訪れるそうです。日本での天神様のような感じですかね。
こちらは14年の歳月をかけて建てられ、中国南方建築の傑作として、伝統建築としても観ることができます。 -
本殿(大成殿)の前では今日行われるイベントの設営が行われていました。
また、ボランティアのガイドの学生さんがいて、絵馬を渡してくれました。せっかくなので、願い事を書いて所定の場所にかけてきました。 -
孔子廟のとなりは公園になっていて、池には龍の噴水がありました。
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公園の入り口にはこんな立派な門がありました。
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公園を抜けた先の保安宮へ。ここは宋代に実在した名医を祀っている廟で、無病息災・病気平癒のご利益があります。
境内では、たくさんのお供え物がされていて、地元の人たちの信仰を集めていることが感じられます。 -
駅に戻る途中の道で、見ざる聞かざる言わざるを見つけました!
やはり日本の言い伝えからきているのでしょうか。でもずいぶんと可愛らしい! -
駅に戻り、淡水線から板南線をのりついで西門駅へ。
まずは総統府へ。
残念ながら中はは入れませんでしたが、イベントの準備が進んでいました。
来年がちょうど中華民国建国100年なんですね。 -
このあたりには日本統治時代に作られた建物が残されていて、今でもそのまま使われています。
こちら中山堂はかつての台北公会堂で昭和天皇即位を記念して建てられたものです。
日本と台湾のつながりを感じます。 -
西門駅の反対側は台湾の原宿とよばれる西門町が広がります。
ここで、ガイドブックでみてぜひ食べたかったB級グルメの阿宗麺線へ。ガイドブックの写真は屋台っぽかったのですがすっかりきれいなお店になっていてびっくり。
店員さんがたくさんならんだお客さんたちを手際よくさばいていきます。 -
麺は素麺のような細麺で、カツオの出汁で煮込まれてとろみをつけたようなやさしい味わいで、冷え切った体が温まっておいしかったです!
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お店には席があるわけではないのでたくさんの人がお店の前でこんな感じで食べています。
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西門町を進みます。さすがに台湾の原宿というだけあって若者が多かった!
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西門紅楼。今は劇場になっていますが、日本統治時代は市場として使われていました。
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西門駅からひとつとなりの龍山寺駅へ。
ここは1738年に創建された台北最古の寺院で、台湾最大のパワースポットといわれており、とても行きたかったところです!テンションが↑↑ます。 -
境内はたくさんの参拝者がおそなえした線香のけむりが立ちのぼっていますす。
本堂の観世音菩薩のほかに、本堂のうしろを取り囲むようにお堂があり他に19の神像が祭られています。 -
私たちも線香をもらい、いくつかの神様におそなえしてきました。
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龍山寺駅はちょっとした地下街がひろがっており、占いのブースも数多くあるのですが、こんなお店を発見!なんだと思いますか?
これ、カラオケ喫茶なんです。
お客さんがうたっているのを教室形式に並べられた席から鑑賞しています。いくつかお店があって盛り上がっているところもあり、ガイドブックには載っていない台湾文化を垣間見ることができました。 -
龍山寺駅では、こちらもガイドブックでみて食べてみたかった胡椒餅を食べに!お店は路地裏にありますが、最初にいったときはちょうど焼いている最中で、注文だけして後でとりに行きました。
指定された時間には、地元の人がいっぱいきていて期待が高まります。 -
ようやくゲットしました。ひとつひとつ袋に入って渡されます。
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中にはぎっしりお肉が入っていて、食べると肉汁があふれだします!
結構胡椒辛くて、日本の肉まんとも違う味わいでした。
お店によって味がちがうようなので、今回はここだけでしたが他のお店のものも試してみたいです! -
この日は雨が降り続いていてかなり寒く、街歩きは早めにきりあげていったんホテルに戻ることにしました。
とはいえ、お茶をしようと、中山駅にて少し街歩き。
メインどおりを入ったところには、おしゃれ系のお店が点在していて、自由が丘のような青山のような・・・
そんな中、ビルの2階にあるカフェでお茶をしました。インテリアは白基調のラブリーなお店で、地元の女の子同士やカップルがお茶してました。
写真だけみると、本当に東京とかわらないですよね! -
今晩は、こちらも楽しみにしていた夜市に繰り出します。
アジアにいくと、屋台料理は必ずチャレンジします。
今回は台北最大の士林夜市へ。
とはいっても、あいにく雨が降り続いていたので、屋根のある駅前の美食広場にいきました。
すっかり使い慣れたNRT淡水線を利用して士林駅へ。駅のホームから目指す美食広場が見えます。 -
雨のため、同じことを考える人が多いのか、広場はとにかくものすごい人!そしてお店の人の売り込みとで活気あふれています。
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調理しているおばさんの威勢が良かったお店にはいり、早速注文。ちなみにテーブルに貼られたメニューには日本語の表記もあります。
こちらは牡蠣入りのオムレツ。甘めのソースがかかっています。 -
魯肉飯(ルーロウファン)は、そぼろ状の豚肉を甘めに煮込んでご飯にかけたもの。間違いないおいしさです。
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担仔麺(タンツァミェン)は塩味で、魚のすり身団子や豚肉が入っていてあっさり食べられます。
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席から見るとこんな感じで次から次へと注文の品を調理していきます。
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続いては、大腸包小腸!ぎょっとするようなネーミングですが、いわゆるソーセージをもち米の腸詰にはさんでホットドック風に食べます。ボリューム満点で、食べた!という気分になります。これも、おいしかった!
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さらにぶらぶらあるいて生煎包をゲット。餡が肉と野菜があって、小さめサイズです。野菜はかなりさっぱり味で、肉は定番の味わいです。
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最後にかき氷風の飲み物をいただきました。
屋外の夜市は残念ながらいけませんでしたがそれでも屋台街の雰囲気を満喫することができました! -
4日目最終日。フライトが15:15発JAL032便のため、ホテルにて13:10にピックアップ予定のため、今日はホテル近くを散策してお土産を購入したりしてすごすことにしました。
ホテル近くの王徳傳茶荘や嶢陽茶行で台湾茶を購入。王徳傳茶荘の2階にはティーサロンがあるとガイドブックにあったのですが、数ヶ月前にクローズしたそうです。 -
台北最後の食事は、金品茶樓へ。
ここの食事は本当においしかった!まずは青菜の炒め物。 -
そして小籠包です。こちらの小籠包は極薄皮が特徴で、つまみあげるとスープがたくさん入っているのが透けて見えるほどです。
醤油ベースのスープはコクがあるけれどあっさりした味わいでどんどんいけます。 -
蝦餃子もスープたっぷりでぷりぷりでおいしい!
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そしてなんといってもおいしかったのが豚の角煮です。
写真をとりそびれましたが、いったんは固まりのまま持ってきてくれ、最終的にきりわけ、饅頭とともに出てきます。
とろとろ、ほくほくにやわらかくなった豚と、なんとも上品なコクとうまみの甘いたれとやわらかい饅頭とでもう大満足のおいしさでした!! -
番外編!
行きの写真なのですが、飛行機からきれいに富士山が見えました!
その縁起のよさどおり、台湾の文化や歴史、そして食に触れ、台湾が大好きになりました。
羽田空港−松山空港路線の就航でますます近くなった台湾にまた是非行ってきます!
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