2010/12/23 - 2010/12/26
25914位(同エリア30195件中)
Karenさん
- KarenさんTOP
- 旅行記87冊
- クチコミ17件
- Q&A回答0件
- 62,100アクセス
- フォロワー5人
期限のせまったマイルの有効活用を理由に、せっかくなので羽田空港の国際線に乗ってみたい&前々から行きたいと思っていた台北に、1日有休をとっていくことにしました。
羽田空港発の場合、台湾でも通常国内線用の空港(台北中心部より30分)につくため、とにかく時間を有効に使えます。
台北では故宮博物院をはじめとした観光スポットや街歩きも楽しく、食事もB級グルメから本格的な中華料理まで楽しめるうえ、台湾の人たちは日本人に雰囲気が似ていて街に溶け込みやすく、本当に楽しめました!
まだまだ行きたいところ、食べたいもの、したいこと・・・いっぱいで、帰ってきてからもすぐにまた行きたい!気分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
羽田空港発の国際線は深夜か早朝になりますが、今回の旅はJL031便の8:10発。。
前泊しないと無理かと思いましたが、この時間に合わせたリムジンバスが地元の駅から出ていることを発見!そもそも羽田なのでそんなに時間がかからないし、早起きには違いないけれど、案外すんなり羽田に到着しました。到着したときには綺麗な月と朝焼けがみえました。 -
出発するころにはすっかり陽ものぼっています!
滑走路まで、長い距離をころがっていきますが、これは橋を渡っているところ。富士山発見! -
4時間強の飛行機の旅であっという間に台北松山空港に到着。
10月の天気の良い日、といった気候で、日本からの格好では暑い!
空港からの送迎つきだったのですが、次回からは自力で動けそうです。
宿は老爺大酒店(ホテル・ロイヤル・タイペイ)です。白とレンガの建物がヨーロッパ調でおしゃれです。
この宿は繁華街のひとつである中山(ツォンサン)駅から5分ほどで、アクセスがよく、高級感のあふれるエリアで落ち着いていてとても過ごしやすかったです。 -
本来、チェックインはまだなのですが、ラッキーなことに部屋に入ることができました。
部屋はプレミアルームで、広くてきれいでバス周りもシャワーブースとトイレが別になっていて快適でした。
JALホテルズチェーンということもあるのかアメニティも充実していてパジャマもあり、荷物が少なくてすみそうです。
荷物をおいて、早速街歩きに出発です!お昼前から行動できるなんて、本当に時間を有効活用できます! -
MRT(新交通システム)を利用してMRT淡水線で中山駅から3駅目の中正記念堂駅でおり、まずは中正記念堂へ。
スケールの大きさに中国を思わせるものがあります。
この建物には蒋介石の像や展示室があります。 -
記念堂の前からの眺め。
両側には劇場と音楽ホールとともに中国式庭園が広がっています。 -
中正記念堂をでて、永康街へ徒歩で。
そうです!台湾といえば、小籠包、小籠包といえば鼎泰豐(ティンタイフォン)!ということで、やってきました。お店はずいぶんと新しくてきれいでした。待っている人もそれなりにいましたが、それほど待たずにすんなり入れました。 -
お店の2階に通されてさっそく小籠包を注文。
待っている間に、小皿に並べられた前菜の見本をお店の人が持ってきてくれるのでいくつか選びます。
小籠包としゅうまいを注文し、早速いただきます。
・・・??あれ、熱い肉汁が口に広がるのを気をつけながら食べたのに、なんだかぬるい!こんなもんなのかな?とおもいつつ、期待が高かった分、ちょっと残念でした。。。 -
鼎泰豐をでて、永康街を散策。
このあたりはこじゃれた雑貨屋さんや茶芸館が最近ふえて人気のスポットだそうです。日本でいうと雰囲気は自由が丘のようなイメージかな。
ここではデザートをいただきます。
マンゴーかき氷で有名な永康15も捨てがたかったのですが、今回参考にしたガイドブック「ことりっぷ」のスイーツコーナーで編集部いちおし!となっていた「地瓜芋頭湯」にいってみました。
階段下に屋台がでています。 -
サツマイモとタロイモを甘く煮たものですが、シンプルでおいしい!いわゆる女性が好きなスイーツです。
後ろにならんでいた地元の人と、「地元の人はマンゴーかき氷じゃなくてこっちよ!」なんていいう会話(日本語です)も楽しみました。。 -
永康街は若干どの駅からも遠く、この後忠孝新生駅をめざしてひたすら歩きました!30分近く歩いたかなー
そこからMRT板南線で市政府駅へ。
台北101をめざします。
ここで、若干のトラブル発生!
駅から人の流れにのって、台北101行きの無料シャトルバスにのったつもりが普通のバスだったみたいで、101を過ぎてからあわててブザーを押しておりました。バスを降りたところからいい感じに101の遠景が見えたのでめげずに写真撮影です。
でも、シャトルバスはどこから乗るんだったんだろう・・・ -
早速展望台へ。
5Fでチケットを購入し、エレベータに乗り込みます。
エレベータ内には、現在の高度、速度、時間が表示されています。
最高時速60Kmで上昇中〜。 -
屋外の展望台は91階にあたります。
ぐるっと1周して360度の景色を楽しめるのですが、この日は強風のため途中から一部のみの開放となりました。
89階には屋内展望台があるので、そこからパノラマを楽しみました。 -
天気もあまりよくはなかったのですが、それでも台北市内の向こうに沈んでいく夕日と夕焼けを目線の高さで見ることができました・・・
-
地下1階におりてくると、アジアではおなじみのフードコートがあり、いろいろみた結果タピオカ入りドリンクでしばし休憩です。
-
外にでると大きなクリスマスツリー。
日本でもある光景ですが、アジアでこのようなクリスマスの光景をみると、不思議な感じがしました。 -
・・・と上の写真でクリスマスの風景を驚いているのは甘かった!
帰りはシャトルバスに乗れたのですが、車内や窓にものすごいデコレーション!なかなかここまでのことは日本にはないですよね。クリスマス気分も味わうことができてうれしくなってきました。 -
今回の旅行はJALパックのフリーステイ台北と同じコースをJALマイレージバンクのサイトから申し込みました。夏に申込をしていたので、ツアーの特典でホテル内「明宮」でのオリジナルディナーがついていたので早速初日の夜にお願いしました。
明宮はガイドブックのホテル紹介にも飲茶のおいしい広東料理の人気店とあるだけあって、見た目もきれいでとてもおいしかったです!
まずは前菜。 -
続いて芋入りえびの揚げ物。さくさくの衣に、中も刻んだ野菜と主にえびが入っていてホテルダイニングらしく、手の込んだお料理です。
-
そしてツバメの巣入り海鮮煮込みスープ。ツバメの巣、ときいただけで贅沢な気分♪味も濃すぎることなく、バランスの良い味です。
-
豚肉のスペアリブ。お肉もやわらかくておいしい!
-
椎茸と干しあわびの煮込み。ここで気がついたのですが、基本的にしょうゆ系の味付けなのですが、だんだん味が濃くなっていているので、あきないんです。コース料理の醍醐味です。
-
ハタの蒸し物、エリンギと特製ソース添え。下にお豆腐があり、よりハタのプリッとした食感が楽しめます。
-
福建炒飯。海鮮あんかけチャーハンです。チャーハンとしてもおいしいし、もちろんあんかけをからませてもおいしいのですが、もうこのときにはおなかがはちきれそう!
それにしても、中華料理、日本で食べるよりも、案外あっさりしていて味付けも濃すぎることなく、すごくおいしかったです。日本人の口に合うと思いました。 -
デザートはマンゴーパンナコッタです。本当に初日から大満足の食事でした!今回は機会がありませんでしたが、ぜひ飲茶も試してみたいです。
-
2日目!
今日はある意味旅のメインイベントに向かいます。
ホテルから最寄りのMRT中山駅です。 -
そして・・・
朝一番でやってきました故宮博物院です。
MRT士林駅からバスに乗って到着。 -
博物院本館は山を背にしてたっています。
中の写真はありませんが、団体の観光客でごったがえしていましたが、その波の合間合間でうまく見学することができました。
8大秘宝といわれる白菜を模した玉や肉形石、象牙細工など、ほとんど見ることができました。
でも、”書”の名品はほとんど見られなくて残念。
昼食をはさんで、かなりの時間をかけて廻り、足が痛くなりましたが、本当に堪能しました! -
見学の途中、ランチは本館4階の三希堂で。
落ち着いてかつスタイリッシュなインテリアで、広々としており、素敵な空間でした。
ここでは私はお肉をつかわずに大豆や椎茸を具にした椎茸麺をチョイス。
しっかりした味付けですがもちろんさっぱりしていて食べやすかったです。 -
そして夫は台湾を代表する麺料理である牛肉麺を。
牛肉を使っていますがこちらも全然油っぽくなくさっぱりしていてくどくなかったです。 -
お茶はこのように出されます。数種類の中から選べ、本場ならではで、気持ちも盛り上がります。。
-
また、チャーシュウ肉まんと、えびのすり身を白菜でまいた点心も注文しました。
博物院の上といってもどれも本格的な味を楽しむことができました。お勧めです! -
圧巻の故宮博物院を後にして、本当は忠烈祠の衛兵交替式を見たかったのですが、雨が降ってきたのとかなり気温が下がってきたので断念して市内に戻りました。
ホテルに戻る前に、春水堂でお茶をすることにしました。
ここはタピオカドリンクの発祥のお店です。こちらもモダンチャイニーズナインテリアでとてもきれいでした。 -
寒かったので、ホットのタピオカミルクティーと、あとゴマのお菓子を注文しました。
ドリンクもたっぷりの量がでてきてうれしい。
周りは、地元の女の子のグループやひとりで新聞を読んでいる人など、思い思いに過ごしていてカフェが身近なんだなと感じました。
このあと、ちょうど近くにパイナップルケーキの李製餅家のお店があったので、お土産用に購入してホテルにいったん戻りました。 -
2日目のディナーはふかひれです!
ガイドブックをみると日本ではなかなか食べることのできないふかひれ、あわび、ロブスターといった海鮮料理をコースで出すお店がいくつかあり、そのうちの正福縁という海鮮料理店に行くことにしました。
ところが・・・お店がのっていたガイドブック(るるぶ)の地図が間違ってた!
全然違う方向にいってしまって、何度もぐるぐると回った後、住所からたどってなんとか到着することができました(汗)。
そして早速ふかひれにありつきます!
ぷりぷりの食感を堪能!! -
結果的に昨晩のコース料理とすごく似たラインナップになったのですが、こちらのお料理もやさしい味付けでおいしかったです。
こちらはハタのXO醤ソースです。 -
そして伊勢海老の蒸し焼き。ソースにナンプラーを使っているのでまた少し味わいが変わります。
-
続いて鮑のオイスターソース煮です。やわらかく仕上がっていて独特の食感を楽しめます。
-
そしてこれはパパイアの海鮮グラタンです。これは温かいパパイヤというのが日本人的には微妙で、かつグラタンともあっているとは言えず若干不思議なメニューでした。。。
-
〆のご飯は蓮の実入り炊き込みご飯とかぼちゃのスープです。おなかいっぱいながらも最後にご飯がでてくるとついついいただいてしまいます。
-
デザートはツバメの巣入りココナッツ風味のスープとフルーツの盛り合わせです。
このお店は日本のガイドブックや日本での台湾ガイドのホームページに載っているようで、私達と同じときに食事をしていたのはすべて日本人観光客でした。。最後にXO醤のお土産をいただだきました。
ふかひれ、あわび、伊勢海老そしてツバメの巣・・・どれも日本人なら一度は食べてみたいとおもいますよね!
本当に高級食材三昧で豪華な気分になりました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41