2011/09/26 - 2011/09/26
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マキタン2さん
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小浅間山 (こあさまやま) 1,655メートル
浅間山にコバンザメのようにくっついている寄生火山で、北佐久郡軽井沢町の北、群馬県長野原町との県境に近いところ、浅間山が東へ引いた裾野が終わろうとする位置にある。
火山国日本のほかにもある寄生火山と同じく、ちょこんとしたドーム状ながら、東西の双峰をもつ独立峰で、もし山の少ない県にあるとすれば名峰の誉れが高いだろう。
浅間山の西側にくらべ、この山がある東側のほうが森林限界はぐんと低く、約1600メートルだからこの山とて例外ではない。広くなだらかな山頂は火山礫で埋めつくされ、わずかに樹木はあるもののすばらしい展望である。
巨大な浅間山より約1000メートル低いものの、山に陰性と陽性があるとすれば、小粒ながらぴりりと辛い陽性の山である。
国道146号線は峰の茶屋の反対側に東大火山観測所がある。観測所の南の柵に沿って西へ直進。すぐに尾根上をゆく旧道と、右に広い新道があり、どちらでもよい。ゆるい傾斜でアカマツと雑木混生林の中を行くが、山際になると急になる。馬返しと呼ばれる浅間山本体へのびる道と別れてすぐ右上へ。火山礫の登りにくい急登を終えて、左は西峰へ右は東峰(三角点がある)へとなる。西峰と東峰を結ぶ山頂部の道もある。駐車してから西峰経由東峰まで約1時間強。
浅間山の火口から4キロ以内は登山規制中で、この山も対象となる。活火山である浅間山の活動状況によって、規制内容が変わるので注意したい。
頂上からの展望で特筆2つ。1つはそそり立つような浅間山の巨大な姿が目の前。2つ目はやや離れてはいるものの、東に浅間隠山を左端にして鼻曲山、留夫山、一ノ字山と続く山脈のパノラマは見事。それにしても、ここから眺めても一ノ字山という命名には納得のほかはない。
( http://www8.shinmai.co.jp/yama/guide/000100.html より引用)
小浅間山については・・
http://appare.ojaru.jp/koasama.html
http://rakumeizan.kitakaruizawa.net/koasama/
浅間山は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの複合火山。円錐型をしている。世界でも有数の活火山として知られる。
現在噴火活動をしているのは、前掛火山である。山頂火口からは噴煙があがり、その周りには複合のカルデラがあり、内側の外輪山の西側に前掛山がある。北側のカルデラは山頂部から「鬼押出岩」へと流れ出た溶岩流により崩壊している。外側の外輪山には、黒斑山、牙山、剣ヶ峰などがある。気象庁は「100年活動度または1万年活動度が特に高い活火山」として、ランクAの活火山に指定。火山活動レベルに応じた、入山規制が行われている。
1949年(昭和24年)9月7日に山域は、上信越高原国立公園に指定された。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
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