2011/09/19 - 2011/09/19
1287位(同エリア3079件中)
ほっしーさん
旅も4日目。
アムステルダムの街歩きです。
アンネの家にいって、チーズ屋さんで試食しまくり、ザーンセスカンスに行って、
アムステルダムに戻ってから、ブリュッセルを目指しました。
ユーレイルパスの使い方、注意しないと追加料金取られてしまいますよ…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は、朝ご飯を買いそびれてしまったので、とりあえずホテルで前日に買ったジュースを飲みます。
こういう、フレッシュジュースが、安くておいしいのです。
日本にも安くて、あるといいのにな。
実は、朝起きた段階では、虫垂炎っぽかったので、気持ちが沈んでいたのですが、念のためもらっていた抗生物質と痛み止めを飲み、この時点ではだいぶ良くなってきてました。
(この後、薬は5日分飲んで、無事飲んでいる間に日本に帰ってきました。今は平気です。) -
泊まっていたホテルの最寄駅。
メトロは1日券を買いました。 7ユーロです。
これで、メトロとトラムが乗れるとのことでした。
しかし、このとき気づいていませんでしたが、この駅でメトロに乗ったと思ったのに、間違えて国鉄?に乗ってしまい、違う方面へ、、、。
次の駅で降りてしまったのですが、その電車も実はアムステルダムに行く電車だったことが後でわかりました。
そんなこともありますね。 -
乗り間違えてついた駅からアムステルダムまでの間で見た建物。
なんて現代的!
アムステルダムは現代的な建物とふるいものがあって、面白いです。 -
アムステルダムについたら、昨日も使ったロッカーに荷物を預けました。
7.6ユーロです。
その後、トラムにのって、アンネの家に移動しました。
そうそう、アムステルダムの駅は、トイレが0.5ユーロです。
私たちはそのトイレを愛用していて、行きかえりには必ずそこによってました。
駅の2階で、ホームに隣接しています。
簡単なつくりですが、きれいでいいですよ。 -
アンネの家の写真は撮り忘れましたが、見終わったあとに飲んだミントティーの写真はありました。
-
アンネの家のカフェから撮った写真です。
結構人が並んでいますね。
アンネの家は事前にインターネットで予約もできるそうですが、
私たちはしていなかったので、少し待ちました。
入場まで30分ぐらいは待ったかな?
入場料は8.5ユーロです。 -
この後、ぶらぶらと歩いていたら、大きな有名な広場に馬車がいました。
アンネの家では雨がパラついていたのですが、この時点では晴れてます! -
駅に向かってあるいていたら、チーズ屋さんがありました。
チーズ屋さんの中で、チーズを作っている風ですが、、、
中に入っているのはプラスチックの粒です〜。
ここは、チーズが沢山食べられますよ。
おいしかったので、燻製チーズを買ってしまいました。
ちなみに、ザーンセスカンスにも同じ店がありましたが、
こっちのほうがゆっくりみれて良かったです。 -
このあと、お昼代わりにポテトを。
トッピングはチーズにしましたが、チーズではないほうが良いかもしれません。
トッピングの種類は沢山あります。
これでSサイズで二人でちょうど良かったですが、現地の方はおじいさんでも一人でこれにマヨネーズたっぷりで食べます…。 -
この後電車でザーンセスカンスに行きました。
駅からはトコトコ歩くのですが、案内板は…まがってます。 -
歩いていると橋があり、遠くに風車が見えてきます。
-
ザーンセスカンスの入り口では地図がもらえます。
こんな機械があって、バーをガッとおろすと1枚出てくる仕組み。
友達が私が一生懸命なところの後ろ姿を取ってくれました。
気に入っています。 -
ザーンセスカンスの風車がきれいに見えました。
近くまでいくのは遠いのであきらめて、ここからの景色で。
雄大ですね。 -
さて、この後ザーンセスカンスをざっとみて、アムステルダムに帰ってきました。
ICでブリュッセルに向かいます。
写真はのっていないTharysです。
このあと私たちに残念なことが… -
ブリュッセル行きのICが出発するホームに時間ぴったりにたどりついたのですが、ホームがあまりに広くて間に合わず、1時間後の電車に乗ることにしました。 それまでホームでのんびりです。 同じベンチに座ったおばさまが、クラッカーをくれたりして、うれしかったなぁ。
しかし、そこで、ちょっとあわてた出来事がありました。
私たちがのるはずだったICは○○Aというホームだと聞いていたので、○○番線のAと書かれているところのベンチに座っていたのですが、時間が近くなってもこないなぁと思っていたら、駅員さんが「ICは○○Bだよ」と言うではないですか。
Tharysが40分程度遅れていたのですが、そのせいでくるはずだったホームのA(ブリュッセル側)ではなく、B(アムステルダム側)に変更になっていたのです〜。
そんなの、見えないし気づかないって…。
確かこの段階で出発まであと10分とか5分とかで、走ってホームの後ろ側に止まっているICに乗り込みました。 あやうくまた1時間待つところでした。 -
アントワープの駅を通過、、、
確かこのあたりで残念な出来事が。
女車掌が回ってきたのです。それに気づいて起きた私たち、、、。
はっと、ユーレイルパスに日付が入っていないことに気づいたのですが、日付を入れるということをすっかり忘れてしまって…。
ユーレイルパスは乗る前に日付を必ず入れないといけないのですよね。
女車掌はたいそう怒り、チケットを見ながら、「ここに“must be”って書いてあるじゃないか!なんで日付を書いていないんだ!!!」といって、「はい、お金払わないとだめですよ。47ユーロ」と言うのです。
私たちは寝起き過ぎて反論する元気もなく、だまってカードを差し出したのでした…。
結局キセルしていることになってしまうんですよね。
確かに私たち悪かったんだとは思いますけど、あんな言い方しなくても〜。
この一件で、女車掌のアナウンスが聞こえるたびに切れてました。 -
そして、夜のブリュッセルに到着〜。
ホテルは広場のそばにとったので、荷物を置いてからちょっと見に来てみました。
きれ〜い。 -
こんな感じ。
10時ぐらいだったでしょうか。
ちょっとおなかも空いてきましたので、レストランに。 -
ガイドブックに載っていた店です。
ちょっと古めかしい感じで、内装が素敵でした。
人はほとんどいなかったですね。(この時点で23時ぐらいだったかな) -
ベルギーといえばムール貝ということで、早速食べることにしました。
セロリ味が利いていておいしい! -
レストランの中はこんな感じです。
この日はこれで終わり。
ホテルに戻って寝ました。
ホテルは近くですが、けっこう街がうるさかったかな。
若者が騒いでいました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fumiさん 2011/10/24 00:47:30
- 旅の楽しさが伝わってきます。
- 初めまして。
旅の楽しさが伝わってきます。
旅先での食べ物、興味津々。出会うごとに味のはずれ具合、あたり具合。楽しいですね。そんな経験楽しいです。
私もよくあるのですが、色々なハプニングに見舞われます。英語がおぼつかないので余計にです。自分に腹がたったり、情けなかったり、イライラしたりと何度もしますが、またそれが良い思いでとなって帰ってきますね。旅行記を見せてもらって楽しかったです。
電車に乗ってデルフトやデン・ハーグなど市外に行きやすいですか?私は電車に乗るのがたいへん心配します。また、何かアドバイスがあれば教えてください。
- ほっしーさん からの返信 2011/11/16 12:25:10
- RE: 旅の楽しさが伝わってきます。
- なかなかお返事できなくてすみませんでした。
体調をちょっと崩してしまって、ページをなかなか開けませんでした。
電車ですが、案内窓口の方に行き先を書いたものを見せれば何とかなると思います。片言でも言葉があればさらに良いかと。
そこに、時間とどこの線路か書いてもらうなどすれば、聞き取れなくても安心ですよね。
私は書かれているような場所には行かなかったのですが、アムステルダムからパリに戻る列車はあわててしまったので、早くホームについても、時間通りに来ているか確認を怠らなければ何とかなると思います。
トーマスクックの時刻表も日本で買ってもっていきました!
私もまだ鉄道は不慣れなのですが、これからもいろいろと旅行したいので、がんばて乗って楽しみたいなと思います。
旅行記も楽しみにしています〜♪
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