2011/10/07 - 2011/10/08
4867位(同エリア12020件中)
幸福美満さん
社員旅行で中国4泊5日。1泊目は上海。滞在時間は短かったですが、蟹尽くしのコースを食べて、外灘を歩いて、田子坊で飲んで、錦江飯店に泊まって、秋の上海を気持ちよく過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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豫園に入る前に「時間があるから、お茶屋さんで休憩しませんか」とガイドさんに言われたのは、案の定、日本人向け専門のお茶屋さん。
熱心な実演販売でした。
それでも、6種類のお茶が味わえるし、買わなきゃいけない雰囲気ではないので、楽しみました。 -
お湯をかけると色の変わるカエル、6000円もするのを買った人も(旅行、始まったばかりなのに!)
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豫園はゆっくりみたら1日かかりますが、駆け足で観光。すごく混んでました。ショウロンポウで有名な南翔饅頭は1時間以上の行列で皆、泣く泣く断念。
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龍壁。龍が泳いでいるといわれる壁。瓦でウロコをあらわしていて、面白いです。
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上海最大の観光地である豫園の、一歩外に出ると、生活感ある風景。電線あるところに洗濯物あり。
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ルイ・○トンののお財布「10個1000円!」
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10月の上海、有無を言わさず上海蟹です。
外灘に近い「成隆行・蟹王府」。
レジ横には、日本人の名刺が多数置いてありました。
388元の蟹づくしコース、
おしゃれな前菜もりあわせのあとに、
まずは蟹ミソで和えた豆腐。
1口食べて、全員表情がとろけていました。 -
アスパラと、蟹の脚の部分の肉をあっさり塩炒め。
アスパラもシャキシャキ。 -
これだけ蟹ではなく。。。
牛肉とネギのオイスターソース炒め。
白ご飯が欲しくなる美味しさでした。 -
そして、蟹一人一杯ずつ。
店員さんが、ビニル手袋はめて、ほぐしてくれました。
生姜の入った黒酢と、おいしかったー -
チャーハンか、麺かを選べます。
ゴマの風味が濃厚な坦々麺風ですが、蟹ミソもたっぷり。
お腹一杯だったけど、難なく胃袋に吸い込まれていきました。
チャーハンを選んだ女性も
「あんな小さなお皿じゃなくて、どんぶりで食べたい美味しさだった」。。。 -
歩いて数分で、川辺に。
めちゃくちゃ混んでました。
夜の外灘に来るのは初めてで、これも実現して嬉しい。
時計台があるのは、上海の税関(海関)、1857年竣工。 -
左は招商銀行。かつては、日本が台湾に創設した台湾銀行の上海支店、1926年建造。
真ん中は今はアメリカ系保険会社のAIA、かつては英字新聞「ノースチャイナ・デイリーニューズ&ヘラルド」の社屋で1922年竣工。
その右は、外灘18号(ブランドショップやレストラン)、かつてはチャータード銀行。
本当に、美しい通りです。
照明も、これから先も、間違っても、緑やピンクのネオンにならないようにと願うばかり。 -
新天地と迷った末に、初めての田子坊へ。
日本で言うとなんだろう?
非常に面白い場所です。
アーティストの集まるエリアだそうですが
ヨーロッパ風、タイ風のレストランやバーがならび
ずらりと並んだオープンテラスで、ちょっと盛り上がると
「2Fは一般住宅だから、静かにしろ」と都度、公安が飛んでくるのでした。
おしゃれな地元人が静かに飲んでるのに、
日本人観光客が「かんぱーい」だの騒いで申し訳ないです。 -
中国語の入ったお財布、北京でもあちこちで見ました。。。
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錦江飯店ロビーには、レーガン、サッチャー、田中角栄など、過去の宿泊者の肖像画が飾られていました。
朝食ブッフェもおいしくて、みんなで出発ぎりぎりまで堪能。
上海浦東空港から成都に向かいます。
空港内のお土産屋さんで。。。
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