2011/10/08 - 2011/10/10
5位(同エリア21件中)
wakabunさん
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10月の三連休と有給を使って再び南米へ。今回はリマから入りペルー北部と、エクアドルはクエンカを訪れてきました。北部は南部に比べてかなり地味で、旅行者も少ないけれど、いいスペイン語の訓練になりました。クエンカも美しい街だった。
エアーはコンチネンタル。リマ往復で約17万円。
10月7日(金)15:55 成田 13:50 ヒューストン、15:50 ヒューストン 22:25 リマ
10月8日(土)リマ、夜行バスでトルヒーヨへ
10月9日(日)トルヒーヨ、夜行バスでピウラへ
10月10日(月)バスでピウラ(ペルー)→ロハ(エクアドル)→クエンカ(エクアドル)
10月11日(火)クエンカ、夜行バスでロハ経由ピウラ
10月12日(水)ピウラ→カハマルカ
10月13日(木)カハマルカ
10月14日(金)カハマルカ、夜行バスでリマへ
10月15日(土)23:50 リマ
10月16日(日)6:25 ヒューストン、10:50 ヒューストン
10月17日(月)14:20 成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
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朝7時半に夜行バスでトルヒーヨ到着。バスターミナルではなく適当なところで下されてわからなかったので、周りの人にセントロに行きたいというと、タクシー交渉してくれてS3.5(約100円)でいけた。アルマス広場に降り立ち、歩き方に乗っているHostal Colonialの旅行会社に行ってみようと思っていると、客引きに声をかけられる。こっちの値段も一応聞いておこうと思って話を聞いていると、Colonialの客引きだった。午前、午後のツアー両方でS50のところ、まけてといったらS45(約1350円)になり、確か歩き方には30ドルくらいと書いてあったので、安い。また今夜夜行でピウラに行こうと思う、というと、9時ごろバスがあるから、それまでColonialホテルで荷物おいて、バスルームとか使っていいから、といわれ、ほか聞きに行くまでもないか、と思う。だってこのホテルちゃんとしてて、快適なソファスペースもあるし、なによりもWiFiがただで使えるんだもの!
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ツアーは10時40分からなので、それまで時間つぶし。おなかすいた、というと、レストランと市場がどっちがいい?といわれ、市場!というと連れて行ってくれた。で、ここでこの客引きとはお別れ。チップを要求されることもなかった。もちろんホテルからコミッションもらってるんだろうけど、一日ツアーでこの値段は安いよなあ。 -
市場でターキーのサンドウィッチとパパイヤジュースでS8.5 (約250円)。サンドウィッチがS5.5と高かったんだよね。ちゃんとスペイン語で値段もはってあるし、地元の人ばかりの店だったので、ぼってるわけじゃないと思うんだけど。ターキーは高いのかな?軽くトーストされていて、中にサルサやマヨネーズが入っていてとてもおいしかった。ピカ(辛い)の大丈夫?といわれ、大丈夫どころかPor Favorだよ。
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朝食の後バス会社まで今夜のチケットを買いに行く。が、Cruz del surはピウラ行きはないという。えーっ。しょうがなくオルメーニョに行くと午後11時半にあった。またオルメーニョか。まあでもしょうがない。今度はロイヤルクラスなので、所要時間6時間くらいなのにS50(約1500円)と高かった。そして時間までネット。ああ、なんか幸先いいぞ。
ツアーは英語を希望していたのにスペイン語に入れられ、かわりに料金がS40(約1200円)になった。乗客はみんな南米の人たちでガイドさんは英語NG。うーん、つらい。でも意外と難しい単語は英語(たとえば発掘、sacrifice、インテリア、エクステリアなど)とほとんど同じので、かなり推測可能なことに気付いた。まず訪れたのはHuaca de la Luna(月のワカ)。ワカとはケチュア語で寺のこと。周りは砂漠のような風景。 -
まずは博物館を訪れる。とても立派な博物館なのに入場料はたったのS3(約90円)。英語の説明もあるし、面白い。
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このあたりに住む毛のない犬。初めて見たとき、なんだ、この動物は?と思ったけど、犬だった。暑いので毛がないらしい。
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月・太陽のワカは入場料S10(約300円)。太陽のワカは入れないけど、月のワカは中の壁画等を見ることができる。このお寺はモチェ文化時代(紀元前から700年くらいまで)に築かれた。インカよりもよっぽど古いのである。
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5層になっていろんな動物をモチーフにした壁画が描かれているのがよくわかる。まだまだ発掘中だそう。
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ツアー終了後午後1時半ごろ町に戻ってきた。近くの食堂で定食を。前菜とメインが選べS9(約270円)。前菜にはPapa a la Huancainaを。ものすごいボリューム!ピリ辛のクリーミーなソースがとてもおいしい。
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メインはLomo Saltado。前回ペルーで食べ損ねた一品。日本で食べたのと同じ味だった。青いチリソースが思いのほか辛くてとてもおいしくいただいた。ただ、ご飯は日本のほうがおいしいね。
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午後のツアーは2時半発で、チャンチャン遺跡へ。ここは世界遺産に登録される危険遺産。歩き方の写真を見てぜひとも行ってみたいと思っていたところだ。まずはドラゴンのワカへ。インカの前まで栄えたというチムー文明のもの。レリーフの保存状態がよい。
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そのあとチムー文化の博物館に寄り、ハイライトのチャンチャン遺跡へ。上記2か所と共通で入場券がS10 (約300円)。とても広く、立派な広場には、チムー人(?)に扮した人たちが。
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空がとても広い。
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これが歩き方で見てすごく見たいと思っていたレリーフ。でもこれ、レプリカなんだって。どうりできれいすぎるはずだ…
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最後に寄ったのはワンチャコ海岸。夕日がきれいだった。
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トトラでできた船が並び、ちょっとしたリゾート地っぽくなっている。欧米人好きそうなバーが並び、サーファーも多く、ちらほらとヒッピーぽい欧米人の姿も。
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イチオシ
トトラと夕日。
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イチオシ
時間があったらここでゆっくりしたかったなあ。いや、帰り自力で帰ればツアーを離脱してもいいのだけど、日の入りとともにものすごい眠気が襲ってきて、もう起きているのは無理だったので町に戻ることにする。
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7時ごろホテルに戻り、11時半のバスまでホテルロビーのソファで寝ようと思っていたのだけど、このロビー、吹き抜けで夜はかなり寒い。寝るのは無理、と思い、とりあえずおなかはあまり空いていないけどレストランに行くことにする。すると昼間は閉まっていたアルマス広場前のチキン屋さんがあいていて、ものすごくこんでいたので入ってみることに。おなかすいていないはずだけど、pollo a la brasaの1/4、ポテトとサラダ付。しっかり平らげました。チキンは塩味が濃すぎた。でも肉はうまい。ポテトもうまい。サラダもうまい。ミックスフルーツのジュースもおいしかった。トータルS16(約480円)と豪華な夕食。
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イチオシ
夜景もきれい。
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でも寒い。とりあえずソファーじゃなくてロビーのわりと暖かいところに場所をとり、時間までネット。が、あまりにも眠く、チャットの途中で寝てしまう始末。午後11時すぎに、バスターミナルへ。が、門が閉まっていて焦る。もしかしてここじゃないの?!近くにいたタクシーに聞くと、門をたたけ、という。たたくとおじさんが出てきた。ほかに乗客はいないらしい。まさかキャンセル?と思うと、バスはリマから来るのだけど、出発が3時間遅れた、という。ここに来るのも3時間遅れ。なにー。そんな夜中までどうするんだ!困り果てていると、部屋があるので泊まるか?といわれる。部屋=ホテルのことだと思い、しょうがないけどそうするかな、と思っておじさんについていくと、ターミナル内にある寄宿室だった。2段ベッドがあり、ここで寝ていいという。おじさんも一緒じゃいやだな、と思ったのだけど、おじさんはバスが来たら起こしてあげるから、といって外に。よかった!じゃあねさせてもらうよ。トイレもあって、快適。3時間ベッドで睡眠をとることができ、かなり助かった。
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