2011/10/10 - 2011/10/12
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josanさん
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今年もオークパンサー(雨安居明け)のお祭りが
来ました。
7月のカオパンサー(雨安居入り)から3ヶ月が
過ぎて、僧侶達も長い修行を終え、外出が許され
ます。
村ではオークパンサーの恒例のボートレースのお
祭りが近所の広大な用水池で行われます。
オークパンサーのお祭りが終わると、そろそろ秋
の稲刈りが始まります。
でも今年は50年に1度と言われる洪水が、タイ
全土を襲い多くの地方では、稲刈り所では有りま
せん。
ウドン地方は昔から、水が少なくて困って居る地
方ですので、他の地方に比べて洪水の被害は少し
で済んでいます。
-
2011年10月10日
今日は朝から特別なお菓子を、お母さんの家
でみんなで楽しそうに作って居ます。
このお菓子は「カノム・マアィ」と言う日本人
にはとても発音が難しいお菓子です。(笑) -
最初にお母さんに名前を聞いて4〜5回言い直
しても笑うだけでOKが出ません、微妙にアクセ
ントが違うとピムと陽子に笑われて仕舞います。(涙)
タイ語はとてもヒヤリングの難しい言葉で10
年以上タイに居ても、なかなか聞き取るのが難
しい言葉です。(マジ) -
この「カノム・マアィ」は、オークパンサーの
お祭りの時に、昔からこの地方に伝わる、年に
1度だけ作られる、伝統的なお菓子なのです。
今日は15個のマパオをピムのお姉さんのマパオ
畑から頂いて、「カノム・マアィ」を作ります。 -
このカノム(お菓子)はタイの何処にでも有る
マパオ(椰子の実)のジュースと果肉で出来て
います。 -
そして「バイトゥ−イ」と言う、ヨモギの様な草を搾
った液で、マパオに色と風味を付けています、後
は大量のお砂糖が主原料です。 -
この緑の液が「バイトゥーイ」を絞った物です「バイト
ゥーイ」は殆ど苦味やエグミも無く良い匂いがしてい
ます。
このお菓子を上手く作る人も年々少なく成り、親戚の
名人の叔母さんに来て貰い、作り方を教えて頂いて
居ます。 -
甘党の陽子も小さい頃から、このお菓子が大好物
で毎年オークパンサーのお祭りを、楽しみにして
居ます。(笑) -
この大鍋に入れたマパオの液を、炭火で3時間ほ
ど掻き回しながら、焦がさずに煮詰めて行きます。
この煮詰めて行く行程が、難しく少しでも混ぜる
スピードが遅いと、焦げてしまい食べられません。(マジ) -
普通の家ではこの鍋の量ですと、5kgのお砂糖を
使いますが、お父さんは7kgの砂糖を用意して居
ます。(マジ)
超甘党のお父さんも、朝からマパオを絞ったり上機
嫌で炭を熾して、準備に余念が有りません。 -
チビ達も待ち切れず熱い出来立ての「カノム・マアィ」
の鍋に指を入れて、味見をしながら食べて居ます。(笑) -
ピムのお父さんは信じられない事に、1kgの砂糖を3日
間で消費してしまう、驚くべき超甘党なのです。(マジ)
ご飯にもジュースにも、タップリお砂糖を入れて食べ
るので驚きますが、農作業の重労働にはこの糖分が、
体力回復には欠かせないそうなので〜す。(汗) -
「カノム・マアィ」の液が煮詰まると、熱い内に大きな
お盆に移し、冷やして固まるのを待ち、日に干して
乾かして食べます。
暑い気温の中でも、2週間位経つても食べられる日
持ちの良い、名古屋名物のウイロウに似た甘いお菓
子です。 -
2011年10月12日
昨夜から村のあちこちで、爆竹や祝砲が煩い程鳴り
響き、今年のオークパンサーのお祭りの始まりを告
げて居ます。
オークパンサーは日本で言えば、梅雨明けの様な感
じだと思います、長い雨季が終わり雨の降らない、
乾季に入るので、みんな喜んで居るのです。 -
そしてこのお祭りが終わると、例年暫くしたら稲刈り
が始まるので、農家では刈り取った稲を縛る「マイ・
トウ」を竹を薄く裂いて作り、庭に干して居ます。
農家ではこの「マイ・トウ」を毎年稲刈りに使うので
田んぼの隅に、竹を2〜30本植えて居ます。 -
大切なお祭りですのでピムも陽子もオシャレをして、
お寺にタンブンに行きます。(祝)
陽子は今年は、シルクフェスティバルで購入した、ド
レスで出かける様です。 -
陽子の最近の決めのポーズ「ウサギちゃん」で〜〜す。(笑)
かなりこのドレスでは田舎の村では、浮いて仕舞うと
思うのですが、注意すると陽子に泣かれるので仕方
ありません。(涙) -
今回はボートレースの会場の側のお寺に、タンブン
に来ました。
タンブンは、何処のお寺でしても構いません、積み
立て貯金の様に、死ぬまで積み重ねて行くので何
処でタンブンしても、構わないのです。 -
タイの小乗仏教では、輪廻転生を信じているの
で、タンブンを積むことで、良い来世を迎えら
れると信じています。
そしてタンブンはその量で、来世の自分の生ま
れ代わりが決まるので、みんなタンブンに励む
のです。
何故なら在宅信者は出家していないので、解脱
が出来ず、仏陀に成れないので、タンブンに励
むのです。 -
特にタイでは、女性は出家も許されて居ないの
で、自分の息子を僧侶にする事が、最大のタン
ブンだと思い、余裕の有る家庭は男の子を1人、
喜んで僧侶にするのです。
そしてタイの男子は、1生に1回は短期間ですが
出家して、僧侶に成る慣わしが、今でも続いて居
ます。
この事は社会通念でも有りますので、会社も学校
も休んで出家する事に対して、文句は言いません
自分も出家しているので、文句は言えません。(笑) -
今日は僧侶達は特別で、お寺でみんなからタンブ
ンを受けます。
でも明日からは僧侶達は、朝の托鉢にも出て、村
の家々を廻り修行を始めます。
托鉢は物乞いでは無く、みんなにタンブンを積ませ
るために、わざわざ頼まれて朝出向いて行くのです
、ですからタンブンを受け取っても、僧侶はお礼の
挨拶はしません。 -
お寺では僧侶達が、特別料理で長い厳しい修行を
労われて居ます、この3ヶ月間は僧侶達は外出も
制限されて、みんな仏教の修行に励んで居ました。
そしてこれから行われる、サンガというタイの最大
の仏教団体の難解な、僧侶の昇級試験に挑むので
す、この試験に通らなければ、何年僧侶に成っいて
も僧侶の位は上がりません。
そしてサンガでは望めば、学歴の無い僧侶は、通信
制の高校へもバンコクにある宗教大学へも、通う事
が許されます。
そしてオークパンサーが終わると、タイの色々な
お寺に自由に僧侶達は修行に行く事も許されます。
・・・続く・・・ -
お寺でのタンブンも終わり、お寺の前の広大な
用水池で行われて居る、ボートレース会場に行
きました。
ボートレース会場では近在の7つの村から代表
のボートが来て、既に練習をして居ます。 -
毎年恒例の、近在の7つの村対抗のボートレース
は、男達のオークパンサー祭りの、メインイベン
トです。
村の名誉と豊作を占う、大切なボートレースで参加
する男達は、1ヶ月前から用水池で練習に余念が有
りません。 -
優勝の村には綺麗なトロフィーが送られ、2年連続
で優勝すると、優勝カップは寄贈されます。
もちろんタイですので、各村の男達は相手村とお金
を掛けて、試合をします。(笑) -
午後3時のレース開始までに、各村からボートが
持ち込まれ、練習が始まるので観客の大勢出て来
ます。
娯楽の少ない田舎の村ですので、年に1度のボート
レースは、みんな楽しみに待って居ます。 -
約400mのコースを2つの村のボートが、総当たり
戦で戦います。
決着が付くまではかなり時間が掛かりますので、毎年
夕方に決勝戦が行われます。 -
各岸辺に村の代表のボートが止まって居て、村の人
達の声援を受けて居ます。
村の元ボート選手の長老達に、各村との戦いの作戦
を、伝授されて居るチームも、沢山有ります。 -
各レースの間隔がタイらしくいい加減で、待ち時間が
長いので、みんな屋台の料理やお菓子を買い、食べな
がら、レースを楽しみます。
これはサイコと言う、タイ風ミニソーセイジで1個で
1バーツ(2、6円)の定番のオヤツです。 -
このガイヤーン(焼き鳥)もタイの屋台では、定番
料理でこれが無いお祭りはタイでは有り得ません。(マジ)
東北(イサーン)料理と言うよりも、タイの国民食と
呼んだ方が良い位、タイではポピュラーな食べ物
です。 -
このサパロット(パイナップル)も日本で食べる物
とは丸で違い、マジ甘くて美味しいです。
やはり木で熟した物は、甘さとジューシーさが違い
ます、3分の1のカットで30円で食べられます。 -
此方ではこれもタイの定番の食べ物「ルクチン」の
屋台が出ています。
お店のオーナーはピムのいとこのプイちゃんです1串
5バーツで、色々な種類の練り物のツクネやソーセイ
ジが食べられます。 -
此方はタイ人が大好きなフルーツの屋台です、プイ
ちゃんのお母さんの、ヌウ叔母さんのお店です。
タイでは昔からタイに自生している果物は、タイ独自
の名前が有り、我々の呼び名とはかなり違います。
テンモー(スイカ)クワイ(バナナ)マムアン(マンゴー)
マンクゥ(マンゴスチン)ウゴ(ランプータン)・・・。 -
何処の国でも、チビ達は買い食いが大好きですね〜。
陽子のいとこのマティウも、ピムにアイスを買って
貰い大喜びです。(笑) -
陽子は日本人の血が流れて居るので、日本風味のカニ
カマが大好きで、プイちゃんのお店の常連さんです。(マジ)
スナック菓子も海苔を使って居る、新しいお菓子が大
好きです、面白い者ですね!。(笑) -
この岸辺の所にわが村のボートが有る様です。
見慣れた顔が沢山集まり、岸辺を見つめて居ます。 -
今年のわが村のボートチームは、赤いTシャツで
お揃いのユニホーム姿です。
みんなはもう、肩慣らしの練習が終わり、池に体
を漬けて、体を冷やして休んで居ました。 -
この特製のキャリーカーで10M以上有るボート
を遠くの村から運んで来るのです。
かなり長いキャリーカーですので、狭い道は通れ
ないので、大回りして会場に来るそうです。 -
11人乗りのボートは、幅は物凄く狭くて50CM
も無い位です。
長さは優に10M以上有り、全て村のボートクラブ
の人達の手製のボートです。 -
何故こんなにボートの幅が狭いのか、聞いた所
安定性よりもスピードが如何に出るか、考える
とこの形に成るとの、答えでした。
でも少しでもバランスが崩れると、ボートは直
ぐに転覆して仕舞うそうです。 -
乗組員の11名の1人は、リードメーカーで漕ぎ手
よりも、漕ぐ速度やバランスを指示する役目だそう
です。
この役目はベテランの乗り手でなければ、出来ない
大事な監督の様な存在だそうです。 -
予選が終わり決勝のレースが、4組のチームで行わ
れます。
我が村のチームは残念ですが、今年は決勝に残れま
せんでした。(涙) -
第1試合は大差で決まり、第2試合は鼻の差で決まり
大歓声が起こりました。
みんなお金を掛けて居るので、応援も物凄い声援が飛
び、大盛り上がりでした〜。(祝) -
優勝を掛けた最終レースも、良い戦いで僅差で優勝が
決まり、みんなの声援が鳴り響いて居ました。
このレースに優勝すると、稲の収穫が良くなると言わ
れて居るので、農家が90%以上のウドンでは、みん
な真剣に戦うのです。(マジ) -
夜も更けて来ると、家々でピー(精霊)の為の
花火が上がり始めます。
タイでは仏教が伝わる以前から、精霊信仰が各
地方に有りました、自然界で起こる良い事も悪
い事も、全てこの精霊の成せる業だと信じ、恐
れ敬って居ました。 -
特にタイの東北、北タイ地方の田舎では今でも
仏教より精霊信仰が厚い所が多いそうです。
ですので地方の家々には、精霊を祭る祠が今で
も多く見られます。 -
夜の7時頃から、大枚を叩き花火を沢山買い込み
1年に1度の、悪い精霊を追い払う花火大会だ始
まります。
我が家の7匹の犬達には大変迷惑な話ですが、大
きな音を聞き、脅えて吼え回って居ます。 -
ケチなピムもこの日だけは、お金を惜しまず大量に
花火を色々買い、楽しみながら庭で花火大会を開き
ます。
陽子も花火が大好きで、キャアキャア言いながら庭
ではしゃいで居ます。 -
お寺の境内からも、大きな花火が上がり始めて
若者達が集まり始めた様です。
8時過ぎには、毎年お寺の境内でオークパンサー
の記念の行事が、僧侶により始まります。 -
陽子は大きな打ち上げ花火は苦手ですので、小さ
な線香花火を両手に持ち、ニコニコして居ます。
私は100連発の打ち上げ花火を担当していて、腕
がだるくなり、疲れました~。(汗)
ビデオ;花火①
http://www.youtube.com/watch?v=e_nAemspeVI
ビデオ;花火②
http://www.youtube.com/watch?v=hr8DxbcSMeM
ビデオ;花火③
http://www.youtube.com/watch?v=XPx9-boTY7g
ビデオ;花火④
http://www.youtube.com/watch?v=Hd42iHIyH2M -
8時過ぎにお寺の境内に行くと、今年は趣向を
変えて、境内にお経を書いた札を木と木の間に
紐に付けて吊るして居ます。
そのお札を蝋燭の炎で読み、1人1人が燃やし
て行くのです。 -
この白い服の女性達は、お寺の仏教の勉強会
の婦人部の人達です。
女性は不浄の者として、タイでは出家は出来な
いので、熱心な信者はお寺に通い教義を勉強す
るのです。 -
この蝋燭の飾りも新しい趣向の物です、先生と呼
ばれる僧侶が考えて作ったそうです。
この村には360軒の家が有りますが、その家の
数だけ蝋燭の小皿を用意して、火を燈す行事を始
めたそうです。 -
噂を聞き村の人達が、自分の家の蝋燭の小皿に
火を燈しに訪れ始めました。
この先生と呼ばれる僧侶は、昔学校の先生から
僧侶に成った、教養の高い人でみんなが尊敬す
る人物です。 -
この僧侶はタイの東大と呼ばれるチュラロコーン
大学を主席で卒業して、プミポン国王から金時計
を頂いた、超エリートな先生だそうです。
お寺の僧侶の部屋には、卒業の時の写真や国王
から金時計を頂いた時の写真が、額に入り飾って
有るそうです。
未だにタイでは、大学卒はエリートでタイの多くの家
には、必ず家族の大学卒業写真が額に入れて、応
接間に誇らしげに飾って有ります。(マジ)
(終)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- shima77さん 2011/10/24 19:37:03
- 細くて長ーいボート
- ウドンのJOSANさん・・・今晩は・・・月曜日はお酒飲まないので・・・晩が長いです・・・
タイの洪水が無くなる様にお祈りもしました・・・ 明日には雨は止むでしょう・・・
しかしJOSANさん タンナーAの作業小屋を今回は見つけれませんでした・・・
残念・・・でも細くて長いボートが良く転覆しないものですネ・・
変な心配をする・気ままで元気な shima77さん でした
- josanさん からの返信 2011/10/24 22:45:55
- RE: 細くて長ーいボート
- > ウドンのJOSANさん・・・今晩は・・・月曜日はお酒飲まないので・・・晩が長いです・・・
今晩は〜嶋さん、週ー回の休肝日寂しいですね〜。(笑)
> タイの洪水が無くなる様にお祈りもしました・・・ 明日には雨は止むでしょう・・・
お陰さまでウドンはこの所雨が降らず、良い天気が続いて居ますけれど
バンコクや至る所が洪水で大変です。(涙)
> しかしJOSANさん タンナーAの作業小屋を今回は見つけれませんでした・・・
次回の「ウドンだより」で作業小屋の工事の模様書きますの待つて居て
下さい。(笑)
> 残念・・・でも細くて長いボートが良く転覆しないものですネ・・
嶋さん実は、あの細いボートはレース中によく転覆するボートも居るの
ですよ〜。(マジ)
> 変な心配をする・気ままで元気な shima77さん でした
ウドンよりJOSAN。
-
- わんぱく大将さん 2011/10/18 09:51:26
- 祭りの一日
- josanさん
アランブラの旅行記、見ていただき有難うございました。
わざわざ、タイの遠い所から。
微笑みの国、タイは好きな国の一つです。
仏教国と言うことだけあって(ここスペインも多いですよ、宗教がらみの)
お祭りも多いですが、お祭りはみんなの楽しみですよね。
田舎では浮いてしまうドレス? 構わヘん。女の子なんですよ。
大将
- josanさん からの返信 2011/10/18 16:40:21
- RE: 祭りの一日
- > josanさん
>
> アランブラの旅行記、見ていただき有難うございました。
> わざわざ、タイの遠い所から。
此方こそ初めての訪問有りがとう御座います、大将さん。(祝)
> 微笑みの国、タイは好きな国の一つです。
> 仏教国と言うことだけあって(ここスペインも多いですよ、宗教がらみの)
> お祭りも多いですが、お祭りはみんなの楽しみですよね。
タイは生活の全てが、仏教と共に有り僧侶達との信頼関係が日本とは
比較にならない程、深い物が有ります。
そして人生の全ての事に対して、自分の信じる僧侶の指示に従い、迷い
などは微塵も有りません。
しかし考え方に依れば、楽な生き方かも知れませんね。(笑)
> 田舎では浮いてしまうドレス? 構わヘん。女の子なんですよ。
そうですね以前はセイラームーンのコスプレで、村のお祭りに行き
みんなを驚かせていた娘ですから〜。(大笑)
> 大将
大将さん私はスペインは未踏の地ですので、また旅行記に遊びに行き
ま〜す。(マジ)
ウドンよりJOSAN。
-
- ちぐささん 2011/10/17 07:45:36
- おはようございます
- ウドンにいると、日本では体験や見ることができないもの
たくさんありますね、ソーセージみたいなの安いですね
テレビでタイの洪水のニュースすごいんですが
ウドンは大丈夫だったんですね、だいぶ離れていますか?
近くに川や海はどうですか?
なんの被害もなくてよかったですね
21日から姉とバルセロナからクルーズに15日間行ってきます
久し振りの海外なので旅支度あたふたしております
写真上手く撮れたらアップします、見てください
ちぐさ
- josanさん からの返信 2011/10/17 09:04:42
- RE: おはようございます
- > ウドンにいると、日本では体験や見ることができないもの
> たくさんありますね、ソーセージみたいなの安いですね
今日はちぐささん、サイコは最高に安くて美味しいですよ〜。(笑)
> テレビでタイの洪水のニュースすごいんですが
> ウドンは大丈夫だったんですね、だいぶ離れていますか?
> 近くに川や海はどうですか?
> なんの被害もなくてよかったですね
ウドンはバンコクから700kmも離れていて、大きな川も無く
海抜も450mと高いので、洪水の被害は殆どありませんでした。
> 21日から姉とバルセロナからクルーズに15日間行ってきます
> 久し振りの海外なので旅支度あたふたしております
> 写真上手く撮れたらアップします、見てください
>
> ちぐさ
ちぐささん、早いものですね〜、もうクルーズに行かれるのですね!。
地震の被害が無ければ、日本からクルーズに出られたのに大変でした、
でも素晴らしいクルーズの旅に成ると思います、ちぐささん旅行記楽
しみにお待ちして居ま〜す。(祝)
ウドンよりJOSAN。
-
- アナログさん 2011/10/17 01:27:07
- カノム・マアィ!
- josanさん。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
カノム・マアィの色に興味が湧きました。マパオ風味の甘いお菓子でバイトゥーイの匂いって? 日本には無い味なのでしょうね〜!食べてみたいです。
気になるのが、サイコ!炙って食べるのですね? 香ばしいそう。台湾の香腸とは違うのでしょうか?気になりますよ〜。 ガイヤーンも旨そう♪
サパロット!安いですね。でも物価指数からどうなんでしょう?
台湾にミルクパインなるものが夜市で出回ったことがありました。粉ミルクと鶏卵を攪拌した液体を樹木に噴霧するマユツバ物の番組を観た記憶があります。(腐敗して悪臭するのでは?)
結局は、そういう品種改良のパインでした。ウドン近辺の熟成フルーツは、さぞかし美味しい事でしょう^^うらやましいです。
100連発の幸せ花火のビデオUPを楽しみにしております!
アナログ
- josanさん からの返信 2011/10/17 08:49:04
- RE: カノム・マアィ!
- > josanさん。
> いつも楽しく拝見させていただいてます。
オハヨ〜アナログさん、何時も訪問有り難う御座います。
> カノム・マアィの色に興味が湧きました。マパオ風味の甘いお菓子でバイトゥーイの匂いって? 日本には無い味なのでしょうね〜!食べてみたいです。
緑の色が日が経つと色濃くなり、良い香りがして居ます、丁度ウイロウや
羊羹の様な食感で美味しいですよ〜。(祝)
> 気になるのが、サイコ!炙って食べるのですね? 香ばしいそう。台湾の香腸とは違うのでしょうか?気になりますよ〜。 ガイヤーンも旨そう♪
> サパロット!安いですね。でも物価指数からどうなんでしょう?
サイコは思いの外シツコク無く、中身は春雨やお米野菜が中心で、
お肉は殆ど入って居ません、辛いタレに付けてキャベツやショウ
ガの生のスライスと−緒に食べます。
サパロットは産地に行くと、トラックー杯に積んでも3〜4千円で買えます
安いですね〜。(マジ)
> 台湾にミルクパインなるものが夜市で出回ったことがありました。粉ミルクと鶏卵を攪拌した液体を樹木に噴霧するマユツバ物の番組を観た記憶があります。(腐敗して悪臭するのでは?)
> 結局は、そういう品種改良のパインでした。ウドン近辺の熟成フルーツは、さぞかし美味しい事でしょう^^うらやましいです。
木で熟成した果物は足が速いですが、とても美味しいですね〜。(マジ)
> 100連発の幸せ花火のビデオUPを楽しみにしております!
>
> アナログ
田舎の家のPCは速度が遅くビデオのUPが出来ません、乞うご期待で〜す。(笑)
ウドンよりJOSAN。
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