2011/09/11 - 2011/09/12
2672位(同エリア3234件中)
じょらさん
子が産まれて初めての3人旅は熱海。
勇気がないので近場を選択。でも満足できるクオリティーを求めて蓬莱へ。
子は1歳2ヵ月なり。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熱海までは新幹線。
まずは商店街の定食屋(祇園)で魚を食べる。久しぶりにこんなおいしい塩焼き食べた。 -
彼は天ぷら定食。
いざ出ようとしたら子がウンをしていた。狭くて小汚いトイレしかない。なんということか。便座の蓋に立たせてなんとか二人がかりで変えた。かなりげんなり。せっかくのおいしく楽しい気持ちが半減。 -
商店街はたいしてみる場所もないし、チェックアウトに時間があったので甘味屋(藍花)に入る。
クリーム白玉みつまめ。蜜は抹茶か黒蜜を選べる。ソフトがこんもり。 -
赤しそシロップかき氷クリームのせ。シソシロップが甘酸っぱくておいしい。クリームはいらなかったかね。
店をでた途端、子が寝てしまったので早いけど、タクシーで蓬莱へ向かう。
時間あるから歩いていこうなんて提案したけど、却下されて良かった。
駅から結構距離があったし、歩くには適さない道であった。 -
蓬莱到着。
チェックインまで1時間あるのでロビーでしばし待つ。1時間か。子が重い。床に寝かそうとしたら女将に叱られた。そりゃそうだ。マナー知らずの客が何かやらかさないように?早めに部屋に通してくれた。
饅頭には蓬莱の文字。 -
(志賀)という部屋。次の間付のお部屋なので広々。
お昼寝中の子のためにお布団も敷いておいてくれた。子はふかふかに置かれた途端覚醒し、知らない場所に来た興奮で結局その後寝ることはなかった・・・ -
本間の脇に広いまどろみスペース。
客室は崖に沿って建てられているので窓からは緑の景色だけで他の部屋が見えることはない。
テーブルは子が腰かけるのにちょうど良いサイズであった。 -
縁側は次の間へと長く続く贅沢なスペース
-
子も寝ないので風呂に行くことにする。
2つあるお風呂は時間で男女入れ替え。
昼間は崖の下の方にある走り湯(はしりゆ)が女湯。
ここに行くのにかなり下らねばならない。 -
上の階段を突き当り更に続く下り階段。
ここを子連れ抱っこで行くのはかなりの力仕事だ。
実際風呂上りに部屋に帰るまでに汗だくに。 -
途中ヴィラ・デル・ソルが下に見える。
階段を更に下ればホテルに行けるが、そんな探索をする余裕はもはやない。
蚊もいるし。 -
走り湯到着。
-
更衣室は狭くてシンプルだが清潔でよい感じ。アメニティがいっぱいおいてある。
ただここにクーラーや扇風機の類はない。涼を得るのは窓の風のみ。9月でもかなり暑い空間であったから、真夏はかなりきついと思われる。そして真冬は。 -
走り湯は日本三大古泉の一つにも数えられる歴史あるお湯。万葉時代からあるらしい。
檜丸太作りの床は朽ちている部分もあるので、足元に注意。それもまた趣。
お湯はかなりぬるめ。温泉デビューのちびっ子も喜んで浸かるくらい。なかなかあがりたがらず困るくらい。
真冬だったら永遠に入っていられるかも。 -
お楽しみの夕食。
お品書きが達筆でほとんど読めず。
菊の花入り冷酒
なんかおひたし
花団子、万願寺すし、鴨山椒焼き、川エビ、瓜昆布しめ -
胡麻豆腐と焼きナス
ごま豆腐はほとんど子にやられた。とほほ。 -
おさしみ
奥のは鮑。アワビは大好きだけど、さしみは好きじゃなかった。 -
魚焼いたやつ
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蓬莱もち
これがとてもおいしかった。じゃがいももちみたいなもちもちした感じ。 -
和野菜彩々、と書いてある、多分。
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尼鯛と新銀杏
焼きしいたけ、長芋、おくら -
おみそしる、ご飯、お漬物
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離乳食は早々に食べたのに、おひつから直接食べる子。
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季節の果物はなし、いちじく、ぶどう(皮も食べれて種がないやつ)
ゼリーは梅だったと思ふ。
優雅にとはいかないがおいしく頂きました。
子も寝て無事今日という日が終わると思いきや、食べ過ぎのため吐きまくる子。子は本来添い寝なのだが、昼寝の布団をそのまま使わせてくれたのにそれを汚す。 -
ゲロが一段落したようなので、夜のお風呂に入りにゆく。
日中は混んでいたお風呂も夜はほとんど人がいないのでゆっくり浸かれる。
夜風に当たりながらすっかりリフレッシュして部屋に戻ると、夫が子のゲロ始末(第二弾)を終えたところであった。
その後夜中にもう1度吐きシーツと大量のバスタオルを汚し布団にまでしみてしまったのであった。
室内に洗面がないので、トイレの小さい手洗いでしか手などを洗えず不便。 -
気持ち良い朝。
とりあえずゲロにまみれた子を夫が風呂につれていく。朝風呂とは粋だね。 -
朝食前に自家製梅干しとお茶。
-
朝食。干物はさすがにおいしい。
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曇りのないすがすがしい朝。
のように見えるが、オムツから漏れまくったウンが大量に服についたのみならず、オムツかえの際シーツにまでつけてしまい、部屋中微妙なニオイ。
真ん中の布団、ちょいシーツはがしてあるのがその証拠。
左の布団はゲロにまみれたシーツをはがして丸はだか。 -
ウンで汚れてしまったため再度子を風呂を連れてゆく。
もう一つの風呂は外階段を下る前にあるのでありがたい。
風呂の入り口をあけたらこんな感じ。 -
古々比の瀧(こごいのゆ)
設計は日本を代表する建築家の手によるものとのことだ。ガラス張りでおしゃれ。 -
脱衣所は丸見えだが、崖の途中なのでのぞかれる心配はない。
解放感があって気持ちいい。冬は早く着替えないと寒いね。
蚊取り線香がおいてあるが、全く意味をなさない。 -
脱衣所からお風呂へ。
趣という意味では走り湯に軍配。景色はこちらのお風呂からの方がよい。
海がよくみえる。 -
洗い場の様子。
子も解放感いっぱいのお風呂にはしゃぎまくる。
しかしお湯は昨日より熱かったので、あまり浸かれなかった。 -
帰り間際、部屋風呂がついていること判明。
当然立派な洗面所も。
部屋に扉がたくさんあって開かない場所もあったりするし、隣の部屋との仕切りかと思っていた。
最初に教えてくれなかったのでマイナス1点。 -
ホテルロビー。ロビーだけでいうと断然あさばの方がよい。
今回お土産付プランであったが、忘れられた。結局後で送ってくれたが。
忘れちゃったのでマイナス1点。
お土産はビラデルソルのグラス。
高級旅館に幼児ということで、うるさくしちゃったらとか汚しちゃったらとか気づかれしてしまった。しかし子連れ客は結構多いらしい。夏休みなどはうるさいくらいですよーといっていた。それをもっと早く知りたかった。
マイナスもついたが高級旅館といえど気取ってない感じで、布団を汚しても嫌な顔せず対応頂けたということもあり、全体的には◎
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