2011/06/20 - 2011/06/27
681位(同エリア1886件中)
ともさん
憧れのヨーロッパ世界遺産の旅①②の続きです。
6泊8日の新婚旅行で北イタリアとパリ・ベルサイユ・モンサンミッシェルへ行きました!
今回の記事は、この旅で一番行きたかった場所であるモンサンミッシェルの思い出を綴っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
5日目 2011年6月24日
朝起きたときは、雨でしたが思いが通じたのか、バスに乗り込んで出発する頃には、晴れてくれました。
バスで向かった先は、モンサンミッシェルです!
前日の夜は、歩いて行きましたが、バスだと5分程で着きました。
夕方と夜に見たモンサンミッシェルとは、やはり雰囲気が違いました。
どちらの様子も見られるのは、いいですね♪
モンサンミッシェル島内か周辺に泊まるプランにして正解でした。
パリからだとバスで5時間もかかるのです… -
入口を抜けると左手にすぐに目に入るのは、スフレ風オムレツで有名な「ラ・メール・プーラール」というお店とホテルがあります。
赤い窓枠や看板がかわいいお店でした♪
ツアーだったのでお昼は、別のレストランでスフレ風オムレツを食べる予定でしたのでこのお店には入りませんでした。 -
朝一なのでこの時間は、私たちのツアー以外の人は、あまりいませんでした。
徐々に増えて昼前には、かなり人が多かったです。 -
モンサンミッシェルは、修道院・要塞・牢獄といろんな歴史をたどってきたこともあり、入口はこのように刺さったら痛そうな造りでした…
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左手には、郵便局があります。
ここから日本に手紙を送ればよかったなと後から思いました。 -
修道院への参道「グランド・リュ」には、お土産屋さんやレストランが並んでいます♪
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看板もかわいくて見て歩くのが楽しかったです。
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かわいい街灯がありました☆
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修道院を見上げると存在感の大きさに驚きます。
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修道院への入口
厳かな空気が流れています。 -
修道院を近くから見上げるとこんな感じです。
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別の方向も撮ってみました。
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修道院から宿泊していたホテル方面を見るとこんな景色です。
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初期のモンサンミッシェルの模型です。
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そこから徐々に修道院の建物が大きくなり周りに街が形成されていく様子がよくわかりました。
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「西のテラス」から見た修道院の鐘塔です。
逆光でシルエットになっていてわかりづらいですが、よく見ると先端に大天使ミカエル(サン・ミッシェル)像が飾られています。 -
西のテラスです。
ここからの眺めは、本当に美しかったです!
周りを海で囲まれていることがよくわかります(潮が引いいていて白い砂浜が続いているように見えましたが)。 -
下に映る修道院の影もまた素敵でした♪
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西のテラスの様子
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西のテラスからの眺めです。
この景色が一面に広がっていて綺麗でした☆ -
西のテラスの様子です。
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鐘塔の先端にある大天使ミカエル(サン・ミッシェル)の像です。
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修道院付属の教会
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これまで見たステンドグラスで飾られた華美で豪華な教会とは違い質素な造りでした。
この自然光を取り入れた教会もまた素敵だと思いました。 -
こちらにも大天使ミカエルの像があります。
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次に通ったのは、「列柱廊」です。
ここは、修道院で暮らす僧たちの憩いと瞑想の場です。 -
美しい回廊で開放的でまさに癒しの場だと思いました。
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柱と柱の間から教会を見てみるとまた違った感じがして素敵でした。
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空がとっても美しかったです☆
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このようにたくさんの柱が並んでいます!
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「食堂」です。
こちらは、入口からは、このように正面からしか光が入っていないように見えますが、横の壁にはたくさんの幅の狭い窓があります。 -
柔らかな光が入ってくる食堂です。
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窓は、このようになっていて奥行きがあって角度によって窓の存在がわからなくなっています。
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窓側の正面に立って見ると完全に窓が見え光が入ってきます。
この構造には、驚きました! -
「迎賓の間」です。
食堂の真下にあり、王や貴族たちを迎えるための部屋でした。 -
大きな車輪
牢獄として使われていた頃、囚人用の食料を上階に運搬するために設置されたもの。 -
大車輪で引き上げる台車の通る坂を上から見た様子
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小窓には、鳩がいました。
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「騎士の間」
ここで修道僧たちは、仕事をしていたそうです。 -
「騎士の間」を階段上から見下ろした様子です。
添乗員さんとガイドさんから離れてしまってもイヤホンガイドをしていると説明がよく聞こえてきます。
声が聞こえることで安心していてかなり離れてしまっていることもありましたが… -
「騎士の間」です。
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修道院の先端に装飾されている大天使ミカエル像のレプリカです。
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修道院を出るとこのような景色が広がっていました♪
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修道院を見上げてみるとその大きさに圧倒されます。
苔も生えていて趣があります。 -
修道院を出ると正面には、このような景色が広がっています!
たくさん撮った写真の中でもこの写真は、かなり好きな写真です☆
穏やかなゆったりした感じが出ているかなと思います。 -
写真左手にある階段から城壁の方へと出られます。
修道院でツアーは、一時解散になったので、私たちは、来た道(お店の多い通りグランド・リュ)とは違う、城壁の上を歩いて行くことにしました。 -
振り返ると修道院の姿が美しいです☆
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「北塔」最も古い見張りの塔です。
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このレンガ造りの建物が素敵でした☆
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海の様子です。
潮が引いているので歩いている人もいました。 -
また振り返って修道院の姿を見てみたり…
いろんな角度から見てみたかったのでたくさん写真を撮ってしまいました。 -
城壁からの風景です。
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城壁の上の道は、このような感じでした。
海沿いを歩くのは、とても気持ちがよかったです♪
人もあまり多くなく、オススメです!
お土産屋さんやカフェもあります。 -
城壁には、このような小窓があり、海を覗くことができました。
こういう小窓が要塞っぽさを残しているなと感じました。 -
修道院の立派な佇まいが青空に映えていました☆
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城壁の様子
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赤い花が綺麗なカフェと修道院の景色も素敵でした♪
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いろんな屋根が集まっていてこの景色も素晴らしかったです!
本当に晴れてよかったです。 -
グランド・リュを上から見ると通りは、人がいっぱいいて大賑わいでした。
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この落ち着いた色合いの古い町並みがとてもいい雰囲気でした。
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王の塔の手前で城壁を下りました。
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階段を下りるとグランド・リュに出ます。
こちらは、人がたくさんいました!
時間も余っていたので、キャラメルクレープを食べたりお土産を見たりして過ごしました。
時間があれば何時間でもいたいぐらいに大好きな雰囲気の場所でした。 -
バスに乗る前に駐車場からモンサンミッシェルを撮りました。
また、機会があれば来たいけど、「もう来られないかも」という思いもあり、少し寂しくなりました。 -
その後、バスで向かったのは泊まっていたホテルの近くのレストランです。
こちらで、モンサンミッシェル名物のスフレ風オムレツを食べました。
とても大きいですが、これは何人分もの量です。 -
店員さんがオムレツを切り分けて泡立ててくれます。
泡を食べているような食感で何とも不思議な感じがしました。
名物を食べられるのは、嬉しいです♪
他にポークソテーやデザートを食べました。 -
バスの中から見えた景色です。
憧れ続けたモンサンミッシェルとはさよならです…
本当に来られたことが夢だったのかと思ってしまいます。
実際に行ったあとでも、憧れの場所であることに変わりはないです。
本当に神秘的な場所でした。
満潮の時や、朝もやがかかった風景も見てみたいと欲が出てしまいます。 -
その後は、バスに5時間程乗ってパリに到着しました!
途中「シャイヨー宮」に立ち寄り、少しの間写真撮影タイムが設けられました。
目の前には、これも憧れだったエッフェル塔が見えます☆
実際に見るエッフェル塔にも感動しました。 -
エッフェル塔の足元は、こんな感じでした。
翌日の自由行動でもここを訪れもっと近くで見ることができました。 -
バスの中から凱旋門を見ました。
展望台に上るための行列ができていました。
バスは、そのままシャンゼリゼ通りを通りパリの街並みを車窓見学しました。 -
初めてエスカルゴを食べました。
食感が貝のような感じがして、香草やガーリックバター等の味がしておいしかったです☆ -
夕食は、他に牛肉の煮込みやデザートを食べました。
牛肉の煮込みは、お肉が柔らかくておいしかったです。
この日の観光は、終わりです。
翌日は、パリ1日自由行動です。
また長くなってしまったので続きは、別の記事に綴ろうと思います。
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