2010/07/17 - 2010/07/25
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ketakoさん
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今日のメインテーマは、モツィアのカルタゴ遺跡、そして塩田。
トラパニからではアクセスが悪いので、マルサラに移動して一泊する。
宿泊はB&B Profumo del Sale。
街の中心地の便利な場所だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のトラパニ。
観光の拠点としてはもちろん便利な町なのだが、おいしいものもたくさんあり、かなり楽しめる町だった。ぜひぜひ、再訪したい。
8時43分のFSにてマルサラへ移動。所要時間約30分。 -
市庁舎の隣に位置するマルサラの魚市場。
ここでもカジキマグロが主役のようだ。 -
小魚を乗せたザルひとつで商売する漁師たち。
午前中は、地元の主婦たちで賑わうっているが、午後になると本当に人っ子一人いなくなる。 -
Mozia行きのバスはPiazza del Popoloより出発。
平日の昼間は1時間に1本ほど。所要時間約30分。
バスはMozia行きの船着き場のすぐ近くに停車する。
バス停の目印のようなものは無いが、帰りもその辺りで待っていると、バスが停車してくれた。 -
ボートに乗って数分で島に到着。
観光客もそんなにいないし、地元の人たち(上半身裸のおっさんとか)が乗ったボートも行きかっているし、かなりのんびりした空気が流れている。 -
Moziaは、島まるごとがカルタゴの遺跡である。
塩野七生の「ローマ人の物語」を読破した者としては、訪れない訳にはいかないでしょ。
島に到着すると、まずホイタッカー博物館へ。等身大の大理石像モツィアの若者像が迎えてくれる。
この博物館、なかなか見応えのある博物館だった。 -
Moziaは島全体が遺跡だ。一周、1時間くらいだろうか。
全体的にゆる〜く整備されている感じで、途中から遺跡見学も少し飽きてくる。
夏なので、とにかく暑かったのだが、中には、ハイキングの用意をして、水遊びを楽しんでいる家族もいた。そういう楽しみ方もあるんだなぁ。 -
それにしても暑かった。夏にMoziaに行く場合は、帽子必携。飲み物を忘れずに!
途中で蜂に刺されるおまけ付きだった。 -
島も一周したことだし、そろそろ帰ろう。
帰りのボートが30分後らしいが、暑すぎて活動する気もおきない。日陰でアイスを食べながら、ボケーっとボートを待つ。他の観光客も日陰から動かなかった。 -
風車の中は塩の博物館になっている。
博物館には入らなかったけど、ミュージアムショップ(と言うか売店)で塩を買って帰った。
帰りもバスでマルサラまで帰った。乗客はほとんどいなかった。
Moziaは訪れる人も少ないし、バスで来る人はもっと少なかった。いいところなんだけどね。 -
南イタリアの定番。夕方になると、どこからともなく広場に集まってくる爺さんたち。
-
夕飯は、B&Bのマンマに教えてもらった店に行こうと思ったが、どうしても見つけられず。
Garibardi門近くでひときわ賑わっていたTrattoria Garibardiに入った。 -
B&Bまでの道を、ほろ酔い気分でそぞろ歩く。
今日も楽しい一日だった。
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