2011/09/17 - 2011/09/26
315位(同エリア532件中)
ちえぽんさん
イスラエル旅行6日目。マハネー・イェフダー市場と聖墳墓教会へ行きました。
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今日は金曜日。夕方からのシャバットに向けて市場でお買い物することに。朝ごはんの後ヤッホ通りを進みマハネー・イェフダー市場へ
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市場は活気に満ちていて思ったより広い。地元の人が多いけれどカフェなどには観光客の姿もあった。
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みんなころころマイカートを持ってきています。
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イスラエルは果物が豊富!生ジュースのスタンドもよく見かけます。
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お刺身用?の魚屋さんもありました。
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私も押されながらなんとかピタと固いパン、ぶどうなどを買い込みました。パンが6シュケル、ぶどうが10シュケルくらい。みんな結構勝手に味見していておもしろかったです。
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一旦ホテルに戻り旧市街へ。
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アルメニア人地区にある聖マルコ教会へ。10シュケル
ギリシャに行った時、正教会の金色でごてごてしてるんだけどどこか静謐な雰囲気が気にいって今回世界各国の正教会の教会に来れたらいいなと思っていた。ここはシリア正教会が管理している。私一人だったけど年配の女性が案内してくれた。 -
あなたはシリア人ですか?と聞いてみるとシリア人ではないしそういうことじゃないのよ、といって教会についてたくさん教えてくれた。私が感動したのはイエスが話したとされるアラム語を聞いたことがない私に祈りの言葉を言うから聞いておきなさいと話してくれたこと。ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ!というもので私には神を賛美する歌のように聞こえた。
私がとても感動したし、この教会はとても特別だと感じます、と伝えるとそれは神の祝福があるからよと以前同じようにここに来てここが気に入り、バプテストを受けた日本人女性がいたことを話してくれた。結婚、出産したお子さんのバプテストもここ!すごいね -
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ここに地下があって入った。ここがイエスが最後の晩餐を行った場所、ということです。昨日のガイドさんが話してくれたのは、エルサレムには多くのキリスト縁の場所があるし、多くの宗派の見解も分かれるので真偽のほどは誰にもわからない。大切なのはそれらのいくつかはほんとうに起こった場所であるしエルサレムの何処かにその場所があるということです。ということだった。私もその通りだと思った。
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教会を出てぶらぶらしていたらアラブなおじさんにつかまり勝手なガイドが始まってしまった。オーストリアン・ホスピスに案内してくれた。
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私はここに泊まりたかったけど半年前の予約の時点でいっぱいだったので入れて嬉しかった!内部の落ち着いたインテリアが素敵なホスピスです。屋上に上がる。この眺めが気に入ってしまった。
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見える旗はエルサレム十字という中央の十字の周りに4つの十字があるデザインの旗だとおじさんが教えてくれた。
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今日は金曜日なので兵士、警察の姿が多い。通行止めになっている通路もある。おじさんに写真を撮ってもらって満足したのでおじさんのお土産やさんを見てみることに。お茶を淹れてもらって、気に入ったハムサのブレスレットがあって買おうかと思ったけど案の定、すっごく高かったのでやめてお店を出ました。後でおじさんにガイド料として20シュケルあげた。
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アルメニア地区に戻って聖ヤコブ大聖堂へ。
15時からの儀式を見ることに。ここはアルメニア正教会の大聖堂。多くのランプが下がり、壁はフレスコ画で埋め尽くされていた。 -
柱の椅子に座って待っていると黒のローブを着た修道士たちが入場してきて祭壇の前に立ち儀式が始まりました。若い修道士も多く、見学者が足を組んだり話していると注意しに来ました。おそらく神の言葉を述べているのですがアルメニア語?のせいかお坊さんがお経を読むのに雰囲気が似てる、と思いました。ベテランの人は声が響き、若い修道士は高い声でほほえましい。しばらくして儀式が終わり彼らが退場して祭壇が閉まり、ランプが下ろされると見学者も出るように言われました。
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イエスが十字架に架けられた場所にある聖墳墓教会へ
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入り口にある聖骸を置いたとされる場所。ハンカチなどに擦り付けたりじっと祈ったりキスする人も多かった。
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この教会を建てたヘレナの聖堂
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階段を登ったところにあるギリシア正教会の聖堂。天井の装飾も美しかった。
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奥にあるのは聖母マリアの小祭壇。
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私がびっくりしたのはこの教会の中で多くの宗派が住み分けていること。屋上にはコプト教会の修道士が暮らしている。それぞれのやり方で神に祈りを捧げ、歌を歌っていました。様々な言語が飛び交い色々な人種、肌の人々がこの教会に来ています。世界で一番重要な教会、といわれる由縁がわかった気がしました。
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金曜日だったのでフランシスコ派によるヴィア・ドロローサの行進があり、キリストのお墓の前が終点。中に入るために多くの人が並んでいるのですが一旦中断し、祈る修道士の姿を多くの信者が見つめていました。
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この後夕方になり、金曜日の嘆きの壁を見に行きました。
金属探知機をくぐって階段の上から見ると以前見た嘆きの壁と変わらないように見えた。時間がたつにつれ少しずつ、でもどんどんとユダヤ地区から正統派の格好をした人出てきて壁を埋め尽くし、壁の前方が真っ黒になりました。おじぎするような感じで祈っている人も。
広場にもどんどん若者が集まり始め人々の話し声や祈る声がだんだん大きくなっていき学生や兵士が男子と女子の円を作り、腕を組み歌とダンスを始めます。男性セクションの入り口に移動して見ていると腕を組み一列になって壁に向かって歌を歌いながら行進して来た。トイレの前で今時の若い女の子に「これ見ててくれない?」と託されたものはユダヤ教の聖書でした。
写真は撮れず、カメラを下げていた私は常にマークされていて少し様子を見て帰ろうと思っていたのですがその場から立ち去れず、階段に座ったり、広場を歩いたりしながら目の前の人々の姿をずっと眺めていました。エルサレムはやはりかなり特別な場所だと思いました。
旧市街を出るときにはだいぶ暗くなってしまいました。 -
ホテルへ戻っても興奮さめやらず
開いていたマックをおもちかえりしてこの日は終了
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