2011/09/24 - 2011/09/24
2837位(同エリア3886件中)
イロコさん
イタリア4日目の観光は午前中はピサでした。
午後からはフィレンツェ半日観光です。
ミケランジェロ広場、ドウオモ、シニョーリア広場、ウフィッツィ美術館に行きました。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ミケランジェロの丘からの眺め。
フィレンツェの街並みが一望できます。
ドウオモ、ヴェッキオ宮などフィレンツェの街並み -
ドウオモをアップ
-
ヴェッキオ宮のアップ
-
ヴェッキオ橋方面
-
ヴェッキオ橋のアップ
-
-
サンタ・クローチェ教会をアップ
-
-
丘の上にはミケランジェロのダビデ像のレプリカが立っています。
逆光だったので黒くなりました。 -
像を横から見た所
-
後ろから見た所。
ダビデ像はフィレンツェの町を見下ろしています。 -
広場では絵も売っていました。
-
丘を降りて街に向かいます。
壁があります。(車窓から) -
アルノ川
-
トラム
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の前にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
教会の横にあるウニタ・イタリア広場でバスから降りました。 -
細いMelarancio通りを歩いて昼食のお店「PEKING」に向かいました。
振り返ると教会が見えます。 -
中華のお店ペキン
-
お腹が一杯になりいよいよ街の観光です。
ペキンからすぐ左手にメディチ家の礼拝堂が見えました。 -
中にはミケランジェロによる像がたくさんあるようですが、建物を見た
だけです。 -
細いZanetti通りを歩くと洗礼堂ドォウモが見えて来ました。
-
洗礼堂が少し広く見えます。 -
だんだん近づいて来ました。
洗礼堂の姿も大分見えます。 -
エムさんと一緒
-
洗礼堂横からドォモを見る
-
ドォウモの全体の姿がだんだん見えて来ました。
-
-
正面
-
ステンドグラスの下の聖母子像
-
アップ
-
扉の様子
-
アップ
-
馬車が通っています。
-
ドウオモの前の洗礼堂。
-
洗礼堂の天国の門
-
-
-
ドウオモ入り口は左側でした。
壁そいに並びました。 -
道路にはスカーフやお土産を売る人、絵を並べて売っている人がいました。
警察が取り締まりに来たので、すぐに片付けて何食わぬ顔をしていました。
後ろの白い車が警察の車です。
警察が去ると、すぐにまた商売が始まりました。 -
キャンティ・ワインの宣伝車が通りました。
-
洗礼堂の横の広場はにぎわっています。
-
後ろの方に並んでいる人は(建物の飛び出たところ)クーポラの上に上がる人です。
-
クーポラの上に上がれます。
眺めは最高のようですね。 -
ドウオモ入り口
-
ドゥオモの内部
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ドウオモの出口
-
-
-
-
-
-
ジョットの鐘楼
-
後で気が付きましたがドウモの前側全体が入った写真や、ジョットの鐘楼の前側の写真がありませんでしたね。
ツア−ですので行動に制限があり、写真を写せなかったです。
ちょっと残念。 -
ドゥオモ見学後は細い道を通りシニョーリア広場に向かいました。
途中、右側に古い建物がありました。
かつて牢獄だったそうですが、今は中を改装してお店が入っているそうです。 -
ちょっとアップ
-
こちらは700年前だったかな(?)昔の建物。
7階立てでした。 -
途中見つけた果物屋さん。
こちらは私が写した写真 -
-
シニョーリ広場にあるヴェッキオ宮が見えて来ました。
-
シニョリア広場
騎馬増が見えます。 -
シニョリア広場
-
ちょっとアップ
-
もっとアップ
-
共和国時代、シニョーリア広場では集会がたびたび開かれ政治の中心だった。
その集会が雨でも続けられるようにと南側に1382年にロッシアが建設されました。
ロッシアは古代そしてルネッサンス彫刻のギャラリーになっています。
彫刻がたくさん並んでいます。(レプリカあり)
ロッシアからシニョーリ広場を眺める -
ロッジアから広場の反対側方向を見る。
-
シニョーリ広場の東側にあるヴェッキオ宮。
94mの塔がある。
かつてのフィレンツェ共和国政庁舎。 -
-
-
ヴェッキオ宮の入り口には待ちの紋章を持つフィレンツェの獅子像が
飾られる。
現在中かは美術館。 -
入り口には2対の彫刻がある。
-
-
ミケランジェロのダビデ像レプリカ
-
ロッジアの全体の写真を撮っていませんでしたが、結構広い空間です。
コの字型になったウフィッツイ美術館と隣接しています。 -
-
-
-
近くで見ることも出来ます。
-
ちょとアップ
-
-
-
斜め後ろにある建物がウフィッツィ美術館です。
-
ちょっとアップ。
赤い旗がある所がウフィッツイ美術館。 -
美術館とヴェッキオ宮につながる渡り廊下。
-
いよいよウフィッツイ美術館に入ります。
ここは空港並みのエックス線検査があります。
大きな荷物は持ち込めなかったり、水の持込も禁止でした。
またビデオ、カメラ撮影も禁止です。
セキュリティチェックが終わるとまず3階まで階段を上がりますが、建物が大きいので3階だと思ったらまだ2階・・・と聞いて、少々ガッカリ。
結構体力がいります。
3階はメディチ家の事務局、フィレンツェ公国の行政局(uffici)が置かれていたことからウフィッツイという名がついたそうです。
3階の絵画室にはボッティチェッリの「春」や「ビーナス誕生」。
レオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロ、ラファエロなど美術の本で見たことがある絵がぎっしり並んでいました。
絵画好きはゆっくり見てみたいものですが、ツアーゆえに見学時間に制限がありパパパと見るだけになりました。
それでも人目でも見られただけでもいいですね。 -
途中コの字の?の部分にあたるところでは撮影可でした。
窓越しですが右が今まで絵を見てきた建物。
ヴェッキオ宮ドゥオモの丸い屋根が見えました。 -
反対側の窓アルノ川沿い。
-
あの小高い丘はミケランジェロの丘ではないかしら。
-
美術館コの字型の?になっている端に来ました。
窓越しにヴェッキオ橋が見えます。
フィレンツェ最古の橋。
階上はかつてウフィッツイ宮(美術館)と対岸のピッティ宮を結ぶ通路としてヴァザーリにより建設されたもの。
ヴァザーリの回廊は1kmもあるそうです。
この回廊には画家の肖像画が飾ってあります。
(2010年にウフィッツイ美術館の肖像画展が日本で開かれました) -
ヴェッキオ橋のアップ
-
約1時間10分で有名な絵画を見て歩きました。
出口近くの地価にトイレがありました。
出口を出たところ。 -
美術館から今度は革製品の店と夕食会場に向かいます。
フィレンツェは革製品で有名です。
ヴェッキオ宮の裏側を歩きました。 -
コンデ宮(?)
ガイドさんから説明を受けたのですが、物覚えが悪いものではっきりと
覚えていませんが、レオナルド・ダ・ヴィンチがモナ・リザの絵を描いた
場所と聞いたような・・・。
もしダ・ヴィンチがフランスに行かなかったらフィレンツェで
モナ・リザの絵が見られただろうって話だったと思います。
違っていたらごめんなさい。 -
-
グレチ通りを歩くとサンタ・クローチェ教会の前に出ました。
フィレンツェ最古の広場に面した教会です。
教会内部は140m×40mという広さです。
この町を追われラヴェンナで死んだダンテの記念廟からミケランジェロ、作曲家ロッシーニ、G・ガリレイなど276の墓が収められるそうです。 -
-
教会の左側にはダンテの像がありました。
-
入り口も扉
-
扉のアップ
-
左側が先ほど歩いてきたグレチ通り。
-
馬車が通りました。
-
サンタ・クローチェ広場に面した建物
-
教会のすぐ左横の通りにある皮製品のお店に行きました。
こんな有名な教会のすぐ側にお店があったので教会が見られて
良かったです。
ちょっと得をした気分です。 -
革製品のお店で自由時間がありましたのでまた教会まで戻りました。
左手が教会です。 -
皮製品のお店で自由時間がありました。
買い物の予定がないのでまた教会まで戻りました。
友人は店を見て歩きましたが、私は足が痛いので市民のように
教会の階段に坐って風景を眺めました。
18時頃のしゃしんですが、大分日が落ちていたので暗い写真になりました。 -
教会のすぐ左横にある夕食会場のレストラン。
外にも野外席がありウェイターさんが料理を運んでいました。
食後は通りを抜けてアルノ川の側まで約15分歩きました。
そこからバスに乗りました。
後でミケランジェロ広場のすぐ下近くまで歩いていたことに気が付きました。
明日はいよいよユーロスターに乗ってナポリに行きます。
それではおやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
113