武田鉄矢の映画よりドラマティックで、エキサイティングだった ♪♪ヨーロッパ特急乗り継ぎツアー♪♪ 最高でした!{ハイデルベルグ・マンハイム・アムステルダム編} ※最後の特急「ラインゴールド」その他のパンフが出てきました
1984/03/22 - 1984/03/26
128位(同エリア842件中)
パリ好きおばさん
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海外旅行ノートで、旅行記がまだなのはこのツアーだけになりました。
武田鉄矢主演映画「ヨーロッパ特急」が封切られたその年、宣伝のために簡単なクイズが出題され、外れた人には旅行優待券が送られ「優待」の類に弱い私は、ホイホイ単独参加しました。
単独参加は他の参加者と同室になった時代、このツアーが一番他の方と仲良くなった旅行で、「最高だった」と言っていた人がたくさんいたと思います。
それから、スキャンを始めて分かったことがありました。あんまり楽しかったので、今まで「このツアーで行った」とカン違いしていた場所と「行った」と思っていた場所は、別の場所だと分かったこと。
昔の写真をちゃんと見ていませんからね〜
このツアーで私は、同じ近畿圏の人と親しくなり(でも年賀状での交流だったのですが)10年ほど前に「京都で会いませんか?」と誘われて、会いに行きました。お互いに近況を伝えて、しばらく会わなかったのですが〜
4年前だと思います。ある日曜日、新聞の投稿川柳を読んでいてびっくりしました!なんと、トップにもう一人のツアーで仲良くなった人(同じく年賀状交流)の川柳が載っているではありませんか〜〜
珍しい名前だったので、確信してハガキを送り、メール交換をするようになりました。
その年の末に大阪梅田で3人で会って、食事しました。それまで3人がバラバラに年賀状だけだったのが、20年以上経って初めてツアー同窓会のようなことができたのです。その後、「団体写真を持っているから」と 前の旅行記の最初のノートルダム前の写真を、写真屋さんで焼き増ししてくれました。
他の参加者とも同窓会ができたら、最高ですね〜
でも、私の京都で会った友達、困った人で…独身一人、2軒家を持ち年金暮らし と言えば優雅ですが、長い一人暮らしのせいでしょう、キョーレツな化石人類で、ケータイを持っていないのです!
何度かすれ違いがあっても気にならず(ちょっと大げさ?)京都の別宅に行くのに足が不自由なのでタクシーを呼ぶとき公衆電話がなくても気にならず(これが不思議でなりません)…親友に「ケータイを持ちなさい」と言われても購入せず〜留守電を使わず ナンバーディスプレーを私たち2人がやいのやいの言ってやっとつけて…私の母親より、意識がずっと遅れてます。
何とか手紙からケータイの手紙に変えさせる方法を、このたび考えました。(彼女の手紙は、達筆の崩し字で フランス語のほうが読み易い) この旅行記をネットカフェに連れて行って読ませてみよう!
関西人は、お節介だとつくづく思います〜(連絡ができなくて、何度「なんでこんな面倒な人と付き合っているのだろう?」と思ったことか)
でもって、連絡がなかなかつかず、12月にやっと連絡ができて大阪のネットカフェに行ってみたのです。結果は…ただ単に、旅行記を見て確認しただけに終わりました(_ _);手書きの手紙絶対主義だそうです。私、読むのに困るって言ってるんだけど〜〜
ところで、ネットカフェ初体験〜面白かったです。
64bit すご〜く画面がきれい!前の年、PCに詳しい人に「32、64どっちでスタートしたらいい?」って尋ねたら「まだ32の方がいいでしょ」で、32にしたからもう次のPCのときでないと面倒で;
いろんなところに出かけてみたら、新しい発見がありますね。
長い前文、呼んでいただきありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
※ひょんなことから出てきたパンフ類。
懐かしさを感じます…でも、全部褪色補正をしました〜
以下、※がついた写真は、全部2013年にみつかった物をスキャンした写真です。 -
修正してもくすんでいますが、雰囲気がある写真だと思います。
3月22日、ジュネーブからローザンヌ 次にヌーシャテル湖、バーゼル駅からマンハイム駅に行き、バスでアウトバーンを抜けてハイデルベルグへ行った とノートに書いてありました。
さて、自分のノートを信用して大丈夫だろうか?この頃、不安です〜
(友人はよく憶えてたので) -
これはちょっと暗いです…上とは、時間差がありそうです。
-
ハイデルベルグはよく憶えています。
最初に書きましたが、ハイデルベルグとローテンブルクに行ったようにカン違いしていました。
ローテンブルクではなく、シュタインアムラインかリンダウでした…
前の旅行記 http://4travel.jp/traveler/joulle21/album/10596244/
にも書きましたが、ファドゥーツもカン違い〜
楽しかった行き先は、すべてこのツアーで行ったような気がして。
(8日でそんなに行ける訳がないのにね) -
褪色補正をしてスキャンした方の写真でしょう。
-
でも、色が残っていたので褪色補正を外しました。
こっちのほうが色がきれいだと思います。 -
L版プリントの写真です。
色がきれいに残っていたので、褪色補正を外してスキャンしました。 -
珍しく、ズームをかけて写真を撮っていました。
-
これは、褪色補正をした写真です。
-
補正を外しました。
ついでに、トリミングをしました。 -
自分が点のように写っています…
補正していない写真ですね。 -
でも、緑は補正しないときれいになりません。
-
ハイデルベルグの観光時間はわりとあったみたいです。
ノートにはいろいろ書き込んでありました。
トイレは3段上がるので、「王の座」と呼ばれていたとか〜 -
暗いところで撮ったからでしょう、ブレブレです。
学生牢 入らないとカッコ悪いと思われていたのだそうです。
部屋の名前は「パレ・ロワイヤル」とか、カッコいいのばかり付けていたようで〜 -
酒樽係のおじさんの像を撮ってありました。
ノートには「横にびっくり箱があって、1日10リットルのワインを飲んでいたら、水を飲んでびっくりして死んだ」それは、このおじさんのことでしょうか?それから、びっくり箱って、ふつうはびっくりするような物が入っているけど どんな箱なんだろう〜箱の写真はありません… -
順番がメチャクチャです…
-
もうハイデルベルグ城から降りてきた?
-
下から見上げています。
-
ハイデルベルグでいいのかどうか、またまた不安になってきました…
マルクト広場だそうです。
ベームさんに教えていただきました。 -
ハイデルベルグ大学の旧校舎だと教えてもらいました。
大きい建物の名前はミッテルトーア、何かかっこいい響きですね〜
後ろのほうに見える教会が、聖霊教会だそうです。
ベームさんが丁寧に教えてくれました。
ありがたいことです。 -
マンハイムだと思うのですが、ひょっとしてハイデルベルグだったりして〜
ハイデルベルグ大学でした!
アルバムからの抜き取り順を憶えていなかったのでしょう… -
絵はがきを買ってありました。
世界一大きいワイン樽…今はどう考えても、非合理的ですね〜
普通サイズで作っていたら、名物にはなっていないけれど。 -
雪のハイデルベルグ城…幻想的です。
-
そして、カール・テオドール橋の絵はがき。
きれいですね〜 -
マンハイムで事件は起きました。
私と同室だった人が、「市電、かわいい〜」と乗ったのはいいのですが、戻ってこれなくなったのです。
こんな赤くてかわいい市電に乗ったのかな? -
それで、彼女は警察に行ったのだそうです。
(たぶん、誰かが連れて行ってくれたのでしょう)
ホテルは分からないし、分かるのは日本人旅行者であること。
でも、警察がしっかり動いてくれて 何とかツアーに戻ることができたのです。
ホテルに入るのが遅れただけですんだ と友人から聞きました。
(私の記憶は、すごくあやふやでした…) -
私も乗ってみたかったなあ。
私は戻ってくる自信は少々あります〜 -
この日の晩は、ホテルの部屋でパーティをしました。
ハムや果物、パンを買って(たぶん4人です)盛り上がりました〜!
この体験も、「最高だった」ツアーと思うきっかけのひとつですね。 -
たぶん、マンハイムのホテルです。
今までパンとコーヒーだけだったのが、ここではトマトやフルーツ、スクランブルドエッグやハムがありました。
みんな、いい朝食にありつけて感激してました〜
(私が一番喜んでたりして) -
午前中はフリーで、いろいろな店をのぞいて廻りました。
魚店で、小さいうなぎの燻製が売っていました。英語の eelが、aalになっていたのでドイツ語でもうなぎは象形文字みたい なんてしょうもないことを考えてしまった… -
マンハイム駅から、ラインゴールドという特急に乗ります。
ノートに、この特急だけが名前を書いてあったと言うことは〜 -
※2013年4月に、ひょんなことでいろいろ冊子が入った袋が出てきました。
25頁ある、ラインゴールドのパンフです〜
いやあ、読めなくても面白い! -
※これも、ラインゴールドのパンフです。
沿線の町の風景ですね〜 -
※左の頁には、提携ホテルでしょうか 各地域のホテル名 電話番号 宿泊料金等が書いてありました。
-
※沿線地図です。左と右を、繋ぎ合わせました。
観光地が多いですね〜 -
※コブレンツでしょうか?
写真がとってもきれいで、特急に乗るだけでなく立ち寄りたくなるような街です。 -
※左の頁には、地図と観光スポットの説明があります。
-
ラインゴールドが、たぶんこのツアーの目玉の特急なのでしょう。
ラインゴールドで調べてみたら、ドイツががんばって作った、国際列車のようでした。
ノートには、「ライン川の眺めがいい」「食堂車を利用したかった」と書いてありました。 -
ガラス越しの写真で、残念です。窓を開けられなかったのでしょうか〜
スイスの氷河急行は、2等車が窓を開けることができたけれど。 -
この写真、またまた謎の写真です。どこの橋でしょう?
質問することができました。
近鉄バッファローズさんから回答をいただきました。
コブレンツの町にある、balduinという橋だそうです。
きれいな橋ですね。橋の写真は、この1枚しか撮っていませんでした〜 -
ボンの駅でしょう、ミス・ボンと写真を撮りました。
ボンの宣伝のピンをもらいました。
(危なくて、捨てました) -
※たまたま出てきた、いろんな冊子類の中でも、記憶に残っていたのがこれ!
捨てていなかったんだ… -
※旅行は1984年です。
さて、何の宣伝なのでしょう? -
※日本語の宣伝もあったこと、全然覚えていませんでした…
-
※ボンのパンフもありました。
-
※ボンの町も、きれいですね〜まだ行ったことないです。
-
このブレブレ…悲しい〜なんで、みんなこんなにヘタなの?
(人のことは言えた義理ではないものの)
すてきな乗務員と写真を撮ったのに… -
テーブルがあるということは、食堂車?
希望が叶えられたのかな〜 -
楽しそうですね〜
旅行も終わりに近づいています。
ノートに1行ですが、「モンブラン号よりよかった」って書いてあるのを見つけました。
そうか、やっぱり「モンブラン」って列車に乗ったんだ〜
かわいい小さな町を過ぎて、長く電車に乗っていたけれど -
フィルム写真は、あっと言う間にアムステルダムです。
アムステルダム駅は、東京駅のモデルなんだそうです〜
これは、泊まったホテルでしょう。名前が途中で途切れているので、よく分かりません…
* 2012年にベルギー・オランダ旅行に行って分りました!戦没者慰霊碑でした。 -
3月24日 観光の最終日です。
まずは国立美術館へ行ってレンブラント フェルメール等の作品を見ました。ブリューゲルの部屋が閉まっていて(フランスの友人が、ブリューゲルの素晴らしい作品が2枚あるって言ってたけれど)見ることができませんでした…
これは、美術館の窓らしいです。窓にステンドグラスがあるのは、珍しいですね。 -
※美術館の絵葉書を買ってありました。
気に入ったんだろうな〜 -
美術館の外観を撮ってありました。
この日、旅行中に誕生日があった青森の人は、かわいいサボのお土産をもらっていました。 -
もひとつ大きくて、撮りにくかったようです。
バックする時間もなかったのかしらん?
オランダは、あまりきれいな国ではないように思いました。
ゴミや落書きが多かったように憶えています。
印象がよくなかった国なのです〜 -
ダイヤモンドの研磨工場(?)やらサボの工場やら、いろいろ観光しました。サボの工場で、土産を買いました。
オランダといえば、風車!見ましたよ〜 -
有名な跳ね橋です。
1日でてんこもりな観光をして、慌ただしくて楽しかったツアーも終わり、日本に帰ります〜
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