1984/03/19 - 1984/03/22
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パリ好きおばさん
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海外旅行ノートで、旅行記がまだなのはこのツアーだけになりました。
武田鉄矢主演映画「ヨーロッパ特急」が封切られたその年、宣伝のために簡単なクイズが出題され、外れた人には旅行優待券が送られました。(予告編は見ました〜)
「優待」の類に弱いので、ホイホイつられて参加しましたが、全国から参加した人も大勢いたようです。単独参加が多かったツアーでした。
東京発北廻りでパリに向かいました。青森から参加した人もいました;ということは私はわざわざ東京へ行ったことになります。
写真を見ると 40人ほど写っていました!4トラのトラベラーの中にいるかもしれない って期待してしまいます。
普通は団体バスで移動しますが、このツアーはヨーロッパ特急を
フランス→スイス→ドイツ→オランダ と本当に乗り継ぎ乗り継ぎしていきます。
乗り継ぎは 全員でスーツケースをバケツリレーで列車に乗せ、発車に間に合うか(列車は待ってくれないので)毎回ハラハラドキドキ……
みんなの気持ちがそろって仲良くなって グループができていたように覚えています。全国区だから、広い地域でできたかもしれないけれど 案外近くの人と仲良くなったかもしれませんね。さてどれくらいの人が今でも交流を続けているのでしょう。きっと、私たちみたいに続いている人がいると思いますよ。
一番覚えているのは、あの ハラハラドキドキ。列車に乗り込むことができたのが、一番うれしかったのです!写真を撮る間なんか、まったくありませんでした。もし撮っていた人がいたら、写真がほしいなあ〜〜私は、一昨年だったかに ツアーでもらった「ヨーロッパ特急」絵葉書セットを捨ててしまったので;;
それから このツアーでは途中で事件(?)が起こり、忘れられない旅行になりました。
ついでに、旅行が済んだ後にもうれしいできごとが〜
※昔の紙類が入った袋が出てきて、スキャンしました。※印がついているのが、その資料です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
やっぱり、最初に載せます。
パリ定番のノートルダム団体写真。
もう皆、顔つきも変わったことでしょうから お許しを。
それから、4トラのメンバーにいましたら是非連絡、お待ちしています〜
これは、私が買ったものではなくて けっこう最近手に入れたのです。
くわしい経緯は後ほどで〜 -
見事にパリの写真は、ここモンマルトルから始まります。
前の旅行記
http://4travel.jp/traveler/joulle21/album/10592085/
http://4travel.jp/traveler/joulle21/album/10596754/
の最初の方の写真と ほとんど変わりません〜 -
前の旅行でも、この建物の写真があります。
でも、何の建物か 分からず仕舞いです… -
これも分からないのですが〜でも、普通に高級アパルトマンだったりして。
見事に古そうですね! -
同じ建物を別の場所から撮っているようです。
古い建物が多過ぎて、本にも載らないのがたくさんあります。
うーん、いつも質問ばっかりの私、今回も質問だらけになるかも〜 -
サクレクールが白く写っていましたよ〜
前行った時の写真は 汚れたのと白いのと、両方ありました。
3度目の正直、ひょっとして初めて中に入ったみたいです。
暗くて補正してもダメだった、中の写真がありました。 -
パリの家が売りに出ています〜
数字は売値なんだろうか?もひとつ、分からないです;
先日、このツアーで友達になった人に尋ねてみました。
モンマルトルでは時間があって、かなり歩き回ったそうです。
私はぜんぜん覚えていないです… -
北駅を通り、ポンピドーセンターを過ぎ、凱旋門・シャイヨー宮も過ぎて
エッフェル塔が霧で見えなくて とうとうやってきました、ノートルダム。
行きたかったサント・シャペルには、この度も見放されました…(入れなかったのです)
ついでに、ノートルダムは工事中で 南のバラ窓が見えませんでした。 -
スキャン写真は悲しい…
ノートルダムのステンドグラス、端が切れています。
このあと、一人でギャラリーマーグに行って、絵を見学します
(マーグはシャガールのリトグラフを作っている画廊です)
本屋に寄って、英仏・仏英辞典を買いました。
ホテルに戻って フランスの友人に電話します。
翌日(20日)ホテルに迎えに来てくれます。 -
※プランタンのパンフが出てきました。
そう言えば、プランタンは高島屋が買ったとか何とか、そんな時代だった… -
※そして、泊ったのはソフィテルだったようです。
-
※こっちの方が表でしょうか?よく分らないですね…
-
奥さんが朝9時に迎えに来ました。
今回は、ベルサイユでもプチ・トリアノンとグラン・トリアノンにやって来ました。でも午前中はプチ・トリアノンが閉まっていて…
先にグラン・トリアノンを観光します。 -
皆さんの旅行記を見ても、部屋の名前が分かりませんでした…
色がぜんぜん違うようです。
分かった方はどうか教えてください。 -
ルイ14世の寝室のようです。
ちょっと女性趣味のような気がします…それとも華美な時代だから、男の人も派手なベッドを好んだのでしょうか〜 -
イチオシ
おお、鏡の間のような雰囲気です。
時間が早めだったのか、観光客がいないです。 -
上の写真とこの写真は、L版印刷してありました。
褪せずにきれいに色が残っていたので、褪色補正をせずにスキャンしてみました。
客室のひとつのようです。 -
いやあ懐かしい!
たぶん、個人旅行してた人たちだと思います。
長ーい旅行をしている って聞いたようにノートには書いてあります。
「自分が写っている」ことに気づいたら、連絡してくださいね。 -
グラン・トリアノンの後、プチ・トリアノン周辺を観光します。
これは 農家です〜王家のままごとみたいなもんですかね? -
他のトラベラーの旅行記を参考にしました(しないと作れません)
王妃の家と、ビリヤード室だそうです。 -
この田舎家も、霞んだ様子がレトロ感を盛り上げています〜
-
上の家を少し離れて見ると、こんな感じです。
宮殿とまるっきり違いますね! -
愛の殿堂とか東屋とか呼ばれているようです〜
むちゃ 開けっ広げじゃないですか?
ところで、見た順番はテキトーにつけました。地図を見たら なんとなく分かるんだろうけど、まあいいことにしよう〜ノートには一応、グラン・トリアノンの後に東屋などを見て、食事した と書いてあるので、信用することにします。 -
これは、プチ・トリアノンの客を迎えるサロンですね。
ブレているのが悲しい… -
プチ・トリアノンはあっという間に観光が終わりました。
「たいしたことはなかった」と書いてありました。
でも、旅行の後 記憶に残っているのです〜宮殿と比べてこじんまりした感じがして、けっこう気に入ったことを。
(農家もけばくなくて、よかったです) -
アポロンの泉です。
昼間の時間ですが、暗い写真です。 -
水を出してくれなかったようです。
ノートには、駅まで長い道のりを歩いた と書いてありました。
さて、いつフランスの友人と別れたのだろう?
サントシャペルに行ったけど火曜日で閉館…
サントシャペルには3度も振られっぱなしです。
晩は、いつものセルフチュイルリーでお安くすませました。 -
21日、TGVでジュネーブに向かいます〜
リヨン駅から出発します。こんな古い駅から、新幹線が出て行くなんて、変な感じ! -
リヨン駅は大きくて立派な駅でした。
-
フランスの新幹線に乗るのかと思うと、気持ちは高まります…
-
確か、始発駅でした。写真を撮る時間はあったようです。
こういうのを見ると、家にあるカルズーのリトグラフの絵を思い出します。
キッキッとした直線が好きで… -
暗いけれどTGVが見えています。
屋根の感じが、好きだな〜 -
まるでモザイクがかかったような、ブレブレの写真…
へたな人が多かったのね、昔は。
(私も人のことは言えませんが) -
そろそろ、TGVに乗り込みます。
-
ジュネーブの駅に近いと思うのですが…
ジュネーブの旅行記を探して見たけれど、分かりませんでした。
何かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
質問したら、ありがたいことに回答がありました。
ジュネーブのホテルリッチモンド(後ろにある)前のバスの集合所にある何かの記念の像でしょう。 -
たぶん、レマン湖の船上レストランで昼食を食べたのでしょう。
添乗員さんと写真を撮りました。 -
ジュネーブの旧市街です。
きれいな町並みだったんですね。ジュネーブはあまり憶えていません… -
これも、旧市街の建物だと思います。
-
不思議なのが自由行動。
歴史美術博物館(美術と歴史?)に来て、お金を払っているから自由行動だろうと思うんだけど、スーツケースをどうしてたんだろう?ホテルも分からないし〜
「集合場所はここ」って指示されてたのかな?荷物はバスの下に置いたままでいいからね。 -
いろんなジャンルがあったようです。
-
ピカソもあった とノートに書いてありました。
ラファエロの写真は、ブレてはいたものの、色がきれいに残っていました。 -
これは、家具も後ろの絵画も展示しているのでしょうか。
-
スイスで憶えているのは、ロシア正教会を見たことです。
これは、褪色補正をした写真です。 -
でも、色はあまり褪せていなかったので、補正を外したらこんな色になりました。
褪色補正って、かなりブルーがかるんですね。 -
サンピエール大聖堂だと思います。
-
これも、サンピエール大聖堂でしょう。
-
これは、写真を探すのに時間がかかりました。
ジュネーブのオペラ座だそうです。 -
これは憶えています〜宗教改革記念碑です。
-
2枚の写真をペイントで繋ぎました。
Photoscapeで繋いだら、少しずれてしまったので〜 -
「鳥の塔」なんだそうです。
もひとつ、意味不明ですが… -
ジュネーブのノートルダムでした。
たぶん、ついた日にほぼ観光を済ませたと思います。次の日は朝からモンブランを見学に行ったらしいので〜ぜんぜん憶えてなかったですね、頭が悪いな とつくづく感じました。
このときできた友人に電話してみたら、けっこう覚えていました。
そうそう、この日はミートフォンデュです(スイスに行って、チーズフォンデュを食べたことがないです〜)
ノートに書いてあったのだけど、そう言えば「チーズは嫌いな人もいるから」って添乗員さんが言ってたことを思い出しました。 -
※ホテルの名前が判りました。
部屋番号も書いてあります。 -
※ジュネーブの絵葉書です。
モンブラン橋とルソー島ってフランス語で書いてありました。
そう言えば、ジュネーブは名前自体がフランス語です〜 -
ノートに書いてあることが分からない…
「モンブランでマンハイムへ バスでハイデルベルグへ」
意味不明〜〜モンブランに行ったけれど、見えなかったのだと友人が言ってました。ふーん、そうだったのか。
といろいろ考え込んで、よ〜く調べたらやっぱり、「モンブラン」号に乗っています。「モンブラン」山へ行ってたら、いくら何でもノートに書いたでしょう。
ジュネーブからローザンヌへ 次にヌーシャテル湖へ。それからバーゼルへ行き、アウトバーンを通ってハイデルベルグへ移動。
二人の友人にこの旅行記を確認してもらいたいわ…
ジュネーブの駅だろうと思います。 -
一人はこのツアーでできた友人ですが、もう一人は同室だった人。
名前を覚えていない…聞いた筈だけれど〜
ここからマンハイムへ行き、ハイデルベルグです。
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この旅行記へのコメント (2)
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