2011/02/10 - 2011/02/22
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2月10日から2月22日まで、新婚旅行でタンザニアへ!憧れのサファリ初体験♪
日程
2月10日11日
パリ→アルーシャ
2月12日
アルーシャ→タランギレ国立公園
2月13日
タランギレ国立公園→マニャラ湖国立公園
2月14日
マニャラ湖国立公園→セレンゲティ国立公園
2月15日
セレンゲティ国立公園
2月16日
セレンゲティ国立公園→ンゴロンゴロ自然保護区
2月17日
ンゴロンゴロ自然保護区→カラツ
2月18日
カラツ→アルーシャ→ザンジバル
2月19日・20日
ザンジバル
2月21日22日
ザンジバル→パリ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
?2月13日
この日はマニャラ湖国立公園(Lake Manyara NP)に向けて朝8時にロッジを出発!
ゲームドライブではないけれど、公園内を走りぬけるので動物達との出会いに期待★
最初に出会ったのは、ウォーターバックの親子。
ディズニー映画の「バンビ」のひとこまを思い出しました。
赤ちゃんウォーターバックのかわいらしさといったら・・・鼻血ものです! -
毎度お馴染みインパラの群れ
-
アカハシコサイチョウ(Red-billed Hornbill)
超私の好みのかわいい鳥です♪ -
クロガオハイイロエボシドリ(Bare-faced Go-away Bird)
-
そして、再びチーターに遭遇!しかも前日よりも近い距離で見ることができました★
・・・といってもまだまだ豆粒サイズです。 -
水亀
タンザニアの亀の話をしていたらいきなり現れた!というすごい偶然でした。
ちなみに、タンザニアには陸亀もいるそうです。 -
ヘビクイワシ(Secretary Bird)
夫のお気に入り★
英名の由来は、「冠羽が書記官の使う羽ペンに似ているから」とか、「白い胸に黒い下半身が、白いシャツを着て黒のスーツを着ている秘書の格好に似ているから」・・・など諸説あるようです。
日本名の由来は、へびを好んで食べる彼らの食生活から。
ちなみにフランス語でもSerpentaire(へびつかい)です。 -
こんな感じで、ゲートへの道をのんびり走っていると、前方にたくさんのサファリカーか停車しているのが見えました。
大物の気配・・・!
ライオン(Lion)のカップルです。どうやら若い2匹の様。オスの鬣がまだ薄いことから見て取れます。
2匹仲良くハネムーン中♪ -
そして・・・!!!
ライオンの交尾を見るのはなかなか難しいらしく、ラッキーなんだとか♪
たった数秒間の出来事でした! -
その後は2匹揃ってゴロニャーン★
こういう姿をみると、やっぱりネコなんだなぁと実感。
しかしちょっと無防備すぎじゃ・・・!? -
コンジロハゲワシ(African White-backed Vulture)
車を止めてもらってしばらく観察。
ハゲワシも見るのを楽しみにしていた鳥のひとつです! -
象に食べられ、穴があいてしまったバオバブの木
バオバブの幹は水分が多く軽くて柔らかいので、食べ物の少ない乾季には象達のエサになってしまいます。
若い木は成長する間もなく象に食べられてしまうので、今残っているのは古いものばかりだそう。
いずれこの公園からバオバブの木は消えてしまうのではとも言われているそうです。
ちなみに、バオバブを発見したのはMichel Adanson、フランス人自然学者です★ -
ゲート近くでキリンと遭遇!
タランギレNPともそろそろお別れです・・・。 -
マニャラ湖NPへ向かう際に通るこの道路は日本のODAで、鴻池組(KONOIKE)が敷設しています。
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道路脇にあるアカシアの木には、マサイ族によって作られた蜂蜜を採取するためのしかけがたくさんぶら下がっています。
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ロッジを出てから約3時間程でマニャラ湖NPに到着!
ここマニャラ湖国立公園は、サル達の楽園として知られているそうで・・・さっそくバブーンの群れを発見★ -
大移動中=3
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ギンガオサイチョウ(Silvery-cheeked Hornbill)
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ヨーロッパハチクイ(The Eurasian Bee-eater)
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象の群れ
子育てシーズン真っ盛りです。 -
野うさぎを捕獲し、食すバブーン!
ガーン!うさぎ好きとしては大ショック!!!
バブーンって肉食なんだー・・・。 -
私達もそろそろランチ・・・再びお弁当持ってピクニックです。
ピクニックサイトはこんな感じです★ -
ここにもたくさんの小鳥達がいて、お弁当そっちのけで写真を撮りまくってしまいました(*^_^*)
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ホオアカオナガゴシキドリ(Red and Yellow Barbet)
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なんとカメレオン(Chameleon)!
上手に隠れていました(^_^) -
ランチを終えたら、マニャラ湖湖畔に向かいます。
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お食事中のキリン達・・・
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ではなく、今回注目するはキリンの背中に止まって必死で虫をついばむRed-billed oxpecker(ウシツツキ)
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キリン(のみならず他の大きな動物もですが)あるところにはウシツツキあり、です!
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おもしろーい♪
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枯れ木にとまる小鳥達ですらすべて特別にみえるから不思議★
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湖にはFlamingo(フラミンゴ)の大群!
真ん中の薄いピンクのラインがフラミンゴです!
2月は雨季ではないため水面がかなり遠いので、このような感じでしか見ることができないのですが、それでもピンク色に染まる湖面に感動! -
一斉に羽ばたくフラミンゴ達
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目の前に広がる雄大な景色に息を飲みます・・・・。
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バッファローとバブーンの群れ
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ふと近くを見ると、ヴェルヴェットモンキーの赤ちゃんが♪
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バブーンの赤ちゃんもかわいいのだけれど、ヴェルヴェットモンキーの赤ちゃんにはかないません!
内股の感じに胸キュン★ -
ヒョウモンリクガメ(Leopard Tortoise)
ヒョウの様な模様をしているからこの名前が付いたのだとか。 -
バッファローの骨
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バッファローとイボイノシシの群れ
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ブルーモンキー(Blue Monkey)にも初めて出会いました!
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その後はカバ(Hippopotamus)の住む池を訪れます。
ここでは下車可能♪ -
サバンナで記念ジャーンプ!
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子供の毛づくろいをするお母さんバブーン
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こうしてバブーン達に見送られつつ公園を後にしたのでした!
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ロッジに向かう途中、子供がカメレオンを捕らえて木に巻きつけて遊んでいる光景に遭遇。
ガイドのアブが今すぐ離すようにと怒ると、子供はカメレオンを放って逃げてゆきました。
こうやって子供におもちゃにされて、ストレスで死んでしまう爬虫類や小動物が多く、絶滅に瀕している種類のものもいて問題になっているのだそうです。
カメレオンもスタコラ逃げます=3 -
この日の宿は「Lake Manyara Serena Lodge」
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高い丘の上にあるとても見晴らしのいいロッジ
ハネムーナーの私達のために、最高に眺めのいい部屋を取っておいてくれたのだとか。 -
そしてこんなにかわいいケーキも!
素敵な心遣いに気持ちが暖かくなりました♪
この日から私も腹痛に悩まされるように・・・。
夫婦揃ってトイレで呻く日々の始まりです(笑)
せっかくのケーキもほとんど食べることができませんでした(涙)
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