2011/09/30 - 2011/10/03
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トミー姫かあちゃんさん
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夫の仕事の都合で、1歳になりたての赤ちゃんを連れ、台北に半年だけ滞在中の我が家。「半年だけ」と決まっていることと、急だったこと、社内初台湾出張者ということで、勤務先の扱いが微妙で家賃以外の手当てはほとんどナシ、妻子の旅費・生活費は当然自腹。そして、短期だったため現地口座開設が認められなかったため、お給料が全く入ってこないという状況で、金銭的には「か・な・り」厳しいはずの今回の滞在。。。(携帯電話すら支給されず!)ですが、せっかく行ってみたかった台湾!楽しめるだけ楽しみたいです!!
そんな旅の10月1日(土)の記録。
行動:「百果園」→(タクシー移動-115元-)→台湾貿易中心3「台湾國際観賞魚博覧会」→(徒歩5分)「101」でオムツ換え&フードコート→(タクシー移動‐120元‐)
天気:小雨のち大雨
雑記:先週末、信号待ちをしていたら、目の前を「台湾國際観賞魚博覧会2011」という魅惑的な文字が躍るバスが通過。夫がお魚さんを水槽で飼うことを趣味にしていることもあって、魚に反応の良い私達。今年は六本木ヒルズの「天空の水族館」も見逃したし、台北市内にも水族館が(たぶん)なく、ちょっと残念に思っていたせいもあって、激しく反応しました。バスの勢いがよかったおかげで写真を取り損ね、タイトルもうろ覚えで、台北の旅情報は専ら「Taipei Navi」と「旅旅台北」を参考にするのですが、どちらにもイベントの記載がなく、少々てこずりましたが、何とか行きつきました!
Taipei101からほど近い「台湾貿易中心(Taipei World Trade Center)」の第3展示場が開催場所で、9月30日(金)−10月3日(月)10:00−18:00までの限定開催。展示やステージイベントの他、熱帯魚や水草、素材の販売などもあり、大盛況でした。ほとんどが台湾の方で子連れも多く、小中学生は学習に、赤ちゃん連れも多くいました。ちなみに、このイベントの参加費は無料です♪
インフォメーションには英語が話せる人もいて、マップをもらいに行ったら、「どこでこのイベントを知ったの?」「どこの国の方?」と興味深げに聞かれました。バス広告の効果を熱く訴えた次第です。2011年が建国100年にあたることもあり、内容が充実していて堪能しました!個人的に好きなディスカスのコンペティションコーナーや、夫のツボとなったお掃除エビさんのコンペティションコーナーも必見の豪華さでしたよ。(販売コーナーは、飼えないので悔しくて見ませんでした)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガイドブックにもよく掲載されている「百果園」さん。本によっては(歴史の長さは違うと思うけれど)、「台湾の千疋屋」と記載していたりも。
フルーツ大好き人間の私としては外せないお店です!小さな店舗ながら、(日本からの輸入品も含む)良質で豊富な品ぞろえ。商品の並べ方もキレイで好感が持てます☆”メニューも豊富でワクワク。テーブルも果物の形をしています。
千疋屋さんもいいけれど、私はこちらの「百果園」さんに軍配を上げるなあ〜。。。
☆百果園さんHP:http://www.jfstore.com/(中国語)
土曜日は14時まで、日曜日はお休みなのでご注意くださいね〜!! -
私はこのお店で台湾に来て初めて、こんなに多くの日本人と日本語を見聞きしました(笑)!地元の方は、フルーツを買っていくだけで、店内で食べているのを見ず、店内が100%日本人になった時間帯も。でもね、それでも私、このお店は大好きです!!
店員さんはかなり物静かで強烈な売り込みもしないし、無駄話は一切ゼロ!それでも、何を食べるか迷いつつ、夫に私が「マンゴーは今だけみたい!食べた方がいいねっ!」と言っていると、「ハイ」と小さい声で、微かに「オススメ」の意思表示をしてくださいました。私はシャイな台湾人をここで初めて見ました!!(マンゴーは10月までが旬みたいです。) -
マンゴー(150元)とフルーツ盛り合わせ(150元)です!この他に、夫はマンゴージュース(70元)、私はドラゴンフルーツのジュース(70元)をいただきました。マンゴーは本当にお・い・し・い・い・い〜♪幸せ。
我が家のチェブちゃん(赤ちゃんの愛称)も、ミニトマト、ブドウを手づかみ食べ、ドラゴンフルーツジュースをストローで3分の1ほどチューチューしました^^キウイもお気に入りみたいです。
ドラゴンフルーツを横浜で食べると、キャベツみたいな味で、いまいち甘みを感じないことが多いのですが、こちらのは甘くて「あ、フルーツだなあ〜」と納得のお味。
お土産にドライマンゴーも買ってみましたが、干芋のような肉厚感で、ねっとり美味でした。でも、これは好き嫌いが分かれちゃいそう。。。ジャムもいっぱい種類がありました! -
こちらが台湾國際観賞魚博覧会2011の入口です。
このデザイン、特別感があって、いいですね! -
入口付近にいた「ランチュウ」の一種。ちっちゃくて、可愛い!私にとっては初めて見るタイプです。
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「日本館」ももちろんあります!錦鯉もいましたが、メインは様々な種類のメダカさん達でした。ちょっぴり地味ながら、コアなファンがいるんだろうな、と思いましたし、「こだわりがあっていいな」と思いました(自分の国に甘い?)。
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夫が好きなタイプのお魚さん。もちろん、夫・撮影。どことなく愛を感じるのは私だけ?
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民国100年記念の展示コーナーは力が入っています!お馴染みエンゼルフィッシュもゴールドで華やか!西陣織の着物の帯みたいな輝きでした!!砂が滝のようにサラサラ流れる展示も素敵〜!!
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この模様のエンゼルフィッシュは初めて見ました、私!
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このカラフルなお魚さんがキレイで、しばらく見つめていたら、同じ年頃の赤ちゃん連れの台湾の方に、「あなたの赤ちゃん、プニプニほっぺで可愛い〜!」と英語で話しかけられて楽しくなりました。ニコニコしていて、すごく感じのいいカップルだったな〜。お魚は夫曰く「たぶん人工着色だよ」そうか〜、ちょっとガッカリ。
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101も水槽の中に!!
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中国は金魚をメインに出展。ランチュウ系が通好みみたいだけれど、私はこの、ほっぺたがおかめちゃんな金魚がお気に入り。3色タイプもいたけれど、シンプルな赤が可愛かったニャ〜。
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クマノミちゃんは、何故かどこへ行ってもこうやって押し込められているような気が。迫力はあるけれど、ストレスはたまらないのかな?
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台湾はディスカスの養殖や交配で有名です。
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こちらは無冠のディスカス様。色々な色の種類がいますが、青が強いほど好き。縞模様がないほど高価になると聞きましたが、私はもっと、シマウマっぽい模様の方が好きかなあ。でも、優雅で見入ってしまう。。。昔は存在を気にしたこともなかったけれど、夫と結婚当初、初めて教えてもらった魚だからか、必要以上に意識してしまいます。夫が好きな銀座マツザカヤの上階のペットショップの水槽は圧巻ですのよ。
ディスカスにハマるとどれだけ大変かは、こちらの小説をお読みください。↓
大崎善生『ディスカスの飼い方』幻冬舎、2009年1月発行 -
赤系のディスカス様です。
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ディスカスは相当な人気で、皆、スマートフォンやカメラ片手に熱心に見入っていました。コンペティション部門ではおびたただしい数の(水槽に1匹だけ入れられた)孤独に戦うディスカスがいっぱい。何かテーマがあったのか、数年前に話題だった、ブルーターコイズの種類がいなかったような。時々、水槽にカバーがかかっていたのはお亡くなりになっていたのか・・・。コンペではエビさんコーナーもありましたが「冠軍」という1位のエビさんが横たわっていて、その人間本位な過酷さに、心が重くなる時も。でも、水槽は好きみたいで・・・。合掌。
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