2011/07/20 - 2011/07/20
2925位(同エリア4551件中)
あしもむさん
あいにくの天候だったプラハでしたが、それでもどこを見ても絵になる場所ばかり…。うっとりしながらうろうろして、目についたものをひたすらカメラにおさめていたらものすごい枚数になってしまいました。いつもいつも写真だけが膨大な数になるあしもむの旅行記ですが、今回はそれに輪をかけてえらいことになってしまっているプラハ初日の後編です。
いつもおつきあいいただき、ありがとうございます。
【ひとまず写真ときまぐれコメントだけ先にアップしております。時間を見つけて写真のコメントを加えていきます】
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自分の持っているチケットで入れる場所がわかりやすくなっています。
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ステンドグラスって外から見るとこうなってるんですね…。
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おどろおどろしいものが多かったように記憶しています。
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というわけで身の毛がよだった拷問器具の展示館?お好きな方はどうぞ。
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何かのイベントの準備をなさっていたようです。
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ユダヤ人地区に向かい、シナゴーグ巡りをすることにします。
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共通券を買って初めに入ったのが旧新シナゴーグ。1270年頃に建てられたヨーロッパ最古のシナゴーグなんだそうです。
ちなみに、この地区にあるシナゴーグやユダヤ関連施設はすべてが撮影禁止でした。 -
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何かの撮影をしていたようですが、大声で話すガイドと大量の団体旅行客が通り過ぎて行って役者さんの声が入らなかったようで、苦笑いで撮りなおしをしていました。
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ふと目線をあげると、自分がどの時代に迷い込んだのかわからなくなります。
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こちらはマイゼル・シナゴーグ。16世紀後半に当時の地区行政責任者であったモルデシャイ・マイゼルが個人的に建てたものなんだそうです。
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雰囲気のいいオープンカフェがたくさんあります。
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作品はほとんどドイツ語で書いているので、チェコ人だったということをついつい忘れてしまいそうですが、かのフランツ・カフカもこの街の出身。プラハのいたるところにゆかりの場所があるのもうなずけます。
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トイレもかわいらしいのです。
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お次はスペインシナゴーグ。大きい通り沿いから見るとぱっとしないのですが、
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小道にまわりこんで見ると…
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なるほど。外観がスペインのアルハンブラ宮殿に似ていることから「スペインシナゴーグ」と呼ばれていることに納得。
内部も素晴らしかったのですが、やはり撮影禁止。 -
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スペインシナゴーグの脇にはカフカの像があります。カフカ賞のトロフィーはこれを小さくしたものなんだそうです。
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修復中らしかったピンカスシナゴーグ。中には問題なく入れます。
中にはナチスにより殺害されたとされるユダヤ人の方々のお名前でびっしりと壁が埋まっています。これでもか、これでもか、と続く名前の波に言葉を失いました。 -
ピンカスシナゴーグの出口は旧ユダヤ人墓地に続いています。ここまでも「墓地だけ写真撮影ができる券」を随所で販売していますが、この墓地の入り口でも最後の一押しとばかりにこの券を販売していたので、購入して撮影することにしました。
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18世紀に葬られた方のお墓であることが示されていました。
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ようやくホテルにチェックインして一休み。本来安い料金で予約していた部屋は設備が故障中とかで、同じ料金でいい部屋に泊まることができました。
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マトリョーシカがキバむいてます…。興味はありますが、今回は行きませんでした。
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天気も悪くなってきて、しかも公共交通機関の3日券を買ってしまっていたので、もとをとるためにちょっと乗ってみます。
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とてもポップなデザイン。
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雨だし、どこに行こうかなあ…ということで、ガイドブックから適当な美術館・博物館を物色。ムハ美術館を目指すことにします。
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ということでやっとのことで発見したムハ美術館。
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窓のシーリングがムハの作品をあしらっている以外は特にこれといった特徴のない建物です。
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時計を見たらもうすぐ天文時計の仕掛け人形が動く時間。雨の中小走りで旧市街広場に向かいます。
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雨にもかかわらず、多くの人が見に来ていました。
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何かの方向を示す表示など、広場の路面にもいろいろな装飾がありましたが、勉強不足のため、その意味がはっきりわかるものはわずかでした。
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ヤン・フス像。15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者なんだそうです。
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ここらでちょっと天文時計の人形を見ていきましょう。
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カレンダリウムの右側は天文学者と哲学者。
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プラネタリウムの右側は死神と異教徒。
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カレンダリウムの左側は歴史記録者と天使。
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プラネタリウムの左側は虚栄心と食欲。
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泊まったのは船室なので目線は川面をぷかぷか浮かぶ鳥たちと同じなのですが、夜景も見ごたえのあるものでした。ああ、雨が降っていなければ…。
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