2011/09/17 - 2011/09/23
5118位(同エリア10339件中)
akashiさん
- akashiさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ5件
- Q&A回答1件
- 53,994アクセス
- フォロワー3人
前回はじめての海外旅行から1年半。
またロンドンなのです。
ロンドンで何がしたい!ていうよりは、どこそこへどの手段で行く、てのがメイン
前回はプーだったので日程はフリーダムでしたが、今回は仕事を休んで行ってきました。
連休に。
連休に海外旅行ってこんなんなのか!といろいろと衝撃を受けました。
今回の日帰りプランはマン島!
まあ、あれだ。
ご旅行は計画的に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もう仕事嫌だ…辞めたい…ていうときに、なんとか乗り切るために去年の夏ごろからこの連休に海外逃亡を決意。
以来、あと1年、あと7ヶ月、あと1ヶ月…!みたいな感じで待ちに待った9月です
現実逃避するために去年からさらに増えたガイドブック
こんだけロンドン関係の書籍があるってことも驚き
ちなみに同じ出版社のガイドブックは、内容が重複しているので、違う出版社のガイドブック買ったほうがいろんな情報が得られると思う
私見ですが、旅行行くテンション上げたいときはJTB、詳しく知りたいときはMAPPLEや地球の歩き方、成美堂出版は参考書出しているだけあって初心者向けで且つ他の旅行出版社とは内容の構造が違う気がします -
美術館で絵をもっと興味深く見るため読んでみた
確かに絵のお約束ってのは知ってると面白い
とくに宗教画 -
5泊7日って前回の半分の日程なのに、荷物がちっとも減ってない
ところで、連休に海外行くなら半年前に予約必須、と友人に言われて、5月の連休に飛行機の予約状況をインターネットで見たら、もうANAとかJALは埋まり始めてました
連休すげえ!
またもやHISで予約するのですが、VirginAtlanticでnovotel london westで5泊7日
ていうツアーは残念ながらなかった・・・ -
そしてついに!9/16(金)!
この日はすんごい暑かった・・・36度近くあったそうな
仕事を定時で終えて、地元空港から羽田空港、成田行きの電車に乗って、前泊のホテルに24:00チェックイン
今はあっついけど、ロンドンの気温は20度以下なので、手持ちカバンにカーディガンとパーカー、ストールを入れたい
…が入らない
しょうがなく、予備に持ってきていたナップザックに衣類を入れることにする -
9/17(土) 今日も暑い
ホテル発8:15のシャトルバスで成田空港へ!
成田空港にはターミナル1と2があります
どっち行くべきか、バスの運転手さんに聞かれて初めて確認
もうね、この時点で今回の旅の無計画さが伝わるってもんです
VirginAtlantic(以下VS)のあるターミナル1に到着
さらに南ウィングと北ウィングがあります
HISからもらったチケットには、ちゃんと北ウィングって書いてあります
しかしたまたま足を踏み入れた南ウィングに、VSの表示があった上に行列が
できてるので、とりあえず並ぶ
連休の海外脱出ってやつね、でもまだまだ時間あるから大丈夫♪とこの時点では余裕
そんで30分くらい並んだ挙句、北ウィングですよ、と案内される(当然だ)
VSのチェックインカウンターもさっき並んだANA程ではないが、なかなかの行列
後ろに並んでたお兄さん二人組が、チケットに書いてある「2時間前集合」には意味があるんだねえ、予めネットでチェックインしときゃよかった、と言ってましたが、激しく同意です -
10:10チェックイン済
11:00に締め切るから10:40には搭乗口に来てね、と言われるけれども、まだ両替してない
両替所も並んで200£をゲット10:20
全然ほかのショップも見れないまま、出国持ち物検査10:30
出国審査10:50
出国審査所〜免税店の前〜搭乗口までダッシュ、をやらかしてしまいました
ちょうど私の座席が含まれる後半座席の乗客を機内へ案内中 -
まだ息が荒いまま、このあと13時間を共にする我がシートへ
幸い、通路側、前が壁、隣が空席、斜め前はトイレ、という場所でした
いよいよ念願のVirginAtlantic
ブリティッシュ・エアウェイズのほうが安かったけど、去年からずっと乗ってみたかったのだ -
しかし冷房効きすぎです
カメラには映らんかったものの、吹き出し口から冷気が白く噴出しています
早速ナップザックからカーディガン登場
11:30出発予定でしたが、実際離陸したのは11:50くらいでした
飛んでベルトサインが消えたら早速入国カードが配られる -
トイレ
ヒースロー空港のVSカウンターもだが、こういうライトアップが好きなのか?
行きはよく揺れてベルトサイン出てました
気流がイマイチだったらしい
turbulence、ってのは聞き取れた -
トイレ
この行きの機内ではすごくしょっちゅうトイレ行きました
寒かったのかもしれん -
UK時間4:30くらい、おやつです
プレッツェル
ちなみに左の書類は機内持ち込み仕事です
そこはかとなくロンドンの香り漂う結果になったでしょうか -
UK時間で5:30 ごはんでーす!
これはきのこリゾット
他にはビーフシチュー、松花堂弁当、チキン照り焼丼でした
おいしかったけど、この旅行前からずっと胃が思わしくなく、パンは残してしまった
前回乗ったフィンエアーと違って、容器はプラスチックです
食べてる間にもベルトサイン
一時間後あたりからトイレに行列ができます
どうやら歯磨き族のようです
私はめんどくさがりなのでガム噛んで終わり
最近のガムは味が長く続くとかで、ずっと噛んでたらアゴが疲れました -
8:30くらいにアイスが配られてました…しかし私はうつらうつらしていたので、これを逃してしまったのです…!
なんという大失敗…VSに乗ったらアイスもらえるっていうのを楽しみにしていたのに
11:30くらい、軽食
ハムサンドかおにぎりでした
お腹空いてなかったけどおいしかった -
13:00くらいにトイレそばの小窓から見た下界
VSは行きも帰りも窓閉めて消灯でした
なので、窓開けて外見るには、ほかのお客さんたちに支障のないいちばん後ろのトイレ近くの窓から見なくてはなりません
たしかスカンジナビア半島の上あたりのはず
行きの機内で見た映画は、ガリバー旅行記(吹き替え付き)とカンフーパンダ2(英語のみ)でした -
14:00くらいにまたごはん
ブロッコリーのクリームパスタやら
あるいは豚のしょうが焼き
リゾットもでしたが、ちと脂っこいかも
しかしおいしかったです
機内があったかくて喉がかわいてきました -
はーい16:00ロンドン・ヒースロー空港に着陸!
成田空港では慌ただしくて乗る飛行機を撮れなかったけど、おそらくこれに乗ってきた、はず
入国審査場は異常な込み具合でした
前回は全く並ばなかったのでこれは衝撃!
だいたい1時間半くらいかかりましたが、まだ早かった方らしいです
終わったのが18:00くらい -
スーツケースを取って、チップ用の1£を作るため、出てすぐのM&Sでお買い物
ここは入り口と出口が分かれていて注意されてしまいました
そういえば他にも入り口と出口が分かれてるスーパーあったな
ホテルのあるハマースミスまで今回はバスで行こう!と思ってたのに、ようわからん…そして案の定寒い
ちょうど雨上がりのようです -
なので使ったことある地下鉄で
前回使ったオイスターカードにチャージ(Top Up)しようとしたけど、なんでかクレジットカードを読んでくれない
紙幣(note)は20£紙幣のみらしい…成田では50£紙幣×2、10£紙幣×10で両替したのでそんなの持ってない
この50£紙幣っつーのはほんと使えないので、次回は全部20か10£にしてやる
試行錯誤の結果、まだ6£くらい残ってるので、とりあえずハマースミス行ってしまうことにする
ちょうど18:50くらいに地下鉄来ました -
今回は明るいうちにホテルに向かうことができてなんとなく安心
ハマースミスあたりまでは地上を走るので、見ていて楽しいです
古い家なのに屋根に太陽光パネルが乗っていたり
なにかの工場があったり -
で、ハマースミス着
この駅の便利さに惚れて、次はハマースミスでホテルを取る!と決めていたのです
前より高いホテルだけど、金より時間と体力が大事なお年ごろ
ここからホテルまでの道は、googleのストリートビューで予習済み(そんなところだけばっちり) -
ホテル「novotel london west」着
チェックインの際、クリーニングとか、ミニバーとか、部屋のサービス利用するときのためにクレジットカード教えて、みたいなことを言われましたが、使わないもん、でOKでした
ダブルベッド
エキストラベッドが邪魔です
机に付属の椅子が引き出せません -
ミニバー
冷蔵庫として使えるかな、とミネラルウォーターを持ち上げたり移動してみたり、あとから「このなかの飲み物を取り出したら自動的に加算されます」みたいな記述に気づいて、チェックアウトのときまで心配でした -
テレビも液晶!すごい
ちなみにリモコンの電源ボタン押したらつくタイプ
(前はチャンネルボタン押したらついた) -
とりあえず部屋に荷物をおいたらハマースミス駅へ
ホテルのお向かいの建物は趣きのある良い感じ
さて、オイスターになんとしてもTop Upしなければならん
が、やっぱクレカではダメでした
しょうがないので窓口でTop Upプリーズ30£
もちろん早く崩してしまいたい50£紙幣で -
そんで前回心残りだったwest cornwall pastyでパスティを買う
ラムとか書いてあったかも
これとりんごジュースで5.05£
空港のM&Sで買った水は0.8£、フルーツ詰め合わせは2.75£
これらが晩ご飯 -
部屋の水まわり
やたらおしゃれ -
風呂・・・おしゃれすぎて落ちつかない
シャワーは十分ちゃんとお湯が出るんだけど、あんまし熱いお湯はでないのかも
日本人にはぬるめ -
洗面所
これが異常な排水の悪さでした -
ここのコンセントも、コンセントの電源スイッチがついてるタイプ
もうこの合体ロボのアダプタ、組み立てたり外したりがめんどくさくなってきた
風呂入ったら青汁飲んで就寝
さて今回は時差ぼけ対策にケール青汁を持って来ました
なんでもケールにはメラトニンが含まれているのだそうです
でもね、ケールはね、すっっっっっっっっごいまずい・・・
大麦若葉青汁のまずさとは格が違う質が違う
気持ち悪くなるまずさです
帰国後、カルピス混ぜるとなんとか飲めることが分かった -
9/18(日)
朝のニュースでサッカーの試合のダイジェストやってます
他のチャンネルも
朝6:00ではまだ外は薄暗く、朝ごはんにも早いので、ホテルの中を散歩してきました -
ここの朝ごはんは部屋で取ることができます
というか朝ごはんにたくさん人が集まるような場所がない
夜2:00までにメニュー表にチェック入れて、ドアノブにかけておくシステム
なのですが、朝ごはんを受け取るときは両手がふさがってしまって、いったいいつチップを渡せばいいのやらわからん
片付けの時のみ、カップの下に1£入れて廊下に出しときました
でも持ってくる人と片付ける人別なんだよな〜
クロワッサンとかデニッシュはおいしかった
ヨーグルトはムースっぽかった -
では今日の行動開始
まずコインランドリー
これは日本にいる間にハマースミス駅に近いところを探しておいたので、だいたいの場所は覚えています
このdental practiceっつーのは歯列矯正のことだろうか -
あちこちにある駐輪場
日本のみたいに前輪をはめるのではなく、いわゆる地球ロックをするための駐輪場
しかしそれでもロックされていないほうのタイヤとかサドルとか、ハンドルとかはよく盗られている
ひどいのはフレームのみ残っている -
意外とコインランドリー遠かった
ハマースミス駅から徒歩10分くらい
洗濯機まわしたらトイレ行きたいのでまたハマースミス駅へ戻る
途中にあった警察署 -
ハマースミス駅トイレ
有料です -
コインランドリーに戻る
洗濯機のサイズは大中小あって、2〜3日分の洗濯物なら小さい洗濯機で十分 -
洗濯機は3£ 大体30分
乾燥機は1£で15分を2回かけたけど、やっぱ綿パンはなかなか乾かない -
ここのコインランドリーは内装に、いろんなアンティークっぽい洗濯の絵が飾ってあり、とてもかわいい感じなのですが、私の写真撮影の技術のしょぼさによって台無しです
なんだかiphoneで撮ったほうがマシだったんじゃないでしょうか
おかしい・・・手ぶれ補正機能はどうした -
終わったら洗濯物を部屋に置きに帰る
途中のhammersmith fire station -
Office to let
色合いで一瞬ファミマかと思った
ほんっとロンドンはあちこちで空き事務所ばっかり
ホテルに戻って、フロントのインターネット用macで、腕時計の合わせ方を調べます
うん、今まで日本時間で過ごしてました
飛行機内でどうやってもこのbaby-Gの針を動かせなくて・・・ -
ついにロンドン名物2階建てバスに乗る!
目的地はマリルボーンハイストリート
バス停の表示を見ると、ハマースミス駅にはバス停が2ヶ所あって、どうやらマリルボーン行きは地上ではなく、屋上らしい
前から乗って、運転手さんの脇にある黄色いパネルにオイスターカードをタッチ
で、やっぱ乗るなら2階でしょう!
・・・はじめのうちはね -
上から失礼致します
配達中のバイクは、地図とか配達先リストを見れるようなバインダー装備
風圧で壊れないんでしょうか -
鵜飼
っていう名前のパブかカフェ
なんで?鷹匠みたいなイメージなのか? -
走ってる最中だったので、街路樹に邪魔されてしまったが、
KAJIMA!
多分鹿島だよね
バス降りるときは適当にブザー押して適当に降りる -
マリルボーンハイストリートに行くには、適当にマリルボーン周辺で降りて、このRoyal Academy of musicで南に曲がる
最初にコンランショップがあって、ほかキャスとかwaitroseとか楽しい通りです -
今回の目的のひとつ
daun't books
主に世界各国の観光とか案内の本を置いてある
ここでマン島のガイドブックとエコバッグ買いました
こんな情緒たっぷりの本屋さんの店主は、気難しそうなおじいさんだろうという偏見を持っていましたが、ふつうのお姉さんでした -
けっこうしっかりしたエコバッグ8£
持ってる人をよく見かけた -
ちなみに本屋といえばfoylesもあります
そろそろ昼ごはんを食べるのと美術館に行くのとを兼ねて、ナショナル・ギャラリーへ行こうと思いたち・・・ -
適当に、ほんとテキトーに目的地も考えずバスに乗ります
んで、だんだん郊外に行きそうな感じの道に入った所で、これはイカンと下車
さっきのマリルボーン周辺に戻ろうと歩く
どうやらイスラム街のような感じ
水タバコカフェ?とか
英語表記とアラビア語表記の並んだ看板たくさん
外見が白人でも喋ってるの英語じゃなかったりする
10代くらいの男の子が雑貨屋さんからナンを買って出てきました
いいなあ〜ナン大好き! -
トラファルガー行きそうなバスに乗ってしばらくすると、アクトンタウンのでかいセインズベリーに止まる
おかしい
だんだんヒースロー空港の近くに行っている気がする
そして予想通り、last stop!とバスの運転手さんに言われ、トラファルガー広場は?って聞いたら、向かいのバス停から乗れ、てことになりました
逆方向に乗ってしまったらしい
ともあれ、なんとかトラファルガー広場着 -
でかいビン詰めの船
-
ナショナル・ギャラリーのカフェでバナナチョコケーキとレモンジンジャーティー 5.4£
甘すぎず美味しいケーキでした
でもでかくて腹いっぱい
一休みしたら名画鑑賞
ここは17:30までなのでさくさく回らねばなりません -
おみやげ屋さんで絵葉書をたくさん買って、外出たら雨
しかも結構な雨
パーカーのフードかぶってバス停でしばし待つ
持ってこようとしてた折りたたみ傘が、旅行直前に骨折れた〜
でも傘の修理屋さん(捨てるのは分別が面倒)って全っ然見つからん
なので持参しませんでした
結果、確かに傘はいらなかったけど、ロンドンはあちこちで傘修理屋さん見たので、修理するために持って来ればよかった… -
遠くにロンドン・アイが見えます
9番のバスが来たので乗ったら、飛び乗りバスでした!
後ろが冬でも雨でもオープン
他のバスみたいにオイスターのタッチパネルついてないので、車掌さんが途中で切符orオイスター見に来ます -
ハマースミスまで行きそうなバスに乗ったのに、途中のロイヤル・アルバート・ホール?でみんな降りないといけない
暫し待つ
雨に濡れてるので寒いよう -
ハマースミス駅で寒さ対策に替えの服買いました
でも19:30だとだいぶお店が閉まっているので、とりあえず開いていた5£ショップで
なぜか吐く息も白い寒さなのに、長袖が少ないです
ノースリーブだの短パンだの・・・
なぜチューブトップをショーウィンドウに出す・・・
ホテル帰ったらエキストラベッドが収納されてました
これでスーツケースをちゃんと広げられる -
無愛想なサンドイッチ屋さんで買った水とスパニッシュリコッタ 2.75£
リコッタが何かわからん
そして中に入っているペーストも何かようわからん
そういえばお茶のペットボトルってないなあ
水かフルーツジュースかコーラばかり
日本があんだけお茶のペットボトル多いんだから、英国では紅茶のペットボトルあってもよさそうですが -
さて、今朝コインランドリーで乾燥機にかけた泡立ちネット
小さく硬くなってます
高温で乾燥機かけると縮むって前回体験したのに -
英国のなんでも鑑定団みたいな番組
マジですごい価値のものが出てきそう -
9/19(月)
今日もいい天気です
前回雨ばっかりだったので信じられん
晴れたのでOxfordに行くことにします
寒そうだから背中にカイロ貼る -
ロンドンのゴミ収集車
日本のよりゴツゴツした感じ -
バスでパディントン駅へ
バス酔うので鉄道で行きます・・・
2階建てバス楽しいけど気持ち悪い・・・ -
鉄道駅の構内はどこも天井高い!広い!アナウンスがよく響く
ところで切符ですが、あらかじめネットで予約しといたらずいぶん安いはず
でもどうにも日本では予約画面で最後まで進めず、当日、券売機で発券となりました
any time day returnにしたら51£ですよ・・・!
ネット予約だったら14£だったのに〜 -
9:50にOxford行きの鉄道があるらしい
でも飛行機と同じく、ぎりぎりにならないと、どこのホームに向かえばいいのかわからん
ホームが判明するまでの間に、売店で水とチョコバーっぽいもの買っときます
「preparing」→「on board」に変わって、11番て表示されるやいなやホームへ早足
すぐ席が埋まってしまいました -
ナショナルレイル車窓からのパディントン駅構内
このアナウンスが響く感じが「欧州鉄道の旅」ぽくて感動 -
slough
パディントンからオックスフォードまでの間には2駅停車します -
秋の空〜
-
次の駅
reading -
鉄道乗ると、遠くに羊やら馬やら牛やら、放牧されてるのが見えて外国来たー!って感じ
そして高い山がなくどこまでもだだっぴろい丘とか -
操車場?
煙突ついてるから蒸気機関車?
readingとOxfordの間では、途中で発電所っぽい建物も見えます
最近テレビでよく見る海外の発電所
日本がほぼ立方体なのに対して、欧米はレンガの円柱(クビレ有り)って感じ -
Oxford到着!
パディントンからはちょうど1時間くらいかかった
ああほんといい天気でありがたい -
周期表がプリントされたブラックキャブ
学校関係のCM? -
で、どこが観光地化わからんので、人がいっぱい流れるところへついて行きます
ここの向かいの道はなぜか中華街
少し歩いたあたりで、交通事故ってました
どうやら観光の外人さんがはねられた模様
たいしたことなくて、明日からまたイギリス観光を楽しんでくれますように
現地の人が渡ってるからって、赤信号で道路渡っちゃイカンな、と痛感しました -
観光地なので地図もあちらこちらにある
でもわかりにくい
お察しでしょうが地図とかガイドブックというものを持ってきていません
バカじゃないの? -
狭い路地たくさん
-
教会もたくさん
-
疲れないうちにプレタマンジェで栄養補給
ホットチョコとサンドイッチで4.4£
ここでも50£紙幣を崩す
インターネット使えるらしいんだけど、やり方がわからん -
外観
この道でハープ演奏してる人がいました
最初BGMをCDかなんかで流してるのかと思ったら、ハープにアンプ?つけて弾いてる
超上手〜 -
地図もないしフラフラ歩いていたらウィッタード発見!
ガイドブックに、インスタントティーがあると書いてあったので、ぜひそれを大量に買おう!と思ってたけど・・・
でかい
そして重い
一缶3〜5£だしいろんなフレーバーあるし、非常に好みなのだが、一個が直径10cm(高さも10cm)くらいの缶
日本で売ってたら全種類買うわ・・・ -
ところでウィッタードは紅茶の店かと思ってたら、棚の半分はコーヒーが占めてます
そんで、カップやポットなんかもいろいろ
もちろん紅茶の葉っぱもいろいろ
で、おみやげ3つで10£
これもぎっしりずっしり -
ラドクリフカメラの案内発見!
この左の壁過ぎた所で、どうやら大学生っぽいアジア系の女の子が二胡弾いてました
う〜ん…さっきのハープと比べると…いや比べなくても…練習が必要かなあ -
有名所には説明あり
-
ラドクリフカメラ〜
何がカメラなのかわからん -
Oxfordの軽トラ
-
Oxfordのフレコン
芝刈り中のようですね -
ラドクリフカメラの周りの柵には自転車が停められています
これがもうびっしりと、柵に自転車を停めるアートだって言われたら信じそうなくらい停めてある
チェーンロックだけ残ってるのってどうなったのやら -
橋
どこから渡れるのかは不明 -
これも有名なのか?
説明表示をいちいち撮っているのは、いつかヒマでヒマでしょうがないってときに解読してみようと思っているからです -
TURF TAVERN はこちら
偉人たちが通ったパブです -
裏道を入ったところ、とは書いてあったけれど、マジで裏道
-
細い
なぜこんなところにパブを作ったのか
ここを抜けたらTURF TAVERNですが、いきなり店先に出る
そんで現地の人か観光客か、ビールのんでました -
石っぽい瓦
よく崩れないものです -
また人の流れに沿ってひたすら歩く
-
トイレ探しててたら、マーケットに出ました
実は初マーケット
何も買わなかったけど
最初の頃、マーケットというとフリマを連想して、青空市場みたいなもんだと思ってましたが、要するに商店街
これは誕生日ケーキとかウェディングケーキのお店 -
マーケットの案内図
いろんなお店あって楽しそう -
歩いている途中に、Oxford pressと書かれた本屋さんを発見
大学の近くには参考書ばっか売ってる本屋さんがあるようなものでしょうか
オックスフォード英和辞典、のOxford pressですよ!
当然英和辞典はないけど、すごいいろんな種類の辞典がある
店主さんにことわって写真撮らせてもらいました -
あとエコバッグ2£
-
とOxford大学生用?手帳8.99£
県民手帳みたいなもん?
今年の8/21から来年の12/29まで、というなんか中途半端な手帳
12/30、31の立場は?
6/8の週から9/23の週まで、Long Vacationて書いてあるのはどういうことなんでしょう
ほんとに3ヶ月あまり夏休みなの? -
Oxford市役所
区役所かな -
クライストチャーチに行く道
観光バスがよく通る -
Oxfordは学生の街っていうイメージなので、一戸建ては意外
-
クライストチャーチはたまたま観光客が入れない時間だったらしい
まあ入場料がいるのでどうでもいい -
でもその隣の広い庭へは入れる
-
珍しい形のチェーン
そしてラベンダー -
多分これがクライストチャーチ
と勝手に思ってる
この右手にもどんどん歩いていける -
建物の向かいには牧場?
遠くに牛か馬が見えます -
この庭の周りの石垣に
-
すっごいたくさんコバエっぽいのがいたので思わず撮ってしまった
-
観光バスたくさん
Oxfordは平日でこんなに混雑してるので、土日となったらどんなカオスっぷりなのでしょう
ロンドンでは赤い2階建てバスしか見なかったけど、郊外いくといろんな色の2階建てバスがある -
植木鉢でないシクラメンて珍しい
-
クライストチャーチ(がある建物)を正面から
-
郵便局
豪華 -
ポスト
かわいい
今回は1週間で帰国してしまうので、エアメールは出していません
さて、ここからトイレを探すわけですが
フラフラ歩いていたらpark shop(たぶん有料駐車場)てのがあって、その近くに公衆トイレを発見
壁タイルにラドクリフカメラとかクライストチャーチとか、Oxfordの観光名所が描かれたかわいい公衆トイレ -
で、入ろうとしたら女子トイレから自転車引いておっさんが出てきました
Oxford駅の女子トイレには、「男性スタッフがメンテに入ることもあるよ」という表示があったので、なんかそんな人かな、と構わず女子トイレに向かう
自転車を引いてトイレに入ってメンテする意味が不明だけど -
しかし女子トイレの入り口に足を踏み入れた私の後ろからおっさんついてくる
なんかキモい、と思っておっさんの側を抜けてすぐトイレ出る
おっさんも方向転換
で、トイレ出たら警察官がこっち向かってくるところ
構わずざくざく歩いてトイレ振り返ったら、おっさんが職質受けてました
ロンドンてあちこちに監視カメラがあるんだけど、警察官はそれで見つけたのか偶然通りかかったのか
監視カメラは一時期プライバシーがなんたら、と問題になったけど安全には替えられん -
ホテルに戻ってから、ひょっとしてやばかったのか、と迂闊な行動を反省した一件でした
さて、おっさんのせいでトイレに行けず仕舞いです
ハマースミスのショッピングモールみたいなところも入ったけど、トイレがない〜
ここで水槽に裸足入れたら悪いところ食べてくれるとかいう魚療法やってました
そろそろ帰ろうかという時間なので、(トイレのある)駅に戻ります -
警察のイベントで遅れが生じています、らしい
幸い乗ろうとしている列車には影響なし -
わりと頻繁にパディントン行きの鉄道は出る
-
自転車持ってる人はエレベーター、ていう表示が自転車普及してる国っぽい
-
CrossCountryX
って登山専用なのでしょうか -
駅にフルーツジュース屋さんがあったので、生姜はちみつレモンのホットを頼みました
すごい熱いから氷入れとく?て聞いてくれます
1.9£くらい
これはおいしかった -
Oxfordからパディントン行きの列車はガラガラ
この車両には4人しかいない
前に座った人に「これパディントンに着く?」て聞かれましたが、発声すべき言葉を探しているうちに、後ろのお客さんが答えてくれました
この前に座ってる人はずっとケータイで喋ってました
しょっちゅうレレレ言うてるのでアラブ系なのかも
トイレ車両なので、人の出入りは頻繁 -
途中なぜかしばらく止まったりする
-
イギリス的光景(偏見)
-
パディントン戻って来ました
乗ってきた列車
さて、明日はマン島に行くので、さすがに手持ちの服では心もとない
服が足りなくなったらユニクロです -
予め日本のUNIQLOのUKサイトで、どこにあるか調べておいた
ハマースミスから近いのはwestfield店
で、ただユニクロのためだけにwestfieldに行く
Shepherd'sBushではなく、その隣のWoodLaneでおります
(ちなみにパディントンからの地下鉄を一回間違えた)
WoodLane駅から見える視界いっぱいがwestfield!
でかいショッピングセンターとは調べていたけど、ここまででかいとは! -
店内にあったパンフを見ると、9つの地番?があるらしいです
超でかい
地元のジャスコもでかいけどその5倍はでかい
レストラン街は別の建物に分かれてるけど、それもでかい
なのでユニクロを探すのも大変
タッチパネル式の店内検索機があってよかった
屋内で遭難とか割りと本気で考えます
この旅行時、ロンドン女子は猫も杓子もレギンス
しかもミニスカとかチュニックとか、おしり隠さずレギンス
パンツ線見えんけど、ラインレスのパンツなのかノーパンなのか -
ユニクロ行ってウルトラライトダウンジャケットとフリース買って来ました
ショッピングセンターの中のユニクロなのに、2階建てとはどういうことなの
さて、欧州最大のショッピングセンターに行ってユニクロだけ寄ってバスで帰る
このお向かいに住んでいる人々は便利だな
お買い物好きの人に超おすすめ施設
これはもはや観光名所でしょう -
ハマースミスに戻り、テスコで晩御飯を買う
夕方のテスコはえらい混雑っぷり
この右に写ってるフルーツっぽいのは、シリアルとヨーグルトがセットで1.5£
おなじみトロピカーナは1.16£
水がさー朝パディントンで買ったんだけどさー750mlでさーでもほとんど飲まなくてさー
要するにOxford観光の間の筋トレ重しと成り果てた -
さあ!明日はいよいよマン島です
天気予報は・・・なんか寒そう
降らなきゃどうでもいいわ
朝早いので9時前には寝る
(マン島番外編に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
130